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公開日2026年05月09日 20:34
更新日2026年05月09日 20:34
文字数
2682文字(約 8分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
勉強をサボりまくったおかげで、全教科追試が決まった貴方は、放課後の教室で二人の幼馴染に勉強を見てもらっていた。悪戦苦闘の末、どうにか課題をこなした貴方は、彼女たちからご褒美を貰えることになって…?
本編
【役表記】
①高宮玲香(たかみやれいか)→玲香…堅物で生真面目な性格、実はM
②朝川雫(あさかわしずく)→雫…穏和で人当たりの良い性格、実はS
【本編】~放課後、教室にて~
(ノートに鉛筆を走らせる幼馴染を眺める)
玲香「まったく…わたしの幼馴染あろうものが、全教科追試でヒーコラ言う羽目になるとは…情けないにも程がある。」
雫「まぁまぁ…この子も頑張ってるんだし、そこまで言わなくても…ね?」
玲香「雫はこの男に甘すぎる。一教科ならまだしも、全教科だぞ?日頃から勉強をサボらなければ、こんなことにはなっていないだろうに。」
雫「うーん…玲香ちゃんの言うことにも一理あるけど。でも、この子の面倒を見切れなかったわたしたちにも責任があると思うよ?」
玲香「だから今、こうして付きっきりで勉強を教えているんだろう…まったく、世話の焼ける幼馴染を持つと苦労するな。」
雫「ふふ、ホントはお世話できて嬉しいくせに…素直じゃないんだから。」
玲香「なっ、何を言う…!別にコイツのお世話をしたいなどとは、これっぽっちも…!」
雫「はいはい…あ、君もさっきから手が止まってるよ。ほら、今度はここの計算式を解いてみて?」
☆鉛筆をノートに走らせる音
玲香「…やればできるではないか。最初からそうやって真面目に勉学に取り組んでいればいいのだ。お前には、それ相応のポテンシャルがあるのだから。」
雫「それに関しては玲香ちゃんと同意見かな。君はやればできる子なんだから。これからはあまりお勉強をサボらないこと。いい?」
玲香「なんだ、その生返事は…これはまた、隙あらばサボろうとしているな?けしからん奴め…」
雫「もぅ…ふふふ♪ 世話の焼ける幼馴染なんだから…♪」
玲香「なんで雫はそんな嬉しそうなんだ…このダメ男を前に…」
雫「え~?だって、ダメな子ほど可愛いって言うじゃない?玲香だって、本能的には分かるでしょ?」
玲香「むっ…たしかに、全く分からないと言えば嘘になるかもしれないが…///」
雫「ふふっ、でしょ?そういうわけだから、君も追試の勉強、頑張ろうね♪」
玲香「今、さりげなく逃げようとしたろ?そうはいかんからな、このサボり魔め。」
(勉強を進める) ⭐︎鉛筆をノートに滑らせる音
雫「うんうん…いい感じだね。この調子なら、追試もバッチリそう。」
玲香「…まぁ、お前にしては頑張った方じゃないか?教えたところはほぼ理解しているようだし…」
雫「ん?なになに?頑張ったご褒美が欲しい?」
玲香「バカか、お前は…追試のための勉強なんだから、頑張るのは当然だろう?」
雫「あー、駄々こねちゃった…どうする?ご褒美あげないとこの子、また不貞腐れるよ?」
玲香「くっ…面倒な男だ。こんなのが幼馴染とは世も末だな…それで、どんなご褒美が欲しいんだ?」
雫「んー…チューするのはちょっと。ここ、曲がりなりにも学校だしね?」
玲香「は、ハレンチな奴め…!幼馴染に対して言うことか!?それが…!」
雫「もー、しょうがないな…ほらっ、片腕貸して?ギューしてあげるから。」
(雫が左腕に抱きつく) ☆衣擦れ音
玲香「しっ、雫!?何をやってるんだ…!?」
雫「ほらほら、玲香ちゃんも。右腕、空いてるからくっついてもろて♪」
玲香「ぐ…!し、仕方ないな…!今回だけだぞ…!?」
(玲香が右腕に抱きつく) ☆衣擦れ音
雫「ねぇねぇ、今どんな気分?美少女幼馴染二人に挟まれてさ…」
玲香「鼻の下を伸ばすな、馬鹿者…!やっているこっちはものすごく恥ずかしいんだぞ…!」
雫「ま、この程度のご褒美でしっかり勉強してもらえるなら、安いものだけどね…それに案外、わたしも悪い気分じゃなかったり?///」
玲香「目を覚ませ、雫…!お前はこの男に誑かされているんだ…!」
雫「またまたそんなこと言って〜…玲香ちゃんだって、ホントは満更でもないんでしょ?彼と合法的にくっつけて、さ?」
玲香「そっ、そそそ、そんなわけないだろう!?誰がこんな男なんかと…!」
雫「ふふっ、素直じゃないんだから…それはそうと君、ズボンのとこ、ちょっともっこりしてない?」
玲香「おっ、お前…!何思いっきり反応してるんだ!この変態!」
雫「あはは…まぁ、そうだよね。男の人にとっては生理現象だもんね、うん…///」
玲香「く…/// こうなったら、今すぐ風紀委員に通報して…!」
雫「あ、待って、玲香ちゃん。風紀委員は流石にやり過ぎだよ?わたしたちから仕掛けてこうなったんだから…ね?」
玲香「いや、しかしだな…!この男、わたしたちによからぬ思いを抱いて…!」
雫「…逆に考えてみて?この子のソレが反応するってことは、わたしたちが女の子として魅力的ってことだよ?そう思うと、悪い気はしないんじゃない?」
玲香「そ、そんな言葉には騙されんぞ…!この男がわたしたちに欲情しているのは明らかで…!」
雫「…じゃあわたしが独占しちゃおっかな?いいよ、玲香ちゃんは先に帰ってて。わたしたち、もう少しイチャイチャしてから帰るから。」
玲香「…!だ、ダメだ!雫がこんな変態と二人きりなど、断じて容認できん!雫が残るならわたしも残る!」
雫「ふふっ…本当、素直じゃないんだから。そんな玲香ちゃんが可愛いんだけどね♪」
玲香「か、からかうな…!お前もデレデレしてないで、何か感想を言え…!」
雫「…え?どうせなら、匂いも嗅いでほしい?」
玲香「本当にどうしようもない変態だな…わたしたちでなければ、即フラれていたまであるぞ。」
雫「あ、あはは…ちょっと恥ずかしいけど、そういうことなら吸わせてもらおうかな…///」
(匂いを嗅ぐ)
玲香「スンスン…/// い、意外と悪くない…?/// なんだこの変な感覚…///」
雫「スゥ~、ハァ~…/// 案外、いける…?/// 男の子の匂いって、こんななんだ…///」
玲香「うるさい、我慢しろ…/// そもそも、お前から嗅いでほしいと言ったんだろう?//」
雫「くすぐったいのは分かるけど、我慢我慢♪ 君から言い出したことなんだから…ね?///」
(しばらく黙って匂いを嗅ぎ続ける) ☆2~3秒ほど
雫「…うん、そろそろいいかな。これ以上吸うと、後戻りできなくなる気がする///」
玲香「そ、そうだな…/// 吸い過ぎは良くない、これは麻薬も同然だからな///」
雫「じゃ、そろそろ帰ろっか。勉強、やるべき箇所は一通り終わったし、下校時刻も近づいてるし。」
玲香「あぁ、そうだな…おい、いつまでもボーっとしてないで帰り支度をしろ。置いていくぞ?」
雫「あ、そうだ。今度の日曜日、新しくできたテーマパークに行こうよ。ほら、CMでもやってたやつ。」
玲香「あぁ、あそこか。休日の人混みは苦手だが…まぁ、雫たってのお願いなら仕方ない。行くか、三人で。」
雫「ふふっ、当然でしょ?君だけ除け者になんてしないよ♪」
玲香「お前は荷物持ちとナンパ除けの係だ。当日はしっかり頼むぞ?」
雫「うんうん♪ 女の子二人だと心細いからさ、いつも通り、頼りにさせてもらうね♪」
①高宮玲香(たかみやれいか)→玲香…堅物で生真面目な性格、実はM
②朝川雫(あさかわしずく)→雫…穏和で人当たりの良い性格、実はS
【本編】~放課後、教室にて~
(ノートに鉛筆を走らせる幼馴染を眺める)
玲香「まったく…わたしの幼馴染あろうものが、全教科追試でヒーコラ言う羽目になるとは…情けないにも程がある。」
雫「まぁまぁ…この子も頑張ってるんだし、そこまで言わなくても…ね?」
玲香「雫はこの男に甘すぎる。一教科ならまだしも、全教科だぞ?日頃から勉強をサボらなければ、こんなことにはなっていないだろうに。」
雫「うーん…玲香ちゃんの言うことにも一理あるけど。でも、この子の面倒を見切れなかったわたしたちにも責任があると思うよ?」
玲香「だから今、こうして付きっきりで勉強を教えているんだろう…まったく、世話の焼ける幼馴染を持つと苦労するな。」
雫「ふふ、ホントはお世話できて嬉しいくせに…素直じゃないんだから。」
玲香「なっ、何を言う…!別にコイツのお世話をしたいなどとは、これっぽっちも…!」
雫「はいはい…あ、君もさっきから手が止まってるよ。ほら、今度はここの計算式を解いてみて?」
☆鉛筆をノートに走らせる音
玲香「…やればできるではないか。最初からそうやって真面目に勉学に取り組んでいればいいのだ。お前には、それ相応のポテンシャルがあるのだから。」
雫「それに関しては玲香ちゃんと同意見かな。君はやればできる子なんだから。これからはあまりお勉強をサボらないこと。いい?」
玲香「なんだ、その生返事は…これはまた、隙あらばサボろうとしているな?けしからん奴め…」
雫「もぅ…ふふふ♪ 世話の焼ける幼馴染なんだから…♪」
玲香「なんで雫はそんな嬉しそうなんだ…このダメ男を前に…」
雫「え~?だって、ダメな子ほど可愛いって言うじゃない?玲香だって、本能的には分かるでしょ?」
玲香「むっ…たしかに、全く分からないと言えば嘘になるかもしれないが…///」
雫「ふふっ、でしょ?そういうわけだから、君も追試の勉強、頑張ろうね♪」
玲香「今、さりげなく逃げようとしたろ?そうはいかんからな、このサボり魔め。」
(勉強を進める) ⭐︎鉛筆をノートに滑らせる音
雫「うんうん…いい感じだね。この調子なら、追試もバッチリそう。」
玲香「…まぁ、お前にしては頑張った方じゃないか?教えたところはほぼ理解しているようだし…」
雫「ん?なになに?頑張ったご褒美が欲しい?」
玲香「バカか、お前は…追試のための勉強なんだから、頑張るのは当然だろう?」
雫「あー、駄々こねちゃった…どうする?ご褒美あげないとこの子、また不貞腐れるよ?」
玲香「くっ…面倒な男だ。こんなのが幼馴染とは世も末だな…それで、どんなご褒美が欲しいんだ?」
雫「んー…チューするのはちょっと。ここ、曲がりなりにも学校だしね?」
玲香「は、ハレンチな奴め…!幼馴染に対して言うことか!?それが…!」
雫「もー、しょうがないな…ほらっ、片腕貸して?ギューしてあげるから。」
(雫が左腕に抱きつく) ☆衣擦れ音
玲香「しっ、雫!?何をやってるんだ…!?」
雫「ほらほら、玲香ちゃんも。右腕、空いてるからくっついてもろて♪」
玲香「ぐ…!し、仕方ないな…!今回だけだぞ…!?」
(玲香が右腕に抱きつく) ☆衣擦れ音
雫「ねぇねぇ、今どんな気分?美少女幼馴染二人に挟まれてさ…」
玲香「鼻の下を伸ばすな、馬鹿者…!やっているこっちはものすごく恥ずかしいんだぞ…!」
雫「ま、この程度のご褒美でしっかり勉強してもらえるなら、安いものだけどね…それに案外、わたしも悪い気分じゃなかったり?///」
玲香「目を覚ませ、雫…!お前はこの男に誑かされているんだ…!」
雫「またまたそんなこと言って〜…玲香ちゃんだって、ホントは満更でもないんでしょ?彼と合法的にくっつけて、さ?」
玲香「そっ、そそそ、そんなわけないだろう!?誰がこんな男なんかと…!」
雫「ふふっ、素直じゃないんだから…それはそうと君、ズボンのとこ、ちょっともっこりしてない?」
玲香「おっ、お前…!何思いっきり反応してるんだ!この変態!」
雫「あはは…まぁ、そうだよね。男の人にとっては生理現象だもんね、うん…///」
玲香「く…/// こうなったら、今すぐ風紀委員に通報して…!」
雫「あ、待って、玲香ちゃん。風紀委員は流石にやり過ぎだよ?わたしたちから仕掛けてこうなったんだから…ね?」
玲香「いや、しかしだな…!この男、わたしたちによからぬ思いを抱いて…!」
雫「…逆に考えてみて?この子のソレが反応するってことは、わたしたちが女の子として魅力的ってことだよ?そう思うと、悪い気はしないんじゃない?」
玲香「そ、そんな言葉には騙されんぞ…!この男がわたしたちに欲情しているのは明らかで…!」
雫「…じゃあわたしが独占しちゃおっかな?いいよ、玲香ちゃんは先に帰ってて。わたしたち、もう少しイチャイチャしてから帰るから。」
玲香「…!だ、ダメだ!雫がこんな変態と二人きりなど、断じて容認できん!雫が残るならわたしも残る!」
雫「ふふっ…本当、素直じゃないんだから。そんな玲香ちゃんが可愛いんだけどね♪」
玲香「か、からかうな…!お前もデレデレしてないで、何か感想を言え…!」
雫「…え?どうせなら、匂いも嗅いでほしい?」
玲香「本当にどうしようもない変態だな…わたしたちでなければ、即フラれていたまであるぞ。」
雫「あ、あはは…ちょっと恥ずかしいけど、そういうことなら吸わせてもらおうかな…///」
(匂いを嗅ぐ)
玲香「スンスン…/// い、意外と悪くない…?/// なんだこの変な感覚…///」
雫「スゥ~、ハァ~…/// 案外、いける…?/// 男の子の匂いって、こんななんだ…///」
玲香「うるさい、我慢しろ…/// そもそも、お前から嗅いでほしいと言ったんだろう?//」
雫「くすぐったいのは分かるけど、我慢我慢♪ 君から言い出したことなんだから…ね?///」
(しばらく黙って匂いを嗅ぎ続ける) ☆2~3秒ほど
雫「…うん、そろそろいいかな。これ以上吸うと、後戻りできなくなる気がする///」
玲香「そ、そうだな…/// 吸い過ぎは良くない、これは麻薬も同然だからな///」
雫「じゃ、そろそろ帰ろっか。勉強、やるべき箇所は一通り終わったし、下校時刻も近づいてるし。」
玲香「あぁ、そうだな…おい、いつまでもボーっとしてないで帰り支度をしろ。置いていくぞ?」
雫「あ、そうだ。今度の日曜日、新しくできたテーマパークに行こうよ。ほら、CMでもやってたやつ。」
玲香「あぁ、あそこか。休日の人混みは苦手だが…まぁ、雫たってのお願いなら仕方ない。行くか、三人で。」
雫「ふふっ、当然でしょ?君だけ除け者になんてしないよ♪」
玲香「お前は荷物持ちとナンパ除けの係だ。当日はしっかり頼むぞ?」
雫「うんうん♪ 女の子二人だと心細いからさ、いつも通り、頼りにさせてもらうね♪」
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