- インモラル
- 敬語
- 闇医者
- 娘の彼氏
- 浮気
- キス責め
- 解毒
- 毒親
公開日2026年03月01日 20:03
更新日2026年03月01日 20:03
文字数
2654文字(約 8分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
闇医者
視聴者役柄
闇医者の彼女の母親
場所
診察室
あらすじ
シングルマザーの貴女は、自分の娘が闇医者の男と付き合っていると知り、鬼気迫る表情で男の診察室に乗り込む。勢いのまま、男をぶち殺そうとする貴女だが、彼にあっさり取り押さえられてしまって…?
本編
(診察室に女が怒鳴りこんでくる)
…おや、どうされました?急に怒鳴りこんできて…診察室ではお静かに…
…はぁ。娘さんのことでご相談が?何でしょう?
…いいえ?おたくの娘さんを誑かした覚えはありませんよ?
えぇ。彼女とは正式にお付き合いさせていただいておりますが、僕から積極的に手を出したわけではありません。あくまで彼女の自由意志を尊重して…
…ははっ。そこまでご存知でしたか…おかあさん貴女、やっぱりその筋の人ですね?
えぇ、まぁ…ご推察通り、僕は闇医者。医師免許などは持っておりません。
ですが、これだけは誓って言えます…僕は娘さんの身体を違法に弄ったりはしていません。簡単なメンタルケアは行いましたがね。
洗脳だなんてそんな…言いがかりはよしてください。いくら僕が闇医者だからって…
…娘の人生に二度と干渉するな?つまり、彼女との交際をやめろと?
くっ、ふふふ…はは、ははは…!
おかあさん…なかなか面白い冗談を言いますね?いったい何の権利があって、僕と彼女との仲を引き裂くんです?
あぁ、なるほど…僕みたいな胡散臭い、裏の男と付き合うのは許可できないと。
えぇ、おかあさんの言い分もよーくわかります。
しかし、ここは敢えて、ハッキリ言わせてもらいます…彼女を追い込んだのはおかあさん、他ならぬ貴女自身ですよ?
お分かりになりませんか?貴女が毒親だったせいで、娘さんは精神崩壊一歩手前まで追い込まれたんです。
聞くところによると、彼女が幼少の頃より、暴力や罵声を浴びせるのは日常茶飯事だったそうですね?ネグレクトも当たり前のように行っていたのだとか。
しかもですよ?家に知らない男を連れ込んでは、彼と一緒になって自分の娘を虐めていたそうですね?まさに狂気の沙汰、普通の親のすることではありません。
…彼女がわがまま放題で言うことを聞かなかったから?だから教育と称して、DVまがいのことをやったと?
(ため息をつく)
はぁ…話になりませんね。やはり貴女は正真正銘の『毒親』だ。彼女のそばにいていい存在じゃない。
(拳銃を突き付けられる)
おっと…そのような物騒なモノはしまっていただきたい。ここは一旦、冷静になって話し合いましょう。
(女が引き金を引く前に、拳銃を取り上げる)
…これは没収です。僕の病院でこのようなモノをぶっ放さないでいただきたい。
…いい加減、落ち着いて?貴女が僕に勝てるわけないんですから…
(女をベッドの上に突き飛ばし、上から覆いかぶさる)
手荒な真似、大変失礼しました…こちら、お注射になります。動くと痛いですよ?
(注射をする)
これで少しは落ち着いてくれると助かります。ちなみに今打ったのは、鎮静剤です。
さて…おかあさん、貴女の病状を診察しましょうか。お身体、よーく見せて?
(身体に触れる)
……うん。なるほど…貴女は文字通り、毒に侵されていますね。
えぇ、毒です。貴女の身体を長年蝕み続けた毒…それが貴女を毒親にしたんです。
非科学的?いえいえ、これはれっきとした科学的な診察の結果ですよ。これでも医者ですから。
しかし…精神を蝕む毒とは、これまた厄介な…
しかも長年蓄積されてるとあっては、生半可な治療法では治らないでしょう。さて、どうしたものか……ッ!?
(突如、起き上がった女に首を絞められる)
ガッ、ハ…!そん、な…!鎮静剤を打ったはずなのに、どうして…!?
(首を絞められ、苦しそうに呻く)
かぁ、ぁ…!こ、の…!このまま僕を絞め殺す気か…!?
(女の眼を見る)
あぁ…これは、骨の髄まで毒に侵されて…娘を守る方向性を、完全に間違え、て…
しかた、ない…荒療治になるが、これでっ…!
(懐から拳銃を取り出し、女に撃つ)
はぁ、はぁ…!こうなったら、一度死んでもらいましょうか…!
(何度か銃で女を撃つ)
ふぅ…流石に死にましたか。これだけ銃弾を撃ち込めば、流石に…
…まだ動ける?ここまでの患者は初めてだ…流石に驚いたな…
でも…僕と彼女の邪魔をする貴女は要らない。毒親である貴女には、ご退場いただきましょう…!
(馬乗りになり、身体を押さえる)
…これより、緊急オペを開始する。おかあさん、今から貴女を解毒します。
まずは身体から毒を吸い出しましょうか…唇、いただきますね。ンッ…
(ベロキス)
プハ…あぁ、これは量が多いな…もっとたくさん、吸い出さねば…
(キスによって毒を吸い出す)
ンッ、ハァ…まったく、どこでこんなに毒素を溜め込んだんだか…本当に手のかかる患者さんだ。
けど…患者に罪はない。悪いのは、彼女を毒親に変えてしまった、毒そのもの…
(しばらくの間、ひたすらキスを行う)
ふぅ…とりあえずは、こんなものか。
あとは僕の特殊体質でもって、体内で解毒すれば…
…あぁ、気が付きましたか?おかあさん…ご気分はいかがですか?
おっと、すみません。緊急事態でしたので、思わず馬乗りになっていました。
(上から退く)
…お身体は平気ですか?銃弾を何発か撃ち込んでしまいましたが…
はは…そうですか。おかあさんも僕と同じ特殊体質だったんですね…その傷の治りの早さは人外そのものだ。
ふふ、これは失礼。ですが先ほどと違って、憑き物が落ちたような顔をされていますよ。
えぇ。あの鬼気迫る表情が嘘みたいに。貴女はもはや毒親ではなく、娘を愛する普通の親そのものだ。
いえいえ。僕は大丈夫です。これが医者としての商売…使命ですから。
治療費?そうですね…本来なら、これくらいの金額はいただくのですが…今回は特別に無料として差し上げます。その代わり…
…ふふ、話が早くて助かります。改めて、娘さんを僕にください。
…?わたしへの責任、とは?
あぁ、先ほどキスをした件ですか…あれはあくまで治療の一環ですので、ノーカンということで…
…その言い方はズルいですね。僕は娘さんとプラトニックなお付き合いをしたいだけだというのに…
おかあさんは、娘の彼氏である僕と、肉体関係を持ちたいと言うんですね?
はは、これは参った…たしかにおかあさんはシングルマザーで、不倫にはなりませんが…僕の方は完全に浮気になりますよ?
…そうですか。そういうことなら、仕方ありませんね…
(強引に抱きしめにかかる)
…後悔しないでくださいね?僕、娘さん以外の女性にはあまり優しくできないタチでして…
えぇ…おかあさんの体内の毒は完全に取り除かれたわけではありません。
さっきのはあくまで一時処置ですので…これからは定期的な治療のため、通院が必要になります。
当然、診察や治療の際にお身体を触れることになりますが…多少強引であっても、文句は受け付けませんので、そのつもりで。
ふふ、ありがとうございます。これで晴れて、娘さんとお付き合いすることができますね。なんせ、親公認ですし。
分かってますよ…おかあさんをないがしろにはしません。
決まってるじゃないですか…だってもう、貴女は僕の本当のお母さんも同然なのですから、ね?
…おや、どうされました?急に怒鳴りこんできて…診察室ではお静かに…
…はぁ。娘さんのことでご相談が?何でしょう?
…いいえ?おたくの娘さんを誑かした覚えはありませんよ?
えぇ。彼女とは正式にお付き合いさせていただいておりますが、僕から積極的に手を出したわけではありません。あくまで彼女の自由意志を尊重して…
…ははっ。そこまでご存知でしたか…おかあさん貴女、やっぱりその筋の人ですね?
えぇ、まぁ…ご推察通り、僕は闇医者。医師免許などは持っておりません。
ですが、これだけは誓って言えます…僕は娘さんの身体を違法に弄ったりはしていません。簡単なメンタルケアは行いましたがね。
洗脳だなんてそんな…言いがかりはよしてください。いくら僕が闇医者だからって…
…娘の人生に二度と干渉するな?つまり、彼女との交際をやめろと?
くっ、ふふふ…はは、ははは…!
おかあさん…なかなか面白い冗談を言いますね?いったい何の権利があって、僕と彼女との仲を引き裂くんです?
あぁ、なるほど…僕みたいな胡散臭い、裏の男と付き合うのは許可できないと。
えぇ、おかあさんの言い分もよーくわかります。
しかし、ここは敢えて、ハッキリ言わせてもらいます…彼女を追い込んだのはおかあさん、他ならぬ貴女自身ですよ?
お分かりになりませんか?貴女が毒親だったせいで、娘さんは精神崩壊一歩手前まで追い込まれたんです。
聞くところによると、彼女が幼少の頃より、暴力や罵声を浴びせるのは日常茶飯事だったそうですね?ネグレクトも当たり前のように行っていたのだとか。
しかもですよ?家に知らない男を連れ込んでは、彼と一緒になって自分の娘を虐めていたそうですね?まさに狂気の沙汰、普通の親のすることではありません。
…彼女がわがまま放題で言うことを聞かなかったから?だから教育と称して、DVまがいのことをやったと?
(ため息をつく)
はぁ…話になりませんね。やはり貴女は正真正銘の『毒親』だ。彼女のそばにいていい存在じゃない。
(拳銃を突き付けられる)
おっと…そのような物騒なモノはしまっていただきたい。ここは一旦、冷静になって話し合いましょう。
(女が引き金を引く前に、拳銃を取り上げる)
…これは没収です。僕の病院でこのようなモノをぶっ放さないでいただきたい。
…いい加減、落ち着いて?貴女が僕に勝てるわけないんですから…
(女をベッドの上に突き飛ばし、上から覆いかぶさる)
手荒な真似、大変失礼しました…こちら、お注射になります。動くと痛いですよ?
(注射をする)
これで少しは落ち着いてくれると助かります。ちなみに今打ったのは、鎮静剤です。
さて…おかあさん、貴女の病状を診察しましょうか。お身体、よーく見せて?
(身体に触れる)
……うん。なるほど…貴女は文字通り、毒に侵されていますね。
えぇ、毒です。貴女の身体を長年蝕み続けた毒…それが貴女を毒親にしたんです。
非科学的?いえいえ、これはれっきとした科学的な診察の結果ですよ。これでも医者ですから。
しかし…精神を蝕む毒とは、これまた厄介な…
しかも長年蓄積されてるとあっては、生半可な治療法では治らないでしょう。さて、どうしたものか……ッ!?
(突如、起き上がった女に首を絞められる)
ガッ、ハ…!そん、な…!鎮静剤を打ったはずなのに、どうして…!?
(首を絞められ、苦しそうに呻く)
かぁ、ぁ…!こ、の…!このまま僕を絞め殺す気か…!?
(女の眼を見る)
あぁ…これは、骨の髄まで毒に侵されて…娘を守る方向性を、完全に間違え、て…
しかた、ない…荒療治になるが、これでっ…!
(懐から拳銃を取り出し、女に撃つ)
はぁ、はぁ…!こうなったら、一度死んでもらいましょうか…!
(何度か銃で女を撃つ)
ふぅ…流石に死にましたか。これだけ銃弾を撃ち込めば、流石に…
…まだ動ける?ここまでの患者は初めてだ…流石に驚いたな…
でも…僕と彼女の邪魔をする貴女は要らない。毒親である貴女には、ご退場いただきましょう…!
(馬乗りになり、身体を押さえる)
…これより、緊急オペを開始する。おかあさん、今から貴女を解毒します。
まずは身体から毒を吸い出しましょうか…唇、いただきますね。ンッ…
(ベロキス)
プハ…あぁ、これは量が多いな…もっとたくさん、吸い出さねば…
(キスによって毒を吸い出す)
ンッ、ハァ…まったく、どこでこんなに毒素を溜め込んだんだか…本当に手のかかる患者さんだ。
けど…患者に罪はない。悪いのは、彼女を毒親に変えてしまった、毒そのもの…
(しばらくの間、ひたすらキスを行う)
ふぅ…とりあえずは、こんなものか。
あとは僕の特殊体質でもって、体内で解毒すれば…
…あぁ、気が付きましたか?おかあさん…ご気分はいかがですか?
おっと、すみません。緊急事態でしたので、思わず馬乗りになっていました。
(上から退く)
…お身体は平気ですか?銃弾を何発か撃ち込んでしまいましたが…
はは…そうですか。おかあさんも僕と同じ特殊体質だったんですね…その傷の治りの早さは人外そのものだ。
ふふ、これは失礼。ですが先ほどと違って、憑き物が落ちたような顔をされていますよ。
えぇ。あの鬼気迫る表情が嘘みたいに。貴女はもはや毒親ではなく、娘を愛する普通の親そのものだ。
いえいえ。僕は大丈夫です。これが医者としての商売…使命ですから。
治療費?そうですね…本来なら、これくらいの金額はいただくのですが…今回は特別に無料として差し上げます。その代わり…
…ふふ、話が早くて助かります。改めて、娘さんを僕にください。
…?わたしへの責任、とは?
あぁ、先ほどキスをした件ですか…あれはあくまで治療の一環ですので、ノーカンということで…
…その言い方はズルいですね。僕は娘さんとプラトニックなお付き合いをしたいだけだというのに…
おかあさんは、娘の彼氏である僕と、肉体関係を持ちたいと言うんですね?
はは、これは参った…たしかにおかあさんはシングルマザーで、不倫にはなりませんが…僕の方は完全に浮気になりますよ?
…そうですか。そういうことなら、仕方ありませんね…
(強引に抱きしめにかかる)
…後悔しないでくださいね?僕、娘さん以外の女性にはあまり優しくできないタチでして…
えぇ…おかあさんの体内の毒は完全に取り除かれたわけではありません。
さっきのはあくまで一時処置ですので…これからは定期的な治療のため、通院が必要になります。
当然、診察や治療の際にお身体を触れることになりますが…多少強引であっても、文句は受け付けませんので、そのつもりで。
ふふ、ありがとうございます。これで晴れて、娘さんとお付き合いすることができますね。なんせ、親公認ですし。
分かってますよ…おかあさんをないがしろにはしません。
決まってるじゃないですか…だってもう、貴女は僕の本当のお母さんも同然なのですから、ね?
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