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公開日2024年11月22日 12:29
更新日2024年11月22日 12:29
文字数
1521文字(約 5分5秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女超人
視聴者役柄
青年
場所
某所
あらすじ
壊し屋と呼ばれた超人女を自分の仲間に加えようとした貴方。しかし、一癖も二癖もある彼女が大人しく貴方の言うことに従うはずもなく…?
本編
(走る)
はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…
はぁ〜…ここまで来れば、大丈夫かな…?
いやぁ、助かったよ〜….まさか君が脱獄に協力してくれるなんてね?
で?何が目的で、あたしのことを助けたのかな?率直に言ってもらえると、ありがたいんだけど。
あぁ、そっかそっか〜。あたしの『壊し屋』としての腕を見込んでくれたんだね?あたしを雇いたいってことは…
うんうん…なるほどね〜?君も立派な裏社会の住人ってわけだ。あたしを脱獄させた手腕も見事なモノだったしねー。
でも…あたしがそれだけで君を認めると思ったら、大間違いだよ?
(拳銃を構える)
ふふ…何の真似かって?
今からゲームしようと思ってさ…君が壊れないかの、耐久ゲーム。
知ってる?この倉庫、昔は国の正規軍が使ってた古い弾薬庫なんだけどさー…今も昔の爆発物とかたくさん残ってるんだって。
…正気だよ?ここでドンパチやって、君が壊れないかテストしてあげる…壊れなかったら、雇われてあげてもいいかも、ねっ!!!
(発砲)
あははっ!逃げてばっかじゃ、埒が明かないよ⁉︎ それともこのまま死ぬ⁉︎
(更に激しく銃撃)
ほら…ほらほらほらぁっ!早く反撃してきなよ!あたしを自分のそばに置きたいんならさぁっ!
…!まさっ、かっ…!
(火薬の入った袋に銃弾が当たり、大爆発が起こる)
ケホッ、ケホッ…あ〜、死ぬかと思った。
生きてるかなぁ、彼…あの爆発じゃ、五体満足かどうかすら怪しいけど…
(男が現れる)
…わーお。これは驚いた。まさか本当に生きてるなんて…しかも、しっかり五体満足で。
君が爆発から逃れられたのってさ、例の『擬似的な未来予測』ってやつ?
へぇ〜?そっか〜…あの時、敢えて火薬の入った袋を投げつけたのはそういうことだったんだ〜?
え?そういうことはそういうことでしょ?すでにあの時、爆発から逃れるための回避行動を取ってたんだよね?
だってそうでもないと、説明つかないじゃん…ただの平凡な肉体しか持たない君が、あの大爆発から五体満足で生き残れるわけないでしょ?
といっても、完璧に無傷ではいられなかったみたいだけどねー…身体、もう限界なんじゃない?立ってるのもやっとって感じみたいだし。
ふふ、痩せ我慢しちゃってさぁ…そこら辺は、誰よりも男らしいよねー、君って。
…ん?ちょっと眼、どうしたの?大丈夫?
いや、だって…眼から血、流れてるし。
…痛そうだね?もしかして、『擬似的な未来予測』ができるデメリットってやつ?
あ、そこでダンマリするってことはそうなんだ?その眼はホイホイ使えるモノじゃないんだねー。ふふ〜ん、いいこと知っちゃった〜♪
ん?あぁ、あたしがほぼ無傷の理由?それはね〜…
(上の服を脱ぐ)
じゃーん!なんと下にビキニアーマーをつけていたのでしたー!
いやぁ、収監中、これだけは看守さんにバレなくてよかった!ぱっと見、ただの下着だしねー、これ。
でも防御力は折り紙付き。そこらへんの防弾チョッキなんかとは比べ物にならないよ。
ついでに言うなら、あたし自身も人の限界を超えた肉体持ってるからね〜…
このビキニを着ていなかったとしても、死ぬことはなかったと思うよ?多少の怪我はしただろーけどさ。
さて、と…そんなことより、君が壊れないかのテストはまだ終わってないよ?おいしょー。
(押し倒す)
これがラストの関門…君の男としての精力、試させてもらうね?
あはは…この押し倒された状況で分からない?君もそこまで鈍ちんってわけじゃないでしょ?
まぁ、つまりはそーいうこと♡ 負傷してボロボロのところ悪いけど、もう一戦付き合ってね♡
てかさー…弱ってる君、なんか可愛くない?いや、よく見るとめっちゃ可愛い♡
さっきまであたし相手に上手く立ち回ってたのに…今は成すすべなく、食われそうになってるね♡
大丈夫…約束はちゃんと守るよ?
ここでしっかり一線超えられたら、正式にお付き合いしてあげるから…ね?///
はぁ、はぁ…はぁ、はぁ…
はぁ〜…ここまで来れば、大丈夫かな…?
いやぁ、助かったよ〜….まさか君が脱獄に協力してくれるなんてね?
で?何が目的で、あたしのことを助けたのかな?率直に言ってもらえると、ありがたいんだけど。
あぁ、そっかそっか〜。あたしの『壊し屋』としての腕を見込んでくれたんだね?あたしを雇いたいってことは…
うんうん…なるほどね〜?君も立派な裏社会の住人ってわけだ。あたしを脱獄させた手腕も見事なモノだったしねー。
でも…あたしがそれだけで君を認めると思ったら、大間違いだよ?
(拳銃を構える)
ふふ…何の真似かって?
今からゲームしようと思ってさ…君が壊れないかの、耐久ゲーム。
知ってる?この倉庫、昔は国の正規軍が使ってた古い弾薬庫なんだけどさー…今も昔の爆発物とかたくさん残ってるんだって。
…正気だよ?ここでドンパチやって、君が壊れないかテストしてあげる…壊れなかったら、雇われてあげてもいいかも、ねっ!!!
(発砲)
あははっ!逃げてばっかじゃ、埒が明かないよ⁉︎ それともこのまま死ぬ⁉︎
(更に激しく銃撃)
ほら…ほらほらほらぁっ!早く反撃してきなよ!あたしを自分のそばに置きたいんならさぁっ!
…!まさっ、かっ…!
(火薬の入った袋に銃弾が当たり、大爆発が起こる)
ケホッ、ケホッ…あ〜、死ぬかと思った。
生きてるかなぁ、彼…あの爆発じゃ、五体満足かどうかすら怪しいけど…
(男が現れる)
…わーお。これは驚いた。まさか本当に生きてるなんて…しかも、しっかり五体満足で。
君が爆発から逃れられたのってさ、例の『擬似的な未来予測』ってやつ?
へぇ〜?そっか〜…あの時、敢えて火薬の入った袋を投げつけたのはそういうことだったんだ〜?
え?そういうことはそういうことでしょ?すでにあの時、爆発から逃れるための回避行動を取ってたんだよね?
だってそうでもないと、説明つかないじゃん…ただの平凡な肉体しか持たない君が、あの大爆発から五体満足で生き残れるわけないでしょ?
といっても、完璧に無傷ではいられなかったみたいだけどねー…身体、もう限界なんじゃない?立ってるのもやっとって感じみたいだし。
ふふ、痩せ我慢しちゃってさぁ…そこら辺は、誰よりも男らしいよねー、君って。
…ん?ちょっと眼、どうしたの?大丈夫?
いや、だって…眼から血、流れてるし。
…痛そうだね?もしかして、『擬似的な未来予測』ができるデメリットってやつ?
あ、そこでダンマリするってことはそうなんだ?その眼はホイホイ使えるモノじゃないんだねー。ふふ〜ん、いいこと知っちゃった〜♪
ん?あぁ、あたしがほぼ無傷の理由?それはね〜…
(上の服を脱ぐ)
じゃーん!なんと下にビキニアーマーをつけていたのでしたー!
いやぁ、収監中、これだけは看守さんにバレなくてよかった!ぱっと見、ただの下着だしねー、これ。
でも防御力は折り紙付き。そこらへんの防弾チョッキなんかとは比べ物にならないよ。
ついでに言うなら、あたし自身も人の限界を超えた肉体持ってるからね〜…
このビキニを着ていなかったとしても、死ぬことはなかったと思うよ?多少の怪我はしただろーけどさ。
さて、と…そんなことより、君が壊れないかのテストはまだ終わってないよ?おいしょー。
(押し倒す)
これがラストの関門…君の男としての精力、試させてもらうね?
あはは…この押し倒された状況で分からない?君もそこまで鈍ちんってわけじゃないでしょ?
まぁ、つまりはそーいうこと♡ 負傷してボロボロのところ悪いけど、もう一戦付き合ってね♡
てかさー…弱ってる君、なんか可愛くない?いや、よく見るとめっちゃ可愛い♡
さっきまであたし相手に上手く立ち回ってたのに…今は成すすべなく、食われそうになってるね♡
大丈夫…約束はちゃんと守るよ?
ここでしっかり一線超えられたら、正式にお付き合いしてあげるから…ね?///
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pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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