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公開日2024年11月01日 08:51
更新日2024年11月01日 08:51
文字数
1271文字(約 4分15秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
クローン彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
某所
あらすじ
付き合っていた恋人が亡くなってから数か月後、なぜか彼女が生前の姿のまま貴方の前に姿を現す。どうやら彼女は幽霊などではなく、亡くなった本物(オリジナル)のクローンのようで…?
本編
ふふ♪ いたいた…
(彼の肩を叩く)
や、久しいね。元気してた?
ん?どうしたの?何をそんなに驚いてるの?あたしがここにいることが、そんなに不思議?
あはは…人を死人扱いするなんて、失礼しちゃうなぁ。現に今、ここで生きてるじゃん。
(抱きつく)
ほら…感じるでしょ?あたしの温もり…そして匂い…
(引き剥がされる)
あっ、ちょっと…!乱暴だなぁ、もぅ…!いきなり引き剥がさないでよ…!
……え?やっぱりおかしいって何が?
くふっ、ふふふ…!あは、あはは…!
あ〜あ…君ってそんな些細なこと気にするんだ?ちょっと残念…
(無理やり抱き寄せる)
…でも、よく気がついたね?あたしがまるっきり本物じゃないってこと…
まぁ、本物ってか、オリジナルは交通事故で亡くなったから、普通に分かるとは思うんだけど。
ふふ…じゃあいい加減教えてあげるね?あたしは君の彼女のクローン。
あ、クローンって知ってるよね?その人の遺伝子を持った複製体…っていう感じの存在。よろしく〜。
…どうして死んだ彼女のクローンがここにいるのかって?
ふふ…そんなの、決まってんでしょ?君に新しい彼女を作らせないため、だよ♡
生前に、オリジナルのあたしが大学でそういう研究をしてたのは知ってたでしょ?
その研究の被験者に、自分自身がなったんだ~。オリジナルの自分に何かあっても、クローンの自分が肩代わりできるように。
すでに法律でも、人間のクローン生成は実質認められてるようなものだし…ニュースはちゃんとチェックしとかなきゃダメだよ?
あ、逃げようとしても無駄だよ?クローンはあたしひとりじゃない…君が認知してないだけで、そこら中にたくさんいるよ♡
そう…だから、何も心配しなくていい。今ここにいる「あたし」がいなくなっても、また別の「あたし」が君に会いに行くからね♡
そしてもう一つ…君が何かやらかせばやらかすほど、君のその行動パターンは、別のあたしが学習する。君に関するデータが蓄積されていく…そういうシステムを、あたしたちクローンは搭載(とうさい)している。
まぁ、要するに…クローン技術とAI技術を組み合わせたみたいな感じ?君の浮気を防ぐ、完璧な作戦でしょ♡
あ、知らないと思った?オリジナルのあたしが死んでから新しい彼女、作ろうとしてたでしょ?マッチングアプリで出会ったあの女…そんなの、絶対許さないから。
(抱きつく力が強まる)
ね……あたしを、裏切らないでよ…あたしのことを、忘れようとしないでよ…あたしはちゃんとここにいるから…
もう君の前からいなくならない…もし、不慮の事故でこのあたしがいなくなっても、また別のあたしが君の前に現れるから。ずっと、一緒だよ♡
ほら、そんなことはいいから、もっとゆっくりできるところ行こ?君の家か、それとも…あそこのホテルとか?
あ、そこは大丈夫。君の前には一人しか現れないから。
クローンっていっても、そんな大勢でぞろぞろ現れることはしない。絵面的にも法律的にも問題あるし、何より…
(小声で囁く) いくら自分でも、他の女に取られるのは最高にムカつくから…ね?
はい、種明かしタイムはここでおーしまい!
悩みの種は尽きたところで…今度は君の中にある、物理的なタネをもらおうかな?/// なんちゃって!えへへ♪
(彼の肩を叩く)
や、久しいね。元気してた?
ん?どうしたの?何をそんなに驚いてるの?あたしがここにいることが、そんなに不思議?
あはは…人を死人扱いするなんて、失礼しちゃうなぁ。現に今、ここで生きてるじゃん。
(抱きつく)
ほら…感じるでしょ?あたしの温もり…そして匂い…
(引き剥がされる)
あっ、ちょっと…!乱暴だなぁ、もぅ…!いきなり引き剥がさないでよ…!
……え?やっぱりおかしいって何が?
くふっ、ふふふ…!あは、あはは…!
あ〜あ…君ってそんな些細なこと気にするんだ?ちょっと残念…
(無理やり抱き寄せる)
…でも、よく気がついたね?あたしがまるっきり本物じゃないってこと…
まぁ、本物ってか、オリジナルは交通事故で亡くなったから、普通に分かるとは思うんだけど。
ふふ…じゃあいい加減教えてあげるね?あたしは君の彼女のクローン。
あ、クローンって知ってるよね?その人の遺伝子を持った複製体…っていう感じの存在。よろしく〜。
…どうして死んだ彼女のクローンがここにいるのかって?
ふふ…そんなの、決まってんでしょ?君に新しい彼女を作らせないため、だよ♡
生前に、オリジナルのあたしが大学でそういう研究をしてたのは知ってたでしょ?
その研究の被験者に、自分自身がなったんだ~。オリジナルの自分に何かあっても、クローンの自分が肩代わりできるように。
すでに法律でも、人間のクローン生成は実質認められてるようなものだし…ニュースはちゃんとチェックしとかなきゃダメだよ?
あ、逃げようとしても無駄だよ?クローンはあたしひとりじゃない…君が認知してないだけで、そこら中にたくさんいるよ♡
そう…だから、何も心配しなくていい。今ここにいる「あたし」がいなくなっても、また別の「あたし」が君に会いに行くからね♡
そしてもう一つ…君が何かやらかせばやらかすほど、君のその行動パターンは、別のあたしが学習する。君に関するデータが蓄積されていく…そういうシステムを、あたしたちクローンは搭載(とうさい)している。
まぁ、要するに…クローン技術とAI技術を組み合わせたみたいな感じ?君の浮気を防ぐ、完璧な作戦でしょ♡
あ、知らないと思った?オリジナルのあたしが死んでから新しい彼女、作ろうとしてたでしょ?マッチングアプリで出会ったあの女…そんなの、絶対許さないから。
(抱きつく力が強まる)
ね……あたしを、裏切らないでよ…あたしのことを、忘れようとしないでよ…あたしはちゃんとここにいるから…
もう君の前からいなくならない…もし、不慮の事故でこのあたしがいなくなっても、また別のあたしが君の前に現れるから。ずっと、一緒だよ♡
ほら、そんなことはいいから、もっとゆっくりできるところ行こ?君の家か、それとも…あそこのホテルとか?
あ、そこは大丈夫。君の前には一人しか現れないから。
クローンっていっても、そんな大勢でぞろぞろ現れることはしない。絵面的にも法律的にも問題あるし、何より…
(小声で囁く) いくら自分でも、他の女に取られるのは最高にムカつくから…ね?
はい、種明かしタイムはここでおーしまい!
悩みの種は尽きたところで…今度は君の中にある、物理的なタネをもらおうかな?/// なんちゃって!えへへ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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