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- 女子更衣室
- ロッカー
公開日2025年04月20日 08:47
更新日2025年04月20日 08:50
文字数
1981文字(約 6分37秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
先輩彼女
視聴者役柄
後輩彼氏
場所
女子更衣室
あらすじ
ヤンデレな先輩彼女に追われ、咄嗟に女子更衣室のロッカーに逃げ込んでしまった貴方。ロッカーを一個ずつ開けて迫ってくる彼女は、もはやホラー映画のお化け役そのもので…?
本編
(女子更衣室の扉を開ける)
……あれ~?たしかにここに逃げ込んだはずなんだけどな〜…後輩くんってば、どこに行ったのかな?
(ロッカーの扉をひとつひとつ開けてまわる)
ここ、にはいない。ここにも…
……ここも、いない。あぁ、ホントにどこに行っちゃったんだろな~?お姉さん、悲しいなぁ~…
(ため息をつく)
いないなら、仕方ないかぁ…今日のところは諦めて、退散しよ…
(更衣室を出て行くふりをして、最後に見ていなかったロッカーを開ける)
……あはっ♪ み~つけたぁ…探したよ?
(ロッカーを開けようとする)
ねぇ…なんで閉めようとするの?もう見つかったんだし、仕方ないじゃん…大人しく諦めて、出てきてよ~…
(ロッカーを開けようと、ガチャガチャする)
後輩く~ん…いい子だから、開けて~?開けてくれないとお姉さん、寂しいな~…
あぁ、それとも、風紀委員か生徒指導の先生にチクった方がいい?女子更衣室に忍び込んだ不審者がいますよ〜って。
(力が緩んだのを見計らって、ロッカーを開け放つ)
ふふっ…やっと顔を見せてくれたね?
もういい歳なんだからさ、いつまでもかくれんぼしてないで、早くお家に帰ろ?
ん?許してって、何が?他の女と仲良さげにお喋りしてたこと?
それとも、若い女の先生の胸を見て、鼻の下伸ばしてたこと?
心当たりが多すぎて、どれのことを謝ってるかわかんないな~…おバカな先輩にも分かるように教えて?
ふ~ん…一応、自覚はしてたんだね?浮気はしてたっていう自覚…
……浮気でしょ?だって、わたし以外の女に色目使ってたんでしょ?浮気以外の何に該当するって言うの?
それをちょっと問い詰めようとしたら、君ってば一直線に逃げちゃうんだもん…思わずガチになって追いかけちゃった☆
で?何か申し開きはある?一応、聞くだけ聞いてあげる。
へ~…うん、なるほどねー。そもそも、完全にわたし以外の女性との接点を無くすことは無理…それはまぁ、たしかにそう。
でも知ってるよ?実は君が、わたしを嫉妬させたくて、わざとそういうことやってたってこと…
ね、どう?きちんと君の目論見通り、嫉妬してあげたよ?嫉妬してるわたし、可愛いかな?
はは…正直で結構。じゃあ、可愛い彼女を嫉妬させた罰として、ロッカー監禁の刑でも受けてもらおうかな?ちょっとだけお邪魔するねー…
(ロッカーの中に無理やり押し入り、扉を閉める)
はは…めっちゃ狭い/// 腰もまともに動かせない///
ハァ…/// でもいいね、こういうの…ほぼゼロ距離で、二人だけの空間って感じ///
ね、後輩くん…久々にチューしよっか?もう後輩くん成分が切れてお姉さん、限界だよ…///
はは…大丈夫。全然臭くないよ、後輩くんの口。
他の女の子からドン引きされないように、常に口臭ケアはバッチリ行なってるもんね?
…また自分で墓穴掘った。ホントそういうとこだよ?後輩くん…ンッ///
(容赦なくベロキス)
プハ…/// ふふ、今、わたしが絡めた舌を外そうとしたでしょ?というわけで、もう一回♡
(再び手加減抜きでベロキス)
うん、今度は上手く絡められたね♡ 唾液交換、きちんと行えて偉い♡
ん?あ……人、来ちゃったね。ちょっとだけ、シー…
(耳元に口を近づけて、小声で囁く)
ね…すごくドキドキするね?/// バレたらわたしたち、退学させられるかも///
はは…そうだね。せめて停学処分で済むといいね。学校側の対応次第だけど。
うん、結構近いね…もしかして本当にバレちゃうかも///
ねぇ…せっかくだし、もっとドキドキすることしない?
うん…わたしが君の耳をハムハムして、君が声を出すのを我慢する。ね、なんか面白そうでしょ?
……いいの?わたしからの誘いを断って…
…わたしは構わないよ?君となら破滅しても。だって、君の彼女だから。
うん…それだけ君のことを好きだって、わかってほしいな。
ん、いい子…それじゃあ、始めていくね?ンッ…///
(耳はむ)
ほら…もう声、出そうになってるよ?
バレたら良くて停学、最悪退学…絶対、バレるわけにはいかないね?
ふふ、そーいうこと♡ わかったら、頑張って耐えてくださーい♪
ンッ、ハァ…/// 後輩くんったら、お顔真っ赤っか♪ 暗い中でもわかるレベル♪
…頑張れ♡ 頑張れ♡ 破滅しないようにいっぱい、頑張れ〜♡
くっ、ふふふ♪ 囁いただけで、ピクピクってしてる…素直に反応してるとこ、可愛いね♡
ほら、あともう少しで出て行く気配がする…残り時間はわずかだから、頑張って♡
……出て行ったみたい。そろそろ、わたしたちも出よっか。
(ロッカーの外に出る)
ハァ〜…/// いやぁ、暑かったね/// ロッカーの中///
うん…汗びっしょり/// これ、制服の下透けちゃってるかなぁ?どう?ブラとか見える?
はは、ギリ大丈夫?とりあえず、人が来ないうちに出よっか。
(更衣室の外に出る)
ふ〜…シャバの空気は美味い!…なんつって♪
あ、後輩くん。この後、何か用事ある?ないよね?
実は今日、親が二人とも所用で帰ってこないんだよね。だから今日、家に一人なんだ…
…もちろん、付き合ってくれるよね?後輩くんは彼女を嫉妬させる、悪い彼氏だもんね?
課題があるなら、その面倒もわたしが見てあげるから…うち、寄って行きなよ。ね?
……あれ~?たしかにここに逃げ込んだはずなんだけどな〜…後輩くんってば、どこに行ったのかな?
(ロッカーの扉をひとつひとつ開けてまわる)
ここ、にはいない。ここにも…
……ここも、いない。あぁ、ホントにどこに行っちゃったんだろな~?お姉さん、悲しいなぁ~…
(ため息をつく)
いないなら、仕方ないかぁ…今日のところは諦めて、退散しよ…
(更衣室を出て行くふりをして、最後に見ていなかったロッカーを開ける)
……あはっ♪ み~つけたぁ…探したよ?
(ロッカーを開けようとする)
ねぇ…なんで閉めようとするの?もう見つかったんだし、仕方ないじゃん…大人しく諦めて、出てきてよ~…
(ロッカーを開けようと、ガチャガチャする)
後輩く~ん…いい子だから、開けて~?開けてくれないとお姉さん、寂しいな~…
あぁ、それとも、風紀委員か生徒指導の先生にチクった方がいい?女子更衣室に忍び込んだ不審者がいますよ〜って。
(力が緩んだのを見計らって、ロッカーを開け放つ)
ふふっ…やっと顔を見せてくれたね?
もういい歳なんだからさ、いつまでもかくれんぼしてないで、早くお家に帰ろ?
ん?許してって、何が?他の女と仲良さげにお喋りしてたこと?
それとも、若い女の先生の胸を見て、鼻の下伸ばしてたこと?
心当たりが多すぎて、どれのことを謝ってるかわかんないな~…おバカな先輩にも分かるように教えて?
ふ~ん…一応、自覚はしてたんだね?浮気はしてたっていう自覚…
……浮気でしょ?だって、わたし以外の女に色目使ってたんでしょ?浮気以外の何に該当するって言うの?
それをちょっと問い詰めようとしたら、君ってば一直線に逃げちゃうんだもん…思わずガチになって追いかけちゃった☆
で?何か申し開きはある?一応、聞くだけ聞いてあげる。
へ~…うん、なるほどねー。そもそも、完全にわたし以外の女性との接点を無くすことは無理…それはまぁ、たしかにそう。
でも知ってるよ?実は君が、わたしを嫉妬させたくて、わざとそういうことやってたってこと…
ね、どう?きちんと君の目論見通り、嫉妬してあげたよ?嫉妬してるわたし、可愛いかな?
はは…正直で結構。じゃあ、可愛い彼女を嫉妬させた罰として、ロッカー監禁の刑でも受けてもらおうかな?ちょっとだけお邪魔するねー…
(ロッカーの中に無理やり押し入り、扉を閉める)
はは…めっちゃ狭い/// 腰もまともに動かせない///
ハァ…/// でもいいね、こういうの…ほぼゼロ距離で、二人だけの空間って感じ///
ね、後輩くん…久々にチューしよっか?もう後輩くん成分が切れてお姉さん、限界だよ…///
はは…大丈夫。全然臭くないよ、後輩くんの口。
他の女の子からドン引きされないように、常に口臭ケアはバッチリ行なってるもんね?
…また自分で墓穴掘った。ホントそういうとこだよ?後輩くん…ンッ///
(容赦なくベロキス)
プハ…/// ふふ、今、わたしが絡めた舌を外そうとしたでしょ?というわけで、もう一回♡
(再び手加減抜きでベロキス)
うん、今度は上手く絡められたね♡ 唾液交換、きちんと行えて偉い♡
ん?あ……人、来ちゃったね。ちょっとだけ、シー…
(耳元に口を近づけて、小声で囁く)
ね…すごくドキドキするね?/// バレたらわたしたち、退学させられるかも///
はは…そうだね。せめて停学処分で済むといいね。学校側の対応次第だけど。
うん、結構近いね…もしかして本当にバレちゃうかも///
ねぇ…せっかくだし、もっとドキドキすることしない?
うん…わたしが君の耳をハムハムして、君が声を出すのを我慢する。ね、なんか面白そうでしょ?
……いいの?わたしからの誘いを断って…
…わたしは構わないよ?君となら破滅しても。だって、君の彼女だから。
うん…それだけ君のことを好きだって、わかってほしいな。
ん、いい子…それじゃあ、始めていくね?ンッ…///
(耳はむ)
ほら…もう声、出そうになってるよ?
バレたら良くて停学、最悪退学…絶対、バレるわけにはいかないね?
ふふ、そーいうこと♡ わかったら、頑張って耐えてくださーい♪
ンッ、ハァ…/// 後輩くんったら、お顔真っ赤っか♪ 暗い中でもわかるレベル♪
…頑張れ♡ 頑張れ♡ 破滅しないようにいっぱい、頑張れ〜♡
くっ、ふふふ♪ 囁いただけで、ピクピクってしてる…素直に反応してるとこ、可愛いね♡
ほら、あともう少しで出て行く気配がする…残り時間はわずかだから、頑張って♡
……出て行ったみたい。そろそろ、わたしたちも出よっか。
(ロッカーの外に出る)
ハァ〜…/// いやぁ、暑かったね/// ロッカーの中///
うん…汗びっしょり/// これ、制服の下透けちゃってるかなぁ?どう?ブラとか見える?
はは、ギリ大丈夫?とりあえず、人が来ないうちに出よっか。
(更衣室の外に出る)
ふ〜…シャバの空気は美味い!…なんつって♪
あ、後輩くん。この後、何か用事ある?ないよね?
実は今日、親が二人とも所用で帰ってこないんだよね。だから今日、家に一人なんだ…
…もちろん、付き合ってくれるよね?後輩くんは彼女を嫉妬させる、悪い彼氏だもんね?
課題があるなら、その面倒もわたしが見てあげるから…うち、寄って行きなよ。ね?
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