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公開日2025年08月25日 01:36
更新日2025年08月25日 01:36
文字数
1479文字(約 4分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
猫又、鴉天狗
視聴者役柄
人間
場所
人間の家
あらすじ
飼い猫から進化した猫又と、鴉から進化した鴉天狗の少女に挟まれ、修羅場るお話。危うく室内で妖怪大戦争が起こりかけたが、なんやかんや、決着はベッドの上でつけることになり…?
【キャラ紹介】
①珠樹:猫又妖怪。飼い猫として一度死んで埋葬されたが、周辺に漂っていた妖気の影響を受け、妖怪として復活。飼い主くんへの愛がなぜか格段に重くなっている。
②黒奈:鴉天狗。元はただのカラスだったが、妖気の漂う山で暮らしていた影響で、妖怪に進化。昔、遊んでくれた人間のお兄さんが忘れられなくて再び会いに来た。
【キャラ紹介】
①珠樹:猫又妖怪。飼い猫として一度死んで埋葬されたが、周辺に漂っていた妖気の影響を受け、妖怪として復活。飼い主くんへの愛がなぜか格段に重くなっている。
②黒奈:鴉天狗。元はただのカラスだったが、妖気の漂う山で暮らしていた影響で、妖怪に進化。昔、遊んでくれた人間のお兄さんが忘れられなくて再び会いに来た。
本編
猫又→猫
鴉天狗→鴉
猫「にゃほ~、ご主人♪ なんだか元気なさそうだけど、大丈夫?」
猫「にゃひ?わたしだよ、わ~た~し。ご主人が大切に飼ってくれた珠樹(たまき)だよ~。忘れちゃった?」
猫「にゃひひ~♪ そうそう♪ あれからちゃんと人型として蘇ったんだから♪」
猫「ん~とね…たぶん、ご主人がわたしを埋葬した場所が、物凄い妖気に溢れてて…」
(鴉天狗乱入)
鴉「こんにちは、お兄さん…こうして会うのは数か月ぶりだね?わたしのこと、覚えててくれたかな?」
猫「…ちょっとにゃに~?いきなり割り込んできて…今はわたしとご主人が話してる最中だから、後にしてくれる?」
鴉「君は見たところ、猫又妖怪のようだけど…ごめんね?わたしも彼と話があるんだ。悪いけど、ここは譲ってくれないかな?」
猫「はぁぁ~?ちょっと図々しすぎでしょ、アンタ。わたしはご主人の飼い猫だよ?ご主人と先に話す権利は、わたしにあると思うけど?」
鴉「そうなの?でも、それを言うならわたしだって、彼とは良好な友人関係を築き上げたつもりだよ?先に話す権利は十分あるはずだけどな。」
猫「何それ、意味わかんない…ご主人、この女は誰?」
鴉「覚えてないかな?ほら、昔、君がよく近所で戯れてたあの鴉だよ。人に懐いて面白い鴉だなって、言ってくれたじゃないか。」
猫「ご主人、それホント?ご主人はわたしの知らない所で鴉なんかと戯れてたの?」
鴉「ふふ…わたしも妖怪が住むと言われる山で長く過ごしていてね、その妖気に当てられたせいかな…こうして人の形を取ることができた。人間からは鴉天狗って呼ばれていたよ。あ、でもお兄さんからは昔みたく、黒奈(くろな)って呼ばれたいなぁ♡」
猫「あ?ご主人に色目使うんじゃねえよ、鴉野郎…そんなに羽をもぎ取られたい?」
鴉「ははっ…血の気の多い子猫ちゃんだこと。君のその二つに分かれた尻尾、引っこ抜いてあげてもいいんだよ?」
(見かねた男が仲裁に入る)
猫「…ご主人?どうしてそいつを庇うの?そいつはご主人の友人を騙る害鳥だよ?さっさと駆除しなきゃ…」
鴉「お兄さんも大変だよね…死んだはずのメンヘラ猫にかまちょされちゃってさ。大丈夫、わたしがもう一度、元の墓に埋葬してくるから。」
猫「あ~~~…この、クソ害鳥がぁ…!羽だけじゃなくて、本体ごと消し炭にしてやる…!フシャー、フシャー…!」
鴉「あははっ…!いいね、そうこなくっちゃ…!君にはわたしの新しく会得した妖術の実験台になってもらわないとねぇ…!」
(男が二人を抱きしめる)
猫「…ッ!?ご、ご主人!?/// 急に抱きしめてきて、どうしたの?///」
鴉「い、意外と大胆なことをするんだな/// ふふ、だがこれも悪くない///」
猫「…ふーん?そんなに争ってほしくない?それじゃあ、選んでよ…猫と鴉、どっちの方が好きなのかをさ。」
鴉「そうだね、それがいい。お兄さんには、女の子を堕とした責任を取ってもらわないと。友達という関係だけじゃ、正直物足りないしね?///」
猫「せっかく人の形を取れたんだよ?飼い猫じゃなくて、恋人になりたいに決まってるじゃん♡ わたし、ご主人と二人でイチャイチャしたいよー♡」
鴉「うん、もちろんダメ。どっちかを選ばないと納得しないからね、わたしたち。どうしても決められないなら、身体の相性で決める?」
猫「うん、そうしよっか♡ ご主人とイチャラブニャンニャンできるのはわたしだけだって、今すぐ証明してあげる♡」
鴉「お兄さんになら、羽の付け根を触られても問題ないよ…♡ あ、でも、一番敏感な部分だから、できるだけ優しくね?///」
猫「ご主人には絶対、わたしのことを好きになってもらうから…ニャン♪」
鴉「お兄さんには絶対、わたしのことを好きになってもらうから…ね?」
鴉天狗→鴉
猫「にゃほ~、ご主人♪ なんだか元気なさそうだけど、大丈夫?」
猫「にゃひ?わたしだよ、わ~た~し。ご主人が大切に飼ってくれた珠樹(たまき)だよ~。忘れちゃった?」
猫「にゃひひ~♪ そうそう♪ あれからちゃんと人型として蘇ったんだから♪」
猫「ん~とね…たぶん、ご主人がわたしを埋葬した場所が、物凄い妖気に溢れてて…」
(鴉天狗乱入)
鴉「こんにちは、お兄さん…こうして会うのは数か月ぶりだね?わたしのこと、覚えててくれたかな?」
猫「…ちょっとにゃに~?いきなり割り込んできて…今はわたしとご主人が話してる最中だから、後にしてくれる?」
鴉「君は見たところ、猫又妖怪のようだけど…ごめんね?わたしも彼と話があるんだ。悪いけど、ここは譲ってくれないかな?」
猫「はぁぁ~?ちょっと図々しすぎでしょ、アンタ。わたしはご主人の飼い猫だよ?ご主人と先に話す権利は、わたしにあると思うけど?」
鴉「そうなの?でも、それを言うならわたしだって、彼とは良好な友人関係を築き上げたつもりだよ?先に話す権利は十分あるはずだけどな。」
猫「何それ、意味わかんない…ご主人、この女は誰?」
鴉「覚えてないかな?ほら、昔、君がよく近所で戯れてたあの鴉だよ。人に懐いて面白い鴉だなって、言ってくれたじゃないか。」
猫「ご主人、それホント?ご主人はわたしの知らない所で鴉なんかと戯れてたの?」
鴉「ふふ…わたしも妖怪が住むと言われる山で長く過ごしていてね、その妖気に当てられたせいかな…こうして人の形を取ることができた。人間からは鴉天狗って呼ばれていたよ。あ、でもお兄さんからは昔みたく、黒奈(くろな)って呼ばれたいなぁ♡」
猫「あ?ご主人に色目使うんじゃねえよ、鴉野郎…そんなに羽をもぎ取られたい?」
鴉「ははっ…血の気の多い子猫ちゃんだこと。君のその二つに分かれた尻尾、引っこ抜いてあげてもいいんだよ?」
(見かねた男が仲裁に入る)
猫「…ご主人?どうしてそいつを庇うの?そいつはご主人の友人を騙る害鳥だよ?さっさと駆除しなきゃ…」
鴉「お兄さんも大変だよね…死んだはずのメンヘラ猫にかまちょされちゃってさ。大丈夫、わたしがもう一度、元の墓に埋葬してくるから。」
猫「あ~~~…この、クソ害鳥がぁ…!羽だけじゃなくて、本体ごと消し炭にしてやる…!フシャー、フシャー…!」
鴉「あははっ…!いいね、そうこなくっちゃ…!君にはわたしの新しく会得した妖術の実験台になってもらわないとねぇ…!」
(男が二人を抱きしめる)
猫「…ッ!?ご、ご主人!?/// 急に抱きしめてきて、どうしたの?///」
鴉「い、意外と大胆なことをするんだな/// ふふ、だがこれも悪くない///」
猫「…ふーん?そんなに争ってほしくない?それじゃあ、選んでよ…猫と鴉、どっちの方が好きなのかをさ。」
鴉「そうだね、それがいい。お兄さんには、女の子を堕とした責任を取ってもらわないと。友達という関係だけじゃ、正直物足りないしね?///」
猫「せっかく人の形を取れたんだよ?飼い猫じゃなくて、恋人になりたいに決まってるじゃん♡ わたし、ご主人と二人でイチャイチャしたいよー♡」
鴉「うん、もちろんダメ。どっちかを選ばないと納得しないからね、わたしたち。どうしても決められないなら、身体の相性で決める?」
猫「うん、そうしよっか♡ ご主人とイチャラブニャンニャンできるのはわたしだけだって、今すぐ証明してあげる♡」
鴉「お兄さんになら、羽の付け根を触られても問題ないよ…♡ あ、でも、一番敏感な部分だから、できるだけ優しくね?///」
猫「ご主人には絶対、わたしのことを好きになってもらうから…ニャン♪」
鴉「お兄さんには絶対、わたしのことを好きになってもらうから…ね?」
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