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【ヤンデレ/逆NTR】美容室の可愛い店長から課せられた秘密のノルマ
written by 松平蒼太郎
  • 嫉妬
  • NTR
  • 浮気
  • お姉さん
  • ヤンデレ
  • 美容師
  • 年上
  • 元ヤクザ
  • 店長
公開日2025年10月22日 20:50 更新日2025年10月22日 21:07
文字数
1907文字(約 6分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
店長
視聴者役柄
アルバイト
場所
美容室
あらすじ
とある美容院でアルバイトとして雇われている青年は、その日もいつも通り、仕事に従事していた。店長に気に入られているらしい彼は、彼女から正社員採用の話を受ける。しかし、美容師としての仕事は、あくまで副業の位置付けであったので、彼はその誘いを断る。この出来事が後々災いとして降りかかってくることなど、その時の彼には思いもよらなくて…?
本編
ふぃ~…今日の業務、これにて完遂!バイト君もお疲れ様!


いやぁ~、助かったよ!今日は休日だし、予約がたくさん入っちゃってさぁ…


ちょうど猫の手も借りたいと思ってたとこなんだー。来てくれて、ありがと。


はい、これ!今日のお給料!日払い制だから、いつも通り手渡しになるけど、失くさないでね!


ふふ♪ 分かる?いつもより封筒の厚みが違うでしょ?ちょっとだけ、色を付けておいてあげたよ♪


そりゃあ、ね?急に呼び出したのはこっちだし。「人手が足らないから来てくれー」って。


けど、もったいないなー。美容師を副業でしかやらないなんて。


君、カットの腕良いし、コミュニケーションもしっかりとれるし…


…やっぱり、うちで正式に働かない?


お給料はちゃんと渡すし、職場で美人と一緒に働けるっていう福利厚生付き。よく考えたら、お得でしょ?


ちぇー。相変わらずガード固いんだから…たしか彼女いるんだっけ?


……ふーん?そっかぁ…彼女さん、可愛い?どんな子?写メとかある?


(写メを見せてもらう)


おぉ、可愛い…この子、今度うちに連れてきてよ。今よりもっと可愛くしてあげられるよ?


あ~…君が家で直接カットしてあげてるんだ?超羨ましいw


あたしも家でカットしてくれる彼氏欲し~w あーあ、どこかで良い出会いないかな~…


…って思うでしょ?ところが意外と無いんだよな~、悲しいことに。


合コン…まぁ、一応行ったことあるけど。


でも、あんまりパッとしなかったというか、なんというか…ていうか、気になってる人自体は、前からいたし///


んー…あたしより年下だけど、いつもあたしのことを気にかけてくれる優しい人。更には、頼り甲斐もあって、かっこいい人だよ。


そうそう。結構いけてる人。多分、他の女の子にとっても優良物件だと思う。頑張ってアプローチかけなきゃとは思ってるんだけどね~。


…ホント?あたしなら、どんな男でもイチコロ?


ふふ、ふふふ…それは素直に嬉しい♪


てことは、まだあたしにも可能性は残されてるわけだ…そう考えると、元気出てきた♪


あ、そうそう。店の片付け終わったら、休憩室に集合。ちょっと話したいことがあるから。


(店の片付けを終え、休憩室に集合)


さて、今日の業務が完全終了したわけですが…休憩室、何か変わった点があると思わない?


正解!いわゆるアロマセラピーってやつ!この香り、めっちゃ良くない?


ふふ、気に入ってもらえてよかった♡


これ、結構人によっては好き嫌いが分かれるからさー。あ、ドアは一応閉めといて…


(休憩室の扉を閉める)


ん?あぁ、そうそう。君に改めて話があるんだった。結構大事な話なんだけど…ん、しょっ…


(上の服を脱ぐ)


…驚かせてごめんね?いきなり異性が目の前で服を脱いだらビビるよね…けど、どうしても見てもらいたかったから///


…そ。見ての通り、入れ墨。けっこう派手でしょ?


…騙してたわけじゃないよ。話さなかっただけ。今はちゃんと足も洗ってるし。


本当は墓場まで持っていくつもりだった……君と出会うまで、いや、惚れるまでは。


なんか悔しくなっちゃって……せっかく良い人と出会えたと思ったら、まさかの彼女持ち。しかもうちの職場に定着してくれない、ただのアルバイト。


せっかく良い条件で雇いたいって思ってたのに…そしてあわよくば、親密な関係を築けたらと思ってたのに…君の心はあくまで本業と彼女さんのところにあるんだね。


それなら手段を選んでられないなぁって思って、秘密を暴露した…どう?お姉さんのこと、怖くなった?


…そうだね。本来ならバラさない方がよかったかも。君が逃げちゃう可能性が余計高まるし。


でも…勘の良い君なら分かってるよね?今のこの状況から逃げ出すことが、不可能だってことぐらい…


今この瞬間から、君には守秘義務が課せられた…わたしが元々その筋の人間だっていう情報を外に漏らしちゃいけない。


ううん、ダメ。口約束だけじゃ、信用できない…もちろん、書面へのサインだけでもダメ。後で書いてもらうけど。


後はどうすればいいか、分かるよね?部屋中に漂う性欲増進のアロマオイル、上だけほぼ裸の女…君が為すべきことはたった一つ。


…ためらってる場合?こういう時は、あんまり女を待たせるものじゃないよ?あとあたし、あんまり気が長いほうじゃないしね。


ん、そっか…彼女がいるから無理、ね。君ならそう言うと思っ、た…!


(押し倒す)


…悪いけど、帰さないよ?秘密を知ってしまった以上、タダで帰すわけにはいかない…


人の後ろめたい秘密を握ったんだから…君も同じように、秘密を背負うべきだよね?


君が悪いんだから…あたしの誘いを蹴った、君が悪い。あれが最後のチャンスだった…


君が採用を断らなきゃ、合法的に仲良くなっていくつもりだったのに…もう犯すしかなくなっちゃったよ。


ふふ…怖がらなくて大丈夫。最初はちょっと優しく撫でてあげるだけだから…ね?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ヤンデレ/逆NTR】美容室の可愛い店長から課せられた秘密のノルマ
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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