- ヤンデレ
公開日2021年06月05日 18:00
更新日2021年06月05日 18:00
文字数
1128文字(約 3分46秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
本編
ふぅ……いくら視察のためとはいえ、ここまで馬車でくるのはなかなか骨が折れるな……
なにもないところだが本当にここを観光地にできるのか……?
さて……あちらの方に人がいるな。
……すまないしょうね……
(少し間があるといいと思います)
……あぁ、いや、気にしないでくれ。
私は王都の方からきた商人なんだが。
少しこの村の案内をしてもらいたくてな。
あぁ、よろしく頼むよ。
(間が少しあるといいと思います)
少年は今いくつなんだ?
……へぇ、若いんだな。
普段は何をしてるんだ?
農家の親の手伝いか。
偉いんだな、君は。
……そういえば、この村には名産だとか観光名所になりそうなものはあるか?
……へぇ……りんごと温泉なのか。
君の家がりんご農家なのかい?
それはすごいな、君の家は村を支えてるわけだ。
なにそんなに照れなくていい。
それじゃあそうだな、君の家のりんごでも食べに行ってみようか。
(間があるといいと思います。)
ここが君の家か…
なかなか立派な農場じゃないか。
ほう、これが君の家のりんごかい?
一ついただくよ。いくらだい?
……タダでいい?
いいか?お金というのはその労働の対価なんだ。
君にとってこのりんごはタダであげることができるほど、価値のないものなのかい?
……分かってくれたのならばいいさ、銅貨3枚だね。
……うん!これは美味しいな。
なるほど、これは王都でもなかなか味わえないほどのものだ、それに値段も安い。
君のお父様を呼んできてくれないか?
少しお話がしたいんだが……
あぁ、ありがとう。
(間があるといいと思います。)
おや、わざわざ待っていてくれてたのかい?
助かるよ、君を探す手間が省けた。
君のお父様と話した結果、ここのりんごを優遇する代わりに君と結婚することになった。
なに、驚くのも無理はない。
君には今すぐ王都に来てもらうよ。
さぁ、馬車に行こうか。
……どうしたんだい、立ち止まって。
来るんだ……来い……!
もう無駄さ、これは決まった話なんだ、いくら自分のこととは言え拒否権はないよ。
いきなりすぎる?たしかにな。
それほど君が欲しいのさ私は。
王都の薄汚い奴らとは比べ物にならないぐらい君は綺麗な存在だ。
あぁ……早く私のものになってくれ。
一刻も早く式をあげよう。
……はぁ……泣きじゃくるのはやめろ。
いいか?私はうるさいのは嫌いだ。
お前に力がないのがいけないんだ。
世の中にはな、喚けば解決する問題などほんのわずかだ。
恨むのならお前の無力を恨め。
次、声をあげたらぶつからな。
それでいいんだ。
あぁ……悪かった。
ほら涙を拭いてくれ。
私は君の笑顔が見たいんだ。
もっと側に来るんだ。
そう頭も撫でてやろう。
安心するまでこうしててやる。
……怖かったな……悪かった……
(間があるといいと思います。)
寝てしまったか。
……さて、抱きかかえたまま馬車まで行くのは骨が折れるが……
よいっしょっと……
可愛い寝顔だ。
私が必ず幸せにしてやるからな
なにもないところだが本当にここを観光地にできるのか……?
さて……あちらの方に人がいるな。
……すまないしょうね……
(少し間があるといいと思います)
……あぁ、いや、気にしないでくれ。
私は王都の方からきた商人なんだが。
少しこの村の案内をしてもらいたくてな。
あぁ、よろしく頼むよ。
(間が少しあるといいと思います)
少年は今いくつなんだ?
……へぇ、若いんだな。
普段は何をしてるんだ?
農家の親の手伝いか。
偉いんだな、君は。
……そういえば、この村には名産だとか観光名所になりそうなものはあるか?
……へぇ……りんごと温泉なのか。
君の家がりんご農家なのかい?
それはすごいな、君の家は村を支えてるわけだ。
なにそんなに照れなくていい。
それじゃあそうだな、君の家のりんごでも食べに行ってみようか。
(間があるといいと思います。)
ここが君の家か…
なかなか立派な農場じゃないか。
ほう、これが君の家のりんごかい?
一ついただくよ。いくらだい?
……タダでいい?
いいか?お金というのはその労働の対価なんだ。
君にとってこのりんごはタダであげることができるほど、価値のないものなのかい?
……分かってくれたのならばいいさ、銅貨3枚だね。
……うん!これは美味しいな。
なるほど、これは王都でもなかなか味わえないほどのものだ、それに値段も安い。
君のお父様を呼んできてくれないか?
少しお話がしたいんだが……
あぁ、ありがとう。
(間があるといいと思います。)
おや、わざわざ待っていてくれてたのかい?
助かるよ、君を探す手間が省けた。
君のお父様と話した結果、ここのりんごを優遇する代わりに君と結婚することになった。
なに、驚くのも無理はない。
君には今すぐ王都に来てもらうよ。
さぁ、馬車に行こうか。
……どうしたんだい、立ち止まって。
来るんだ……来い……!
もう無駄さ、これは決まった話なんだ、いくら自分のこととは言え拒否権はないよ。
いきなりすぎる?たしかにな。
それほど君が欲しいのさ私は。
王都の薄汚い奴らとは比べ物にならないぐらい君は綺麗な存在だ。
あぁ……早く私のものになってくれ。
一刻も早く式をあげよう。
……はぁ……泣きじゃくるのはやめろ。
いいか?私はうるさいのは嫌いだ。
お前に力がないのがいけないんだ。
世の中にはな、喚けば解決する問題などほんのわずかだ。
恨むのならお前の無力を恨め。
次、声をあげたらぶつからな。
それでいいんだ。
あぁ……悪かった。
ほら涙を拭いてくれ。
私は君の笑顔が見たいんだ。
もっと側に来るんだ。
そう頭も撫でてやろう。
安心するまでこうしててやる。
……怖かったな……悪かった……
(間があるといいと思います。)
寝てしまったか。
……さて、抱きかかえたまま馬車まで行くのは骨が折れるが……
よいっしょっと……
可愛い寝顔だ。
私が必ず幸せにしてやるからな
クレジット
ライター情報
ヤンデレ台本を主に書いています。
台本はご自由に使って頂いて大丈夫です!
多少のアドリブ、改変などはOKです!
使用報告をして頂けるととても嬉しいです!
必ず見に行きます!
台本はご自由に使って頂いて大丈夫です!
多少のアドリブ、改変などはOKです!
使用報告をして頂けるととても嬉しいです!
必ず見に行きます!
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
リトルブリッジ の投稿台本(最大10件)