- 耳かき
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- 女騎士
- ASMR
- 三姉妹
- 元奴隷
- 肩揉み
- 耳ふー
公開日2026年03月05日 21:13
更新日2026年03月05日 21:13
文字数
4634文字(約 15分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
3 人
演者役柄
三騎士
視聴者役柄
騎士団長
場所
団長の私室
あらすじ
騎士団長の貴方は、いつも自分に積極的に挑みに来る三姉妹の女騎士を稽古という名目で叩きのめしていた。彼女らの無駄に強い闘志に呆れる貴方だったが、その日は単なる稽古だけではおわらなくて…?
【コンセプト】
女騎士三姉妹ハーレム。癒しと卑しが混在する空間にて、彼女らの誘惑が貴方を揺さぶる…!
【キャラ紹介】
①長女・リゼ
→三姉妹の中で、最も姫騎士然としている。長女で元貴族の習性からか、常に優雅さを意識しており、言葉遣いもあまり崩さない。団長(元ご主人様)に一度だけ食事をアーンしてもらったことがある。
②次女・レゼ
→三姉妹の中で、最も背が高い。イケメンでボーイッシュな性格のためか、同じ女性騎士にやたらモテる。軽いスキンシップなどはするものの、深い行為には決して及ばない。団長(元ご主人様)に一度だけ優しく頭なでなでしてもらったことがある。
③三女・ロゼ
→三姉妹の中で、最も等身大の女の子。明るい性格で可愛い寄りの顔立ちのためか、男性騎士にやたらモテる。一緒に食事などはするが、あくまで仲間・友達の範囲内。団長(元ご主人様)に一度だけ抱き寄せてもらったことがある。
【コンセプト】
女騎士三姉妹ハーレム。癒しと卑しが混在する空間にて、彼女らの誘惑が貴方を揺さぶる…!
【キャラ紹介】
①長女・リゼ
→三姉妹の中で、最も姫騎士然としている。長女で元貴族の習性からか、常に優雅さを意識しており、言葉遣いもあまり崩さない。団長(元ご主人様)に一度だけ食事をアーンしてもらったことがある。
②次女・レゼ
→三姉妹の中で、最も背が高い。イケメンでボーイッシュな性格のためか、同じ女性騎士にやたらモテる。軽いスキンシップなどはするものの、深い行為には決して及ばない。団長(元ご主人様)に一度だけ優しく頭なでなでしてもらったことがある。
③三女・ロゼ
→三姉妹の中で、最も等身大の女の子。明るい性格で可愛い寄りの顔立ちのためか、男性騎士にやたらモテる。一緒に食事などはするが、あくまで仲間・友達の範囲内。団長(元ご主人様)に一度だけ抱き寄せてもらったことがある。
本編
【役表記】
①長女→リゼ(お嬢様系)
②次女→レゼ(王子様系)
③三女→ロゼ(小悪魔系)
【プロローグ】
(稽古にて騎士団長に打ちのめされる)
リゼ「はぁ、はぁ…やはりお強いですわね、団長…三人がかりで、手も足も出ないなんて…」
レゼ「あはは…参っちゃうなぁ。ここまで一方的だと、騎士として自信を失いそうだよ…」
ロゼ「むぅぅ~…!悔し~…!なんで三人がかりでも勝てないのぉ!?しかも割と不意打ちだったのに~…!」
リゼ「何をおっしゃいますか、団長…『勝てば官軍負ければ賊軍』という言葉をご存じないのですか?騎士としての誇りだけでは食っていけませんのよ?」
レゼ「団長、言ってくれたよね?『俺に勝てたら何でも言うこと聞いてやる』って。だからボクらも手段を選ばず、本気で勝ちにいってるんだよ?」
ロゼ「ね~、団長~…この際だからぁ、わざと負けてくれたりしない?ほら、ここは可愛い団員たちの顔に免じて…ね?」
リゼ「ふふ、駄目だって。残念だったわね、ロゼ。この人、物理だけじゃなく、理性も鉄壁みたい。」
レゼ「あぁ~、やだやだ。理性も鉄壁とか、隙がなさすぎ。色仕掛けも通用しないじゃん…通用、しないよね?」
ロゼ「ホントに~?な~んかその辺怪しいと思ってるんだよね~、あたし的には。」
リゼ「ね、団長…今夜少し、お時間いただけませんこと?どうしても試したいことがございまして…///」
レゼ「姉さん?急に何を…」
ロゼ「あ、いいね、それ!団長、今夜はぜーったい、予定空けといてね!こっそり他の女と密会なんてしちゃダメだから!約束だよ!」
リゼ「うふふ…何を企んでるかは、その時のお楽しみ、です♡ それじゃあ二人とも、そろそろ行きましょうか。着替えて汗を流しましょう。」
レゼ「りょうか~い…うぇ、服の中、汗でベトベト~…」
ロゼ「も~、団長ってば、ぜ~んぜん可愛げないんだから~…そーいうとこがカッコよくもあるんだけど…」
(足音と声が遠ざかる)
【本編】
(いきなりドアを開く)
リゼ「お邪魔します、団長。見てください、今夜は月が綺麗ですわよ?」
レゼ「ちょっと団長~…そこは『お前たちの方が綺麗だよ』って返すとこでしょ~?これだから団長は…」
ロゼ「ほらほら、団長♪ そんなクールにため息ついてないで、早くベッドの上に座って座って♪ これから耳かきするんだからさ♪」
リゼ「えぇ、耳かきですわ。これからお疲れの団長を耳かきで癒します。当然、団長に拒否権はございません。大人しくわたくしたちに癒されてくださいまし。」
レゼ「はは…まさか武装を解除してる今のボクたちに手をあげたりしないよね?団長はなんだかんだ言って、団員思いの優しい人なんだからさ…」
(団長がめんどくさそうにベッドに腰を掛ける)
ロゼ「ふふ、団長ってばやっと観念してくれた♪ それじゃ、レゼ姉さんとあたしが、団長の両隣を陣取っちゃうね~♪」
(レゼとロゼがそれぞれ両隣に、リゼが後ろに座る)
リゼ「では、わたくしは背後から…二人が耳かきをしてる間、わたくしは団長の肩を揉んで差し上げたいと思います。覚悟はよろしくて?」
レゼ「ん…それじゃあ、さっそく耳かきしていこう。団長はそのままジッとしていて?動くと危ないからね~…」
(両耳かき&肩もみ開始)
リゼ「…いかがでしょう?団長…触った感じ、あまり凝ってはいらっしゃらないようですが…これくらいの力加減で大丈夫でしょうか?」
レゼ「…あれ?あんまり耳の中汚れてないね…団長、もしかして自分で耳の手入れもしてる?」
ロゼ「も~、つまんな~い。団長ってば、何でもかんでも自分でやっちゃうんだから…団長って偉い立場なのに、召使いの一人も雇わないでさぁ…」
リゼ「なるほど…団長はお強いだけではなく、身の回りのことも全てご自分でできてしまうと。ちょっと隙がなさすぎて困りますわね…」
レゼ「隙がないなら作るしかないね…そういや、団長って女性経験ある?もちろん、ないよね?その顔であったら驚きだけど……あ、いや、今のは顔をディスってるわけじゃなくてね?」
ロゼ「団長ってぇ、女性というか、人を寄せ付けない冷たい雰囲気があるじゃん?だから、そういう経験がないのかなーって思って。実際のとこ、どうなの?」
リゼ「あら、お得意の黙秘ですか?あんまり意地悪されると、わたくしたちも手段を選んでられませんよ?」
レゼ「そりゃあ、だって…団長ってホントに隙がないから。これまでだって、かなり本気で倒しにかかったのに、全部返り討ちにしてくれて…」
ロゼ「あたしたちだって、騎士団の中ではそれなりに実力ある方なのにさ~…これでも『楽園の三騎士』って呼ばれるくらいには強いんだよ?」
リゼ「ふふ、団長のおっしゃる通りですわ…わたくしたちの鍛錬不足です。もっと精進いたしますわ…」
レゼ「これからもさ、ボクたちのこと、しっかり見ててよ…団長のおかげで、ボクらも騎士としてここまで成長できたんだからね?」
ロゼ「実質、団長があたしたちの師匠だからね~…まだ奴隷だったあたしたちをまとめて買い取って、剣を習わせて…事あるごとに、稽古をつけてくれて…それこそ、頼んでもいないのにね?」
リゼ「まぁ、あの時点でわたくしたちはただの奴隷でしたから…ご主人様である団長に逆らうことなど、考えもしませんでしたわ。」
レゼ「正確には、『没落した貴族の家の子ども』だけどね…口減らしのために、奴隷として売りさばかれて…あの時、団長が買ってくれなかったら、すごく酷い人に買われていたかもしれない。だからボクら、団長には死ぬほど感謝してるんだよ?」
ロゼ「この耳かきはぁ、それらのお礼も兼ねてるってわ~け♪ ま、一番の目的は、団長の緩んだお顔が見てみたいってだけなんだけどね♪」
リゼ「ほら、団長…わたくしたちの前では、気を抜いてくれていいんですよ?今は稽古の時間でもありませんし…もっとたくさん、リラックスしてくださいまし♪」
レゼ「あぁ、そうさ…団長はもっと羽を伸ばして休むべきだ。いつも頑張ってるからね、我らが元ご主人様は…」
ロゼ「これは元奴隷たちのありがた~い気遣いなんだから…感謝してよね、元ご主人様♪」
リゼ「ふふ…それにしても団長のお背中はたくましいですわね。わたくしたち、ずーっとこの背中に助けられてきたんですのね…」
レゼ「うん…まさかあの時は自分たちを拾ってくれた人が、王国一の騎士だなんて思いもしなかった。ただ冷たそうな人だなーとは思ったけどさ…」
ロゼ「でも、なんだかんだ優しかったよねー、元ご主人様は…衣食住は手厚く保証してくれたし、変なことも一切されなかったし?まぁ正直、女としての自信は失いかけたけどね~w」
リゼ「本当のところはどうなんです?鋼の理性でそういう欲求を退けていたのか、あるいはご自身と同じ殿方が好みだったのか…」
レゼ「あ、また黙秘した~。ホント、何も喋らないんだから、元ご主人様は…」
ロゼ「えぇ~?なになに?その元ご主人様はやめろって~?いいじゃん、別に。減るものじゃないんだしさ♪」
リゼ「今はこの部屋にはわたくしたちしかおりません…元ご主人様といわず、ご主人様と呼んでもよろしくてよ?///」
レゼ「そうそう、昔みたいにさ…団長呼びも悪くないけど、やっぱりご主人様の方がしっくりくるなー。元奴隷としては、さ。」
ロゼ「とゆ~わけで、ここからはご主人様呼びしちゃうね♪ 愛してますよ~?ご・しゅ・じ・ん・さ・ま♡ くふふっ♪」
リゼ「…あら?今、ほんのわずかに反応した?あのご主人様が…」
レゼ「おや?これはまさかまさかの?乗るしかない、このビッグウェーブに…!」
ロゼ「それならぁ…耳かきしながら、いっぱい囁いてあげますね?ご主人様♡」
~以下、囁きタイム~
リゼ「愛しております、ご主人様…♡ 貴方のことは、誰よりもお慕い申し上げております…♡」
レゼ「愛してるよ、ご主人様…♡ いつも厳しく、時には優しくボクらを育ててくれたね?ご主人様からの愛情、しっかり伝わってるよ♡」
ロゼ「だからこそ、ご主人様…あたしたちは貴方を超えたいの。貴方を超えた強い騎士になって…そして、貴方を騎士団長という重圧から解放してあげるの。」
リゼ「今はまだ遠く及ばないかもしれませんが…わたくしたちは三人一緒に、貴方を超えてみせますわ。今のうちに、覚悟なさって?」
~囁きタイム終わり~
レゼ「さぁさぁ、ご主人様…引き続き、愛しの元奴隷たちからの耳かきをご堪能あれ。そろそろ奥の方に、本格的に耳かきを入れていくよ~…」
ロゼ「かき、かき……あ、ご主人様。流石に奥の方まではちょっと耳垢が溜まってる。ここまでは自分で取り切れなかった感じかな?もうこうなったら、あたしたちに任せてよ…」
リゼ「肩もみの方も忘れないでくださいまし?ご主人様の血行を良くし、心身共にリラックスさせて差し上げますわ。」
レゼ「ふふ…なんだかいいね、こういうの。ご主人様をお世話する召使いって感じ?まぁ、個人的には召使いより愛人か正妻の方が嬉しいんだけど。」
ロゼ「ねね、ご主人様的にはどうなの?あたしたちの中だったら、誰が一番好き?」
リゼ「あ、あら…そこは即答なんですのね/// わたくしたちを、平等に愛してくださるだなんて…///」
レゼ「優柔不断だー!って言いたいとこだけど…まぁ、ご主人様だし、いっか。実際、昔も誰かを特別贔屓するってことはしなかったし…」
ロゼ「もー、仕方ないな~…そんなにあたしたちが好きならぁ、今日みたいに部屋に呼んでご奉仕させてよ♡ これもお嫁さん…じゃなかった、騎士としての鍛錬ってことで♡」
リゼ「あら、大いに関係ありますわよ?誰かを想う時に発揮される力こそ、本当の強さ。ご主人様を愛することこそ、わたくしたちが騎士として大成するための必須条件なのですわ。」
レゼ「もし、ボクらが自分たちの理想とする騎士になれたのなら…その時こそ、ご主人様を娶ってしまおうかな♪」
ロゼ「ご主人様も気を付けてね?油断してると、あたしたちに足元すくわれるかもしれないから、さ♡」
(しばらくセリフなしで両耳かき&肩もみ)
リゼ「あら、もうよろしいのですか?まだまだご主人様を癒し足りないのですけれど…」
レゼ「ま、そうだね…たしかに耳かきのやりすぎは良くないし、ここらで終わった方がちょうどいいかも。改めてお疲れ様、ご主人様。」
ロゼ「じゃあじゃあ、最後にお耳フーってするね…まずはあたしとレゼ姉から♡」
(レゼとロゼによる両耳ふー)
レゼ「おや?ほんのわずかだけど、今ピクって…」
リゼ「わたくしが確かめてみるわね…ご主人様を、片耳ずつフーフーってしてあげますわ♡」
(リゼによる片耳ずつ交互に耳ふー)
ロゼ「あはっ♪ ついにしっかり反応したね、ご主人様♪」
レゼ「良い顔してる…♡ ボク、ご主人様のその顔が見たかったんだ…♡」
リゼ「ふふ、あまりお気になさらず♪ 今の貴方は団長ではなく、ご主人様なのですから…わたくしたちにだけは、可愛いところを見せてくれてもよろしくてよ?///」
レゼ「はいはい…それじゃあ、今夜はここでお開きにしようかな。最後にご主人様の可愛い顔も見れたことだし♪」
ロゼ「今日はここで満足しておいてあげるね~…あ、でも、もっと凄いことをシたくなったら、前もって言ってね?あたしたちもその、色々準備があるからさ…///」
リゼ「ふふ♪ それはご想像にお任せします♪ まぁ、敢えてヒントをあげるなら、全部で三文字、『よ』で始まって『ぎ』で終わるあの行為、ですわ♪」
リゼ「おやすみなさい、ご主人様。また挑みに参りますので…その時は何卒、よろしくお願いいたしますわ♪」
レゼ「おやすみなさい、ご主人様。また挑みに来るから…その時はくれぐれも、よろしくね?」
ロゼ「おやすみなさい、ご主人様。また挑みに行くから…その時はしっかり、相手シてね?」
①長女→リゼ(お嬢様系)
②次女→レゼ(王子様系)
③三女→ロゼ(小悪魔系)
【プロローグ】
(稽古にて騎士団長に打ちのめされる)
リゼ「はぁ、はぁ…やはりお強いですわね、団長…三人がかりで、手も足も出ないなんて…」
レゼ「あはは…参っちゃうなぁ。ここまで一方的だと、騎士として自信を失いそうだよ…」
ロゼ「むぅぅ~…!悔し~…!なんで三人がかりでも勝てないのぉ!?しかも割と不意打ちだったのに~…!」
リゼ「何をおっしゃいますか、団長…『勝てば官軍負ければ賊軍』という言葉をご存じないのですか?騎士としての誇りだけでは食っていけませんのよ?」
レゼ「団長、言ってくれたよね?『俺に勝てたら何でも言うこと聞いてやる』って。だからボクらも手段を選ばず、本気で勝ちにいってるんだよ?」
ロゼ「ね~、団長~…この際だからぁ、わざと負けてくれたりしない?ほら、ここは可愛い団員たちの顔に免じて…ね?」
リゼ「ふふ、駄目だって。残念だったわね、ロゼ。この人、物理だけじゃなく、理性も鉄壁みたい。」
レゼ「あぁ~、やだやだ。理性も鉄壁とか、隙がなさすぎ。色仕掛けも通用しないじゃん…通用、しないよね?」
ロゼ「ホントに~?な~んかその辺怪しいと思ってるんだよね~、あたし的には。」
リゼ「ね、団長…今夜少し、お時間いただけませんこと?どうしても試したいことがございまして…///」
レゼ「姉さん?急に何を…」
ロゼ「あ、いいね、それ!団長、今夜はぜーったい、予定空けといてね!こっそり他の女と密会なんてしちゃダメだから!約束だよ!」
リゼ「うふふ…何を企んでるかは、その時のお楽しみ、です♡ それじゃあ二人とも、そろそろ行きましょうか。着替えて汗を流しましょう。」
レゼ「りょうか~い…うぇ、服の中、汗でベトベト~…」
ロゼ「も~、団長ってば、ぜ~んぜん可愛げないんだから~…そーいうとこがカッコよくもあるんだけど…」
(足音と声が遠ざかる)
【本編】
(いきなりドアを開く)
リゼ「お邪魔します、団長。見てください、今夜は月が綺麗ですわよ?」
レゼ「ちょっと団長~…そこは『お前たちの方が綺麗だよ』って返すとこでしょ~?これだから団長は…」
ロゼ「ほらほら、団長♪ そんなクールにため息ついてないで、早くベッドの上に座って座って♪ これから耳かきするんだからさ♪」
リゼ「えぇ、耳かきですわ。これからお疲れの団長を耳かきで癒します。当然、団長に拒否権はございません。大人しくわたくしたちに癒されてくださいまし。」
レゼ「はは…まさか武装を解除してる今のボクたちに手をあげたりしないよね?団長はなんだかんだ言って、団員思いの優しい人なんだからさ…」
(団長がめんどくさそうにベッドに腰を掛ける)
ロゼ「ふふ、団長ってばやっと観念してくれた♪ それじゃ、レゼ姉さんとあたしが、団長の両隣を陣取っちゃうね~♪」
(レゼとロゼがそれぞれ両隣に、リゼが後ろに座る)
リゼ「では、わたくしは背後から…二人が耳かきをしてる間、わたくしは団長の肩を揉んで差し上げたいと思います。覚悟はよろしくて?」
レゼ「ん…それじゃあ、さっそく耳かきしていこう。団長はそのままジッとしていて?動くと危ないからね~…」
(両耳かき&肩もみ開始)
リゼ「…いかがでしょう?団長…触った感じ、あまり凝ってはいらっしゃらないようですが…これくらいの力加減で大丈夫でしょうか?」
レゼ「…あれ?あんまり耳の中汚れてないね…団長、もしかして自分で耳の手入れもしてる?」
ロゼ「も~、つまんな~い。団長ってば、何でもかんでも自分でやっちゃうんだから…団長って偉い立場なのに、召使いの一人も雇わないでさぁ…」
リゼ「なるほど…団長はお強いだけではなく、身の回りのことも全てご自分でできてしまうと。ちょっと隙がなさすぎて困りますわね…」
レゼ「隙がないなら作るしかないね…そういや、団長って女性経験ある?もちろん、ないよね?その顔であったら驚きだけど……あ、いや、今のは顔をディスってるわけじゃなくてね?」
ロゼ「団長ってぇ、女性というか、人を寄せ付けない冷たい雰囲気があるじゃん?だから、そういう経験がないのかなーって思って。実際のとこ、どうなの?」
リゼ「あら、お得意の黙秘ですか?あんまり意地悪されると、わたくしたちも手段を選んでられませんよ?」
レゼ「そりゃあ、だって…団長ってホントに隙がないから。これまでだって、かなり本気で倒しにかかったのに、全部返り討ちにしてくれて…」
ロゼ「あたしたちだって、騎士団の中ではそれなりに実力ある方なのにさ~…これでも『楽園の三騎士』って呼ばれるくらいには強いんだよ?」
リゼ「ふふ、団長のおっしゃる通りですわ…わたくしたちの鍛錬不足です。もっと精進いたしますわ…」
レゼ「これからもさ、ボクたちのこと、しっかり見ててよ…団長のおかげで、ボクらも騎士としてここまで成長できたんだからね?」
ロゼ「実質、団長があたしたちの師匠だからね~…まだ奴隷だったあたしたちをまとめて買い取って、剣を習わせて…事あるごとに、稽古をつけてくれて…それこそ、頼んでもいないのにね?」
リゼ「まぁ、あの時点でわたくしたちはただの奴隷でしたから…ご主人様である団長に逆らうことなど、考えもしませんでしたわ。」
レゼ「正確には、『没落した貴族の家の子ども』だけどね…口減らしのために、奴隷として売りさばかれて…あの時、団長が買ってくれなかったら、すごく酷い人に買われていたかもしれない。だからボクら、団長には死ぬほど感謝してるんだよ?」
ロゼ「この耳かきはぁ、それらのお礼も兼ねてるってわ~け♪ ま、一番の目的は、団長の緩んだお顔が見てみたいってだけなんだけどね♪」
リゼ「ほら、団長…わたくしたちの前では、気を抜いてくれていいんですよ?今は稽古の時間でもありませんし…もっとたくさん、リラックスしてくださいまし♪」
レゼ「あぁ、そうさ…団長はもっと羽を伸ばして休むべきだ。いつも頑張ってるからね、我らが元ご主人様は…」
ロゼ「これは元奴隷たちのありがた~い気遣いなんだから…感謝してよね、元ご主人様♪」
リゼ「ふふ…それにしても団長のお背中はたくましいですわね。わたくしたち、ずーっとこの背中に助けられてきたんですのね…」
レゼ「うん…まさかあの時は自分たちを拾ってくれた人が、王国一の騎士だなんて思いもしなかった。ただ冷たそうな人だなーとは思ったけどさ…」
ロゼ「でも、なんだかんだ優しかったよねー、元ご主人様は…衣食住は手厚く保証してくれたし、変なことも一切されなかったし?まぁ正直、女としての自信は失いかけたけどね~w」
リゼ「本当のところはどうなんです?鋼の理性でそういう欲求を退けていたのか、あるいはご自身と同じ殿方が好みだったのか…」
レゼ「あ、また黙秘した~。ホント、何も喋らないんだから、元ご主人様は…」
ロゼ「えぇ~?なになに?その元ご主人様はやめろって~?いいじゃん、別に。減るものじゃないんだしさ♪」
リゼ「今はこの部屋にはわたくしたちしかおりません…元ご主人様といわず、ご主人様と呼んでもよろしくてよ?///」
レゼ「そうそう、昔みたいにさ…団長呼びも悪くないけど、やっぱりご主人様の方がしっくりくるなー。元奴隷としては、さ。」
ロゼ「とゆ~わけで、ここからはご主人様呼びしちゃうね♪ 愛してますよ~?ご・しゅ・じ・ん・さ・ま♡ くふふっ♪」
リゼ「…あら?今、ほんのわずかに反応した?あのご主人様が…」
レゼ「おや?これはまさかまさかの?乗るしかない、このビッグウェーブに…!」
ロゼ「それならぁ…耳かきしながら、いっぱい囁いてあげますね?ご主人様♡」
~以下、囁きタイム~
リゼ「愛しております、ご主人様…♡ 貴方のことは、誰よりもお慕い申し上げております…♡」
レゼ「愛してるよ、ご主人様…♡ いつも厳しく、時には優しくボクらを育ててくれたね?ご主人様からの愛情、しっかり伝わってるよ♡」
ロゼ「だからこそ、ご主人様…あたしたちは貴方を超えたいの。貴方を超えた強い騎士になって…そして、貴方を騎士団長という重圧から解放してあげるの。」
リゼ「今はまだ遠く及ばないかもしれませんが…わたくしたちは三人一緒に、貴方を超えてみせますわ。今のうちに、覚悟なさって?」
~囁きタイム終わり~
レゼ「さぁさぁ、ご主人様…引き続き、愛しの元奴隷たちからの耳かきをご堪能あれ。そろそろ奥の方に、本格的に耳かきを入れていくよ~…」
ロゼ「かき、かき……あ、ご主人様。流石に奥の方まではちょっと耳垢が溜まってる。ここまでは自分で取り切れなかった感じかな?もうこうなったら、あたしたちに任せてよ…」
リゼ「肩もみの方も忘れないでくださいまし?ご主人様の血行を良くし、心身共にリラックスさせて差し上げますわ。」
レゼ「ふふ…なんだかいいね、こういうの。ご主人様をお世話する召使いって感じ?まぁ、個人的には召使いより愛人か正妻の方が嬉しいんだけど。」
ロゼ「ねね、ご主人様的にはどうなの?あたしたちの中だったら、誰が一番好き?」
リゼ「あ、あら…そこは即答なんですのね/// わたくしたちを、平等に愛してくださるだなんて…///」
レゼ「優柔不断だー!って言いたいとこだけど…まぁ、ご主人様だし、いっか。実際、昔も誰かを特別贔屓するってことはしなかったし…」
ロゼ「もー、仕方ないな~…そんなにあたしたちが好きならぁ、今日みたいに部屋に呼んでご奉仕させてよ♡ これもお嫁さん…じゃなかった、騎士としての鍛錬ってことで♡」
リゼ「あら、大いに関係ありますわよ?誰かを想う時に発揮される力こそ、本当の強さ。ご主人様を愛することこそ、わたくしたちが騎士として大成するための必須条件なのですわ。」
レゼ「もし、ボクらが自分たちの理想とする騎士になれたのなら…その時こそ、ご主人様を娶ってしまおうかな♪」
ロゼ「ご主人様も気を付けてね?油断してると、あたしたちに足元すくわれるかもしれないから、さ♡」
(しばらくセリフなしで両耳かき&肩もみ)
リゼ「あら、もうよろしいのですか?まだまだご主人様を癒し足りないのですけれど…」
レゼ「ま、そうだね…たしかに耳かきのやりすぎは良くないし、ここらで終わった方がちょうどいいかも。改めてお疲れ様、ご主人様。」
ロゼ「じゃあじゃあ、最後にお耳フーってするね…まずはあたしとレゼ姉から♡」
(レゼとロゼによる両耳ふー)
レゼ「おや?ほんのわずかだけど、今ピクって…」
リゼ「わたくしが確かめてみるわね…ご主人様を、片耳ずつフーフーってしてあげますわ♡」
(リゼによる片耳ずつ交互に耳ふー)
ロゼ「あはっ♪ ついにしっかり反応したね、ご主人様♪」
レゼ「良い顔してる…♡ ボク、ご主人様のその顔が見たかったんだ…♡」
リゼ「ふふ、あまりお気になさらず♪ 今の貴方は団長ではなく、ご主人様なのですから…わたくしたちにだけは、可愛いところを見せてくれてもよろしくてよ?///」
レゼ「はいはい…それじゃあ、今夜はここでお開きにしようかな。最後にご主人様の可愛い顔も見れたことだし♪」
ロゼ「今日はここで満足しておいてあげるね~…あ、でも、もっと凄いことをシたくなったら、前もって言ってね?あたしたちもその、色々準備があるからさ…///」
リゼ「ふふ♪ それはご想像にお任せします♪ まぁ、敢えてヒントをあげるなら、全部で三文字、『よ』で始まって『ぎ』で終わるあの行為、ですわ♪」
リゼ「おやすみなさい、ご主人様。また挑みに参りますので…その時は何卒、よろしくお願いいたしますわ♪」
レゼ「おやすみなさい、ご主人様。また挑みに来るから…その時はくれぐれも、よろしくね?」
ロゼ「おやすみなさい、ご主人様。また挑みに行くから…その時はしっかり、相手シてね?」
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