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公開日2025年01月04日 17:49
更新日2025年01月04日 17:49
文字数
2624文字(約 8分45秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
竜騎士、虎獣人
視聴者役柄
遺跡調査員
場所
某遺跡付近→男の家
あらすじ
とある遺跡を調査していた貴方は、その日偶然出会った竜騎士の少女と虎獣人のお姉さんにとり合われてしまう。ギリギリのところで喧嘩の仲裁に成功したと思ったのもつかの間、発情した状態の二人に押し倒されてしまって…?
本編
竜騎士の少女→竜
虎獣人の姐さん→虎
虎「よ。遺跡調査のお仕事、お疲れさん。ずいぶん長丁場だったじゃないか。」
虎「って、ちょっとー?何いきなり固まってんのさー?アタシの話、聞こえてる?」
虎「あ、これ?どう?似合ってる?」
虎「そそ。バニーって言って、そういうお店の接客で使う恰好らしいんだけど…変じゃない?」
虎「ふふ、そっか。じゃあ、今夜はお姉さんと一緒に、宿屋でじっくり…///」
(竜騎士の少女が現れる)
竜「あの、お兄さん…調査の方は終わりました、か…?」
虎「ありゃ、お嬢ちゃんが来ちゃったか。それじゃ、いつもの酒場で待ってるから、アタシはこれで…」
竜「ちょ、ちょちょちょ!お、お、お二人とも!何やってるんですか!? こんなところで…!」
虎「え?何ってそりゃあ…ねぇ?子どもには、あんまり聞かせられないようなこと?」
竜「なっ…!こ、こんな野外で致すなんて、不潔です!不純です!も、もっと時と場所をわきまえて…!」
虎「…だ、そうだよ?二人きりになれる場所に移動しよっか?ほら、こっち…」
(虎獣人が男を連れて行こうとする)
竜「えっ?ちょ、どこ行くんですか!? まだ話は終わってませんよ!?」
虎「いや、だから、そういうことをするのに、しかるべき場所に移動しようとしてるだけじゃん。それの何が問題なの?」
竜「も、問題大有りです!まだ夕方ですよ!? それに、お兄さんだって仕事で疲れてるはず…!」
虎「いやいや…大人は早くてこの時間に始めるもんなの。それにアタシだって、鬼じゃないし、コイツのペースに合わせるつもりだよ?」
竜「さ、さっきから聞いていればなんですか⁉︎ わたしのことを子ども扱いして…!わたしだって、もうすぐ成人しますし、実質大人みたいなものです!」
虎「あはは…ムキになっちゃって、かーわい♡ そういうところがまだ少しお子ちゃまかな~?」
竜「お、お兄さん…!そ、そんないかがわしい格好のお姉さんとどこ行くつもりですか…!? もしかしなくても、エッチなことする気なんでしょ!? そ、そんなのダメですから!」
虎「 え?なんでダメなの?ていうか、お嬢ちゃんに許可もらう必要なくない?お互い、合意の上でヤるんだからさ。」
竜「くっ…!で、ですが!この国の騎士として、堂々と不純異性交遊をしようとしている男女を見逃すわけにはいきません!ましてや、お姉さんのその恰好!そんな格好で、野外を堂々と出歩くなんて、何考えてるんですか!しょっ引きますよ!?」
虎「しょっ引く?へぇ…未熟な竜騎士のお嬢ちゃんにできるかな?アタシ、これでも腕には自信があるんだけど?」
竜「小娘だからって甘く見ないでください…!わたしだって、戦闘訓練や実戦経験はたくさん積んでいますから…!虎獣人のお姉さんにだって、負けはしません…!それに、お兄さんは、わ、わたしの…!」
虎「コイツが、なんだって?正直に話してみ?騎士としての建前やプライドなんか捨てちゃってさ…じゃないと、アタシと同じ土俵にすら立てないよ?」
竜「…ッ!でしたら、正直に申し上げます…わたしも、お兄さんのことが好きです!お兄さんと、ずっとエッチしたいって、思ってました!だから、お姉さんには譲りたくありません!」
虎「ははは!よく言った!そうこなくっちゃ、ぶっ潰し甲斐がないってもんさぁ…!」
(虎姉さんが竜騎士の少女に殴りかかるが、防がれる)
虎「へぇ…やるじゃないか。アタシの拳を初見で防ぐなんて…」
竜「当然です…!わたしは国に仕える騎士で、お兄さんを守る騎士でもあります…!だから、負けられないっ!」
(竜少女がお返しとばかりに剣を振るうが、避けられる)
虎「おっとっと…ふふ、なかなかの剣さばきだねぇ。気に入ったよ、お嬢ちゃん。それでこそ、アタシの好敵手にふさわしいっ…!」
(虎獣人が拳に炎を纏わせる)
竜「…!火拳(ひけん)の使い手…!思ったより、厄介そうですね…!わたしも出し惜しみしていられません…!はぁぁっ…!」
(竜少女の周りが氷で凍結していく)
虎「おぉ…こりゃすごいねぇ。気合いを入れるだけで周りを凍らせるなんざ、竜族といえど、誰にでもできることじゃない…お嬢ちゃん、結構やり手だね?」
竜「お姉さんこそ…獣人が属性攻撃を使えるなんて、ほとんど聞いたことありません。でも、お兄さんは渡しません!」
虎「ははっ…!いいねぇ、その闘志…!そうこなくっちゃあ、面白くないっ!」
(竜虎激突)
竜「く、ぅぅ…!はぁぁっ!」
虎「う、ぉぉ…!おぁぁっ!」
(激しい衝撃波が生じ、両者ともに一旦距離を取る)
竜「はぁ、はぁ……やっぱり、一筋縄じゃいきませんね…鱗に、やけど跡が…」
虎「へへ…強いじゃないか、お嬢ちゃん…アタシも、切り傷なんて久しぶりに付けられたよ。かすり傷だけど…それじゃあ、もう一発っ…!」
(男が割り込む)
竜「…ッ!? お、お兄さん!? いきなり割り込むと危ないですよ!?」
虎「あっ、ぶな!!ちょっと!いきなり飛び出してきたら危ないだろ!? 何考えてんだ!」
竜「えっ?あ、あぁ、そうでした…ここ、遺跡の近くでした。ここで戦ったら、戦闘の余波で遺跡が崩れかねませんよね、はい…」
虎「むぅ…これからがいいとこだったのに。あーあ、アンタのせいで不完全燃焼だよ。どうしてくれんのさ……って、ぎゃはは!くすぐるのはやめろぉ!」
竜「え、えーと…とりあえず、場所移動しません…?ここだと落ち着いて話もできませんから…」
虎「はぁ、はぁ…w そ、そうするか~…ったく、くすぐり攻撃は卑怯だっての///」
竜「(小声で) いいなぁ…わたしもお兄さんに色々シてもらえたら…///」
(三人そろって、彼の家へ移動)
虎「へぇ~?ここがアンタの家かぁ…お邪魔しまーす。」
竜「お、お邪魔します…お、男の人の部屋なんて初めて入ったかも…///」
虎「ん?あー、お気遣いどうも…けど、今はゆっくりするより、この火照りを冷まして欲しいかな…/// ねぇ、お嬢ちゃん?」
竜「は、はい…/// その、恥ずかしい話なんですけど、戦いで力を放出しきれないと、身体がウズウズして…///」
虎「湯浴みなんて後でいいよ…アンタが戦いを中途半端に止めるから、こんなふうになったんだろ?責任取って、絞らせろっ♡」
竜「はしたない女ですみません…/// でも、もう限界です/// お兄さんが無防備にもわたしを家に招き入れるからっ…♡」
(竜虎同時に男を押し倒す)
虎「こーなったらしゃーなし…/// ホントは独占したかったけど、二人で仲良くアンタをいただくとするよ♡ 悪く思うなよ~?」
竜「だ、大丈夫…♡ その、鎧の下は勝負下着ですから♡ 元々、お兄さんと何かあってもいいように、準備はしてましたので…いつでも、いけますよ♡」
竜「今夜は寝かせませんから…覚悟してくださいね♡」
虎「今夜は寝かせないから…覚悟しときな♡」
虎獣人の姐さん→虎
虎「よ。遺跡調査のお仕事、お疲れさん。ずいぶん長丁場だったじゃないか。」
虎「って、ちょっとー?何いきなり固まってんのさー?アタシの話、聞こえてる?」
虎「あ、これ?どう?似合ってる?」
虎「そそ。バニーって言って、そういうお店の接客で使う恰好らしいんだけど…変じゃない?」
虎「ふふ、そっか。じゃあ、今夜はお姉さんと一緒に、宿屋でじっくり…///」
(竜騎士の少女が現れる)
竜「あの、お兄さん…調査の方は終わりました、か…?」
虎「ありゃ、お嬢ちゃんが来ちゃったか。それじゃ、いつもの酒場で待ってるから、アタシはこれで…」
竜「ちょ、ちょちょちょ!お、お、お二人とも!何やってるんですか!? こんなところで…!」
虎「え?何ってそりゃあ…ねぇ?子どもには、あんまり聞かせられないようなこと?」
竜「なっ…!こ、こんな野外で致すなんて、不潔です!不純です!も、もっと時と場所をわきまえて…!」
虎「…だ、そうだよ?二人きりになれる場所に移動しよっか?ほら、こっち…」
(虎獣人が男を連れて行こうとする)
竜「えっ?ちょ、どこ行くんですか!? まだ話は終わってませんよ!?」
虎「いや、だから、そういうことをするのに、しかるべき場所に移動しようとしてるだけじゃん。それの何が問題なの?」
竜「も、問題大有りです!まだ夕方ですよ!? それに、お兄さんだって仕事で疲れてるはず…!」
虎「いやいや…大人は早くてこの時間に始めるもんなの。それにアタシだって、鬼じゃないし、コイツのペースに合わせるつもりだよ?」
竜「さ、さっきから聞いていればなんですか⁉︎ わたしのことを子ども扱いして…!わたしだって、もうすぐ成人しますし、実質大人みたいなものです!」
虎「あはは…ムキになっちゃって、かーわい♡ そういうところがまだ少しお子ちゃまかな~?」
竜「お、お兄さん…!そ、そんないかがわしい格好のお姉さんとどこ行くつもりですか…!? もしかしなくても、エッチなことする気なんでしょ!? そ、そんなのダメですから!」
虎「 え?なんでダメなの?ていうか、お嬢ちゃんに許可もらう必要なくない?お互い、合意の上でヤるんだからさ。」
竜「くっ…!で、ですが!この国の騎士として、堂々と不純異性交遊をしようとしている男女を見逃すわけにはいきません!ましてや、お姉さんのその恰好!そんな格好で、野外を堂々と出歩くなんて、何考えてるんですか!しょっ引きますよ!?」
虎「しょっ引く?へぇ…未熟な竜騎士のお嬢ちゃんにできるかな?アタシ、これでも腕には自信があるんだけど?」
竜「小娘だからって甘く見ないでください…!わたしだって、戦闘訓練や実戦経験はたくさん積んでいますから…!虎獣人のお姉さんにだって、負けはしません…!それに、お兄さんは、わ、わたしの…!」
虎「コイツが、なんだって?正直に話してみ?騎士としての建前やプライドなんか捨てちゃってさ…じゃないと、アタシと同じ土俵にすら立てないよ?」
竜「…ッ!でしたら、正直に申し上げます…わたしも、お兄さんのことが好きです!お兄さんと、ずっとエッチしたいって、思ってました!だから、お姉さんには譲りたくありません!」
虎「ははは!よく言った!そうこなくっちゃ、ぶっ潰し甲斐がないってもんさぁ…!」
(虎姉さんが竜騎士の少女に殴りかかるが、防がれる)
虎「へぇ…やるじゃないか。アタシの拳を初見で防ぐなんて…」
竜「当然です…!わたしは国に仕える騎士で、お兄さんを守る騎士でもあります…!だから、負けられないっ!」
(竜少女がお返しとばかりに剣を振るうが、避けられる)
虎「おっとっと…ふふ、なかなかの剣さばきだねぇ。気に入ったよ、お嬢ちゃん。それでこそ、アタシの好敵手にふさわしいっ…!」
(虎獣人が拳に炎を纏わせる)
竜「…!火拳(ひけん)の使い手…!思ったより、厄介そうですね…!わたしも出し惜しみしていられません…!はぁぁっ…!」
(竜少女の周りが氷で凍結していく)
虎「おぉ…こりゃすごいねぇ。気合いを入れるだけで周りを凍らせるなんざ、竜族といえど、誰にでもできることじゃない…お嬢ちゃん、結構やり手だね?」
竜「お姉さんこそ…獣人が属性攻撃を使えるなんて、ほとんど聞いたことありません。でも、お兄さんは渡しません!」
虎「ははっ…!いいねぇ、その闘志…!そうこなくっちゃあ、面白くないっ!」
(竜虎激突)
竜「く、ぅぅ…!はぁぁっ!」
虎「う、ぉぉ…!おぁぁっ!」
(激しい衝撃波が生じ、両者ともに一旦距離を取る)
竜「はぁ、はぁ……やっぱり、一筋縄じゃいきませんね…鱗に、やけど跡が…」
虎「へへ…強いじゃないか、お嬢ちゃん…アタシも、切り傷なんて久しぶりに付けられたよ。かすり傷だけど…それじゃあ、もう一発っ…!」
(男が割り込む)
竜「…ッ!? お、お兄さん!? いきなり割り込むと危ないですよ!?」
虎「あっ、ぶな!!ちょっと!いきなり飛び出してきたら危ないだろ!? 何考えてんだ!」
竜「えっ?あ、あぁ、そうでした…ここ、遺跡の近くでした。ここで戦ったら、戦闘の余波で遺跡が崩れかねませんよね、はい…」
虎「むぅ…これからがいいとこだったのに。あーあ、アンタのせいで不完全燃焼だよ。どうしてくれんのさ……って、ぎゃはは!くすぐるのはやめろぉ!」
竜「え、えーと…とりあえず、場所移動しません…?ここだと落ち着いて話もできませんから…」
虎「はぁ、はぁ…w そ、そうするか~…ったく、くすぐり攻撃は卑怯だっての///」
竜「(小声で) いいなぁ…わたしもお兄さんに色々シてもらえたら…///」
(三人そろって、彼の家へ移動)
虎「へぇ~?ここがアンタの家かぁ…お邪魔しまーす。」
竜「お、お邪魔します…お、男の人の部屋なんて初めて入ったかも…///」
虎「ん?あー、お気遣いどうも…けど、今はゆっくりするより、この火照りを冷まして欲しいかな…/// ねぇ、お嬢ちゃん?」
竜「は、はい…/// その、恥ずかしい話なんですけど、戦いで力を放出しきれないと、身体がウズウズして…///」
虎「湯浴みなんて後でいいよ…アンタが戦いを中途半端に止めるから、こんなふうになったんだろ?責任取って、絞らせろっ♡」
竜「はしたない女ですみません…/// でも、もう限界です/// お兄さんが無防備にもわたしを家に招き入れるからっ…♡」
(竜虎同時に男を押し倒す)
虎「こーなったらしゃーなし…/// ホントは独占したかったけど、二人で仲良くアンタをいただくとするよ♡ 悪く思うなよ~?」
竜「だ、大丈夫…♡ その、鎧の下は勝負下着ですから♡ 元々、お兄さんと何かあってもいいように、準備はしてましたので…いつでも、いけますよ♡」
竜「今夜は寝かせませんから…覚悟してくださいね♡」
虎「今夜は寝かせないから…覚悟しときな♡」
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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