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公開日2025年12月14日 20:13
更新日2025年12月14日 20:13
文字数
2149文字(約 7分10秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達(ハーピー)
視聴者役柄
男友達(人間)
場所
女友達の家
あらすじ
地方から都市部に出てきた大学生の青年が、同じ大学で友達になったハーピー族の女の子に卵料理を振る舞われるお話。彼女は青年への好意をあまり隠す気がなく、更には自分が卵を産みだす瞬間まで目撃させようとして…?
※ハーピー…上半身が女性で、下半身が鳥の異種族。当種族にはメスの個体しか確認されておらず、また、人間の男を性的に貪り食らう習性がある。が、作中のハーピーは相当穏健で、男に自分からグイグイ迫ってはいるものの、無理やり襲うような行動はしていない。もしこれが彼女以外の個体だったら、そのままNTRエンドか誘拐エンドで、異種族間の戦争が勃発したかもしれない。
※ハーピー…上半身が女性で、下半身が鳥の異種族。当種族にはメスの個体しか確認されておらず、また、人間の男を性的に貪り食らう習性がある。が、作中のハーピーは相当穏健で、男に自分からグイグイ迫ってはいるものの、無理やり襲うような行動はしていない。もしこれが彼女以外の個体だったら、そのままNTRエンドか誘拐エンドで、異種族間の戦争が勃発したかもしれない。
本編
あら、こんなとこで会うなんて奇遇ね。元気してた?
ちょっと…その鳥女って言うのやめてよ。アタシにはハーピーっていうちゃんとした種族名があるの。
…ホントに覚える気あんの?相変わらず、テキトーなんだから…
ま、いいや。アンタ、この後用事ある?せっかくだし、うちに来なさいよ。卵料理、ご馳走してあげるわよ?
そんな遠慮しなくていいじゃない。アンタの大好きな卵焼き、いっぱい作ってあげるから。ほら、行こ。
(彼を家に連行する)
はい、そこに座って待っててねー。まずは卵を産むところからっと…
…は?何よ、文句ある?卵料理を作るんだから、卵を産むのは当然でしょ?
あぁ、心配しないで。産むのは当然、有精卵じゃなくて無精卵だから。
ま、まぁ?アンタがどうしてもって言うなら?有精卵を産んであげなくもないけど…///
あ、もちろんその場合、アンタの協力は必須になるけど…どうする?///
…何よ、意気地なしね。せっかくのチャンスを棒に振るなんて…
まぁ、いいわ。さっきのは冗談、ちゃんとスーパーで卵くらい、買ってあるわよ。
見てなさい?アタシが人間の料理を作れるってこと、しっかり証明してあげるわ。
(卵料理をしこたま作り、持ってくる)
お待たせ!どうぞ、召し上がれ!
卵焼きに、卵炒め、卵とじ、卵スープ、オムレツ、オムライス…
…え?作りすぎ?こんなに食べれない?
もぅ、男のくせに少食ね。
いいわ、アタシも一緒に食べてあげる。自分の作った料理の味も知りたいし…いただきます。
(食事開始、咀嚼音)
ん…美味しい。うん、流石アタシ。我ながら、いいお嫁さんになれそう♪
何よ、その何か言いたげな顔。卵料理以外も覚えろとか思ってそうね?
あぁ、やっぱ図星か……アンタ、顔に出るから分かりやすいのよ。
っていうか、さっきから箸が動いていないけど?もしかしてお腹いっぱい?一口も食べてないのに?
あ、そういうことか…いいわ、皆まで言わなくて。はい、アーン♪
何固まってるのよ?アタシに食べさせて欲しかったんでしょ?ほら、お口開けなさいったら。
ん……どう?美味しい?
ふふっ、よかった♪ ま、今のアタシの腕前なら、美味しくて当然なんだけどね♪
ちょうどお昼時だし、じゃんじゃん食べなさい♪ おかわりもあるから、遠慮なく食べてね♪
(食事を終える)
ふぅ…ご馳走様でした。もうお腹いっぱいね。
あ、アンタもお粗末様。お昼、満足してくれた?
ふふっ、どういたしまして♪ あ、食器の片付けもアタシがやるからいいわよ。
いいのいいの。半ば強引に連れてきたのはこっちだし…それにアンタはお客様なんだから。
えぇ。そのへんで適当にくつろいでて。あとで食後のコーヒー、出してあげるから。
(片付けを一通り終え、コーヒーを淹れる)
はい、コーヒー、持ってきてあげたわよ。
えぇ、甘いの苦手なんでしょ?だからブラックにした。
あはは…何よ、急に。どうしたの?
うん…それは素直に嬉しい。アタシもアンタのこと、信頼できる男友達って思ってるから。
それは……ほら、ハーピーって、ザ・異種族って感じの出で立ちでしょ?だから、大学内でも好奇の目で見られることが多くって。
まぁ、それが悪いってわけじゃないし、むしろ当然なんだけど…やっぱりどうしても、色物扱いを受けるわけじゃん?
でも、君はそういう見えない壁?みたいなのが最初からほとんどなかったからさ…アタシとしてもすごく付き合いやすくって。
あ、へー…そうなんだ?昔から実家で見慣れてるから…ちなみにその子、どんな子?
お、思ったより、よりどりみどりだった…アンタの実家の地域、どんだけ異種族進出してんの?
あ、ホント?今度、許嫁を紹介してくれるんだ……って、許嫁!?
嘘…知り合いとか友達ならともかく、許嫁…
い、いや、別に?アンタみたいな冴えない男に許嫁がいるのが意外だなーって…
わ、悪くはないけど…いや、やっぱり悪いような…
……よし、決めた!アンタ、今からアタシのこと愛人にして!
当然でしょ?アタシだってアンタのこと、狙ってたんだから。
そりゃあさっきは、信頼できる男友達って言ったけど…そこからもう一段階、関係性をステップアップさせても良くない?
いいの!今は少子化で、社会全体で子どもの数が減ってるんでしょ?特に地方ではその傾向が強いって聞くし。
それなら、子作り要員としてもう一人ぐらい、確保しといて損はないでしょ。今は一夫一妻制の時代なの!
たしかさっきの話だと、アンタの許嫁って、ラミアなのよね?ラミアはハーレム推進派のはずだし、別に問題ないでしょ?
…意外と嫉妬深い?じゃあ今度、アタシが直接話をつけてあげるわよ。でも、多少の修羅場は覚悟しときなさい?
ちょっと、何よ…その「面倒なことになった」って顔は?
男ならどっしり構えてなさいよ…好意を持った女の十人や百人、余裕で受け入れてみせなさい?アタシも愛人としての覚悟、見せてあげるから。
(下を脱ぐ)
…ほら、目をかっぽじって、よ~く見なさい?/// 今から卵、産むから///
は、恥ずかしいに決まってるでしょ!?さっきはノリと勢いでヤれそうって思ったけど、改めてとなると、アタシだって…///
でも!これはハーピーとして、避けては通れない道だから!
人間の男のモノになるって決めた以上、産卵シーンは見せつける必要があるの!///
に、逃げんじゃないわよ…/// 仮にも女に、恥をかかせるような真似はしないで///
…えぇ/// これからハーピーという種族が何たるか、実演で理解してもらうから…瞬きしちゃ、ダメよ?///
ちょっと…その鳥女って言うのやめてよ。アタシにはハーピーっていうちゃんとした種族名があるの。
…ホントに覚える気あんの?相変わらず、テキトーなんだから…
ま、いいや。アンタ、この後用事ある?せっかくだし、うちに来なさいよ。卵料理、ご馳走してあげるわよ?
そんな遠慮しなくていいじゃない。アンタの大好きな卵焼き、いっぱい作ってあげるから。ほら、行こ。
(彼を家に連行する)
はい、そこに座って待っててねー。まずは卵を産むところからっと…
…は?何よ、文句ある?卵料理を作るんだから、卵を産むのは当然でしょ?
あぁ、心配しないで。産むのは当然、有精卵じゃなくて無精卵だから。
ま、まぁ?アンタがどうしてもって言うなら?有精卵を産んであげなくもないけど…///
あ、もちろんその場合、アンタの協力は必須になるけど…どうする?///
…何よ、意気地なしね。せっかくのチャンスを棒に振るなんて…
まぁ、いいわ。さっきのは冗談、ちゃんとスーパーで卵くらい、買ってあるわよ。
見てなさい?アタシが人間の料理を作れるってこと、しっかり証明してあげるわ。
(卵料理をしこたま作り、持ってくる)
お待たせ!どうぞ、召し上がれ!
卵焼きに、卵炒め、卵とじ、卵スープ、オムレツ、オムライス…
…え?作りすぎ?こんなに食べれない?
もぅ、男のくせに少食ね。
いいわ、アタシも一緒に食べてあげる。自分の作った料理の味も知りたいし…いただきます。
(食事開始、咀嚼音)
ん…美味しい。うん、流石アタシ。我ながら、いいお嫁さんになれそう♪
何よ、その何か言いたげな顔。卵料理以外も覚えろとか思ってそうね?
あぁ、やっぱ図星か……アンタ、顔に出るから分かりやすいのよ。
っていうか、さっきから箸が動いていないけど?もしかしてお腹いっぱい?一口も食べてないのに?
あ、そういうことか…いいわ、皆まで言わなくて。はい、アーン♪
何固まってるのよ?アタシに食べさせて欲しかったんでしょ?ほら、お口開けなさいったら。
ん……どう?美味しい?
ふふっ、よかった♪ ま、今のアタシの腕前なら、美味しくて当然なんだけどね♪
ちょうどお昼時だし、じゃんじゃん食べなさい♪ おかわりもあるから、遠慮なく食べてね♪
(食事を終える)
ふぅ…ご馳走様でした。もうお腹いっぱいね。
あ、アンタもお粗末様。お昼、満足してくれた?
ふふっ、どういたしまして♪ あ、食器の片付けもアタシがやるからいいわよ。
いいのいいの。半ば強引に連れてきたのはこっちだし…それにアンタはお客様なんだから。
えぇ。そのへんで適当にくつろいでて。あとで食後のコーヒー、出してあげるから。
(片付けを一通り終え、コーヒーを淹れる)
はい、コーヒー、持ってきてあげたわよ。
えぇ、甘いの苦手なんでしょ?だからブラックにした。
あはは…何よ、急に。どうしたの?
うん…それは素直に嬉しい。アタシもアンタのこと、信頼できる男友達って思ってるから。
それは……ほら、ハーピーって、ザ・異種族って感じの出で立ちでしょ?だから、大学内でも好奇の目で見られることが多くって。
まぁ、それが悪いってわけじゃないし、むしろ当然なんだけど…やっぱりどうしても、色物扱いを受けるわけじゃん?
でも、君はそういう見えない壁?みたいなのが最初からほとんどなかったからさ…アタシとしてもすごく付き合いやすくって。
あ、へー…そうなんだ?昔から実家で見慣れてるから…ちなみにその子、どんな子?
お、思ったより、よりどりみどりだった…アンタの実家の地域、どんだけ異種族進出してんの?
あ、ホント?今度、許嫁を紹介してくれるんだ……って、許嫁!?
嘘…知り合いとか友達ならともかく、許嫁…
い、いや、別に?アンタみたいな冴えない男に許嫁がいるのが意外だなーって…
わ、悪くはないけど…いや、やっぱり悪いような…
……よし、決めた!アンタ、今からアタシのこと愛人にして!
当然でしょ?アタシだってアンタのこと、狙ってたんだから。
そりゃあさっきは、信頼できる男友達って言ったけど…そこからもう一段階、関係性をステップアップさせても良くない?
いいの!今は少子化で、社会全体で子どもの数が減ってるんでしょ?特に地方ではその傾向が強いって聞くし。
それなら、子作り要員としてもう一人ぐらい、確保しといて損はないでしょ。今は一夫一妻制の時代なの!
たしかさっきの話だと、アンタの許嫁って、ラミアなのよね?ラミアはハーレム推進派のはずだし、別に問題ないでしょ?
…意外と嫉妬深い?じゃあ今度、アタシが直接話をつけてあげるわよ。でも、多少の修羅場は覚悟しときなさい?
ちょっと、何よ…その「面倒なことになった」って顔は?
男ならどっしり構えてなさいよ…好意を持った女の十人や百人、余裕で受け入れてみせなさい?アタシも愛人としての覚悟、見せてあげるから。
(下を脱ぐ)
…ほら、目をかっぽじって、よ~く見なさい?/// 今から卵、産むから///
は、恥ずかしいに決まってるでしょ!?さっきはノリと勢いでヤれそうって思ったけど、改めてとなると、アタシだって…///
でも!これはハーピーとして、避けては通れない道だから!
人間の男のモノになるって決めた以上、産卵シーンは見せつける必要があるの!///
に、逃げんじゃないわよ…/// 仮にも女に、恥をかかせるような真似はしないで///
…えぇ/// これからハーピーという種族が何たるか、実演で理解してもらうから…瞬きしちゃ、ダメよ?///
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