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アプリで出会った陰キャの女の子が高嶺の花と呼ばれていた同級生だった件
written by 二葉ベス
  • 告白
  • 甘々
  • 友情
  • 純愛
  • 敬語
  • 同級生
  • アイドル
  • 清楚
  • 陰キャ
公開日2026年01月13日 16:38 更新日2026年01月13日 16:38
文字数
1020文字(約 3分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
高嶺の花と呼ばれた過去もあるぼっち
視聴者役柄
アルバイター
場所
待ち合わせ場所
あらすじ
彼女がほしい。でも出会いがない。
そんな俺はアプリを初めたのだが、どこかで見たことのある女の子を紹介された。
コンタクトを取って直接会うことになったのだが……。
学生時代に高嶺の花と呼ばれてたあの子だったんだけど、こんな陰キャだったっけ?
本編
【】:状況
():声色 or SE

【アプリで会う予定の子との待ち合わせ】
(SE:街中の喧騒)
(声色:不安ながらも声を掛ける読み手)

あ、あの……。
ひょっとして、今日ここで待ち合わせしている方、ですか……?

【肯定の聴き手】
(声色:緊張しながら挨拶する読み手)

あ、あう……。きょ、今日はよろしくお願いします!
その、こういうアプリで人と会うっていうのが初めてでっ!
同じ年代で、昔の知り合いと似てたから、アナタに声を掛けた、のですが……。

【自己紹介の聴き手】
(声色:驚く)

ええっ?! もしかして、ホントに……。

(声色:心底安心するように)

はぁぁ……!
本当に本物だとは思わなかったぁ……。
私のこと、覚えてる? ◯◯(名前)なんだけど……。

よかったぁ。覚えていてくれて。
とは言っても、話したのって数回ぐらいだった気がするけどね。
私、高嶺の花、とか言われてて、あんまりお友だちとかいなかったから。

アプリだってお友だち作りの一環というか。
その。私、ぼ、ぼっち、だから……。
会った人とお友だちになりたいなぁ、って思ってたので……。
ここに来るまでずっと怖かった、けど。知り合いですっごく安心しました。

【読み手の方から聴き手を不器用に挑発する】
(声色:勇気を出すように)

あ、その。アナタもアプリでお友だち作りだったり。
あでも。そうですよね。そ、そういう……。

ホテルでの秘め事、とかが目的だったり……?

【動揺する聴き手】
(声色:慌てて否定する)

あ! いや、そういうことがしたいとかそういうわけじゃなくてですね?!
こういうアプリで出会った人たちが何をするかとかそういうのを調べたら……。
むぐ……。やっぱり、そういうことのお誘いが、あったり、なかったり……。

むぅ~! やはり、アナタもそうなのかな~、と。
わ、私は! えっと。アナタが望むなら、あ。いやでも……。
う、うぅ……。流石にちょっと勇気が……。

【速攻で否定する聴き手】
(声色:とっても照れる)

あっ! あ、あっ! そそ、そうですよね!
今日再会したばっかりで、その。そういうのはないですよね!
えへへ、へへ! あ、あはは……。

(声色:緊張しながら言葉を紡ぐ)

……えっと。えっと、その。
今日はありがとう、ございます?
あ、まだ再会したばっかですもんね!
まだ始まったばっかですよね、あはは……。

じゃあ、その……。
今日は私のことをエスコートしてもらえると、嬉しいです……!
それで、その。お、お友だちみたいなこと、しましょう!
お買い物したり、カフェでお昼とか食べたりして! ね!

ふ、不束者ですが、今日はよろしくお願いします!
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
アプリで出会った陰キャの女の子が高嶺の花と呼ばれていた同級生だった件
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
二葉ベス
ライター情報
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