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【嫉妬×独占欲】「同棲彼氏に試着室で襲われて…」
written by 松平蒼太郎
  • 嫉妬
  • カップル
  • 同棲
  • 恋人同士
  • 独占欲
  • 試着室
  • クール系
  • デート
公開日2026年02月19日 06:08 更新日2026年02月19日 06:08
文字数
1751文字(約 5分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼氏
視聴者役柄
彼女
場所
ショッピングモール
あらすじ
貴女は彼氏とのショッピングデート中、偶然男友達と出会い、つい夢中になって喋りこんでしまった。それを見て不機嫌になった彼氏に、貴女はアパレルショップの試着室で襲われることに…?

【コンセプト】
普段クールな彼氏に試着室という密室に追い込まれた貴女。彼の独占欲と嫉妬心の強さを身体でわからせられることに…!?
本編
~ショッピングモールにて~

(主人公が男友達と仲良さげに話しているのを見て嫉妬)

…おい。いつまでくっちゃべってんの?そろそろ行こうぜ。

いや、服買いに行くんだろ?それならさっさと行こうぜ。時間が惜しい。

…別にいいけど。ほら、行くぞ。

(彼女の手を強く引っ張る。彼女「ちょ、痛いって。そんな強く引っ張らないで」)

…ん?あぁ、わり…ちょっと強く握りすぎたな。

(あっさり手を放す。彼女「もぅ、なんでそんな怒ってるの?」)

…怒ってる?俺が?

(彼女「どう見ても怒ってるでしょ。すごい不機嫌なオーラ出てるし」)

あっそう…まぁ、何となく、な。あんまり気分は良くないかも…

(彼女「…もしかして妬いた?あたしが男友達と仲良さげに喋ってたから…」)

…たぶん、そう。お前が俺以外の男とくっちゃべってるの見て、もやっとした。

(彼女「そうだったんだ…ごめんね?君の気持ちも考えずに…」)

…まぁ、いいけどさ。お前がどこの誰と仲良くしようが、お前の自由だし。

でも…俺がそういう気持ちだったってことは覚えといてほしい。俺、お前の彼氏なんだし…

(微妙に間を開ける)

…とりあえず服、買いに行くか。変な空気にしてごめん。

(気まずい雰囲気のまま、アパレルショップに到着。彼女の服を見て回る)

ん…これとかいいんじゃねえの?ちょっと派手で露出多いけど、お前に似合いそうな気がする。

うん、サイズも合ってるだろ?試着してこれば?あそこの試着室でさ…

(彼女が試着室に入るのを見計らって、自分も試着室に入る)

…お邪魔しまーす。ちょっと狭いから、奥行ってくれ。

シーッ…大きな声出すな。周りにバレるだろ?

靴なら大丈夫…外から見えないとこに隠しといたから。

(彼女「な、なんでわざわざ試着室に…?」)

なんでって、そりゃあ…ヤキモチ、妬かされたから?

うん、さっきの。正直、もやっとしたっていうか…あの男友達、殺したくなった。

マジ。だって人の彼女とあんなに楽しそうに話してんだぞ?ムカつくに決まってるだろ。

あれ、ワンチャン狙ってた顔だった…俺には分かる。

あの時、俺が出て行かなかったらお前、絶対デートに誘われてたぞ?

(彼女「そ、そんなことないと思うけど…」と言う彼女に思わず舌打ち)

ちっ…分かってねえな。

お前みたいな可愛い女がいたら、男は誰だって口説きたいし、仲良くしたいよ。

だからさ、もっと自覚持てよ…自分が可愛い、俺の彼女だってこと。

お前のそういうポヤポヤしたとこは基本好きだけど…今はなんかイラつく。

ダメ、謝っても許さない…今から俺のオモチャになってもらうから。

ほら、いいから耳貸せよ…黙って俺の言うこと聞け。な?

(右耳をハムハムする)

…うるさい、変な声出すな。バレたら、俺が犯罪者になるだろ…

(彼女「こ、こういうのは家ですればいいんじゃ…」)

…無理。俺は今ヤりたいの。お前が俺の彼女だって、今すぐ証明したい。

俺の目の前であんなに堂々とイチャつきやがって…ホント、そういうとこだからな?

俺もそれなりに我慢強い自信はあるけど…今日のアレは無理だった。マジで嫉妬した。

だから…二度とあんなことできないようにしてやる。俺が彼氏だってこと、しっかり思い知らせてやる。

…ちょっとだけ、噛むぞ。耳に歯形、つけてやる…

(右耳を甘噛み)

…ン/// ご馳走さん/// まぁ、悪くないんじゃね?///

じゃあ、次…反対の耳も、もらうぞ?

(左耳をハムハムする)

…好き。俺、ホントにお前のことが好き。

ずっと大切にしたいって思うし、一生俺の隣にいて欲しいと思ってる。

お前がそばにいてくれるだけで満足なの…俺だけのお前でいてくれるだけで、満足。

こんな感じでけっこう独占欲、強いからさ…そういう俺を理解してほしい。

(彼女「…ごめんなさい。」)

いいよ、許した…それはそれとして、耳はいっぱいもらうがな?

(しばらく無言で耳ハム)

ふぅ…ごっそさん。じゃあ最後、軽く噛むな…

(左耳を甘噛み)

…お疲れさん。とりあえず一通りスッキリしたわ。

(彼女「そ、それじゃあ…」)

あぁ…手伝ってやるよ、お前の着替え。ほら、万歳して?

(彼女「なんでそうなるの!?」)

なんでって何がだよ…ここまできたら、手伝うしかないだろ?

(彼女「バカ、えっち!///」)

はいはい、えっちでけっこう。俺、普通にお前の着替えてるとこ見たいし。

ほら、手ェ上げろって…ホントにただ着替えるの手伝うだけだから。

(赤面し、呻く彼女の耳元に口を寄せて囁く)

…俺に見せてよ。お前の可愛いところをいっぱい、さ。

ふふ、決まり。じゃ、今度こそ服を脱ぎ脱ぎしようなー。ほら、手、上げて?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【嫉妬×独占欲】「同棲彼氏に試着室で襲われて…」
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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