- インモラル
- カップル
- 恋人同士
- 彼女
- ドМ
- ヤンデレ
- 束縛
- DV
公開日2026年02月23日 17:28
更新日2026年02月23日 17:28
文字数
2567文字(約 8分34秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
彼氏宅
あらすじ
DV彼氏として彼女に暴力を振るっていた貴方。彼女を病院送りにし、ホッとしたのもつかの間、数日も経たないうちに彼女は退院し、貴方の部屋を訪ねてきて…?
【コンセプト】
貴方にDVされることを至上の喜びとしている彼女。なぜか貴方がDVするたびに、耐久性や回復機能が上がっている彼女はもはや普通に殴られるだけじゃ満足できない様子。果たして貴方は、彼女の望むDV彼氏になれるのか…!?
【コンセプト】
貴方にDVされることを至上の喜びとしている彼女。なぜか貴方がDVするたびに、耐久性や回復機能が上がっている彼女はもはや普通に殴られるだけじゃ満足できない様子。果たして貴方は、彼女の望むDV彼氏になれるのか…!?
本編
(玄関のインターホンを鳴らす)
…あれ?おかしいな…この時間は家にいるはずなんだけど…
(もう一度インターホンを鳴らす)
おーい?いるんでしょー?出ておいでー?
(ドアノブをガチャガチャ回す)
もぅ…仕方ないなぁ。こうなったら、合鍵で…
(合鍵を取り出そうとしたら、彼が玄関から出てくる)
…あ、やっと出てくれた。ふふ、こんにちは。早速だけど、上がっていい?
え?病院?そんなのもう、とっくの昔に退院したよ?
君への愛の力のおかげかな?なんだか傷の治りも速くなった気がする。
…ここで立ち話もなんだし、家の中でゆっくりお話しない?
入院中は君とあんまり話せなかったからさ…面会時間にも限りがあったし。
ふふ、ありがと。それじゃあ、お邪魔します。
(家に上がる)
あ、やっぱりちょっと散らかってる。あたしの入院中に部屋の片づけ、サボったでしょ?
…これでもちゃんとやってる方?そうなんだ…まぁ、努力は認めるけどさ。
(手元のコーヒーに口をつける)
…あ、君の淹れてくれたコーヒー美味しいね。使ってる豆が違うのかな?前に淹れてくれたものよりコクが深い気がする。
へー、そうなんだ?豆を変えた上で、抽出時間と温度も工夫して…もしかして、あたしのため?///
ぶー…そこは嘘でも「そうだよ」って言うところでしょー?気が利かないなぁ、プンプン。
…ん?今度はあたしに聞きたいこと?何?
あぁ~…まぁ、怪我は大したことなかったっていうか…だんだん傷の治りが早くなってきてる感じ?
ていうかさ…君、前回はちょっと手加減した?
傷の治りが早いのもそうだけど…なんだか殴られる感覚が物足りなかった。
言ったでしょ?殺すつもりでやれって…あたし、そう簡単に死なないからさ。
え~?もう勘弁してくださいって…そんなつまんないこと言わないでよ。あたしの彼氏でしょ?
君にはDVの才能があるんだから…もっと彼女をきちんと痛めつける義務があるんだよ?
え~、ホントに~?無意識のうちに手加減してるとかじゃないの~?
うーん…大事な彼女を殴りたくないっていう、君の気持ちは嬉しいけどさ…
でもあたしたち、そういう前提で付き合うって約束したじゃん?それを無しにしろっていうのは、流石に酷過ぎない?
殴ってる方が痛い?まぁ、それはそうかもね。
でも安心して?君、自分でも自覚してると思うけど、一回スイッチ入ると容赦なく人を滅多打ちにしてくるでしょ?それこそ人が変わったみたいに。
おかげで実際、顔中あざだらけになったこともあったし…あの時は包帯だらけのミイラ女になっちゃった。
あ、あと、タバコの火ィ押し付けられて、火傷したこともあったっけ…もう治っちゃったけど。
うん、どこにも跡は残ってない…
(衣服をはだける)
…ほら、このお腹のあたり、見て?どこにもそれっぽい跡、見当たらないでしょ?
ね?だからさ、心配しなくていいの…あたしは君の彼女で、君専用のサンドバッグ。
どれだけボコられても、ちゃんと綺麗な姿で君のところに戻ってあげられる…その方が君も興奮するでしょ?///
ほら、いいから…君のことだから、また仕事でストレス溜まってるんでしょ?だったらあたしのこと、殴りなよ。スッキリするよ?
…むぅ。あからさまに話逸らした。そんなにDVに抵抗あるの?昔はもっとノリノリでやってくれたのに…
…とりあえず、髪は染めてないよ。気が付いたら、金髪になってた。なんでだろうね?
え、何?伝説のスーパー、何?
…変なの。どーせ、またどこかのよくわからないアニメ知識拾ってきたんでしょ。このアニメオタクめ。
あ、そうだ…君にプレゼントしたいものがあるんだった。
(大きな紙袋の中を漁りだす)
んーと…これと、これと…あと、これ。
(袋から首輪とロープと目隠しの布を取り出す)
ん?何って…見ての通り、首輪とロープと目隠し用の布。
さっき、自分の退院祝いに買ってきたんだ~。SMプレイ用のグッズを売ってる、アダルトなお店で。
君もそろそろ味変しないと飽きるでしょ?
ただ単に無抵抗で殴られる彼女より、縛られて身動きが取れない彼女の方がより興奮できると思うんだ。
だから、はい。これ、君にあげる。遠慮なく、あたしに使ってよ。
…どうしたの?なんでそんなにためらってるの?あたしからのプレゼント、嬉しくなかった?
……まだ言ってるの?こんなことはもうやめようって…そのセリフ、正直聞き飽きたんだけど?
…あたしもさ、最近周りがちょっとうるさいんだー。
「DV彼氏なんかとは別れた方がいい」とか、「このままじゃアンタのためにならない」とか。
何も知らないくせに、あたしたちの関係に口出ししないで欲しいよねー。ホント、迷惑。
これは望んでやってることなのに…あたしを勝手に被害者にしないで欲しいんだけど。ね、君もそう思うよね?
(ため息)
そっかー…君もそこらのボンクラと同じ意見なんだ?それは少し残念かも…
まぁ、でも…そんなのは関係ないよね?だって君は、あたしのかっこいいDV彼氏なんだもん。
(彼の腕を捻り上げる)
…あんまりこういうことはしたくないんだけどね?でも、あんまり拒否られるようだとあたしも悲しいからさ…こうして軽~く腕を捻り上げてるの。
…痛い?ふふ、それはよかった♡
ほら、早くこの生意気な彼女をぶちのめしなよ…女のくせに、男の君の優位に立とうとしてるんだよ?
ん…それは、まぁ、その通りなんだけど…
(腕を捻り上げるのをやめる)
…いつの間にか、さ。君より力が強くなっちゃってて…あたしはただ、君にボコられてただけなのにね?
傷の治りが早いのも、無駄に力が強いのも…もしかしたらあたし、さっき君の言ってた伝説のスーパーなんちゃら人に目覚めちゃったのかも。髪の毛もいつの間にか金色に染まってるし…
あはは、それ、あり得る。一回、死の淵をさまようような大怪我したしね、あたし。
でも…もし、本当にそういう存在になったんだとしたら…これからもっと、君に殴られ放題だね♡
どれだけ怪我を負わせても速攻で治っちゃう…これなら君も、良心が痛まないでしょ?
だから…もう二度と、言わないで?あたしたちの関係性を否定するようなことを、さ。
周りが何て言おうと、どうでもいいけど…君にだけは否定されたくないから、ね?
あぁ、もし殴るのが嫌なら…えっちな方向性でも、いいよ?///
今なら、中に何発ぶち込まれても耐えられそうな気がするし…身体の底から無限に力が湧いてくるっていうか…
…とにかく!あたしは見ての通り無事、退院したってことで!早速、シよっか?///
言っとくけどあたし、今日は帰らないから…君に満足させてもらうまでは絶対に、ね?///
…あれ?おかしいな…この時間は家にいるはずなんだけど…
(もう一度インターホンを鳴らす)
おーい?いるんでしょー?出ておいでー?
(ドアノブをガチャガチャ回す)
もぅ…仕方ないなぁ。こうなったら、合鍵で…
(合鍵を取り出そうとしたら、彼が玄関から出てくる)
…あ、やっと出てくれた。ふふ、こんにちは。早速だけど、上がっていい?
え?病院?そんなのもう、とっくの昔に退院したよ?
君への愛の力のおかげかな?なんだか傷の治りも速くなった気がする。
…ここで立ち話もなんだし、家の中でゆっくりお話しない?
入院中は君とあんまり話せなかったからさ…面会時間にも限りがあったし。
ふふ、ありがと。それじゃあ、お邪魔します。
(家に上がる)
あ、やっぱりちょっと散らかってる。あたしの入院中に部屋の片づけ、サボったでしょ?
…これでもちゃんとやってる方?そうなんだ…まぁ、努力は認めるけどさ。
(手元のコーヒーに口をつける)
…あ、君の淹れてくれたコーヒー美味しいね。使ってる豆が違うのかな?前に淹れてくれたものよりコクが深い気がする。
へー、そうなんだ?豆を変えた上で、抽出時間と温度も工夫して…もしかして、あたしのため?///
ぶー…そこは嘘でも「そうだよ」って言うところでしょー?気が利かないなぁ、プンプン。
…ん?今度はあたしに聞きたいこと?何?
あぁ~…まぁ、怪我は大したことなかったっていうか…だんだん傷の治りが早くなってきてる感じ?
ていうかさ…君、前回はちょっと手加減した?
傷の治りが早いのもそうだけど…なんだか殴られる感覚が物足りなかった。
言ったでしょ?殺すつもりでやれって…あたし、そう簡単に死なないからさ。
え~?もう勘弁してくださいって…そんなつまんないこと言わないでよ。あたしの彼氏でしょ?
君にはDVの才能があるんだから…もっと彼女をきちんと痛めつける義務があるんだよ?
え~、ホントに~?無意識のうちに手加減してるとかじゃないの~?
うーん…大事な彼女を殴りたくないっていう、君の気持ちは嬉しいけどさ…
でもあたしたち、そういう前提で付き合うって約束したじゃん?それを無しにしろっていうのは、流石に酷過ぎない?
殴ってる方が痛い?まぁ、それはそうかもね。
でも安心して?君、自分でも自覚してると思うけど、一回スイッチ入ると容赦なく人を滅多打ちにしてくるでしょ?それこそ人が変わったみたいに。
おかげで実際、顔中あざだらけになったこともあったし…あの時は包帯だらけのミイラ女になっちゃった。
あ、あと、タバコの火ィ押し付けられて、火傷したこともあったっけ…もう治っちゃったけど。
うん、どこにも跡は残ってない…
(衣服をはだける)
…ほら、このお腹のあたり、見て?どこにもそれっぽい跡、見当たらないでしょ?
ね?だからさ、心配しなくていいの…あたしは君の彼女で、君専用のサンドバッグ。
どれだけボコられても、ちゃんと綺麗な姿で君のところに戻ってあげられる…その方が君も興奮するでしょ?///
ほら、いいから…君のことだから、また仕事でストレス溜まってるんでしょ?だったらあたしのこと、殴りなよ。スッキリするよ?
…むぅ。あからさまに話逸らした。そんなにDVに抵抗あるの?昔はもっとノリノリでやってくれたのに…
…とりあえず、髪は染めてないよ。気が付いたら、金髪になってた。なんでだろうね?
え、何?伝説のスーパー、何?
…変なの。どーせ、またどこかのよくわからないアニメ知識拾ってきたんでしょ。このアニメオタクめ。
あ、そうだ…君にプレゼントしたいものがあるんだった。
(大きな紙袋の中を漁りだす)
んーと…これと、これと…あと、これ。
(袋から首輪とロープと目隠しの布を取り出す)
ん?何って…見ての通り、首輪とロープと目隠し用の布。
さっき、自分の退院祝いに買ってきたんだ~。SMプレイ用のグッズを売ってる、アダルトなお店で。
君もそろそろ味変しないと飽きるでしょ?
ただ単に無抵抗で殴られる彼女より、縛られて身動きが取れない彼女の方がより興奮できると思うんだ。
だから、はい。これ、君にあげる。遠慮なく、あたしに使ってよ。
…どうしたの?なんでそんなにためらってるの?あたしからのプレゼント、嬉しくなかった?
……まだ言ってるの?こんなことはもうやめようって…そのセリフ、正直聞き飽きたんだけど?
…あたしもさ、最近周りがちょっとうるさいんだー。
「DV彼氏なんかとは別れた方がいい」とか、「このままじゃアンタのためにならない」とか。
何も知らないくせに、あたしたちの関係に口出ししないで欲しいよねー。ホント、迷惑。
これは望んでやってることなのに…あたしを勝手に被害者にしないで欲しいんだけど。ね、君もそう思うよね?
(ため息)
そっかー…君もそこらのボンクラと同じ意見なんだ?それは少し残念かも…
まぁ、でも…そんなのは関係ないよね?だって君は、あたしのかっこいいDV彼氏なんだもん。
(彼の腕を捻り上げる)
…あんまりこういうことはしたくないんだけどね?でも、あんまり拒否られるようだとあたしも悲しいからさ…こうして軽~く腕を捻り上げてるの。
…痛い?ふふ、それはよかった♡
ほら、早くこの生意気な彼女をぶちのめしなよ…女のくせに、男の君の優位に立とうとしてるんだよ?
ん…それは、まぁ、その通りなんだけど…
(腕を捻り上げるのをやめる)
…いつの間にか、さ。君より力が強くなっちゃってて…あたしはただ、君にボコられてただけなのにね?
傷の治りが早いのも、無駄に力が強いのも…もしかしたらあたし、さっき君の言ってた伝説のスーパーなんちゃら人に目覚めちゃったのかも。髪の毛もいつの間にか金色に染まってるし…
あはは、それ、あり得る。一回、死の淵をさまようような大怪我したしね、あたし。
でも…もし、本当にそういう存在になったんだとしたら…これからもっと、君に殴られ放題だね♡
どれだけ怪我を負わせても速攻で治っちゃう…これなら君も、良心が痛まないでしょ?
だから…もう二度と、言わないで?あたしたちの関係性を否定するようなことを、さ。
周りが何て言おうと、どうでもいいけど…君にだけは否定されたくないから、ね?
あぁ、もし殴るのが嫌なら…えっちな方向性でも、いいよ?///
今なら、中に何発ぶち込まれても耐えられそうな気がするし…身体の底から無限に力が湧いてくるっていうか…
…とにかく!あたしは見ての通り無事、退院したってことで!早速、シよっか?///
言っとくけどあたし、今日は帰らないから…君に満足させてもらうまでは絶対に、ね?///
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)