- 添い寝
- ツンデレ
- 逃がし屋
- 逃亡劇
- 同衾
- 裏社会
- イチャイチャ
公開日2024年11月21日 09:25
更新日2024年11月21日 09:25
文字数
1582文字(約 5分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
逃がし屋
視聴者役柄
マフィアの娘
場所
山奥の隠れ家
あらすじ
マフィアの娘である貴女は、父親の命により、逃がし屋の男と共に行動していた。逃がし屋として腕の立つ彼は、無事貴女を隠れ家に送り届けることに成功。そんな彼だが、貴女のことは子どもとしてしか見ていないようで…?
本編
(車を停める)
あ〜〜…流石に疲れたな。久々の長時間ドライブは身体にくる…
…おい、起きろ。いつまでグースカ寝てんだよ。はっ倒すぞ。
おぅ、おはよ。ずいぶんマヌケな寝顔だったな?お姫さん?
ははっ…事実だろ?ほら、ヨダレも垂れてる。
ちょいと待ってな…今、ティッシュで拭くから。
(彼女のヨダレを拭く)
ん、これでよし。とりあえず、例の場所には到着した。こっから先は、徒歩になるけどいけるか?
まぁな。隠れ家はこの先にあって、車も使えねえから。道は狭いし、おまけに整地もされてないからデコボコだし。
そ。車は一旦乗り捨ててく。
まぁ、この辺なら、誰も来ねえし、車を見つけられることもねぇだろうよ。
んじゃ、行くか…手、繋いでやるから、しっかりついてこい。足元、気をつけてな。
(彼女を連れて山道を歩き出す)
しっかしよぉ…まさかマフィアの娘連れて逃げることになるたぁ、人生分かんねえよな。
いや、迷惑ってか、仕事だから。
俺の口座にあんだけの金額振り込まれちゃあ、どうしようもねぇ。引き受ける以外、選択肢ねぇよ。
まぁ、それに…こういうのは慣れっこだ。
逃がし屋稼業って、女逃がすこと多いからよ。似たような状況なら何度も経験して…って、なんだよ、何怒ってんだよ。今の話で怒るとこあったか?
ふーん?それならいいけど……って、うぉい!
(転びかけた彼女を抱き止める)
ふぅ…危ねぇ。ボスの娘を傷モノにしたら、俺がぶち殺されるからな…怪我ねぇか?
…ないな?なら、よし。あともう少しだから、我慢しろよ…
(隠れ家に到着)
はぁ…到着っと。山道はやっぱ疲れるな〜…汗もそれなりにかいたし…
あ、シャワーあるから、先浴びてこいよ。俺はちょっくら部屋の片付けしてる。
おー、いってらー…えーっと、俺の荷物はどこに固めとくかな〜…
(彼女が風呂場から出てくる)
ん?あ〜、もう上がった?
じゃ、俺も軽くシャワー浴びてくっかな……って、なんだその格好。薄着すぎじゃね?見えちゃいけないとこまで、見えそうなんだが?
持ってこれた部屋着がそれだけ?なら仕方ねえな…俺が理性保てばいいだけの話だし。
襲わねえよ。んなことしたら、俺がアンタの親父に殺される。まだ命は惜しいんだよ。
もういいから、ガキはおねんねしな?じゃ、俺はこれで。おやすみ〜。
(風呂場へ直行)
ふ〜…さっぱりさっぱり。隠れ家の設備もバカにならねぇな…
…あ?まだ起きてたの?もういい時間だろうが。明日も何があるかわかんねえし、とっとと体力回復させて…
…は?俺も一緒に?
やっぱアンタ、俺のこと社会的に殺そうとしてる?こないだ口座に振り込まれた巨額のお金は、死亡保険ってこと?
いいって、俺は床で。あのおっかねぇボスが親父のアンタと添い寝する気はねぇ。
…はっ、はぁ⁉︎ それはズルくね⁉︎
一緒に寝なかったら、ヤったことにする⁉︎ ざけんなよ、ガキィ!
くっ…!どっちにしても地獄じゃねぇか…!
やっぱ単価の高い仕事にゃ、こーいうアクシデントが付きものってわけか…!ちくしょう…!
あぁ、わーったよ!寝るよ!一緒に寝る!
ありもしない罪をでっち上げられる方が、ダメージデカそうだしな!ったく、この小娘はよぉ…!
(無理やりベッドに潜り込む)
せま…おい、もうちょっとそっち寄れ。俺がベッドから落ちる。
ハァ?何でだよ…そっち、まだ余裕あったはずだろ?
クッ…コイツ、ことごとく親父の権力で俺を従わせるつもりか…⁉︎ くそっ、今回だけだからな…!
(抱き寄せる)
この甘えん坊め…俺みたいな一介の業者にこんなこと頼んでんじゃねーや…
…身体張るのは当然だろ?仕事だし、金もらってんだから…
命がけなのは当たり前…特に裏社会じゃ、余計に。
けど、まぁ…顧客の信用が得られたんなら、よかった。今後もご贔屓に、よろしく頼むぜ〜?
は?うざっ…何様だよ、アンタ。彼女ヅラか?
(舌打ち)
しゃーねぇなぁ…これも金のため、金のため…
(おでこにチュー)
はい、おやすみのキス/// おでこなら、ギリセーフだろ。
っせぇ。いい加減、へらず口閉じてろ、小娘…マジで襲われても、知らねえからな?
あ〜〜…流石に疲れたな。久々の長時間ドライブは身体にくる…
…おい、起きろ。いつまでグースカ寝てんだよ。はっ倒すぞ。
おぅ、おはよ。ずいぶんマヌケな寝顔だったな?お姫さん?
ははっ…事実だろ?ほら、ヨダレも垂れてる。
ちょいと待ってな…今、ティッシュで拭くから。
(彼女のヨダレを拭く)
ん、これでよし。とりあえず、例の場所には到着した。こっから先は、徒歩になるけどいけるか?
まぁな。隠れ家はこの先にあって、車も使えねえから。道は狭いし、おまけに整地もされてないからデコボコだし。
そ。車は一旦乗り捨ててく。
まぁ、この辺なら、誰も来ねえし、車を見つけられることもねぇだろうよ。
んじゃ、行くか…手、繋いでやるから、しっかりついてこい。足元、気をつけてな。
(彼女を連れて山道を歩き出す)
しっかしよぉ…まさかマフィアの娘連れて逃げることになるたぁ、人生分かんねえよな。
いや、迷惑ってか、仕事だから。
俺の口座にあんだけの金額振り込まれちゃあ、どうしようもねぇ。引き受ける以外、選択肢ねぇよ。
まぁ、それに…こういうのは慣れっこだ。
逃がし屋稼業って、女逃がすこと多いからよ。似たような状況なら何度も経験して…って、なんだよ、何怒ってんだよ。今の話で怒るとこあったか?
ふーん?それならいいけど……って、うぉい!
(転びかけた彼女を抱き止める)
ふぅ…危ねぇ。ボスの娘を傷モノにしたら、俺がぶち殺されるからな…怪我ねぇか?
…ないな?なら、よし。あともう少しだから、我慢しろよ…
(隠れ家に到着)
はぁ…到着っと。山道はやっぱ疲れるな〜…汗もそれなりにかいたし…
あ、シャワーあるから、先浴びてこいよ。俺はちょっくら部屋の片付けしてる。
おー、いってらー…えーっと、俺の荷物はどこに固めとくかな〜…
(彼女が風呂場から出てくる)
ん?あ〜、もう上がった?
じゃ、俺も軽くシャワー浴びてくっかな……って、なんだその格好。薄着すぎじゃね?見えちゃいけないとこまで、見えそうなんだが?
持ってこれた部屋着がそれだけ?なら仕方ねえな…俺が理性保てばいいだけの話だし。
襲わねえよ。んなことしたら、俺がアンタの親父に殺される。まだ命は惜しいんだよ。
もういいから、ガキはおねんねしな?じゃ、俺はこれで。おやすみ〜。
(風呂場へ直行)
ふ〜…さっぱりさっぱり。隠れ家の設備もバカにならねぇな…
…あ?まだ起きてたの?もういい時間だろうが。明日も何があるかわかんねえし、とっとと体力回復させて…
…は?俺も一緒に?
やっぱアンタ、俺のこと社会的に殺そうとしてる?こないだ口座に振り込まれた巨額のお金は、死亡保険ってこと?
いいって、俺は床で。あのおっかねぇボスが親父のアンタと添い寝する気はねぇ。
…はっ、はぁ⁉︎ それはズルくね⁉︎
一緒に寝なかったら、ヤったことにする⁉︎ ざけんなよ、ガキィ!
くっ…!どっちにしても地獄じゃねぇか…!
やっぱ単価の高い仕事にゃ、こーいうアクシデントが付きものってわけか…!ちくしょう…!
あぁ、わーったよ!寝るよ!一緒に寝る!
ありもしない罪をでっち上げられる方が、ダメージデカそうだしな!ったく、この小娘はよぉ…!
(無理やりベッドに潜り込む)
せま…おい、もうちょっとそっち寄れ。俺がベッドから落ちる。
ハァ?何でだよ…そっち、まだ余裕あったはずだろ?
クッ…コイツ、ことごとく親父の権力で俺を従わせるつもりか…⁉︎ くそっ、今回だけだからな…!
(抱き寄せる)
この甘えん坊め…俺みたいな一介の業者にこんなこと頼んでんじゃねーや…
…身体張るのは当然だろ?仕事だし、金もらってんだから…
命がけなのは当たり前…特に裏社会じゃ、余計に。
けど、まぁ…顧客の信用が得られたんなら、よかった。今後もご贔屓に、よろしく頼むぜ〜?
は?うざっ…何様だよ、アンタ。彼女ヅラか?
(舌打ち)
しゃーねぇなぁ…これも金のため、金のため…
(おでこにチュー)
はい、おやすみのキス/// おでこなら、ギリセーフだろ。
っせぇ。いい加減、へらず口閉じてろ、小娘…マジで襲われても、知らねえからな?
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)