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公開日2026年05月10日 15:28
更新日2026年05月10日 15:28
文字数
1614文字(約 5分23秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
妻
視聴者役柄
夫
場所
エルフの里
あらすじ
貴方はエルフの里で種オスとして永住することになった人間の一般男性である。里に流れ着いてからというもの、数多の妻と盛り合う日々を送っていたが、貴方が特に気に入っていたのは、正妻として選んだ一人の女性で…?
本編
(大きく息を吐く)
ふーっ…では、鍛錬を始める。
(近くにいた夫の存在に気がつく)
…ん?あぁ、君か。
どうした?こんなところで…
…鍛錬を手伝う?わたしのか?
別に無理しなくていいんだが…まぁいい。
とりあえず、魔法で的を作ってくれないか?矢を当てる用の。
あぁ。簡易的なモノで構わない。よろしく頼む。
(宙に的が生成される)
うん…なかなか良い出来栄えだな。
魔力コントロールが上手くなったんじゃないか?
はは、よしてくれ。師匠なんて。
わたしは基礎のキしか教えていない。
ここまで上手くなったのは、君の努力の賜物だよ。
さて、せっかく作ってくれた的だが…すべて撃ち抜かせてもらうぞ。
(的を矢で的確に射抜く)
はっ…!ふっ…!
ふぅ…ザッとこんなものか。
君もご苦労様。わざわざありがとう、弓の鍛錬に付き合ってくれて。
…そう?ちょうど暇だったから?
でも君はわたしたちエルフの種オスだろう?
昨夜も誰かと激しく交わったはず…昼間は休むべきではないのか?
ふっ、ふーん?/// そうなんだ?///
そうまで言ってもらえると、悪い気はしないな、うん///
でも本当に無茶はするなよ?
君はわたしたちの大切な共有財産なんだから。
あぁ、当然だとも。君のおかげで、この過疎化していたエルフの里も活気に満ちてきた。
ふふ、そうだな。里が子どもの声で満ち溢れている…すべて女の子だが。
なかなか男の子は生まれないな…このままだと、君のハーレム要員がまた増えそうだ。
はは、気にするな。ここはエルフの里。ヒトの法は存在しない。
仮に娘とヤったところで問題はないさ。
エルフも魔族だからな…ヒトと違って、子どもに先天的な障害は発生しない。
無論、倫理的問題もクリアしている。
娘はみんなパパが大好きだからな…わたしの産んだ、子どもも含めて。
ふふ、なぁに。そのうち慣れるさ。君はこの里の大黒柱なのだから。
ん?急にどうした?そんな改まって。
お礼を言いたいのはこちらだと言うのに。
…あの日は本当に驚いたよ。
里の近くでヒトが倒れていたのだからね。
たしかあの時は土砂降りの雨だったから…あのまま放っておけば、君は確実に死んでいただろう。
ううん、構わない。こちらこそ、無茶なお願いをしてすまなかったね。
心身ともに弱っている君に、「我らの種オスになってくれ」だなんて…
…そうか。ふふ、そう言ってもらえるとありがたい。
あの時と同じだな…嫌な顔一つしないで、わたしの頼みを聞き入れてくれる。
それだけでも十分なのに…君はわたしを正妻として受け入れてくれた///
他にも魅力的な女性はたくさんいたというのに…
わたしを一番だと言ってくれて、嬉しかったぞ?///
…心配事が一つある?なんだ、言ってみろ。
あぁ、そのことか。それなら心配いらない。
なぜって…エルフはハーレム推奨派だからな。
この里にも、男性を囲うという文化が根付いているし…
少なくとも、君の心配してるようなことは何も起きないよ。
それに…わたし自身も、君が他の女と寝ていても特に問題ないと思っている。
里のため、というのも当然あるが…結局はわたしが一番、なんだろう?///
仮に一番でなくとも、きっとわたしのことも平等に愛してくれる…///
そう考えると、嫉妬も文句も起きようはずがない。
そしてわたしは、かけがえのない君を心から愛している…一人の妻として///
君がいる日常は、わたしの退屈な世界を塗り替えてくれた。
これまでいくら武芸の腕を磨こうが、本当の意味で満たされることはなかった…
だから分かるんだ…一人の男性を愛することが、これほどまでに潤いに満ちたことだとは、な///
正直に言うとだな…君との激しい交尾も、好きだ///
君が必死に求めてきてくれる…あの瞬間が、何よりも好きなんだ///
よければ、その…これからも夫として、わたしのそばにいてくれ///
…?目を瞑ればいいのか?
わかった…こうか?
(キスされる)
…ベタなことをするな、君は///
いいや…悪い気はしなかったよ///
むしろ、その逆だ…最高に高ぶってきたかも///
はは、まったく…すっかり種オスとしての意識が定着してきたな。
…構わないよ。鍛錬に付き合ってくれた礼だ。
存分に盛り合おうじゃないか…わたしたちの、愛の巣で///
ふーっ…では、鍛錬を始める。
(近くにいた夫の存在に気がつく)
…ん?あぁ、君か。
どうした?こんなところで…
…鍛錬を手伝う?わたしのか?
別に無理しなくていいんだが…まぁいい。
とりあえず、魔法で的を作ってくれないか?矢を当てる用の。
あぁ。簡易的なモノで構わない。よろしく頼む。
(宙に的が生成される)
うん…なかなか良い出来栄えだな。
魔力コントロールが上手くなったんじゃないか?
はは、よしてくれ。師匠なんて。
わたしは基礎のキしか教えていない。
ここまで上手くなったのは、君の努力の賜物だよ。
さて、せっかく作ってくれた的だが…すべて撃ち抜かせてもらうぞ。
(的を矢で的確に射抜く)
はっ…!ふっ…!
ふぅ…ザッとこんなものか。
君もご苦労様。わざわざありがとう、弓の鍛錬に付き合ってくれて。
…そう?ちょうど暇だったから?
でも君はわたしたちエルフの種オスだろう?
昨夜も誰かと激しく交わったはず…昼間は休むべきではないのか?
ふっ、ふーん?/// そうなんだ?///
そうまで言ってもらえると、悪い気はしないな、うん///
でも本当に無茶はするなよ?
君はわたしたちの大切な共有財産なんだから。
あぁ、当然だとも。君のおかげで、この過疎化していたエルフの里も活気に満ちてきた。
ふふ、そうだな。里が子どもの声で満ち溢れている…すべて女の子だが。
なかなか男の子は生まれないな…このままだと、君のハーレム要員がまた増えそうだ。
はは、気にするな。ここはエルフの里。ヒトの法は存在しない。
仮に娘とヤったところで問題はないさ。
エルフも魔族だからな…ヒトと違って、子どもに先天的な障害は発生しない。
無論、倫理的問題もクリアしている。
娘はみんなパパが大好きだからな…わたしの産んだ、子どもも含めて。
ふふ、なぁに。そのうち慣れるさ。君はこの里の大黒柱なのだから。
ん?急にどうした?そんな改まって。
お礼を言いたいのはこちらだと言うのに。
…あの日は本当に驚いたよ。
里の近くでヒトが倒れていたのだからね。
たしかあの時は土砂降りの雨だったから…あのまま放っておけば、君は確実に死んでいただろう。
ううん、構わない。こちらこそ、無茶なお願いをしてすまなかったね。
心身ともに弱っている君に、「我らの種オスになってくれ」だなんて…
…そうか。ふふ、そう言ってもらえるとありがたい。
あの時と同じだな…嫌な顔一つしないで、わたしの頼みを聞き入れてくれる。
それだけでも十分なのに…君はわたしを正妻として受け入れてくれた///
他にも魅力的な女性はたくさんいたというのに…
わたしを一番だと言ってくれて、嬉しかったぞ?///
…心配事が一つある?なんだ、言ってみろ。
あぁ、そのことか。それなら心配いらない。
なぜって…エルフはハーレム推奨派だからな。
この里にも、男性を囲うという文化が根付いているし…
少なくとも、君の心配してるようなことは何も起きないよ。
それに…わたし自身も、君が他の女と寝ていても特に問題ないと思っている。
里のため、というのも当然あるが…結局はわたしが一番、なんだろう?///
仮に一番でなくとも、きっとわたしのことも平等に愛してくれる…///
そう考えると、嫉妬も文句も起きようはずがない。
そしてわたしは、かけがえのない君を心から愛している…一人の妻として///
君がいる日常は、わたしの退屈な世界を塗り替えてくれた。
これまでいくら武芸の腕を磨こうが、本当の意味で満たされることはなかった…
だから分かるんだ…一人の男性を愛することが、これほどまでに潤いに満ちたことだとは、な///
正直に言うとだな…君との激しい交尾も、好きだ///
君が必死に求めてきてくれる…あの瞬間が、何よりも好きなんだ///
よければ、その…これからも夫として、わたしのそばにいてくれ///
…?目を瞑ればいいのか?
わかった…こうか?
(キスされる)
…ベタなことをするな、君は///
いいや…悪い気はしなかったよ///
むしろ、その逆だ…最高に高ぶってきたかも///
はは、まったく…すっかり種オスとしての意識が定着してきたな。
…構わないよ。鍛錬に付き合ってくれた礼だ。
存分に盛り合おうじゃないか…わたしたちの、愛の巣で///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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