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公開日2026年02月28日 16:01
更新日2026年02月28日 16:01
文字数
1428文字(約 4分46秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
年上彼氏
視聴者役柄
年下彼女
場所
彼氏の寝室
あらすじ
とある理由から、貴女は合鍵を使って彼氏の家に忍び込み、寝ている彼に夜這いを仕掛ける。しかし、元来奥手だった貴女は、目を覚ました彼にあっさりやり込められてしまって…?
【コンセプト】
色気増し増しな、寝巻き姿の年上彼氏に甘く溶かされちゃってください
【コンセプト】
色気増し増しな、寝巻き姿の年上彼氏に甘く溶かされちゃってください
本編
〜夜更け、寝室にて〜
(就寝中、彼女が夜這いしてくる)
ンッ…何?こんな夜中に…まだ眠い…
(目を覚まして彼女を見る)
……あれ?なんで君がここに…?
「夜這いしたくて〜」って…
君、そんなキャラだっけ?ネグリジェまで着けちゃってさ…
…ふーん?わざわざ俺ん家まで来て、そこでこっそり着替えてたわけだ…奥手な君が珍しいね?
んー、悪くはないけど…でも、慣れないことしてしんどくない?
そんなことない?ホントに?
その割には、行動が突飛すぎるように見えるけど…
(顎クイして囁く)
ね…怒らないから、正直に言ってみて?
ホントは何か不安で、俺を誘惑するようなことしてんじゃないの?
君は色々考え込む節があるからさ…ちょっとしたことで、何か悩み抱えてんじゃない?
俺、これでも君の彼氏だし…君の不安を軽くするお手伝いがしたいんだ。
ここまで来たならさ、言ってよ…俺はどんな君でも受け入れる。約束する。
(彼女の話に相槌を打つ)
うん…へ〜?なるほど、そんなことが…
…ありがとう。正直に話してくれて。ご褒美のキス、あげちゃうね?
(軽くキス)
…それで?こんな大胆なことをしたのは、女友達に不安を煽られたからってことでいい?
煽ってるでしょ、その子…本人的に悪気はないと思うけどさ。
…俺はどこにも行かないよ?君以外のところには、どこにもね。
当たり前でしょ?だって彼氏だから。
君のこと好きだし、君の人生の役に立ちたい…本気でそう思ってるから、君と付き合ってる。
そりゃあ、俺にも女友達はいるけどさ…でもそれはあくまで友達であって、恋人じゃない。
俺の彼女は世界でたった一人、君だけだよ…信じてくれると嬉しいな。
(抱きしめる)
…どう?俺の温もり…あったかい?
ふふ、それはよかった。これで君の不安を少しは消せたかな?
ん、どういたしまして。いつでも頼ってくれていいからね。よし、よし…
(背中を優しくさする)
ふふ、トロンとした声してる…可愛い。
もっとさ、甘えてくれていいから…君を迷惑だなんて、全く思わないし。
そ。君は控えめで奥ゆかしい性格だからさ…少しくらい、厚かましくなっていいの。
…夜這い、緊張したよね。君が精一杯勇気出したこと、分かってるから。
でも…ここで敢えて言わせてもらうね。
こんなことしなくても、俺は君を見放したりはしない。
ホント。別にエロ目的で付き合ってるわけじゃないし…君と一緒にいると、なんだか安心するんだ。
だって…こうしてギューってしてるだけで、心穏やかになるんだもん。君は俺の、立派な精神安定剤。同棲して、ずっとそばにいて欲しいくらい。
いいの。そんなに愛されて…俺はもっと愛したいよ?君のこと…
君の心がどんなに空虚になっても、俺が満たし続けてあげる…君という器を、俺で満たさせて?
はは、ごめん。今のはちょっとキザすぎたね…ドン引きした?
ふふ、ありがとう。こんな俺をフォローしてくれる君は本当に優しい。俺の自慢の彼女だよ。
えぇ〜?もうやめてって…まだ褒め足りないのになぁ。
ふふ…でもま、この程度にしといてあげるか。あんまりやり過ぎても、逆効果だしね。
(彼女を抱き直す)
せっかく来てくれたんだから…このまま一緒に寝ようよ。いいでしょ?
…最初からそのつもりだった?
ふふ、言うようになったじゃん…少し積極的になった君も、可愛くて好き。
はいはい、ごめんって…これ以上褒めたら、照れすぎて死んじゃうんだったね。
ん…えっちなことはまた今度。
シたい気持ちが全くないわけじゃないけど…君の気持ちをないがしろにしてまで、するようなことじゃないしね。
今の君に必要なのは、気持ちのいい刺激じゃなくて、安心感だと思うからさ…俺と一緒にいい夢、見よ?
(就寝中、彼女が夜這いしてくる)
ンッ…何?こんな夜中に…まだ眠い…
(目を覚まして彼女を見る)
……あれ?なんで君がここに…?
「夜這いしたくて〜」って…
君、そんなキャラだっけ?ネグリジェまで着けちゃってさ…
…ふーん?わざわざ俺ん家まで来て、そこでこっそり着替えてたわけだ…奥手な君が珍しいね?
んー、悪くはないけど…でも、慣れないことしてしんどくない?
そんなことない?ホントに?
その割には、行動が突飛すぎるように見えるけど…
(顎クイして囁く)
ね…怒らないから、正直に言ってみて?
ホントは何か不安で、俺を誘惑するようなことしてんじゃないの?
君は色々考え込む節があるからさ…ちょっとしたことで、何か悩み抱えてんじゃない?
俺、これでも君の彼氏だし…君の不安を軽くするお手伝いがしたいんだ。
ここまで来たならさ、言ってよ…俺はどんな君でも受け入れる。約束する。
(彼女の話に相槌を打つ)
うん…へ〜?なるほど、そんなことが…
…ありがとう。正直に話してくれて。ご褒美のキス、あげちゃうね?
(軽くキス)
…それで?こんな大胆なことをしたのは、女友達に不安を煽られたからってことでいい?
煽ってるでしょ、その子…本人的に悪気はないと思うけどさ。
…俺はどこにも行かないよ?君以外のところには、どこにもね。
当たり前でしょ?だって彼氏だから。
君のこと好きだし、君の人生の役に立ちたい…本気でそう思ってるから、君と付き合ってる。
そりゃあ、俺にも女友達はいるけどさ…でもそれはあくまで友達であって、恋人じゃない。
俺の彼女は世界でたった一人、君だけだよ…信じてくれると嬉しいな。
(抱きしめる)
…どう?俺の温もり…あったかい?
ふふ、それはよかった。これで君の不安を少しは消せたかな?
ん、どういたしまして。いつでも頼ってくれていいからね。よし、よし…
(背中を優しくさする)
ふふ、トロンとした声してる…可愛い。
もっとさ、甘えてくれていいから…君を迷惑だなんて、全く思わないし。
そ。君は控えめで奥ゆかしい性格だからさ…少しくらい、厚かましくなっていいの。
…夜這い、緊張したよね。君が精一杯勇気出したこと、分かってるから。
でも…ここで敢えて言わせてもらうね。
こんなことしなくても、俺は君を見放したりはしない。
ホント。別にエロ目的で付き合ってるわけじゃないし…君と一緒にいると、なんだか安心するんだ。
だって…こうしてギューってしてるだけで、心穏やかになるんだもん。君は俺の、立派な精神安定剤。同棲して、ずっとそばにいて欲しいくらい。
いいの。そんなに愛されて…俺はもっと愛したいよ?君のこと…
君の心がどんなに空虚になっても、俺が満たし続けてあげる…君という器を、俺で満たさせて?
はは、ごめん。今のはちょっとキザすぎたね…ドン引きした?
ふふ、ありがとう。こんな俺をフォローしてくれる君は本当に優しい。俺の自慢の彼女だよ。
えぇ〜?もうやめてって…まだ褒め足りないのになぁ。
ふふ…でもま、この程度にしといてあげるか。あんまりやり過ぎても、逆効果だしね。
(彼女を抱き直す)
せっかく来てくれたんだから…このまま一緒に寝ようよ。いいでしょ?
…最初からそのつもりだった?
ふふ、言うようになったじゃん…少し積極的になった君も、可愛くて好き。
はいはい、ごめんって…これ以上褒めたら、照れすぎて死んじゃうんだったね。
ん…えっちなことはまた今度。
シたい気持ちが全くないわけじゃないけど…君の気持ちをないがしろにしてまで、するようなことじゃないしね。
今の君に必要なのは、気持ちのいい刺激じゃなくて、安心感だと思うからさ…俺と一緒にいい夢、見よ?
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