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公開日2025年09月08日 15:14
更新日2025年09月08日 15:14
文字数
1993文字(約 6分39秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
陽キャ女子
視聴者役柄
陰キャ男子
場所
学校の教室
あらすじ
放課後、机で突っ伏して寝ていた貴方は、普段関わりのない上位カーストの女子に声をかけられる。彼女はなぜか自分の所属する派閥に貴方を引き入れようとして…?
【キャラ紹介】
①1軍女子
→明るくて可愛い女の子。社交性があり、基本的には誰とでも仲良くなれる。派閥ではナンバー2的な立ち位置。ボッチくんの良さは自分だけが理解していると本気で思ってる。
②ボッチくん
→陰キャ。男女問わず、あんまり人とコミュニケーション取りたくない。人生初の告白を受けて嬉しい反面、受けたらヤバいと本能が警告を鳴らしている。
【キャラ紹介】
①1軍女子
→明るくて可愛い女の子。社交性があり、基本的には誰とでも仲良くなれる。派閥ではナンバー2的な立ち位置。ボッチくんの良さは自分だけが理解していると本気で思ってる。
②ボッチくん
→陰キャ。男女問わず、あんまり人とコミュニケーション取りたくない。人生初の告白を受けて嬉しい反面、受けたらヤバいと本能が警告を鳴らしている。
本編
ねぇ…君って、まだどこのグループにも属してないの?無所属?
あ、寝てるとこごめんね?ちょっと気になってさ。
いや、ほら…新しいクラスになってから、だいたいグループ固まってきたじゃん?
けど、君はボッチだなーって思って。あ、別にボッチなのをバカにしてるわけじゃないよ?
って、ちょっとー。なんでまた机に突っ伏して寝るわけー?あたしに話しかけられるのがそんなに嫌かー?おーい?
(頭をツンツンする)
ふふふ♪ 頭、ツンツンされてうっとおしい?それなら、あたしとお話してもらわないとなー♪
いや、関係ないことないでしょ。あたしたち、仮にもクラスメイトじゃん。少しくらい、仲良くしてもよくない?
も〜、そんな興味なさそうな顔して〜…いいの?ぶっちゃけ今の君、けっこうピンチだよ?
またまた〜。とぼけなくていいじゃん。自分の状況が分からないほど、愚鈍じゃないでしょ?
うちの学校さ、グループという名の派閥が自然と出来上がる構造になってんじゃん?
トップに立つ人たちはみんな何かしらの実力を持っててさ、あたしたちみたいなその他大勢はどこかしらの派閥に所属することが実質義務化してる。
そ、義務化。暗黙の了解って言った方が分かりやすいかな?その他大勢のモブ生徒は、必ず誰かの下につかなきゃいけないの。そういう支配構造が、この学校ではしっかり出来上がってる。
うん、そうだよ。これはあたしからの親切な警告。さっさと誰かの傘下に入れば?じゃないと、大変なことになるよ?
具体的には?んー…シカトされるか、もしくはカツアゲ?
いやぁ、あり得ない話ではないよ。うちの学校、けっこう殺伐としてて治安悪いし。
ま、表面上はね。そこまで大きな問題は起こらないけど、水面下ではちょくちょく何かしらは起きてると思うよ、多分。
つーことで君、あたしらのグループに入らない?女しかいないけど、歓迎するよ?
なんでよw 絶対イヤって、そこまで拒否ることないじゃんw
…へ〜?君もそういうこと、気にするんだ?女だらけのグループに男一人は居心地悪い?
ふふ、なるほどね。でも残念ながら、君に拒否権はないよ…だってもう決定事項だから、これ。
んー…どうしてって言われても。あたしが君を気に入ったからとしか…
あ、その辺の自覚ないんだ?ひどいなー、こんなに人を好きにさせておいて…
…去年、言ってくれたよね?「君のことが好きです、僕と付き合ってください」ってさ。
あはは…知ってる知ってる。嘘告白でしょ?あたしを守るために、わざわざあんなことしてくれちゃって。
…自意識過剰ではないと思うよ?だって君が告白してくれなきゃ、ストーカー予備軍のアイツに告られてただろうし。そうなったら、流石のあたしもちょっとヤバかったかもなー。
…君って誰かからの頼まれごと、断れない性格でしょ?あたしの友達から相談受けたんだよね?
うん、全部聞いた。あたしが友達に相談して、友達が君に相談して、あの嘘告事件が起こった…
君があの時、あたしにこっぴどくフラれてくれたから、変な男も寄り付かなくなった。その後、君は身の程知らずって、周りからバカにされてたけど。
でも、あたしは本気で感謝してる…あの時はホント、ありがとね?
ふふ、素直じゃないんだから…そういうとこも、可愛くて好きかも。
あ、ちょっとー?まだ話は終わってないぞー?突っ伏して寝ようとしないー。
はい、てなわけで、あたしらのグループに入りなよ。ちょうど男手も欲しいと思ってたところだからさー。
パシリにはしないってー。むしろグループ内で君を守ってあげようとしてるだけ。
まぁ、男一人で肩身狭いと思うけど、みんないい子だし、きっと仲良くできると思うよ?あたしからもちゃんと口添えするし。ねっ?
…あれ?さっき言ったこと、もう忘れた?君に拒否権はないって。
嘘とはいえ、このあたしに告白したんだからさ…付き合ってもらわないと、こっちが困るの。
あの時断ったのは勿論、撤回するよ。撤回するから、あたしと付き合って、グループにも入ろ?
そしたら君も、群れからはぐれた可哀想な羊じゃなくなるもんね?
…自分勝手、かなぁ?あたし…ちゃんと君にもメリットを提示してるはずなんだけど。
んー…じゃあ正直に言わせてもらうね。
君、あたしの王子様になってよ。あの時みたいに、あたしをお姫様として守って?
うん、あたしは君みたいな人がいいな。むしろ君じゃなきゃ、嫌かも。
別にモテるモテないは関係ないんじゃない?あたしがいいって言ってんだから、それで良いでしょ?
(ため息)
強情だなぁ…ま、ここまで拒否られると、逆に燃えてくるよね。
ほら、一瞬だけ顔上げて?本当に一瞬だけでいいから。君の顔、ちゃんと見せてよ…
(顔を上げた彼の唇を無理やり奪う)
ンッ、フゥ…/// はい、ファーストキスあげたから、今日からカレカノね。よろしく〜///
うん、そーゆーこと。改めて、君のことが好きです。あたしと付き合ってください///
何度でも言うけど、君に拒否権はないから…あたしから逃げちゃ、ダメだよ?
あ、寝てるとこごめんね?ちょっと気になってさ。
いや、ほら…新しいクラスになってから、だいたいグループ固まってきたじゃん?
けど、君はボッチだなーって思って。あ、別にボッチなのをバカにしてるわけじゃないよ?
って、ちょっとー。なんでまた机に突っ伏して寝るわけー?あたしに話しかけられるのがそんなに嫌かー?おーい?
(頭をツンツンする)
ふふふ♪ 頭、ツンツンされてうっとおしい?それなら、あたしとお話してもらわないとなー♪
いや、関係ないことないでしょ。あたしたち、仮にもクラスメイトじゃん。少しくらい、仲良くしてもよくない?
も〜、そんな興味なさそうな顔して〜…いいの?ぶっちゃけ今の君、けっこうピンチだよ?
またまた〜。とぼけなくていいじゃん。自分の状況が分からないほど、愚鈍じゃないでしょ?
うちの学校さ、グループという名の派閥が自然と出来上がる構造になってんじゃん?
トップに立つ人たちはみんな何かしらの実力を持っててさ、あたしたちみたいなその他大勢はどこかしらの派閥に所属することが実質義務化してる。
そ、義務化。暗黙の了解って言った方が分かりやすいかな?その他大勢のモブ生徒は、必ず誰かの下につかなきゃいけないの。そういう支配構造が、この学校ではしっかり出来上がってる。
うん、そうだよ。これはあたしからの親切な警告。さっさと誰かの傘下に入れば?じゃないと、大変なことになるよ?
具体的には?んー…シカトされるか、もしくはカツアゲ?
いやぁ、あり得ない話ではないよ。うちの学校、けっこう殺伐としてて治安悪いし。
ま、表面上はね。そこまで大きな問題は起こらないけど、水面下ではちょくちょく何かしらは起きてると思うよ、多分。
つーことで君、あたしらのグループに入らない?女しかいないけど、歓迎するよ?
なんでよw 絶対イヤって、そこまで拒否ることないじゃんw
…へ〜?君もそういうこと、気にするんだ?女だらけのグループに男一人は居心地悪い?
ふふ、なるほどね。でも残念ながら、君に拒否権はないよ…だってもう決定事項だから、これ。
んー…どうしてって言われても。あたしが君を気に入ったからとしか…
あ、その辺の自覚ないんだ?ひどいなー、こんなに人を好きにさせておいて…
…去年、言ってくれたよね?「君のことが好きです、僕と付き合ってください」ってさ。
あはは…知ってる知ってる。嘘告白でしょ?あたしを守るために、わざわざあんなことしてくれちゃって。
…自意識過剰ではないと思うよ?だって君が告白してくれなきゃ、ストーカー予備軍のアイツに告られてただろうし。そうなったら、流石のあたしもちょっとヤバかったかもなー。
…君って誰かからの頼まれごと、断れない性格でしょ?あたしの友達から相談受けたんだよね?
うん、全部聞いた。あたしが友達に相談して、友達が君に相談して、あの嘘告事件が起こった…
君があの時、あたしにこっぴどくフラれてくれたから、変な男も寄り付かなくなった。その後、君は身の程知らずって、周りからバカにされてたけど。
でも、あたしは本気で感謝してる…あの時はホント、ありがとね?
ふふ、素直じゃないんだから…そういうとこも、可愛くて好きかも。
あ、ちょっとー?まだ話は終わってないぞー?突っ伏して寝ようとしないー。
はい、てなわけで、あたしらのグループに入りなよ。ちょうど男手も欲しいと思ってたところだからさー。
パシリにはしないってー。むしろグループ内で君を守ってあげようとしてるだけ。
まぁ、男一人で肩身狭いと思うけど、みんないい子だし、きっと仲良くできると思うよ?あたしからもちゃんと口添えするし。ねっ?
…あれ?さっき言ったこと、もう忘れた?君に拒否権はないって。
嘘とはいえ、このあたしに告白したんだからさ…付き合ってもらわないと、こっちが困るの。
あの時断ったのは勿論、撤回するよ。撤回するから、あたしと付き合って、グループにも入ろ?
そしたら君も、群れからはぐれた可哀想な羊じゃなくなるもんね?
…自分勝手、かなぁ?あたし…ちゃんと君にもメリットを提示してるはずなんだけど。
んー…じゃあ正直に言わせてもらうね。
君、あたしの王子様になってよ。あの時みたいに、あたしをお姫様として守って?
うん、あたしは君みたいな人がいいな。むしろ君じゃなきゃ、嫌かも。
別にモテるモテないは関係ないんじゃない?あたしがいいって言ってんだから、それで良いでしょ?
(ため息)
強情だなぁ…ま、ここまで拒否られると、逆に燃えてくるよね。
ほら、一瞬だけ顔上げて?本当に一瞬だけでいいから。君の顔、ちゃんと見せてよ…
(顔を上げた彼の唇を無理やり奪う)
ンッ、フゥ…/// はい、ファーストキスあげたから、今日からカレカノね。よろしく〜///
うん、そーゆーこと。改めて、君のことが好きです。あたしと付き合ってください///
何度でも言うけど、君に拒否権はないから…あたしから逃げちゃ、ダメだよ?
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