- クズ
- 彼氏
- カップル
- 恋人同士
- 貢がせ
- 沼らせ
- 飴と鞭
- 寝落ち
公開日2026年05月15日 16:40
更新日2026年05月15日 16:40
文字数
2005文字(約 6分41秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼氏
視聴者役柄
彼女
場所
彼氏宅
あらすじ
貴女はその日も彼氏に高級品と金を貢いでいた。日々、彼の態度に振り回される貴女は、もはやクズ沼から足を引き出すことができなくなっていて…?
本編
〜本編〜
(インターホンが鳴ったので扉を開ける)
誰ですかー、こんな夜更けに…って、君か。どうしたの?
…渡したいもの?別にいいけど…とりあえずあがってよ。
(彼女を部屋に上げる)
で?俺に渡したいものって何?
…プレゼント?なにこれ?
あぁ、うん…じゃあ開けるね。
(中身を開封)
…腕時計?なんでまた…
…ふーん?俺に受け取って欲しかったんだ?この高級時計をね…
ま、悪くないんじゃない?俺に似合うもの買ってくれたんでしょ?ありがと。
(腕時計を腕に装着)
…どう?似合う?
ふふ、それなら良かった。
まぁ、俺の彼女が俺に似合わないモノ買ってくるなんて、百パーあり得ないけどね。
あ、それでさ、今月20万くらい負けちゃったんだけど…またお小遣いくれない?
…え、何?その反応…もしかして、時計ごときにお金使い果たしちゃったとか?
いや、だって…いつもくれるじゃん、お金。家に来た時は必ずさ。
俺のためにいつも頑張って稼いでくれてるのは知ってるよ?
だからこそねぎらいたいって思うし、君の頑張りを褒めてあげたいとも思ってる。
けど、肝心の現金がないとさ…流石の俺も君に何も言ってあげられないよ?
…は?もうやめようよって…何が?パチンコ?
なんでそんなこと言うかなぁ、君は…俺の趣味を否定するつもり?
簡単にやめられるなら苦労してないし…そもそも君に口出しする権利ある?
そりゃ、お金くれることには感謝してるけどさ…それとこれとは話が別でしょ?
それとも…俺のATMになることに嫌気、差しちゃった?
あぁ、それならいいよ…他に頼めそうな子に頼むから。
君とはこれでお別れ。もう帰っていいよ。バイバイ。
…いや、なに慌ててんの?
だって嫌なんでしょ?俺の彼女でいることが。
だったらいいよ。さっさと俺の彼女降りれば?
全然止めたりしないからさ、安心して他の男のとこに行きなよ。
(舌打ちして小声) ちっ…ホント使えねぇ。今回の女も結局これかよ…
…今度は何?もう俺の彼女降りるんじゃなかったの?
(彼女にお札を渡される)
あ、なんだ。あるんじゃん、お金。
ふーん…五万ね。ま、ないよりかはマシか。
いいよ。君のことは捨てない。
まだ俺のことを好きでいてくれてるって分かったから…こっち、おいで?
(抱きしめる)
ありがと…あと、ごめん。さっきは散々酷いこと言って。
実は今日、仕事で嫌なことがあって、ちょっと気が立っててさ…思わず君に八つ当たりしちゃった。
できるだけ抑えようとは思ってるんだけど、なかなか上手くいかなくて。
…ホント?こんな俺でも、許してくれる?
優しいね、君は…俺なんかのために、いつもお金や物を持ってきてくれるし。
君さえよければ…これからも俺の彼女として、付き合ってほしい。
ふふ、ありがと…俺も好きだよ。
(キス)
可愛いね…俺がキスするたびに、恥ずかしがるところ。
もうそれなりの付き合いなんだから、慣れてもいいのに。
はいはい、ズルくて結構。男はみんな、好きな女の子のためならズルくなるものだからさ。
当たり前じゃん。好きだよ、君のことは。
好きじゃなかったら、そもそも家にすら上げないし…プレゼントだって受け取らないから。
ふふ…まぁ、お金はね?みんな欲しいものだし、俺だって欲しがるのも当然じゃん?
けど酷いこと言ったのは改めて謝る…本当にごめん。
ううん、こちらこそ。こんな俺でも、受け入れてくれると嬉しい。
(再度キス)
ホント、好きだよね…俺からのキス。
そんなにおねだりするなんて…わがままな彼女で困っちゃうな。
はいはい…沼らせられた自覚はあんのね。
じゃあその責任は取らなきゃだな…お風呂、行く?
うん、じゃあ今夜は二人で背中の流し合いっこしようか。俺も君の背中、洗ってあげる。
間違ってもこの間みたく、一人でハッスルしないでよ?扱いに困るからさ。
俺も〜?わかったって。できるだけ君を困らせないようにする。
(彼女の肩を抱き、脱衣所へ)
はい、脱衣所に到着っと。
じゃ、早速…お洋服、脱ぎ脱ぎしよっか?
はは、何恥ずかしがってんの?今までもやってきた流れだよ?これ…
仕方ないな…今夜は特別に、俺が脱がせてあげる。
大丈夫だって。絶対、優しくするから。
それとも俺のこと、信じられない?
ふふ、よろしい。じゃ、上のシャツから脱いじゃおっか?両手、バンザイして…
⭐︎衣擦れ音
〜おまけ〜
(ベッドで寝返りを打つ)
んっ…はぁ、何?まだ起きてたの?
え〜…少し話したいって…俺、めっちゃ眠いんだけど?
わがままなとこも可愛いっちゃ可愛いけどさ〜…時と場合を考えろって。
(ため息)
めんどくさ…眠気マックスの彼氏起こすか?普通…
あ〜、はいはい。わかりましたよ。ったく、ホント仕方ねぇな…
(抱き寄せて頭ポンポン)
…これでいい?大丈夫?
んー…どーいたしまして。
まぁ、できれば甘えるのは程々にしてくれ…特に俺が眠い時は。
(あくび)
は〜…マジでねむ。寝落ちしそう…
(彼女を抱き直す)
もういい…君、このまま俺の抱き枕になって…
拒否権とかねーから…俺を一瞬不機嫌にさせた、罰…
いいよ、何回も謝らなくて…逆にうぜーから。
はいはい、許した許した…もう怒ってませーん…
また明日からよろしく…君だけが頼りだから、さ…
(寝落ちし、寝息を立てる)
(インターホンが鳴ったので扉を開ける)
誰ですかー、こんな夜更けに…って、君か。どうしたの?
…渡したいもの?別にいいけど…とりあえずあがってよ。
(彼女を部屋に上げる)
で?俺に渡したいものって何?
…プレゼント?なにこれ?
あぁ、うん…じゃあ開けるね。
(中身を開封)
…腕時計?なんでまた…
…ふーん?俺に受け取って欲しかったんだ?この高級時計をね…
ま、悪くないんじゃない?俺に似合うもの買ってくれたんでしょ?ありがと。
(腕時計を腕に装着)
…どう?似合う?
ふふ、それなら良かった。
まぁ、俺の彼女が俺に似合わないモノ買ってくるなんて、百パーあり得ないけどね。
あ、それでさ、今月20万くらい負けちゃったんだけど…またお小遣いくれない?
…え、何?その反応…もしかして、時計ごときにお金使い果たしちゃったとか?
いや、だって…いつもくれるじゃん、お金。家に来た時は必ずさ。
俺のためにいつも頑張って稼いでくれてるのは知ってるよ?
だからこそねぎらいたいって思うし、君の頑張りを褒めてあげたいとも思ってる。
けど、肝心の現金がないとさ…流石の俺も君に何も言ってあげられないよ?
…は?もうやめようよって…何が?パチンコ?
なんでそんなこと言うかなぁ、君は…俺の趣味を否定するつもり?
簡単にやめられるなら苦労してないし…そもそも君に口出しする権利ある?
そりゃ、お金くれることには感謝してるけどさ…それとこれとは話が別でしょ?
それとも…俺のATMになることに嫌気、差しちゃった?
あぁ、それならいいよ…他に頼めそうな子に頼むから。
君とはこれでお別れ。もう帰っていいよ。バイバイ。
…いや、なに慌ててんの?
だって嫌なんでしょ?俺の彼女でいることが。
だったらいいよ。さっさと俺の彼女降りれば?
全然止めたりしないからさ、安心して他の男のとこに行きなよ。
(舌打ちして小声) ちっ…ホント使えねぇ。今回の女も結局これかよ…
…今度は何?もう俺の彼女降りるんじゃなかったの?
(彼女にお札を渡される)
あ、なんだ。あるんじゃん、お金。
ふーん…五万ね。ま、ないよりかはマシか。
いいよ。君のことは捨てない。
まだ俺のことを好きでいてくれてるって分かったから…こっち、おいで?
(抱きしめる)
ありがと…あと、ごめん。さっきは散々酷いこと言って。
実は今日、仕事で嫌なことがあって、ちょっと気が立っててさ…思わず君に八つ当たりしちゃった。
できるだけ抑えようとは思ってるんだけど、なかなか上手くいかなくて。
…ホント?こんな俺でも、許してくれる?
優しいね、君は…俺なんかのために、いつもお金や物を持ってきてくれるし。
君さえよければ…これからも俺の彼女として、付き合ってほしい。
ふふ、ありがと…俺も好きだよ。
(キス)
可愛いね…俺がキスするたびに、恥ずかしがるところ。
もうそれなりの付き合いなんだから、慣れてもいいのに。
はいはい、ズルくて結構。男はみんな、好きな女の子のためならズルくなるものだからさ。
当たり前じゃん。好きだよ、君のことは。
好きじゃなかったら、そもそも家にすら上げないし…プレゼントだって受け取らないから。
ふふ…まぁ、お金はね?みんな欲しいものだし、俺だって欲しがるのも当然じゃん?
けど酷いこと言ったのは改めて謝る…本当にごめん。
ううん、こちらこそ。こんな俺でも、受け入れてくれると嬉しい。
(再度キス)
ホント、好きだよね…俺からのキス。
そんなにおねだりするなんて…わがままな彼女で困っちゃうな。
はいはい…沼らせられた自覚はあんのね。
じゃあその責任は取らなきゃだな…お風呂、行く?
うん、じゃあ今夜は二人で背中の流し合いっこしようか。俺も君の背中、洗ってあげる。
間違ってもこの間みたく、一人でハッスルしないでよ?扱いに困るからさ。
俺も〜?わかったって。できるだけ君を困らせないようにする。
(彼女の肩を抱き、脱衣所へ)
はい、脱衣所に到着っと。
じゃ、早速…お洋服、脱ぎ脱ぎしよっか?
はは、何恥ずかしがってんの?今までもやってきた流れだよ?これ…
仕方ないな…今夜は特別に、俺が脱がせてあげる。
大丈夫だって。絶対、優しくするから。
それとも俺のこと、信じられない?
ふふ、よろしい。じゃ、上のシャツから脱いじゃおっか?両手、バンザイして…
⭐︎衣擦れ音
〜おまけ〜
(ベッドで寝返りを打つ)
んっ…はぁ、何?まだ起きてたの?
え〜…少し話したいって…俺、めっちゃ眠いんだけど?
わがままなとこも可愛いっちゃ可愛いけどさ〜…時と場合を考えろって。
(ため息)
めんどくさ…眠気マックスの彼氏起こすか?普通…
あ〜、はいはい。わかりましたよ。ったく、ホント仕方ねぇな…
(抱き寄せて頭ポンポン)
…これでいい?大丈夫?
んー…どーいたしまして。
まぁ、できれば甘えるのは程々にしてくれ…特に俺が眠い時は。
(あくび)
は〜…マジでねむ。寝落ちしそう…
(彼女を抱き直す)
もういい…君、このまま俺の抱き枕になって…
拒否権とかねーから…俺を一瞬不機嫌にさせた、罰…
いいよ、何回も謝らなくて…逆にうぜーから。
はいはい、許した許した…もう怒ってませーん…
また明日からよろしく…君だけが頼りだから、さ…
(寝落ちし、寝息を立てる)
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