- ファンタジー
- 聖女
- 追放もの
公開日2026年02月28日 12:29
更新日2026年02月28日 12:29
文字数
942文字(約 3分9秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
冒険者ギルドで実力者である勇者のあなた。
任務帰りにギルドに寄ると、息を切らして駆け寄ってくる女性が……。
どうやら彼女は、レアクラスである『聖女』だが、パーティを追放されたらしい。
ファンタジーもの台本です。
真っすぐでひたむきな聖女さんのつもりで書きました。でもちょっと自信がない。
口調や一人称の改変はご自由にどうぞ。
任務帰りにギルドに寄ると、息を切らして駆け寄ってくる女性が……。
どうやら彼女は、レアクラスである『聖女』だが、パーティを追放されたらしい。
ファンタジーもの台本です。
真っすぐでひたむきな聖女さんのつもりで書きました。でもちょっと自信がない。
口調や一人称の改変はご自由にどうぞ。
本編
あ、あのっ……この街の勇者様ですよね!?
お願いします! 私をパーティに入れてくださいっ!
……ご、ごめんなさい。
急に言われても驚きますよね……。
……はい。
私、もともと隣の町の勇者パーティにいたんですが、追放……されちゃって。
魔術師としてパーティに加入して、ヒーラーも兼任してたら、その……。
クラスが……聖女に、変わってたんですよ。
私も、最初は信じられなくて……。
そのことを報告したら、みんな急に人が変わったみたいになっちゃって。
た、確かに!
クラスが変わるっていうのはレアケースですし、聖女ってクラスもレアなので……。
そんなことあり得ないって思われるのも、仕方ないんですけど。
でも、全然話を聞いてもらえなくて……。
『取り分を増やせとか言うんだろう』とか決めつけられて、そのまま……。
……ごめんなさい、泣くつもりは……なかったんですけど。
私なりにパーティのために頑張ろうって思ってきた数年間、なんだったのかなって思っちゃって。
だから、ちゃんと私を信じてくれる人の力になりたいんです。
隣の町の勇者様なら、話が通じるんじゃないかって……。
一人で森を越えるのも、まぁ……大変でしたね。
ただもともと魔術師ではあったんで、魔法で吹っ飛ばしたり、バリア魔法を張りながらどうにか。
正直、何度も引き返そうかと思いました。
でも、あの街にはもう……私の居場所はないなって。
この街で全然知り合いがいないのも本当です。
今さっき街に着いて、勇者様がもうすぐ帰って来るって聞いて……待ってたんです。
どうでしょう、すでに勇者様のパーティメンバーが充実しているのは見れば分かりますが……。
私をそこに加えて頂く、というのは……。
……っ!
いいんですか、ありがとうございます!
一応……証拠とか見せたほうがいいですか?
私も、やっぱり疑われたのがショックで……信じてもらうなら徹底的に信じてもらいたいとも思うんです。
はい……では、強化魔法を皆さんにかけますね。
……『フォルティス』!
……どうでしょう、ちゃんとお役に立てると思うんですが……。
えっ、えっ、そんなに!?
そんなに驚かれますか!?
でも、これで私の実力……分かって頂けましたよね。
それに私も……。
皆さんの反応から、私を信じようって心が嘘じゃないのが分かる……。
あの、急に押しかけてご迷惑だとは思うんですが!
これから誠心誠意聖女としてパーティのために頑張ります!
よろしくお願いしますね、勇者様!
お願いします! 私をパーティに入れてくださいっ!
……ご、ごめんなさい。
急に言われても驚きますよね……。
……はい。
私、もともと隣の町の勇者パーティにいたんですが、追放……されちゃって。
魔術師としてパーティに加入して、ヒーラーも兼任してたら、その……。
クラスが……聖女に、変わってたんですよ。
私も、最初は信じられなくて……。
そのことを報告したら、みんな急に人が変わったみたいになっちゃって。
た、確かに!
クラスが変わるっていうのはレアケースですし、聖女ってクラスもレアなので……。
そんなことあり得ないって思われるのも、仕方ないんですけど。
でも、全然話を聞いてもらえなくて……。
『取り分を増やせとか言うんだろう』とか決めつけられて、そのまま……。
……ごめんなさい、泣くつもりは……なかったんですけど。
私なりにパーティのために頑張ろうって思ってきた数年間、なんだったのかなって思っちゃって。
だから、ちゃんと私を信じてくれる人の力になりたいんです。
隣の町の勇者様なら、話が通じるんじゃないかって……。
一人で森を越えるのも、まぁ……大変でしたね。
ただもともと魔術師ではあったんで、魔法で吹っ飛ばしたり、バリア魔法を張りながらどうにか。
正直、何度も引き返そうかと思いました。
でも、あの街にはもう……私の居場所はないなって。
この街で全然知り合いがいないのも本当です。
今さっき街に着いて、勇者様がもうすぐ帰って来るって聞いて……待ってたんです。
どうでしょう、すでに勇者様のパーティメンバーが充実しているのは見れば分かりますが……。
私をそこに加えて頂く、というのは……。
……っ!
いいんですか、ありがとうございます!
一応……証拠とか見せたほうがいいですか?
私も、やっぱり疑われたのがショックで……信じてもらうなら徹底的に信じてもらいたいとも思うんです。
はい……では、強化魔法を皆さんにかけますね。
……『フォルティス』!
……どうでしょう、ちゃんとお役に立てると思うんですが……。
えっ、えっ、そんなに!?
そんなに驚かれますか!?
でも、これで私の実力……分かって頂けましたよね。
それに私も……。
皆さんの反応から、私を信じようって心が嘘じゃないのが分かる……。
あの、急に押しかけてご迷惑だとは思うんですが!
これから誠心誠意聖女としてパーティのために頑張ります!
よろしくお願いしますね、勇者様!
クレジット
ライター情報
イラストレーター、ボイスコとして活動中です。
文章を書くのも好きなので合間合間に台本も投稿していきたいと思います。
pixivにも台本をマルチしていますがこちらのほうが早いケースがあります。
何か琴線に触れたものがあればお気軽に演じてくださいませ。
使用報告も不要、口調や固有名詞の改変についても良識の範囲でいくらでもどうぞ。
「一人称や口調の改変」は、方言への改変も含みます。お好きな方言で演じてくださって構いません。
楽しく使って頂くためでしたら如何様にもしてください。
文章を書くのも好きなので合間合間に台本も投稿していきたいと思います。
pixivにも台本をマルチしていますがこちらのほうが早いケースがあります。
何か琴線に触れたものがあればお気軽に演じてくださいませ。
使用報告も不要、口調や固有名詞の改変についても良識の範囲でいくらでもどうぞ。
「一人称や口調の改変」は、方言への改変も含みます。お好きな方言で演じてくださって構いません。
楽しく使って頂くためでしたら如何様にもしてください。
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