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- 吸血鬼
- ダウナー
- 貴族の娘
- 密会
- 社交パーティー
- マルチエンド
公開日2024年12月22日 19:33
更新日2024年12月22日 19:33
文字数
1283文字(約 4分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
貴族の娘
視聴者役柄
貴族の息子
場所
パーティー会場の外
あらすじ
ほんの少し仲良くなった貴族の娘と密会するお話し。彼女は貴方に重大な何かを頼もうとしていて…?
本編
〜〜共通ルート〜〜
ハァ…疲れたな。慣れないことしたばっかりに…
あ、君はさっきの……どうしたの?わたしに何か用?
そっか…それはわたしも同じだよ。夜風に当たりに来たんだ。
まぁね…一応、貴族の娘だから。
こんなかったるいパーティーにも出なくちゃいけないんだよ。君もそうでしょ?
そう…お互い大変だね。こんなにだるいなら、いっそのこと、二人で抜け出す?
ふふ…冗談だよ。本気にしちゃ、ダメだから。
(ため息)
風、気持ちいいね…やっぱり外は良い…
うん…疲れた脳をスッキリさせてくれる。そんな夜風が、好き…
……ねぇ。お願いがあるんだけど、いい?君にしか頼めないことなんだけど…
うん…実はね…
〜〜ヒロイン吸血鬼ルート〜〜
…わたしに血を、吸わせてほしいんだ。
その反応、気づいてたんでしょ?わたしがヴァンパイアだって…
そっか、流石だね。気配だけで気づくなんて、大したもんだよ。これでも、擬態には自信あったのに。
へぇ〜?それって、わたし以外の女の擬態も見破れるってこと?ちょっと妬けちゃうな…
…冗談だよ。それよりお腹空いた。君さえよければ、気持ちよくしてあげるけど?
ん…ありがと。それじゃ、いただきます。ンッ…///
(吸血)
ハァ…/// 美味しい…/// 見かけによらず、すごく美味…///
ふふ、ごめん。悪気はなかったんだ。単純に、見た目は下級貴族の出身っぽいから、つい…
でも大丈夫…君の血は気に入った。わたしとお付き合いすれば、君の家の格も上がるよ?どうする?
ふふ、なるほど…そこまで軽い男じゃない、と。なら、こっちはどう?ンッ…///
(キス)
フゥ…/// 少しはクラっときてくれた?
どうしても何も、血が美味しかったから。ヴァンパイアにとっては、それが全てだよ。
血の美味しい人間は、そのヴァンパイアにとって、理想の相手なの。きっと夜のお供にもふさわしい…そういうものだから。
それに…ほら。この噛み跡も、君がわたしのモノだっていう証拠。もう他の女には、手を出させないから。
女にここまで言わせたんだから…君から言うこと、あるんじゃない?
ん、合格。じゃあ今夜はパーティーを抜け出して二人きりになれる場所へ行こ?わたしだけの、王子様?///
〜〜主人公吸血鬼ルート〜〜
わたしの血を、吸ってほしいんだ///
(首元をはだける)
ほら…ここ、噛みついて?ここなら、君も吸いやすいでしょ?
どうしてって…君、ヴァンパイアでしょ?そろそろ血液が欲しくてウズウズしてきたかなって。
分かるよ…そういう気配がしたもん。わたし、昔からそういうの分かるんだ…何となくね。
(抱き寄せられる)
…ッ!正体がバレた途端、強引だね?開き直ることにした?
ん……そっか。じゃあ、わからせてみて?君の魅力を、わたしに…///
(吸血される)
…ッ!アッ、ハァッ、ンッ…///
フゥ、ンッ…/// アッ、ヤッ、ンッ…///
ハァ、ハァ…/// これが、吸血かぁ…///
ふふ、悪くないかも…クセになりそう♡
いいよ…?足りないんでしょ?満足するまで食い散らかせば?最悪、死んでもいいからさ…///
いいよ、死んでも…退屈すぎる人生がこれからも続くなら、今ここで君に吸い殺された方がマシ。
それとも……君がわたしを退屈じゃないどこかへ連れて行ってくれる?
うん、満点。その答えが聞きたかった。
そうだね…じゃあ今夜はパーティーを抜け出して二人きりになれる場所へ行こ?わたしだけの、王子様?///
ハァ…疲れたな。慣れないことしたばっかりに…
あ、君はさっきの……どうしたの?わたしに何か用?
そっか…それはわたしも同じだよ。夜風に当たりに来たんだ。
まぁね…一応、貴族の娘だから。
こんなかったるいパーティーにも出なくちゃいけないんだよ。君もそうでしょ?
そう…お互い大変だね。こんなにだるいなら、いっそのこと、二人で抜け出す?
ふふ…冗談だよ。本気にしちゃ、ダメだから。
(ため息)
風、気持ちいいね…やっぱり外は良い…
うん…疲れた脳をスッキリさせてくれる。そんな夜風が、好き…
……ねぇ。お願いがあるんだけど、いい?君にしか頼めないことなんだけど…
うん…実はね…
〜〜ヒロイン吸血鬼ルート〜〜
…わたしに血を、吸わせてほしいんだ。
その反応、気づいてたんでしょ?わたしがヴァンパイアだって…
そっか、流石だね。気配だけで気づくなんて、大したもんだよ。これでも、擬態には自信あったのに。
へぇ〜?それって、わたし以外の女の擬態も見破れるってこと?ちょっと妬けちゃうな…
…冗談だよ。それよりお腹空いた。君さえよければ、気持ちよくしてあげるけど?
ん…ありがと。それじゃ、いただきます。ンッ…///
(吸血)
ハァ…/// 美味しい…/// 見かけによらず、すごく美味…///
ふふ、ごめん。悪気はなかったんだ。単純に、見た目は下級貴族の出身っぽいから、つい…
でも大丈夫…君の血は気に入った。わたしとお付き合いすれば、君の家の格も上がるよ?どうする?
ふふ、なるほど…そこまで軽い男じゃない、と。なら、こっちはどう?ンッ…///
(キス)
フゥ…/// 少しはクラっときてくれた?
どうしても何も、血が美味しかったから。ヴァンパイアにとっては、それが全てだよ。
血の美味しい人間は、そのヴァンパイアにとって、理想の相手なの。きっと夜のお供にもふさわしい…そういうものだから。
それに…ほら。この噛み跡も、君がわたしのモノだっていう証拠。もう他の女には、手を出させないから。
女にここまで言わせたんだから…君から言うこと、あるんじゃない?
ん、合格。じゃあ今夜はパーティーを抜け出して二人きりになれる場所へ行こ?わたしだけの、王子様?///
〜〜主人公吸血鬼ルート〜〜
わたしの血を、吸ってほしいんだ///
(首元をはだける)
ほら…ここ、噛みついて?ここなら、君も吸いやすいでしょ?
どうしてって…君、ヴァンパイアでしょ?そろそろ血液が欲しくてウズウズしてきたかなって。
分かるよ…そういう気配がしたもん。わたし、昔からそういうの分かるんだ…何となくね。
(抱き寄せられる)
…ッ!正体がバレた途端、強引だね?開き直ることにした?
ん……そっか。じゃあ、わからせてみて?君の魅力を、わたしに…///
(吸血される)
…ッ!アッ、ハァッ、ンッ…///
フゥ、ンッ…/// アッ、ヤッ、ンッ…///
ハァ、ハァ…/// これが、吸血かぁ…///
ふふ、悪くないかも…クセになりそう♡
いいよ…?足りないんでしょ?満足するまで食い散らかせば?最悪、死んでもいいからさ…///
いいよ、死んでも…退屈すぎる人生がこれからも続くなら、今ここで君に吸い殺された方がマシ。
それとも……君がわたしを退屈じゃないどこかへ連れて行ってくれる?
うん、満点。その答えが聞きたかった。
そうだね…じゃあ今夜はパーティーを抜け出して二人きりになれる場所へ行こ?わたしだけの、王子様?///
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