- からかい
- 嫉妬
- ファンタジー
- 学校/学園
- ボクっ娘
- イケメン女子
- 同級生
- 学生
- 男子校
公開日2025年07月08日 06:23
更新日2025年07月08日 06:23
文字数
1884文字(約 6分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
インキュバスさん
視聴者役柄
人間くん
場所
インキュバスさんの寮の部屋
あらすじ
魔族と共学の男子校に通う貴方は、その日も親友の彼と一緒に勉強していた。雑談中、何気なく彼女を作るために、外に出会いを求めにいく趣旨の発言をしたところ、彼(?)の様子がおかしくなって…?
【キャラ紹介】
①インキュバスさん
→中性的な顔立ちを利用し、親友に自分のことを男だと錯覚させていた。上位存在である自分にも気兼ねなく接してくれる彼に恋心を抱き、いつ女であることをバラそうかと悶々としていた。彼が年頃の男子らしく、彼女が欲しいと言ってくれたので、安心して女としての自分を曝け出せた。オフ会?悪いけど、そんなのは許さないよ…
②親友くん
→成績は(人間の中では)かなり良い。インキュバスのことは大切な友達だと認識しており、邪な気持ちを抱いたことなんて一切ない。あまりにもイケメンなので、ホストやれそうくらいには思っていたが。
【どうでもいい補足】
※1 認識阻害魔法…魔族なら大抵の者が使える初級魔法。普通の魔族相手にはまず通用しないが、人間相手なら、確実に騙し通すことができる。
※2 男子校…実質共学。インキュバス以外にもエルフ、悪魔、吸血鬼等、様々な魔族♀が在籍している。そして、彼女らによって、ほとんどの人間男子は食い荒らされている。
※3 インキュバス…オスだったのは古代の話。現代のインキュバスはイケメン属性持ちのメスしかいない。それもこれも、インキュバスの始祖が勇者の男を雑魚扱いして、わからせられたせい。同時代の個体全てがメス堕ちするまでにそう時間はかからなかった。
【キャラ紹介】
①インキュバスさん
→中性的な顔立ちを利用し、親友に自分のことを男だと錯覚させていた。上位存在である自分にも気兼ねなく接してくれる彼に恋心を抱き、いつ女であることをバラそうかと悶々としていた。彼が年頃の男子らしく、彼女が欲しいと言ってくれたので、安心して女としての自分を曝け出せた。オフ会?悪いけど、そんなのは許さないよ…
②親友くん
→成績は(人間の中では)かなり良い。インキュバスのことは大切な友達だと認識しており、邪な気持ちを抱いたことなんて一切ない。あまりにもイケメンなので、ホストやれそうくらいには思っていたが。
【どうでもいい補足】
※1 認識阻害魔法…魔族なら大抵の者が使える初級魔法。普通の魔族相手にはまず通用しないが、人間相手なら、確実に騙し通すことができる。
※2 男子校…実質共学。インキュバス以外にもエルフ、悪魔、吸血鬼等、様々な魔族♀が在籍している。そして、彼女らによって、ほとんどの人間男子は食い荒らされている。
※3 インキュバス…オスだったのは古代の話。現代のインキュバスはイケメン属性持ちのメスしかいない。それもこれも、インキュバスの始祖が勇者の男を雑魚扱いして、わからせられたせい。同時代の個体全てがメス堕ちするまでにそう時間はかからなかった。
本編
(授業が終わり、チャイムが鳴る)
や。授業、お疲れ様。今日の課題、盛りだくさんだけど、大丈夫そ?
あはは…まぁ、そうだよね。それじゃあ、一緒の部屋で勉強する?
ボクは構わないよ。君と一緒にやったほうが捗るからね。どっちの部屋でしようか?
ふふ、分かった。ボクの部屋だね。あと、君の部屋は後で一緒にお片付けしようね。
こーら。そんなにめんどくさがらないの。部屋が散らかって損するのは君だよ?ボクも手伝ってあげるからさ。ね?
ん、よろしい。それじゃあ、このままボクの部屋に集合ね。荷物まとめ終わったら、ついてきて。
(彼を部屋に案内する)
どうぞ。カバンはその辺適当に置いて。
あ、何か飲み物いる?ひと通り、冷蔵庫には揃えてあるけど…
わかった、麦茶ね。すぐ淹れてくるから、課題の準備して待ってて。
(麦茶を入れる)
お待たせ。お菓子も用意してきたから、遠慮なく食べていいよ。
さて、ボクも教材を用意してっと……
…ん?何?どうしたの?ボクの顔に何かついてる?
あぁ…だって隣の方が教えやすいし。真正面に座るより君との距離も近いしね。
それとも匂いが気になる?最近、良い香水が手に入ったからね。軽く振りかけてみたんだけど、どう?
ふふっ、ありがとう。君に気に入ってもらえて、よかった。
うん、そうだね。ささっと終わらせて、あとは遊ぶ時間に費やすとしよう。頑張っていこうか。
(課題に取り組む)
ん?あぁ、これはね〜…こうやって解くんだけど、分かる?
そうそう、そんな感じ。じゃあこれは?
うん、それで大丈夫。やっぱり君は賢いな。さすがだね。
バカになんてしてないよ…むしろこの上なく、褒めてる。
あはは…たしかに成績はボクの方が上だけどね。でもそれは種族差ってやつだよ。
ボクは見ての通り、インキュバスだからさ…一応、人間にとっては上位存在なわけだから、そう簡単には負けてあげないよ?
ふふ、そっか。相変わらず、負けず嫌いだね。そういうところも、好きなんだけど。
あ、そうなの?ホモではない?普通に女の子が好き?
ふふ、そっかそっかぁ…それは良いこと聞いちゃった♪
ううん、こっちの話。それで?君はつまり、可愛い彼女が欲しいと?
……へー?それは、初耳だね?ゲーム仲間の女の子とオフ会…羨ましい限りだよ、全く…
でも、そっか、うん…女の子と実際に関わることで、彼女を作る土台にすると。実に健全な思考だと思うよ、うん。
あぁ…ボクらが通ってるのは、全寮制の男子校だから。出会いなんて、外に求めに行かなきゃ、100%ありえない……本来なら、ね?
…そんなに目を擦ってどうしたの?目にゴミでも入った?
はは…何言ってるの?君はいつからボクを男だと錯覚していた?
ほんっっっとうに、鈍感だね?君は…簡単な認識阻害魔法すら見破れないなんて…やっぱり、魔力を目視できない人間はザコ可愛いね♡
うん。たしかにうちの学校は、表向きは男子校…でも、実質的には共学。この意味がわかる?
そう、大正解♡ ボクと同じように、男性として入学してきてるメスの魔族が大勢いるってこと♡
ボクみたいな認識阻害の魔法だったり、完全に身体を変身させるメタモルフォーゼの魔法だったり…とにかく、みんな男として裏口入学を果たしているのさ。
理由なんて決まってる…魔族は皆、人間狂いだから。
可愛い人間とくっついて、イチャラブエッチして、そのまま結婚したいってみんな考えてる。このボク含めて。
これは人間と出会えない、学生魔族の救済措置なのさ。もちろん、倍率はえげつないから、試験やら面接やらで足切りを行なってるけどね。
そしてボクは見事、その難関を突破して、今ここにいるってわけ。納得してくれたかな?
…インキュバスは男じゃないのかって?
なんだ、君は知らないの?たしかにインキュバスは、元はオスの魔族だったけど…古代のご先祖様が屈強な人間くんにわからされてからは、こぞってメス堕ちして、今に至ってる。その辺の歴史に関しては詳しく知らない?
ふふ、そっか。じゃあ、インキュバスがどういうものか、頭と体にしっかり教え込まなきゃね♡
(押し倒す)
ね、どう?実際に力の差を思い知らされた気分は♡
男だと思ってた親友が、実は女だった気分はどう?君の率直な感想を聞かせてくれると嬉しい♡
…突然のことで頭が追いついていないようだね。
まぁ、それも仕方のないことか…君は女性耐性が全くと言っていいほど、無さそうだから。
…よそに彼女を作りに行くなんてダメだよ?君にはボクさえいればそれで十分なんだから…というわけで、君の彼女にはボクが立候補するね♡
まずは既成事実から♡ 最初に身体で愛し合って、それから言葉で互いに愛の言葉を囁き合おう♡
表では親友、裏では恋人…そんな新しい関係を築いていくのも悪くないと思わない?///
や。授業、お疲れ様。今日の課題、盛りだくさんだけど、大丈夫そ?
あはは…まぁ、そうだよね。それじゃあ、一緒の部屋で勉強する?
ボクは構わないよ。君と一緒にやったほうが捗るからね。どっちの部屋でしようか?
ふふ、分かった。ボクの部屋だね。あと、君の部屋は後で一緒にお片付けしようね。
こーら。そんなにめんどくさがらないの。部屋が散らかって損するのは君だよ?ボクも手伝ってあげるからさ。ね?
ん、よろしい。それじゃあ、このままボクの部屋に集合ね。荷物まとめ終わったら、ついてきて。
(彼を部屋に案内する)
どうぞ。カバンはその辺適当に置いて。
あ、何か飲み物いる?ひと通り、冷蔵庫には揃えてあるけど…
わかった、麦茶ね。すぐ淹れてくるから、課題の準備して待ってて。
(麦茶を入れる)
お待たせ。お菓子も用意してきたから、遠慮なく食べていいよ。
さて、ボクも教材を用意してっと……
…ん?何?どうしたの?ボクの顔に何かついてる?
あぁ…だって隣の方が教えやすいし。真正面に座るより君との距離も近いしね。
それとも匂いが気になる?最近、良い香水が手に入ったからね。軽く振りかけてみたんだけど、どう?
ふふっ、ありがとう。君に気に入ってもらえて、よかった。
うん、そうだね。ささっと終わらせて、あとは遊ぶ時間に費やすとしよう。頑張っていこうか。
(課題に取り組む)
ん?あぁ、これはね〜…こうやって解くんだけど、分かる?
そうそう、そんな感じ。じゃあこれは?
うん、それで大丈夫。やっぱり君は賢いな。さすがだね。
バカになんてしてないよ…むしろこの上なく、褒めてる。
あはは…たしかに成績はボクの方が上だけどね。でもそれは種族差ってやつだよ。
ボクは見ての通り、インキュバスだからさ…一応、人間にとっては上位存在なわけだから、そう簡単には負けてあげないよ?
ふふ、そっか。相変わらず、負けず嫌いだね。そういうところも、好きなんだけど。
あ、そうなの?ホモではない?普通に女の子が好き?
ふふ、そっかそっかぁ…それは良いこと聞いちゃった♪
ううん、こっちの話。それで?君はつまり、可愛い彼女が欲しいと?
……へー?それは、初耳だね?ゲーム仲間の女の子とオフ会…羨ましい限りだよ、全く…
でも、そっか、うん…女の子と実際に関わることで、彼女を作る土台にすると。実に健全な思考だと思うよ、うん。
あぁ…ボクらが通ってるのは、全寮制の男子校だから。出会いなんて、外に求めに行かなきゃ、100%ありえない……本来なら、ね?
…そんなに目を擦ってどうしたの?目にゴミでも入った?
はは…何言ってるの?君はいつからボクを男だと錯覚していた?
ほんっっっとうに、鈍感だね?君は…簡単な認識阻害魔法すら見破れないなんて…やっぱり、魔力を目視できない人間はザコ可愛いね♡
うん。たしかにうちの学校は、表向きは男子校…でも、実質的には共学。この意味がわかる?
そう、大正解♡ ボクと同じように、男性として入学してきてるメスの魔族が大勢いるってこと♡
ボクみたいな認識阻害の魔法だったり、完全に身体を変身させるメタモルフォーゼの魔法だったり…とにかく、みんな男として裏口入学を果たしているのさ。
理由なんて決まってる…魔族は皆、人間狂いだから。
可愛い人間とくっついて、イチャラブエッチして、そのまま結婚したいってみんな考えてる。このボク含めて。
これは人間と出会えない、学生魔族の救済措置なのさ。もちろん、倍率はえげつないから、試験やら面接やらで足切りを行なってるけどね。
そしてボクは見事、その難関を突破して、今ここにいるってわけ。納得してくれたかな?
…インキュバスは男じゃないのかって?
なんだ、君は知らないの?たしかにインキュバスは、元はオスの魔族だったけど…古代のご先祖様が屈強な人間くんにわからされてからは、こぞってメス堕ちして、今に至ってる。その辺の歴史に関しては詳しく知らない?
ふふ、そっか。じゃあ、インキュバスがどういうものか、頭と体にしっかり教え込まなきゃね♡
(押し倒す)
ね、どう?実際に力の差を思い知らされた気分は♡
男だと思ってた親友が、実は女だった気分はどう?君の率直な感想を聞かせてくれると嬉しい♡
…突然のことで頭が追いついていないようだね。
まぁ、それも仕方のないことか…君は女性耐性が全くと言っていいほど、無さそうだから。
…よそに彼女を作りに行くなんてダメだよ?君にはボクさえいればそれで十分なんだから…というわけで、君の彼女にはボクが立候補するね♡
まずは既成事実から♡ 最初に身体で愛し合って、それから言葉で互いに愛の言葉を囁き合おう♡
表では親友、裏では恋人…そんな新しい関係を築いていくのも悪くないと思わない?///
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)