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- ギャンブル依存症
公開日2026年05月07日 20:39
更新日2026年05月07日 20:39
文字数
3746文字(約 12分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
3 人
演者役柄
淫魔、吸血鬼、天使
視聴者役柄
人間
場所
某所
あらすじ
貴方はギャンブル依存症で、休日も平日も時間のある時には、常にパチンコかスロットを打っていた。その度に金が足りなくなり、知り合いの異種族女性から金を借りていたのだが、ついにその対価を支払う日がやってきて…?
【登場種族】
・淫魔(サキュバス)→気さくでエッチなお姉さん
・吸血鬼(ヴァンパイア)→ボーイッシュでエッチなお姉さん
・天使(エンジェル)→礼儀正しいエッチなお姉さん
【登場種族】
・淫魔(サキュバス)→気さくでエッチなお姉さん
・吸血鬼(ヴァンパイア)→ボーイッシュでエッチなお姉さん
・天使(エンジェル)→礼儀正しいエッチなお姉さん
本編
【役表記】
①淫魔(サキュバス)→淫魔
②吸血鬼(ヴァンパイア)→吸血鬼
③天使(エンジェル)→天使
~淫魔パート~
淫魔「ヤッホー、お兄さん♪ 今日もお仕事、お疲れ様♪」
淫魔「え?何?急に泣きついてきて…何かあった?」
淫魔「…金を貸して欲しい?なんで?」
淫魔「あー…それは、ご愁傷様。また負けたんだね?」
淫魔「うーん…貸してあげてもいいけどぉ、その代わり、あたしとデートして?」
淫魔「そ、デート。もちろん、今からね。」
淫魔「あはは、心配しない。お金がかからないお家デートを希望するから♪」
淫魔「ほら、行こっ♪ 今日の夜も二人で目いっぱい、楽しも♪」
(男の家に行く)
淫魔「ふー…いいね。やっぱお兄さん家、最高~♪」
淫魔「そりゃあ、だって…お兄さんの匂いに包まれてるから、ね♡」
淫魔「にしても意外だなー…お兄さんがギャンブル依存症なんて。」
淫魔「休日はいつもパチンコ打ってんだっけ?それかスロット?」
淫魔「あはは、なるほど。気が付いたら、向かってると。そりゃ重症だ。」
淫魔「…魔法で治せないかって?それは、うーん…」
淫魔「(小声) 治したら、あたしを頼ってくれなくなるじゃん…」
淫魔「あ、えーと…まぁ、魔法って、むやみやたらに人に使うものじゃないし…ね?」
淫魔「そ、そーゆーこと…まぁ、頑張って地道に治していこ。」
淫魔「それよりさ、布団にダイブしていい?」
淫魔「へーきへーき♡ 洗ってないならむしろ好都合♡」
淫魔「ってことで、ダーイブ♪」
(ベッドに向かって飛び込み、匂いを嗅ぐ)
淫魔「えへへ♪ お兄さんの匂いだ~♡」
淫魔「今のうちにた~っぷり吸収して~…すぅぅ~、はぁぁ~…///」
淫魔「うーん、グレイト!やっぱお兄さんの匂い、最高〜///」
淫魔「はい、お兄さん♡ お兄さんもベッドに飛び込んでおいでー♡」
淫魔「あはは…どうしたの?ほら、こっちおいでよ?気持ちいいよ?」
淫魔「…お金、欲しくないの?ギャンブルに使う、お・か・ね♡」
淫魔「ほらほら~♡ お金が欲しかったらぁ、お姉さんに抱かれるしかないよ?///」
淫魔「お金の対価は、お兄さんの精気♡ これ以外の対価は認めないよ?///」
(男を抱き止める)
淫魔「ふふふ♪ よくできました♡ さっすがお兄さん♪」
淫魔「お兄さんのこと、大好きだからさ…♡ これからもいっぱい、貢がせて?///」
~吸血鬼パート~
吸血鬼「ふむ…やはりここにいたか。予想通りだな。」
吸血鬼「あぁ。君が休日にスロットを打ちに行く事は知っている。」
吸血鬼「見たところ、負けが込んでいるようだな…残りの軍資金は?」
吸血鬼「そうか…なら、これを使うといい。」
(札束の入った封筒を渡す)
吸血鬼「案ずるな、中に入ってるのは札束だ。存分に使うといいさ。」
吸血鬼「なぜ、と言われてもな…わたしがそうしたかったからとしか…」
吸血鬼「あぁ。わたしは君のことを好いているからな…一人の吸血鬼として。」
吸血鬼「それに君には毎回、血を吸わせてもらっている。」
吸血鬼「今回のそれもそのお礼、といったところか。」
吸血鬼「だから遠慮なく使ってくれ。わたしが稼いだお金はすべて君のモノだ。」
吸血鬼「ふふ、礼には及ばない。君の彼女として当然のことをしたまでだからな。」
吸血鬼「ん?いや、わたしたちは恋人同士だろう?」
吸血鬼「わたしに血を飲ませたというのは、そういうことじゃないのか?」
吸血鬼「ふむ…まぁいい。とりあえず、スロットを打ち終わったら、わたしの家に来い。」
吸血鬼「ちょうど君成分を切らしていたところだからな…よろしく頼むぞ♡」
(男がスロットを打ち終わる)
吸血鬼「…ん?終わったか。では、早速行こうか。」
(手を握る)
吸血鬼「何をキョドっているんだ…たかが手を繋いだくらいで。」
吸血鬼「ふふ、嬉しいことを言ってくれる。まぁ、たしかにわたしが美人なのは事実だが。」
吸血鬼「…釣り合わないことはないさ。わたしが選んだ男だからな、君は。」
吸血鬼「初めて吸血に協力してくれた時は嬉しかったぞ?」
吸血鬼「吸血鬼…いや、わたしに献身的な人間を愛するのは、当然のこと。」
吸血鬼「金などいくらでも積んでやる…君のためなら、一文たりとも惜しくはない。」
吸血鬼「だから、その…今夜もよろしく頼む///」
吸血鬼「君の血液はわたしの生きる糧だから…な?///」
〜天使パート〜
天使「…人間さん?このようなところで何をして…」
(男の腹の虫が鳴る)
天使「あっ…ふふ、お腹が空いていらっしゃったのですね。」
天使「よろしければ、わたしの家でお夕飯はいかがですか?」
天使「はい。わたしでよければ、人間さんのためにお作りしますよ。」
天使「ふふ、そうですよ。わたし、本物の天使ですから。」
天使「さぁ、どうぞこちらへ。わたしの家まで、ご案内します。」
(家に案内し、ご飯を作ってあげる)
天使「…いかがでしょう?お夕飯、お口に合いましたでしょうか?」
天使「本当ですか?ふふっ、それはよかった♪」
天使「大丈夫ですよ。おかわりならいくらでもありますから。」
(夕食を終える)
天使「お粗末さまでした。まさか完食なさってくださるとは思いもしませんでした。」
天使「いえいえ。全然迷惑などではありません。」
天使「非常に良い食べっぷりでしたので、少々驚いただけです。」
天使「…え?三日は何も食べていなかった?」
天使「水だけで過ごしてたって…それはいけません。栄養失調で天に召されてしまいます。」
天使「…もしかしてお金がなかったのですか?それは一体、どのような理由で?」
天使「いいえ。笑いません。笑いませんので、わたしに全てお話しください。何か力になれるかもしれません。」
天使「ふむふむ…人間さんはギャンブル依存症で、生活資金も全てパチンコやスロットにつぎ込んでしまったと。」
天使「ご病気だったのですね…それは可哀想に。」
(抱きしめる)
天使「ギュー…可哀想な人間さん。」
天使「わたしでよければ力になりますから…」
天使「人間さんが望むのなら、お金だっていくらでもご用意しますから。」
天使「いくら必要ですか?100万?1000万?それとも1億?」
天使「…そんなには要らない?では、とりあえずは10万で。」
(札束の入った封筒を握らせる)
天使「ん…これでしばらくは大丈夫でしょう。」
天使「もし足りなくなったら、いつでも言ってください。また補充して差し上げますからね。」
天使「ふふっ、どういたしまして。では、本日も祝福を授けるとしましょう。」
天使「はい。人間さんを快楽に落とし込む祝福です。もちろん、断りませんよね?」
天使「ありがとうございます。では、こちらの寝室へどうぞ。」
(寝室へ連れ込む)
天使「ふふ…こうして貴方を祝福するのはいつぶりでしょうか?」
天使「お手柔らかに、ですか…ふふふ…」
天使「あぁ、いえいえ。何でもありません。」
天使「…わたし以外の女性とも関わりのある人間さんを優しく祝福できるかは、未知数だと思っただけです。」
天使「さ、始めましょうか…ベッドの上に、仰向けに寝転んでください♡」
〜掛け合いパート〜
淫魔「あ、お兄さんじゃーん♪ 今日もパチンコ?たしか7の日だもんね…って、あれ?」
吸血鬼「7の日か…当たりが出やすい日だと聞いたから、家の前で待ち伏せしていたのだが…これは一体、どういうことだ?」
天使「…人間さん?もしや、わたし以外の女性にも貢いでもらっていたというのですか?(小声で) まぁ、薄々察してはいましたが…」
淫魔「ちょっとちょっと〜…あたし以外も異種族って、どういうこと?しかもよりによって、血吸いコウモリと羽カスって…」
吸血鬼「まったく…何となく女の気配がするかと思えばこれか。節操がないにも程がある。」
天使「ふふっ、仕方のない人間さんですね…これは、天罰が必要でしょうか?」
淫魔「…とりあえず、家の中入ろっか。外で話してると近所迷惑になりそうだし。」
(家に上がる)
淫魔「…で?結局、お兄さんは誰を選ぶの?」
吸血鬼「当然だろう…君に貢ぐのは、一人で十分だ。三人も必要あるまい。」
天使「ふふ、まさか三人まとめて欲張りセットがお望みですか?わたしは構いませんが、代償は高くつきますよ?」
淫魔「ホントは一人に選んで欲しいんだけど…その様子だと、なんか無理そうだね?」
吸血鬼「まぁ、三人に貢がれるとなれば、軍資金が尽きることはないから、同時に抱え込みたくなる気持ちは分かるが…あまりに大きい欲望は身を滅ぼすぞ?」
天使「それはどういうことかって…異種族を三人同時に相手にすることが何を意味するか、ご存知ない?」
淫魔「あはは…ま、わからないなら、無理やりにでもわからせるだけだよね〜。」
吸血鬼「いわゆる4P、というやつだ。できるだけ壊さないように手加減はするつもりだが、最終的にどうなるかは、わたしにも分からん。」
天使「大丈夫ですよ♡ お亡くなりになっても、きちんと蘇生魔法をかけてあげますからね♡」
淫魔「はぁぁ〜?ダメに決まってんじゃん。お兄さんは今からあたしらとヤるの♡」
吸血鬼「三股しておいてタダで済むと思うなよ…貢ぎ仲間が増えたことに関しては、感謝していなくもないが、それはそれ、これはこれ。」
天使「色んな女性たちからお金を借りているんですから、これくらいは甘んじて受けないと。じゃないと未来永劫、パチンコもスロットも打たせませんからね♡」
淫魔「お金がほしいならぁ、今すぐあたしの相手、シて?///」
吸血鬼「お金がほしいなら、今すぐわたしの相手をすることだ///」
天使「お金がほしいなら、今すぐわたしの相手をシてくださいね?///」
①淫魔(サキュバス)→淫魔
②吸血鬼(ヴァンパイア)→吸血鬼
③天使(エンジェル)→天使
~淫魔パート~
淫魔「ヤッホー、お兄さん♪ 今日もお仕事、お疲れ様♪」
淫魔「え?何?急に泣きついてきて…何かあった?」
淫魔「…金を貸して欲しい?なんで?」
淫魔「あー…それは、ご愁傷様。また負けたんだね?」
淫魔「うーん…貸してあげてもいいけどぉ、その代わり、あたしとデートして?」
淫魔「そ、デート。もちろん、今からね。」
淫魔「あはは、心配しない。お金がかからないお家デートを希望するから♪」
淫魔「ほら、行こっ♪ 今日の夜も二人で目いっぱい、楽しも♪」
(男の家に行く)
淫魔「ふー…いいね。やっぱお兄さん家、最高~♪」
淫魔「そりゃあ、だって…お兄さんの匂いに包まれてるから、ね♡」
淫魔「にしても意外だなー…お兄さんがギャンブル依存症なんて。」
淫魔「休日はいつもパチンコ打ってんだっけ?それかスロット?」
淫魔「あはは、なるほど。気が付いたら、向かってると。そりゃ重症だ。」
淫魔「…魔法で治せないかって?それは、うーん…」
淫魔「(小声) 治したら、あたしを頼ってくれなくなるじゃん…」
淫魔「あ、えーと…まぁ、魔法って、むやみやたらに人に使うものじゃないし…ね?」
淫魔「そ、そーゆーこと…まぁ、頑張って地道に治していこ。」
淫魔「それよりさ、布団にダイブしていい?」
淫魔「へーきへーき♡ 洗ってないならむしろ好都合♡」
淫魔「ってことで、ダーイブ♪」
(ベッドに向かって飛び込み、匂いを嗅ぐ)
淫魔「えへへ♪ お兄さんの匂いだ~♡」
淫魔「今のうちにた~っぷり吸収して~…すぅぅ~、はぁぁ~…///」
淫魔「うーん、グレイト!やっぱお兄さんの匂い、最高〜///」
淫魔「はい、お兄さん♡ お兄さんもベッドに飛び込んでおいでー♡」
淫魔「あはは…どうしたの?ほら、こっちおいでよ?気持ちいいよ?」
淫魔「…お金、欲しくないの?ギャンブルに使う、お・か・ね♡」
淫魔「ほらほら~♡ お金が欲しかったらぁ、お姉さんに抱かれるしかないよ?///」
淫魔「お金の対価は、お兄さんの精気♡ これ以外の対価は認めないよ?///」
(男を抱き止める)
淫魔「ふふふ♪ よくできました♡ さっすがお兄さん♪」
淫魔「お兄さんのこと、大好きだからさ…♡ これからもいっぱい、貢がせて?///」
~吸血鬼パート~
吸血鬼「ふむ…やはりここにいたか。予想通りだな。」
吸血鬼「あぁ。君が休日にスロットを打ちに行く事は知っている。」
吸血鬼「見たところ、負けが込んでいるようだな…残りの軍資金は?」
吸血鬼「そうか…なら、これを使うといい。」
(札束の入った封筒を渡す)
吸血鬼「案ずるな、中に入ってるのは札束だ。存分に使うといいさ。」
吸血鬼「なぜ、と言われてもな…わたしがそうしたかったからとしか…」
吸血鬼「あぁ。わたしは君のことを好いているからな…一人の吸血鬼として。」
吸血鬼「それに君には毎回、血を吸わせてもらっている。」
吸血鬼「今回のそれもそのお礼、といったところか。」
吸血鬼「だから遠慮なく使ってくれ。わたしが稼いだお金はすべて君のモノだ。」
吸血鬼「ふふ、礼には及ばない。君の彼女として当然のことをしたまでだからな。」
吸血鬼「ん?いや、わたしたちは恋人同士だろう?」
吸血鬼「わたしに血を飲ませたというのは、そういうことじゃないのか?」
吸血鬼「ふむ…まぁいい。とりあえず、スロットを打ち終わったら、わたしの家に来い。」
吸血鬼「ちょうど君成分を切らしていたところだからな…よろしく頼むぞ♡」
(男がスロットを打ち終わる)
吸血鬼「…ん?終わったか。では、早速行こうか。」
(手を握る)
吸血鬼「何をキョドっているんだ…たかが手を繋いだくらいで。」
吸血鬼「ふふ、嬉しいことを言ってくれる。まぁ、たしかにわたしが美人なのは事実だが。」
吸血鬼「…釣り合わないことはないさ。わたしが選んだ男だからな、君は。」
吸血鬼「初めて吸血に協力してくれた時は嬉しかったぞ?」
吸血鬼「吸血鬼…いや、わたしに献身的な人間を愛するのは、当然のこと。」
吸血鬼「金などいくらでも積んでやる…君のためなら、一文たりとも惜しくはない。」
吸血鬼「だから、その…今夜もよろしく頼む///」
吸血鬼「君の血液はわたしの生きる糧だから…な?///」
〜天使パート〜
天使「…人間さん?このようなところで何をして…」
(男の腹の虫が鳴る)
天使「あっ…ふふ、お腹が空いていらっしゃったのですね。」
天使「よろしければ、わたしの家でお夕飯はいかがですか?」
天使「はい。わたしでよければ、人間さんのためにお作りしますよ。」
天使「ふふ、そうですよ。わたし、本物の天使ですから。」
天使「さぁ、どうぞこちらへ。わたしの家まで、ご案内します。」
(家に案内し、ご飯を作ってあげる)
天使「…いかがでしょう?お夕飯、お口に合いましたでしょうか?」
天使「本当ですか?ふふっ、それはよかった♪」
天使「大丈夫ですよ。おかわりならいくらでもありますから。」
(夕食を終える)
天使「お粗末さまでした。まさか完食なさってくださるとは思いもしませんでした。」
天使「いえいえ。全然迷惑などではありません。」
天使「非常に良い食べっぷりでしたので、少々驚いただけです。」
天使「…え?三日は何も食べていなかった?」
天使「水だけで過ごしてたって…それはいけません。栄養失調で天に召されてしまいます。」
天使「…もしかしてお金がなかったのですか?それは一体、どのような理由で?」
天使「いいえ。笑いません。笑いませんので、わたしに全てお話しください。何か力になれるかもしれません。」
天使「ふむふむ…人間さんはギャンブル依存症で、生活資金も全てパチンコやスロットにつぎ込んでしまったと。」
天使「ご病気だったのですね…それは可哀想に。」
(抱きしめる)
天使「ギュー…可哀想な人間さん。」
天使「わたしでよければ力になりますから…」
天使「人間さんが望むのなら、お金だっていくらでもご用意しますから。」
天使「いくら必要ですか?100万?1000万?それとも1億?」
天使「…そんなには要らない?では、とりあえずは10万で。」
(札束の入った封筒を握らせる)
天使「ん…これでしばらくは大丈夫でしょう。」
天使「もし足りなくなったら、いつでも言ってください。また補充して差し上げますからね。」
天使「ふふっ、どういたしまして。では、本日も祝福を授けるとしましょう。」
天使「はい。人間さんを快楽に落とし込む祝福です。もちろん、断りませんよね?」
天使「ありがとうございます。では、こちらの寝室へどうぞ。」
(寝室へ連れ込む)
天使「ふふ…こうして貴方を祝福するのはいつぶりでしょうか?」
天使「お手柔らかに、ですか…ふふふ…」
天使「あぁ、いえいえ。何でもありません。」
天使「…わたし以外の女性とも関わりのある人間さんを優しく祝福できるかは、未知数だと思っただけです。」
天使「さ、始めましょうか…ベッドの上に、仰向けに寝転んでください♡」
〜掛け合いパート〜
淫魔「あ、お兄さんじゃーん♪ 今日もパチンコ?たしか7の日だもんね…って、あれ?」
吸血鬼「7の日か…当たりが出やすい日だと聞いたから、家の前で待ち伏せしていたのだが…これは一体、どういうことだ?」
天使「…人間さん?もしや、わたし以外の女性にも貢いでもらっていたというのですか?(小声で) まぁ、薄々察してはいましたが…」
淫魔「ちょっとちょっと〜…あたし以外も異種族って、どういうこと?しかもよりによって、血吸いコウモリと羽カスって…」
吸血鬼「まったく…何となく女の気配がするかと思えばこれか。節操がないにも程がある。」
天使「ふふっ、仕方のない人間さんですね…これは、天罰が必要でしょうか?」
淫魔「…とりあえず、家の中入ろっか。外で話してると近所迷惑になりそうだし。」
(家に上がる)
淫魔「…で?結局、お兄さんは誰を選ぶの?」
吸血鬼「当然だろう…君に貢ぐのは、一人で十分だ。三人も必要あるまい。」
天使「ふふ、まさか三人まとめて欲張りセットがお望みですか?わたしは構いませんが、代償は高くつきますよ?」
淫魔「ホントは一人に選んで欲しいんだけど…その様子だと、なんか無理そうだね?」
吸血鬼「まぁ、三人に貢がれるとなれば、軍資金が尽きることはないから、同時に抱え込みたくなる気持ちは分かるが…あまりに大きい欲望は身を滅ぼすぞ?」
天使「それはどういうことかって…異種族を三人同時に相手にすることが何を意味するか、ご存知ない?」
淫魔「あはは…ま、わからないなら、無理やりにでもわからせるだけだよね〜。」
吸血鬼「いわゆる4P、というやつだ。できるだけ壊さないように手加減はするつもりだが、最終的にどうなるかは、わたしにも分からん。」
天使「大丈夫ですよ♡ お亡くなりになっても、きちんと蘇生魔法をかけてあげますからね♡」
淫魔「はぁぁ〜?ダメに決まってんじゃん。お兄さんは今からあたしらとヤるの♡」
吸血鬼「三股しておいてタダで済むと思うなよ…貢ぎ仲間が増えたことに関しては、感謝していなくもないが、それはそれ、これはこれ。」
天使「色んな女性たちからお金を借りているんですから、これくらいは甘んじて受けないと。じゃないと未来永劫、パチンコもスロットも打たせませんからね♡」
淫魔「お金がほしいならぁ、今すぐあたしの相手、シて?///」
吸血鬼「お金がほしいなら、今すぐわたしの相手をすることだ///」
天使「お金がほしいなら、今すぐわたしの相手をシてくださいね?///」
クレジット
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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