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公開日2025年06月21日 08:13
更新日2025年06月21日 08:13
文字数
1339文字(約 4分28秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩女子
視聴者役柄
先輩男子
場所
家までの帰路
あらすじ
会社の飲み会後、貴方はなぜか誘ったわけでもない後輩女子と帰路を共にしていた。彼女曰く、「先輩がどこかでふらっと死んでしまいそうだから」とのことで…?
本編
先輩…飲み会幹事、お疲れ様です。
いえ、わたしは何も。先輩に言われたことをしたまでですから。
けど課長も酷いですよね…先輩の仕事ぶりに文句をつけるばかりか、無礼講だからって、変ないちゃもんつけるなんて。キンタマ蹴り上げてやろうかと思いました。
…冗談?これが冗談言ってる顔に見えますか?こっち、よーく見てください…
……でしょう?先輩に対してはいつも本気ですよ、わたし。
いえ、心配しなくて大丈夫です…わたし、今の部署ではあまり人気ないですから。
はい。無愛想で、無表情で…何考えてるかわからないって、よく言われます。腫れ物に触れるかのような扱いを受けてますね。それでもたまに、下心ありきの男に絡まれますが…
まぁでも、いいんです…昔からそうでしたし、もう慣れっこですから。
…ッ、そ、そういうところですよ…/// 先輩が他の人と違うのは…///
(ため息)
もぅ…相変わらず、無自覚なんですから。酔ってるから、余計にたちが悪い…
…一応褒めてます。無自覚女たらし先輩?
うるさいですよ…それより先輩。今日は先輩の家に泊まっていいですか?
なんでって…今の先輩を放っておけないからです。
いつもより笑い上戸で人を口説いてくるし…朝になったら、そこら辺のゴミ箱に頭突っ込んで死んでそうな雰囲気が出てます。
えぇ、まぁ…とっても濃い死相が出てると思いますよ?だから今夜は一晩中、一緒にいます。とりあえず腕、お借りしますね…
(腕を絡める)
腕を組む必要?あります、先輩がそこらへんの川に落ちないようにするためです。
はい。それくらい酔ってるように見えます。今の先輩は…
……さっきは助けてくれてありがとうございます、先輩。本当に助かりました。
とぼけないでください…わたしに絡み酒してきた同期の男から守ってくれたじゃないですか。わたしでなければ、気付かなかったです。
「おいおい、君~。女の子とばっか話してないで、俺と飲もうぜ~。男同士でしか語り合えないことあるだろ~?ほら、こっちこっち!」…大体、こんな感じ。
えぇ、そんなこと言ってました。彼にとっては嫌な先輩だったかもしれませんが、わたしにとってはとても良い先輩でした。だから、ありがとうございます。
…本当に覚えてないんですね。てことは、あの行動は完全に無自覚だったわけですか。まぁ、先輩らしいっちゃ先輩らしいですけど。
よく考えたら飲み会中、先輩とは一度も目が合いませんでしたね…幹事だから忙しいのは分かるんですけど、まったく意識されないのもそれはそれで複雑です。
…ッ⁉/// せ、先輩…?それ、本気で言ってます…?///
だ、だって…か、彼女にしたいくらい、綺麗だって…///
…この、女ったらし/// それ、絶対わたし以外の前で言っちゃダメですからね?///
…ホントに分かってます?返事がすごいテキトーですけど…
……あ、先輩。髪の毛にゴミがついてる。
はい、その辺に。あ、わたしが取るんで、少し屈んでもらっていいですか?
(ほっぺにキス)
……ここまですれば、少しは意識しますか?鈍ちん先輩?
言ったでしょう?今夜は先輩の家に泊まるって…つまりは、そういうことです///
…なんですか、その顔。急に真顔にならないでくださいよ…
…これが冗談を言う顔に見えますかって、さっきも言いましたよね?わたし、同じやり取りをするのはあまり好きじゃないんで…
…えぇ、お好きにどうぞ?ただわたしも一応疲れてるので、少しは優しくしてもらえると助かります…///
いえ、わたしは何も。先輩に言われたことをしたまでですから。
けど課長も酷いですよね…先輩の仕事ぶりに文句をつけるばかりか、無礼講だからって、変ないちゃもんつけるなんて。キンタマ蹴り上げてやろうかと思いました。
…冗談?これが冗談言ってる顔に見えますか?こっち、よーく見てください…
……でしょう?先輩に対してはいつも本気ですよ、わたし。
いえ、心配しなくて大丈夫です…わたし、今の部署ではあまり人気ないですから。
はい。無愛想で、無表情で…何考えてるかわからないって、よく言われます。腫れ物に触れるかのような扱いを受けてますね。それでもたまに、下心ありきの男に絡まれますが…
まぁでも、いいんです…昔からそうでしたし、もう慣れっこですから。
…ッ、そ、そういうところですよ…/// 先輩が他の人と違うのは…///
(ため息)
もぅ…相変わらず、無自覚なんですから。酔ってるから、余計にたちが悪い…
…一応褒めてます。無自覚女たらし先輩?
うるさいですよ…それより先輩。今日は先輩の家に泊まっていいですか?
なんでって…今の先輩を放っておけないからです。
いつもより笑い上戸で人を口説いてくるし…朝になったら、そこら辺のゴミ箱に頭突っ込んで死んでそうな雰囲気が出てます。
えぇ、まぁ…とっても濃い死相が出てると思いますよ?だから今夜は一晩中、一緒にいます。とりあえず腕、お借りしますね…
(腕を絡める)
腕を組む必要?あります、先輩がそこらへんの川に落ちないようにするためです。
はい。それくらい酔ってるように見えます。今の先輩は…
……さっきは助けてくれてありがとうございます、先輩。本当に助かりました。
とぼけないでください…わたしに絡み酒してきた同期の男から守ってくれたじゃないですか。わたしでなければ、気付かなかったです。
「おいおい、君~。女の子とばっか話してないで、俺と飲もうぜ~。男同士でしか語り合えないことあるだろ~?ほら、こっちこっち!」…大体、こんな感じ。
えぇ、そんなこと言ってました。彼にとっては嫌な先輩だったかもしれませんが、わたしにとってはとても良い先輩でした。だから、ありがとうございます。
…本当に覚えてないんですね。てことは、あの行動は完全に無自覚だったわけですか。まぁ、先輩らしいっちゃ先輩らしいですけど。
よく考えたら飲み会中、先輩とは一度も目が合いませんでしたね…幹事だから忙しいのは分かるんですけど、まったく意識されないのもそれはそれで複雑です。
…ッ⁉/// せ、先輩…?それ、本気で言ってます…?///
だ、だって…か、彼女にしたいくらい、綺麗だって…///
…この、女ったらし/// それ、絶対わたし以外の前で言っちゃダメですからね?///
…ホントに分かってます?返事がすごいテキトーですけど…
……あ、先輩。髪の毛にゴミがついてる。
はい、その辺に。あ、わたしが取るんで、少し屈んでもらっていいですか?
(ほっぺにキス)
……ここまですれば、少しは意識しますか?鈍ちん先輩?
言ったでしょう?今夜は先輩の家に泊まるって…つまりは、そういうことです///
…なんですか、その顔。急に真顔にならないでくださいよ…
…これが冗談を言う顔に見えますかって、さっきも言いましたよね?わたし、同じやり取りをするのはあまり好きじゃないんで…
…えぇ、お好きにどうぞ?ただわたしも一応疲れてるので、少しは優しくしてもらえると助かります…///
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