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公開日2024年11月27日 12:46
更新日2024年11月27日 12:49
文字数
2058文字(約 6分52秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ギャル
視聴者役柄
元ヤンの陰キャ
場所
学校のプール
あらすじ
美化委員として、プール掃除に勤しんでいた貴方は、同級生と思しき女子生徒に声をかけられる。彼女は貴方にクズから助けてもらったお礼を言いたいようで…?
本編
お、美化委員くんじゃん。今日はプール掃除?お疲れお疲れ〜。
いや、からかいに来たとかじゃなくて…あ、やっぱりからかいに来たのかも。
ひどっ!乙女に対して辛辣すぎ!罵倒の火力高いって!も〜!
(プール掃除を手伝い始める)
…ん?何って、プール掃除手伝ってんだけど?見て分かんない?
だって暇だし〜…友達が部活終わるまで、かなり待たなきゃいけないしさ〜。ウチ、帰宅部だし。
え〜?それは面倒いって〜…部活やるほどの根性ないし。それなら、君とお話ししてた方が断然楽。
んなことないよー。君、けっこう面白いってか、ウチん中ではネタ枠だし。
ウチ、知ってんよ〜?あの番長くんをケンカでぶっ倒したんでしょ?ガチの殴り合いで。
いやいやw 今さら誤魔化しても無駄だしw
番長くんってさー、他校の生徒も名前を聞いただけで震え上がるレベルの不良だよ?
そんな相手を比喩抜きで殴り倒すんだからさ〜…今じゃ、君が裏番長なんて呼ばれてるくらい。
ま、そのせいで、美化委員なんていうよく分からない委員会での奉仕活動をさせられてんだから、ドンマイって感じだけどw
邪魔してないって〜。ほら、この辺とかめっちゃ磨いてピカピカじゃね?ウチ、こう見えてチョー綺麗好きだからさー。
てことでこの辺、水流すねー……うりゃ!
(ホースの水を彼にぶっかける)
あはは!めっちゃ濡れてる〜!じゃ、ウチも!
(自分もホースの水をかぶる)
フゥ……あ、やっべ。足すべる〜…おっとっと…(棒読み)
(彼に抱きついて、そのまま壁に押し付ける)
ハァ…ナイスクッション♡ 受け止めてくれて、あんがとー♡
あはは…言いがかりやめてよ。わざと倒れ込んできたなんて、ウチがそんなことするわけないじゃん。足がちょっと滑っただけだしー?
(顔を至近距離に近づける)
ね……このままだと、チューしそうだよね///
顔、めっちゃ近いし…///
……まだ分かんない?ウチは君ならオッケーっつってんだよ?
君がウチのことをどう思って助けたのかは知らない…でも、助けられた側のウチにとっては、そんなのどーでもいいの。
番長くんと付き合ってたウチが間違ってた…あんなふうに、乱暴されそうになるなんて思いもしなかった。
男らしくて強い奴だから、彼女になってもオッケーかなって思ってたのに…あの時は、ホントに怖かった。
「あぁ、ウチはここで死ぬんだ」って、本気で思ってた…君に助けられるまでは。
にしても…ふふっ、ふふふふふっ♪
ぱっと見、陰キャな君があそこまでデカい啖呵切れるなんて思わなかったな〜。ウチ、驚きすぎて声も出なかった。
てかさ、聞いていい?なんでウチの居場所分かったん?ストーカー?
……え?それ、マ?ウチの、ダチが?
そっか…君はそれに応じたんだ。でもなんで君に助けを…?
…えっ?君が元ヤン?
あの子はそれを知ってたから、君に助けを求めて…?
ふふっ、あははっ…!
ふふw そっかそっか〜w なるほど、それで全部繋がったw
ただの陰キャがあんなガチ喧嘩できるわけないもんねw たしかに元ヤンって言われても納得だわ〜w
あ、てかよく見たら、目元もなんかそれっぽい。睨んでる顔とかちょっとイカついかも。インテリヤクザみたいな…
え?やだよ…まだ降りないし、降りたくない。
だって…まだ恩返し、できてないもん。
ほら、今ならめっちゃ濡れてるし、これ以上さらに濡れても問題ないでしょ?だから…
(押し返される)
…ッ!ちょ、何すんの⁉︎ いきなりそんな押し返さなくったって…!
……何、それ?ウチはホントに君ならいいって思って、それで…
(ため息)
君さぁ…それはちょっと重く考えすぎ。
ウチ、君が思ってるほど軽い女じゃないよ?
まぁ、あのドクズ男を彼氏にしてる時点で、説得力皆無だけどさ…
でも、いいよ…わかった。そこまで言うんなら、君とは身体の関係にはならない。ならないけど…
(軽く頬にキス)
…健全な関係なら、オッケーっしょ?///
「は?」じゃなくて…健全な恋人関係ならオッケーっつってんの。まずはプラトニックなお付き合いから的な?///
え〜?いいじゃん、チークキスくらい。口に直接やったわけじゃないんだしさ///
ふふ♪ これ以上は拒否させねーっつーか、これがウチの妥協ライン。オケ?
ううん、それは絶対ない…君が大した理由もなく、暴力振るうことはないと思ってるから。
だってそうじゃん…今だって、ウチのこと突き放そうとしてる。他ならぬ、ウチ自身のために。
そんな人があの元カレみたいに、理不尽に虐げてくるわけない…少なくとも、ウチはそう思ってる。
だから…ね?ウチは君となら付き合ってもいいと思ってるよ…カレカノとして。
(彼の身体から離れる)
ま、つーことで!これからちょびっとずつ、君にアプローチかけてくから!
てか、今日からウチも美化委員入る!もう届出も出してあるし、これからよろ〜♪
いいじゃんよー。どーせ、美化委員って君一人なんでしょー?
だったら、もう一人くらい増えた方が良くね?その方が君もちょっとは楽できると思うし!
にひひ♪ じゃ、君の同意も得られたってことで、決定ね!
あ、でも、二人だけの委員会ってことは、実質ウチと君だけのラブラブ委員会ってことじゃね⁉︎ いや、絶対そうじゃん!
あ、ちょっと〜!まだ話終わってねーから!無視すんなし!バーカ、バーカ!
いや、からかいに来たとかじゃなくて…あ、やっぱりからかいに来たのかも。
ひどっ!乙女に対して辛辣すぎ!罵倒の火力高いって!も〜!
(プール掃除を手伝い始める)
…ん?何って、プール掃除手伝ってんだけど?見て分かんない?
だって暇だし〜…友達が部活終わるまで、かなり待たなきゃいけないしさ〜。ウチ、帰宅部だし。
え〜?それは面倒いって〜…部活やるほどの根性ないし。それなら、君とお話ししてた方が断然楽。
んなことないよー。君、けっこう面白いってか、ウチん中ではネタ枠だし。
ウチ、知ってんよ〜?あの番長くんをケンカでぶっ倒したんでしょ?ガチの殴り合いで。
いやいやw 今さら誤魔化しても無駄だしw
番長くんってさー、他校の生徒も名前を聞いただけで震え上がるレベルの不良だよ?
そんな相手を比喩抜きで殴り倒すんだからさ〜…今じゃ、君が裏番長なんて呼ばれてるくらい。
ま、そのせいで、美化委員なんていうよく分からない委員会での奉仕活動をさせられてんだから、ドンマイって感じだけどw
邪魔してないって〜。ほら、この辺とかめっちゃ磨いてピカピカじゃね?ウチ、こう見えてチョー綺麗好きだからさー。
てことでこの辺、水流すねー……うりゃ!
(ホースの水を彼にぶっかける)
あはは!めっちゃ濡れてる〜!じゃ、ウチも!
(自分もホースの水をかぶる)
フゥ……あ、やっべ。足すべる〜…おっとっと…(棒読み)
(彼に抱きついて、そのまま壁に押し付ける)
ハァ…ナイスクッション♡ 受け止めてくれて、あんがとー♡
あはは…言いがかりやめてよ。わざと倒れ込んできたなんて、ウチがそんなことするわけないじゃん。足がちょっと滑っただけだしー?
(顔を至近距離に近づける)
ね……このままだと、チューしそうだよね///
顔、めっちゃ近いし…///
……まだ分かんない?ウチは君ならオッケーっつってんだよ?
君がウチのことをどう思って助けたのかは知らない…でも、助けられた側のウチにとっては、そんなのどーでもいいの。
番長くんと付き合ってたウチが間違ってた…あんなふうに、乱暴されそうになるなんて思いもしなかった。
男らしくて強い奴だから、彼女になってもオッケーかなって思ってたのに…あの時は、ホントに怖かった。
「あぁ、ウチはここで死ぬんだ」って、本気で思ってた…君に助けられるまでは。
にしても…ふふっ、ふふふふふっ♪
ぱっと見、陰キャな君があそこまでデカい啖呵切れるなんて思わなかったな〜。ウチ、驚きすぎて声も出なかった。
てかさ、聞いていい?なんでウチの居場所分かったん?ストーカー?
……え?それ、マ?ウチの、ダチが?
そっか…君はそれに応じたんだ。でもなんで君に助けを…?
…えっ?君が元ヤン?
あの子はそれを知ってたから、君に助けを求めて…?
ふふっ、あははっ…!
ふふw そっかそっか〜w なるほど、それで全部繋がったw
ただの陰キャがあんなガチ喧嘩できるわけないもんねw たしかに元ヤンって言われても納得だわ〜w
あ、てかよく見たら、目元もなんかそれっぽい。睨んでる顔とかちょっとイカついかも。インテリヤクザみたいな…
え?やだよ…まだ降りないし、降りたくない。
だって…まだ恩返し、できてないもん。
ほら、今ならめっちゃ濡れてるし、これ以上さらに濡れても問題ないでしょ?だから…
(押し返される)
…ッ!ちょ、何すんの⁉︎ いきなりそんな押し返さなくったって…!
……何、それ?ウチはホントに君ならいいって思って、それで…
(ため息)
君さぁ…それはちょっと重く考えすぎ。
ウチ、君が思ってるほど軽い女じゃないよ?
まぁ、あのドクズ男を彼氏にしてる時点で、説得力皆無だけどさ…
でも、いいよ…わかった。そこまで言うんなら、君とは身体の関係にはならない。ならないけど…
(軽く頬にキス)
…健全な関係なら、オッケーっしょ?///
「は?」じゃなくて…健全な恋人関係ならオッケーっつってんの。まずはプラトニックなお付き合いから的な?///
え〜?いいじゃん、チークキスくらい。口に直接やったわけじゃないんだしさ///
ふふ♪ これ以上は拒否させねーっつーか、これがウチの妥協ライン。オケ?
ううん、それは絶対ない…君が大した理由もなく、暴力振るうことはないと思ってるから。
だってそうじゃん…今だって、ウチのこと突き放そうとしてる。他ならぬ、ウチ自身のために。
そんな人があの元カレみたいに、理不尽に虐げてくるわけない…少なくとも、ウチはそう思ってる。
だから…ね?ウチは君となら付き合ってもいいと思ってるよ…カレカノとして。
(彼の身体から離れる)
ま、つーことで!これからちょびっとずつ、君にアプローチかけてくから!
てか、今日からウチも美化委員入る!もう届出も出してあるし、これからよろ〜♪
いいじゃんよー。どーせ、美化委員って君一人なんでしょー?
だったら、もう一人くらい増えた方が良くね?その方が君もちょっとは楽できると思うし!
にひひ♪ じゃ、君の同意も得られたってことで、決定ね!
あ、でも、二人だけの委員会ってことは、実質ウチと君だけのラブラブ委員会ってことじゃね⁉︎ いや、絶対そうじゃん!
あ、ちょっと〜!まだ話終わってねーから!無視すんなし!バーカ、バーカ!
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