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公開日2026年04月22日 23:28
更新日2026年04月22日 23:28
文字数
1268文字(約 4分14秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
歌手
視聴者役柄
マネージャー
場所
カラオケボックス
あらすじ
貴方はとある歌手のマネージャーを務めていた。休日、街中で買い物をしていると、担当歌手のセイレーンとばったり出会う。彼女は貴方が妻子持ちだったことを知り、愕然とする。そこで何を思ったか、彼女は貴方をいきなりカラオケボックスへと強制連行して…?
※セイレーン…鳥人族の一種。半人半鳥。彼女らの美声には魔力が乗っており、耐性のない者が聞くと、一瞬で洗脳状態に陥ってしまう。一応、声に乗せる魔力をコントロールすることは可能なので、日常会話程度なら問題ない。本作の彼女は歌手をやれているので、実はかなり魔力コントロールが上手い。ちなみに彼女らの出すASMRの音声作品は中毒性がエグイため、裏のルートで流通・販売されている。
※セイレーン…鳥人族の一種。半人半鳥。彼女らの美声には魔力が乗っており、耐性のない者が聞くと、一瞬で洗脳状態に陥ってしまう。一応、声に乗せる魔力をコントロールすることは可能なので、日常会話程度なら問題ない。本作の彼女は歌手をやれているので、実はかなり魔力コントロールが上手い。ちなみに彼女らの出すASMRの音声作品は中毒性がエグイため、裏のルートで流通・販売されている。
本編
あっ!マネージャーさん!
こんなところにいたんですね!お出かけですか?
あら、そうなんですね?お子さんのお洋服を買いに……って、お子さん?
え、マネージャーさん…もしかして、妻帯者…?
そ、そんな…あのマネージャーさんが、家庭持ちだったなんて…
うぁ…ひ、酷いです…
マネージャーさんはてっきり、わたしを選んでくれるものだとばかり…
うぅ…どうしよう…
わたし、歌手を引退したら、マネージャーさんと籍を入れる気満々だったのに…
…やっぱりわたしが人外だから?
セイレーンなんていう鳥女、マネージャーさんも内心では化け物だと思ってたんだ…あは、あはは…
…マネージャーさん。今からわたしとカラオケに行きませんか?
えぇ、カラオケです…マネージャーさんに拒否権はありませんよ?
それとも…ふふ♪ マネージャーさんの奥さんやお子さんの前で歌を披露した方がよろしいですか?
ふふっ、ありがとうございます。それでは、行きましょうか♡
(腕を絡め、耳元で囁く)
わたしの歌、近くでたっぷり聴かせてあげますからね♡
(カラオケで歌い尽くす)
ふふ…なかなかやりますね。
わたしの本気の美声に酔いしれないのは、マネージャーさんが初めてです。
普段、舞台で歌う時は、魔力をセーブして歌うんですが…さっきまではかなり本気だったんですよ?
うふふ♪ ずっと近くで聴いてたから、なんて…嬉しいことを言ってくれますね♪
やっぱりわたし、マネージャーさんのこと好きだなぁ…♡
冴えないわたしをスカウトして、売れっ子にしてくれて…
今じゃ何千何万の人が、わたしの歌を応援してくれて…
歌手として活動して、本当に良かったなぁって思います。
でも…まだ個人的に足りない物があって…
今もどこか満たされない感覚…
わたしの中で、何かが欠けてる…
最近はずっとそんな気持ちでいたんです。
そして気づきました…わたしに足りないのは、マネージャーさんからの愛だって♡
一番近くでわたしを支えてくれた人…
わたしの歌を一番に認めてくれた人…
そんな大切な貴方から愛されたいんだって、今はっきりと分かりました♡
好き…マネージャーさん、大好きです♡
第一夫人の座は今の奥さんにお譲りしますが…
第二夫人の座はいただいてもよろしいですよね?
え、何でですか?
普通、この場面で拒否とかしなくないですか?
倫理的にダメ?どうして?
倫理的に何がダメなのか、分かりません。
もしかして…わたしはもう用済みということですか?
嫌、嫌です…
マネージャーさんに拒否られたらわたし、生きていけません…
マネージャーさんがわたしの全ての拠り所だったのに…こんなのもう、死ぬしかないじゃない…!
(無理やり口を塞がれる)
んっ…!?んっ、んんんっ!?
プハッ…!はぁ、はぁ…!
い、いきなり口を塞ぐなんて酷いじゃないですか…!
…ッ、えぇ、そうですよ?
デスボイスでマネージャーさんもろとも死のうとしましたが、それが?
あ、え?/// まだ、君の歌声を聴いていたい?///
そ、そこまで言うなら、仕方ないですね///
今回は心中するのは無しにしてあげます///
でも、第二夫人の座はいただきますので…約束ですよ♡
さっ、カラオケの続きといきましょうか。
今度はマネージャーさんの歌声を聴かせてください♪
ほら、マイクどーぞ♪ ふふふっ♪
こんなところにいたんですね!お出かけですか?
あら、そうなんですね?お子さんのお洋服を買いに……って、お子さん?
え、マネージャーさん…もしかして、妻帯者…?
そ、そんな…あのマネージャーさんが、家庭持ちだったなんて…
うぁ…ひ、酷いです…
マネージャーさんはてっきり、わたしを選んでくれるものだとばかり…
うぅ…どうしよう…
わたし、歌手を引退したら、マネージャーさんと籍を入れる気満々だったのに…
…やっぱりわたしが人外だから?
セイレーンなんていう鳥女、マネージャーさんも内心では化け物だと思ってたんだ…あは、あはは…
…マネージャーさん。今からわたしとカラオケに行きませんか?
えぇ、カラオケです…マネージャーさんに拒否権はありませんよ?
それとも…ふふ♪ マネージャーさんの奥さんやお子さんの前で歌を披露した方がよろしいですか?
ふふっ、ありがとうございます。それでは、行きましょうか♡
(腕を絡め、耳元で囁く)
わたしの歌、近くでたっぷり聴かせてあげますからね♡
(カラオケで歌い尽くす)
ふふ…なかなかやりますね。
わたしの本気の美声に酔いしれないのは、マネージャーさんが初めてです。
普段、舞台で歌う時は、魔力をセーブして歌うんですが…さっきまではかなり本気だったんですよ?
うふふ♪ ずっと近くで聴いてたから、なんて…嬉しいことを言ってくれますね♪
やっぱりわたし、マネージャーさんのこと好きだなぁ…♡
冴えないわたしをスカウトして、売れっ子にしてくれて…
今じゃ何千何万の人が、わたしの歌を応援してくれて…
歌手として活動して、本当に良かったなぁって思います。
でも…まだ個人的に足りない物があって…
今もどこか満たされない感覚…
わたしの中で、何かが欠けてる…
最近はずっとそんな気持ちでいたんです。
そして気づきました…わたしに足りないのは、マネージャーさんからの愛だって♡
一番近くでわたしを支えてくれた人…
わたしの歌を一番に認めてくれた人…
そんな大切な貴方から愛されたいんだって、今はっきりと分かりました♡
好き…マネージャーさん、大好きです♡
第一夫人の座は今の奥さんにお譲りしますが…
第二夫人の座はいただいてもよろしいですよね?
え、何でですか?
普通、この場面で拒否とかしなくないですか?
倫理的にダメ?どうして?
倫理的に何がダメなのか、分かりません。
もしかして…わたしはもう用済みということですか?
嫌、嫌です…
マネージャーさんに拒否られたらわたし、生きていけません…
マネージャーさんがわたしの全ての拠り所だったのに…こんなのもう、死ぬしかないじゃない…!
(無理やり口を塞がれる)
んっ…!?んっ、んんんっ!?
プハッ…!はぁ、はぁ…!
い、いきなり口を塞ぐなんて酷いじゃないですか…!
…ッ、えぇ、そうですよ?
デスボイスでマネージャーさんもろとも死のうとしましたが、それが?
あ、え?/// まだ、君の歌声を聴いていたい?///
そ、そこまで言うなら、仕方ないですね///
今回は心中するのは無しにしてあげます///
でも、第二夫人の座はいただきますので…約束ですよ♡
さっ、カラオケの続きといきましょうか。
今度はマネージャーさんの歌声を聴かせてください♪
ほら、マイクどーぞ♪ ふふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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