- お姉さん
- 年上
- 吸血鬼
- お持ち帰り
- 誘惑
- 女性優位
- ストーカー
公開日2026年07月12日 08:41
更新日2026年07月12日 08:41
文字数
1777文字(約 5分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
吸血鬼のお姉さん
視聴者役柄
コンビニバイトの大学生
場所
バイト先→お姉さん宅
あらすじ
明け方、深夜のコンビニバイトを終えた貴方は、裏口から店を出る。しかし、そこで待っていたのは、以前から貴方をストーカーしていた吸血鬼。バイトの疲労もあって、逃げることもかなわなかった貴方は言われるがまま、彼女の部屋にお邪魔することになって…?
【キャラ紹介】
セラ…ワインレッドの瞳に長い黒髪の、高身長美人。可愛くてかっこいい顔面もさることながら、すらっとした長い手足も特徴的。コンビニでアルバイトをしていた大学生の男の子の血の匂いを嗅いでしまい、極度の興奮状態に陥る。しかし、その場ではグッとこらえ、彼をストーキングするにとどめる。しかし、ストーキングすればするほど彼を吸血したい欲が増し、ついには待ち伏せを決行、そのままお持ち帰りしてしまう。吸血鬼なので、徹夜は平気。人間社会になじんでいることもあり、日中も普通に活動可能。まさに非の打ちどころのない美人ではあるが、唯一、吸血しているときは人前では見せられないような、だらしない顔を晒す。
【キャラ紹介】
セラ…ワインレッドの瞳に長い黒髪の、高身長美人。可愛くてかっこいい顔面もさることながら、すらっとした長い手足も特徴的。コンビニでアルバイトをしていた大学生の男の子の血の匂いを嗅いでしまい、極度の興奮状態に陥る。しかし、その場ではグッとこらえ、彼をストーキングするにとどめる。しかし、ストーキングすればするほど彼を吸血したい欲が増し、ついには待ち伏せを決行、そのままお持ち帰りしてしまう。吸血鬼なので、徹夜は平気。人間社会になじんでいることもあり、日中も普通に活動可能。まさに非の打ちどころのない美人ではあるが、唯一、吸血しているときは人前では見せられないような、だらしない顔を晒す。
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
や、こんばんは。先ほどぶりだね。
はは、どうしたの?そんなに固まっちゃって…仕事終わりで、疲れちゃった?
ん?あぁ、わたし?
もちろん、君のコンビニバイトが終わるのを待っていたよ…ずーっと、ここで。
ふふ、まぁね。君も知っての通り、わたし、吸血鬼だから。
一晩中、愛する君を待つのなんて、お茶の子さいさいさ。
まぁまぁ。細かいことはいいじゃないか。
それに…積もる話があるなら、わたしの家で、ね?///
(彼を自宅に案内する)
どうぞ。遠慮なく上がって。
よければ、何か飲む?コーヒーとかお茶とか…
はは、せっかちだな、君は。もう本題に入ろうってのかい?
…そっか。まぁ、君がそう望むのなら。
結論から先に言ってしまおう…数日前から君をストーキングしていたのは、君の血を得るためだよ。
当然だろ?わたしは吸血鬼。
人の血を糧に…というのは大げさだが、少なくとも最高の嗜好品として見ている種族だ。
ゆえに、匂いでわかるんだよ…自分と相性のいい血を持つ人間というものが、ね。
たまたまコンビニで買い物をしていた時だったかな…
君はバイト中に軽く指を切ってしまっただろう?
その時に嗅いでしまったのさ…君の血の匂いを。
あぁ、あれは本当に偶然だった…
わたしが棚から商品を取ろうとしているまさにその瞬間、品出し中の君は、自分の指を軽く傷つけてしまった。
あの時の興奮は今でもよく覚えている。全身の血液が沸騰する感覚というか…
とにかく、君の匂いですっかり興奮してしまったんだよ、わたしは。
普段から人間社会では、自制して生きてるつもりだったが…
あの瞬間から、吸血鬼の本能が刺激されてしまってね。
もはや、君の血を吸う以外のことが考えられなくなってしまったのさ。
けど、君はもっとわたしを褒めてくれてもいいんだよ?
いきなり襲いかからず、ストーキング程度にとどめている、わたしの理性の強さを…ね?
はは、それは当然だとも。仮にも人間社会で暮らしている身だからね。
いきなり襲いかかるなんて野蛮なマネはしないさ。淑女のたしなみでもある。
そこで、改めて君に問いたい…わたしの、眷族彼氏にならないか?
さっきも言った通り、わたしは君の血液をいただく。
代わりに…君には極上の快楽をプレゼントしよう。
あぁ。吸血の対価、というやつさ。
一方的に人間をヤり捨てしていたのは昔の話だ…現代の吸血鬼は違う。
人に寄り添い、共に手を携えて生きる…そういう道を模索し始めているのさ。
はは、それに関しては勘弁してくれ。
ストーキングしたのは、太古の本能が急に刺激されたからなんだ。悪く思わないでくれ。
それで、君の答えを聞かせて欲しい…お姉さんのモノに、なる気はある?
……ほぅ?まずはお互いのことをよく知ってから、ね。ずいぶん慎重な答えだね。
わたしは君のことを大体知ってはいるがね。
例えば、深夜のバイト中、お客さんがいないときにこっそり店のエロ本を読んでたり…
家にいるときは必ずヘッドホンをして、オンラインゲームに興じていたりするよね。
ははは…君のことは遠目から常に観察していたからね。行動パターンもほぼ把握している。
ん?もし、わたしの申し出を断ったら?
そうだね、その時はやむを得ない……諦めて、君を襲うことにするよ。
あまりスマートじゃないやり方ではあるから、最終手段ではあるけどね…
…それで、どうする?
わたしと合意して進んで血を提供するか、わたしを拒んで嫌々血を提供するか…好きな方を選ばせてあげる。
なぁに、遠慮しなくていい…
吸血鬼にとって大事なのは、見た目でも収入でもなく、血そのものだから。
お姉さんとは釣り合わない、なんて一切思わなくていいんだよ?
君を選んだのは他でもない、このわたし。
君がコンビニバイトする、ただの平凡な大学生であったとしても…それでも、わたしは君がいいのさ。
わたしの全能力をもって、君を幸せにしてあげる。
どうかな?一度騙されたと思って、お付き合いしてみない?
わたしが君に求めるのは、その甘美なる血液のみ。
君はわたしに身体を差し出すだけでいいんだ…
ね?何も難しいことはないでしょ?
大丈夫、痛くはしない…必ず気持ち良くすると、約束する。
おいで?深夜のバイトで疲れただろう?
わたしが徹底的に癒してあげる。身も心も、すべてお姉さん色に染めてあげる。
君を後悔させたりしないから…全部わたしに預けて。ね?
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
や、こんばんは。先ほどぶりだね。
はは、どうしたの?そんなに固まっちゃって…仕事終わりで、疲れちゃった?
ん?あぁ、わたし?
もちろん、君のコンビニバイトが終わるのを待っていたよ…ずーっと、ここで。
ふふ、まぁね。君も知っての通り、わたし、吸血鬼だから。
一晩中、愛する君を待つのなんて、お茶の子さいさいさ。
まぁまぁ。細かいことはいいじゃないか。
それに…積もる話があるなら、わたしの家で、ね?///
(彼を自宅に案内する)
どうぞ。遠慮なく上がって。
よければ、何か飲む?コーヒーとかお茶とか…
はは、せっかちだな、君は。もう本題に入ろうってのかい?
…そっか。まぁ、君がそう望むのなら。
結論から先に言ってしまおう…数日前から君をストーキングしていたのは、君の血を得るためだよ。
当然だろ?わたしは吸血鬼。
人の血を糧に…というのは大げさだが、少なくとも最高の嗜好品として見ている種族だ。
ゆえに、匂いでわかるんだよ…自分と相性のいい血を持つ人間というものが、ね。
たまたまコンビニで買い物をしていた時だったかな…
君はバイト中に軽く指を切ってしまっただろう?
その時に嗅いでしまったのさ…君の血の匂いを。
あぁ、あれは本当に偶然だった…
わたしが棚から商品を取ろうとしているまさにその瞬間、品出し中の君は、自分の指を軽く傷つけてしまった。
あの時の興奮は今でもよく覚えている。全身の血液が沸騰する感覚というか…
とにかく、君の匂いですっかり興奮してしまったんだよ、わたしは。
普段から人間社会では、自制して生きてるつもりだったが…
あの瞬間から、吸血鬼の本能が刺激されてしまってね。
もはや、君の血を吸う以外のことが考えられなくなってしまったのさ。
けど、君はもっとわたしを褒めてくれてもいいんだよ?
いきなり襲いかからず、ストーキング程度にとどめている、わたしの理性の強さを…ね?
はは、それは当然だとも。仮にも人間社会で暮らしている身だからね。
いきなり襲いかかるなんて野蛮なマネはしないさ。淑女のたしなみでもある。
そこで、改めて君に問いたい…わたしの、眷族彼氏にならないか?
さっきも言った通り、わたしは君の血液をいただく。
代わりに…君には極上の快楽をプレゼントしよう。
あぁ。吸血の対価、というやつさ。
一方的に人間をヤり捨てしていたのは昔の話だ…現代の吸血鬼は違う。
人に寄り添い、共に手を携えて生きる…そういう道を模索し始めているのさ。
はは、それに関しては勘弁してくれ。
ストーキングしたのは、太古の本能が急に刺激されたからなんだ。悪く思わないでくれ。
それで、君の答えを聞かせて欲しい…お姉さんのモノに、なる気はある?
……ほぅ?まずはお互いのことをよく知ってから、ね。ずいぶん慎重な答えだね。
わたしは君のことを大体知ってはいるがね。
例えば、深夜のバイト中、お客さんがいないときにこっそり店のエロ本を読んでたり…
家にいるときは必ずヘッドホンをして、オンラインゲームに興じていたりするよね。
ははは…君のことは遠目から常に観察していたからね。行動パターンもほぼ把握している。
ん?もし、わたしの申し出を断ったら?
そうだね、その時はやむを得ない……諦めて、君を襲うことにするよ。
あまりスマートじゃないやり方ではあるから、最終手段ではあるけどね…
…それで、どうする?
わたしと合意して進んで血を提供するか、わたしを拒んで嫌々血を提供するか…好きな方を選ばせてあげる。
なぁに、遠慮しなくていい…
吸血鬼にとって大事なのは、見た目でも収入でもなく、血そのものだから。
お姉さんとは釣り合わない、なんて一切思わなくていいんだよ?
君を選んだのは他でもない、このわたし。
君がコンビニバイトする、ただの平凡な大学生であったとしても…それでも、わたしは君がいいのさ。
わたしの全能力をもって、君を幸せにしてあげる。
どうかな?一度騙されたと思って、お付き合いしてみない?
わたしが君に求めるのは、その甘美なる血液のみ。
君はわたしに身体を差し出すだけでいいんだ…
ね?何も難しいことはないでしょ?
大丈夫、痛くはしない…必ず気持ち良くすると、約束する。
おいで?深夜のバイトで疲れただろう?
わたしが徹底的に癒してあげる。身も心も、すべてお姉さん色に染めてあげる。
君を後悔させたりしないから…全部わたしに預けて。ね?
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