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【ASMR×耳舐め】女王様気質の嫌味な一軍女子に彼氏カッコカリの役目を押し付けられたんだが
written by 松平蒼太郎
  • 耳舐め
  • 同級生
  • 学生
  • 罵倒
  • 足舐め
公開日2026年06月11日 06:05 更新日2026年06月11日 06:05
文字数
3169文字(約 10分34秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
同級生女子
視聴者役柄
同級生男子
場所
学校
あらすじ
貴方は女子の靴下の匂いを嗅ぐ変態である。放課後の誰もいない教室でそれを行なっていたところ、忘れ物を取りに来た同じクラスの一軍女子に、現場を押さえられてしまって…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示

※SEは必須ではございません。適宜お入れください。


【本編】

(教室の扉を開ける)

SE:教室の扉を開ける音

あ~、やっべ…教室にスマホ忘れちった、よ…?

(彼が自分の靴下の匂いを嗅いでいる現場を目撃)

あ、あああ、アンタ、何やってんの!?

いや、隠しても遅いから!この変態!

そっ、それ、あたしの靴下じゃん…!なんで…!?

なっ、何が「ほんの出来心」だっての!

女子の靴下の匂い嗅ぐとか、まじサイテー!信じらんない!

はぁぁ~!?許すわけないでしょ!自分の靴下の匂い、嗅がれたんだよ!?

ほんっっっとに、信じらんない!マジで死ね!変態!

(クソデカため息)

誰もいない放課後の教室でさぁ…一人で変態行為に勤しむなんて…

☆1~2秒ほど間をおき、小馬鹿にするような声色に変える

…クズすぎて、きっも~い♡ あははっ♡

ん~?どうしたの?そんな鳩が豆鉄砲を食ったような顔して…

あぁ、そういや知らなかったっけ?こっちが素のあたし。

さっきのは、一般的な女子の反応を演じてみただけ。けっこう上手かったでしょ?

ていうかさぁ…疑問に思わなかったわけ?

どうしてそんな簡単に女子の靴下を入手できたのか…それも使用済みの。

アンタみたいな変態を釣るためのエサだとは思わなかった?

ホントバカだよねー、アンタって。

そんな都合よく、女子の靴下が置いてあるわけないじゃん。ちょっとは頭使ったら?

ま、それはともかく…せっかく罠にかかったんなら、付き合ってよ。あたしの遊びに。

そ、遊び。数少ない男子であるアンタにしかできないこと。

…疑似彼氏になってよ、あたしの。

どういうことって…察し悪いなー。

あたし、最近うっとおしいのに付きまとわれてんの。他校の男子なんだけどさ。

…あー、まぁ、ストーカーって認識で間違いないよ。

で、そいつが最近、放課後正門前で待ち伏せしてくんだよね。

…さぁ?前に一回、ナンパ断ったからじゃない?それの逆恨みとか。

まぁ、とにかく…そういうわけで、アンタの力が必要なの。

はぁ?嫌に決まってんじゃん。

なんであたしが、アンタみたいな陰キャごときに頭下げて頼まなきゃいけないわけ?

むしろ仮とは言え、あたしと付き合えるんだから、感謝してほしいぐらい。

顔はたしかに向こうの方がイケメンだけど…中身はアンタの方がマシかなって。

そ。アンタはクソ男撃退用の彼氏役。使用済み靴下は、その撒き餌。

…いいの?あたしの頼み、断って。

アンタが女子の靴下の匂い嗅いでたって、周りに言いふらしちゃおっかな~?

ふふ、なんだ。素直に引き受けてくれんじゃん。最初からそう言えっての。

はい、じゃー、取引成立ってことで…あたしの足、舐めな?

(椅子に座り、履いている靴下を脱ぐ)

SE:椅子を引く音と衣擦れ音

ほら、どーした?あたしの足、さっさと舐めなよ。

なんでって…そんなことも言わなきゃ分かんないの?

アンタがあたしの犬になるっていう証。それを今、立ててもらうから。

アンタ、あたしの靴下の匂い、好きなんだよね?

だったら、あたしの足も好きってことじゃん…舐められないわけ、ないよね?

(舌打ち)

あぁ、もぅ、うっとおしいなぁ…!

いいから、さっさと舐めろよ!早く…!

それとも、今ここでアンタに襲われそうって、叫んでやろうか!?

(男がその場に跪く)

SE:衣擦れ音

ふん…ホント、鈍い奴。

あたしの言うことにさっさと従えっての…めんどくさい。

…はい、どーぞ。できるだけ心を込めて、舐めるようにね。

(男に足を舐められる)

SE:足舐め音

んっ、くっ…/// ふぅ、ふぅ…///

ちょっと、何?その舐め方…///

ねちっこくて、キモいんですけど…///

あはっ、ちょ…/// なんか、くすぐったいってば///

んっ、ふぅ…/// ホント、キモい/// キモくて、仕方ない///

舐め方、マジでねちっこいんだって…/// マジモンの変態じゃん///

さすが、人の靴下で匂い嗅いでただけある/// チョードン引き///

え?あ~、反対の足はいい/// もう十分舐められたから///

(足舐め終わり)

ふぅ…/// 足の指、ベタベタしてキモ///

なんか拭くもんあるー?あんなら貸してー?

ん、さんきゅ…じゃ、舐めたとこ拭いて///

(足の指を布で拭いてもらう)

SE:足に布を押し当てる音

…そんなモンでいーよ。お疲れさん。

(椅子から立ち上がる)

SE:椅子を引く音

あ~、キモかった/// アンタの舌の感覚、まだ残ってっし///

あたしだけキモい思いすんのもアレだし…アンタも舐められよっか?

はぁ?逃げんなよ。

自分だけ良い思いさせようったって、そうはいかねーぞ?

ほら、さっさとそこ座って。今度はあたしが舐める番だから。

あ、足はいい。絶対臭いから。

んー…とりあえず、耳でいいや。少なくとも、足よりはマシでしょ。

(彼が椅子に座る)

SE:椅子を引く音

…準備おけ?じゃあ早速、始めてくね…まずは右耳から。

(右側に移動し、右耳を舐める)

SE:耳舐め音

☆耳穴を塞ぐように舌をぐりぐり押し付けながら

んっ、むっ…じゅる、じゅる…ずりゅ、ずりゅ…

これ、さっきの仕返し…

さっきはよくも、気持ち悪いくらい舐めまわしてくれたね?

次は、こっちの番だから…覚悟しろ?

ふふっ…なに、その声。キモすぎて、引くんですけどw

ホント、こんなのが彼氏とはさぁ…あたしも男の趣味、悪いよねー…

まぁ、でも…アンタは、あたしに危害加えなさそうだし、いっか。

あのナンパ野郎と違って、さ///

☆5~10秒ほど無言で耳舐め

……ねぇ。なんか感想ないの?

何のって、決まってんだろ…耳舐めされてる、か・ん・そ・う。

ほら、何か言ってよ…「耳の奥まで支配されてる感覚がクセになりそう」とかさ。

…ださっ。その程度のことしか言えないわけ?語彙力ゼロかよ…

ま、アンタらしいっちゃ、アンタらしいけど。

アンタを疑似彼氏にするとは言ったけど…アンタのことは、犬として見るから。

そ。アンタは、あたし専用の番犬。ヤバい男から、あたしを守って。

アンタって、けっこう一途なタイプでしょ?

おまけに身長高くて、ちょっと影のある感じして…

そういう意味で、男除けになると思ってる。

ほら、よく言うじゃん…「ヤバい奴にはヤバい奴をぶつけんだよ」って。

あたしの靴下に引っかかった時点で、アンタはその資格を十分満たしてる。

ま、アンタの場合、ヤバいよりキモいが勝るけどね。

そーだぞー?ただキモいだけの奴より、ヤバい奴のが女としては危険なの。

アンタは、こんな横柄な態度の女に付き合ってくれっから…一応、合格。

はぁ?調子乗んな。反対の耳までやってやる義理はない…

…って、言いたいとこだけど、今回は初回限定の特別サービスってことで、やってあげる。感謝してよねー。

(右側から左側に移動)

よし…じゃ、今度は左耳。

アンタの耳を唾液まみれにしてやっから…いくよ。

(左耳を舐める)

SE:耳舐め音

☆耳穴を塞ぐように舌をぐりぐり押し付けながら

んっ…じゅる、れろ…ちゅる…

んはぁ…ふふ、そんなにあたしの耳舐めが気持ちいい?

まぁ、あたしの靴下の匂い嗅ぐくらいだから、当然なんだろうけど。

どーせ、普段からあたしのこと、エロい目で見てたんでしょ?

アンタみたいなのにそういう目で見られてるとか、マジでサイアク。

そういうの、やめた方がいいよ、ガチで…

どうせ見るなら、彼氏になってから見ろよなー。

あぁ、そういや、今から彼氏カッコカリになるんだっけ?改めてよろしく。

(耳舐め終わり)

ま、こんなもんでいいでしょ。お疲れさん。

てか、耳きったね。まぁ、あたしが汚したんだけど…ハンカチ、ハンカチ…

(両耳を交互にハンカチで拭く)

SE:耳に布を押し当てる音

☆左耳、右耳の順で交互に

はい、おっけー。だいたい拭けた。

んじゃ、帰ろっか。こっからが本番だし。

はぁ?当たり前でしょ。

さっき遠目から見たけど、アイツ、今日も正門前で待ち伏せしてやがった。ホント、気持ち悪い。

とゆーわけで…あたしのこと、彼氏として守ってよ。あとでお小遣いもあげるから。

うん、それくらい嫌。ぶっちゃけ、アイツと目ェ見て話したくないし。

ほら、行くよ。ちゃんとあたしの男だってこと、しっかり態度で示してよね。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ASMR×耳舐め】女王様気質の嫌味な一軍女子に彼氏カッコカリの役目を押し付けられたんだが
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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