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公開日2024年06月01日 07:46
更新日2024年06月01日 07:46
文字数
1209文字(約 4分2秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
獣人の少女
視聴者役柄
人間の男
場所
某所
あらすじ
獣人の里を(勝手に)抜け出してきた男は、自身を兄と慕う少女に追い詰められていた。トラップを駆使して、少女の撃退を試みるものの、それらをことごとく破られてしまって…?
本編
兄上…このようなところにいらしたのですね。探しましたよ?
どうして、と言われましても…兄上を追いかけてきたからとしか言いようがありません。あまりわたしの鼻を舐めない方がよろしいかと。
えぇ…雨の日も風の日も、兄上の匂いを辿ってここまで来ました。どんな苦労も兄上の為を思えば、さしたる苦痛ではありません。
ふふ…案外、あっさり降参するのですね?今度は何を企んでおいでです?
ふぅん…まぁ、大人しく降参していただけるなら、わたしとしても願ったり叶ったりですけ、どっ…!
(男の設置していたトラップを踏み潰す)
…甘いですね、兄上。この程度の罠をこのわたしが見破れないとでも?
(次々に襲いくるトラップをことごとく潰す)
……はぁ。兄上、往生際が悪いのも考えものですよ?こんなガラクタみたいな罠を何個も仕掛けて…言ったでしょう?わたしの鼻を舐めない方がいい、と…
……逃がしませんよ、兄上。ふんっ…!
(逃げ出そうとする男の首を絞め落とす)
……お気づきになられましたか?兄上。
ここ?見ての通り、座敷牢ですが?里抜けという大罪を犯した兄上がぶち込まれるのは当然ですよね?
ダメです。口先だけでの謝罪なぞ、なんの意味も持ちません。それに兄上は口達者で演技がお上手ですから…そう簡単に信用しませんよ?
さて…とりあえず、どうして我々獣人の里から無断で抜け出したのか、理由をお聞かせ願いましょうか?
……はい、もういいです。大体わかりましたから。要するに、獣臭のしない女を抱きたかったのですね。わたしをその気にさせておいて、困ったものです…
(座敷牢の鍵を開けて、中に入ってくる)
…兄上?何を恐れておいでです?少し近づいただけで、そのような反応をされると、わたしも傷ついてしまいます…
(壁際まで男を追い詰める)
兄上…貴方はまるでわたしを本当の妹のように可愛がってくれました。男きょうだいのいないわたしにとって、貴方に可愛がられている時間はまさに至福の時でした…あの温もりをわたしは生涯、忘れることはないでしょう。
えぇ。わたしの本当の兄上になってくれた貴方が、この里にずっと居てくれるものと信じて疑いませんでした。
なのに、兄上は里を…いいえ、妹であるわたしを裏切った。これは許されない所業です。兄上の犯した罪は今ここで償っていただきます。
(首元に噛み付く)
ふぅ…ふふ、これが兄上の肉の味、ですか…♡ なかなかクセになる味ですね♡ おまけにわたしの噛み跡まで残せて一石二鳥♡ 食べない理由がありません♡
ふふ…バカなことをおっしゃらないでください。やめるわけがないでしょう?これは兄上へのお仕置き、なのですから…
(甘噛み続行)
兄上…♡ わたしを妹にした責任からは逃れられません…♡ 兄上がどれほど遠くまで逃げようとも、ね?
さぁ、兄上…兄上も男なら腹を括って、わたしを受け止める覚悟を決めてください。それとも、わたしの敬愛する兄上は、女の気持ち一つ受け止めきれない軟弱者なのですか?
ふふふ…それでよろしいのです。これからは小細工なしの真っ向勝負。イキますよ?兄上…♡
どうして、と言われましても…兄上を追いかけてきたからとしか言いようがありません。あまりわたしの鼻を舐めない方がよろしいかと。
えぇ…雨の日も風の日も、兄上の匂いを辿ってここまで来ました。どんな苦労も兄上の為を思えば、さしたる苦痛ではありません。
ふふ…案外、あっさり降参するのですね?今度は何を企んでおいでです?
ふぅん…まぁ、大人しく降参していただけるなら、わたしとしても願ったり叶ったりですけ、どっ…!
(男の設置していたトラップを踏み潰す)
…甘いですね、兄上。この程度の罠をこのわたしが見破れないとでも?
(次々に襲いくるトラップをことごとく潰す)
……はぁ。兄上、往生際が悪いのも考えものですよ?こんなガラクタみたいな罠を何個も仕掛けて…言ったでしょう?わたしの鼻を舐めない方がいい、と…
……逃がしませんよ、兄上。ふんっ…!
(逃げ出そうとする男の首を絞め落とす)
……お気づきになられましたか?兄上。
ここ?見ての通り、座敷牢ですが?里抜けという大罪を犯した兄上がぶち込まれるのは当然ですよね?
ダメです。口先だけでの謝罪なぞ、なんの意味も持ちません。それに兄上は口達者で演技がお上手ですから…そう簡単に信用しませんよ?
さて…とりあえず、どうして我々獣人の里から無断で抜け出したのか、理由をお聞かせ願いましょうか?
……はい、もういいです。大体わかりましたから。要するに、獣臭のしない女を抱きたかったのですね。わたしをその気にさせておいて、困ったものです…
(座敷牢の鍵を開けて、中に入ってくる)
…兄上?何を恐れておいでです?少し近づいただけで、そのような反応をされると、わたしも傷ついてしまいます…
(壁際まで男を追い詰める)
兄上…貴方はまるでわたしを本当の妹のように可愛がってくれました。男きょうだいのいないわたしにとって、貴方に可愛がられている時間はまさに至福の時でした…あの温もりをわたしは生涯、忘れることはないでしょう。
えぇ。わたしの本当の兄上になってくれた貴方が、この里にずっと居てくれるものと信じて疑いませんでした。
なのに、兄上は里を…いいえ、妹であるわたしを裏切った。これは許されない所業です。兄上の犯した罪は今ここで償っていただきます。
(首元に噛み付く)
ふぅ…ふふ、これが兄上の肉の味、ですか…♡ なかなかクセになる味ですね♡ おまけにわたしの噛み跡まで残せて一石二鳥♡ 食べない理由がありません♡
ふふ…バカなことをおっしゃらないでください。やめるわけがないでしょう?これは兄上へのお仕置き、なのですから…
(甘噛み続行)
兄上…♡ わたしを妹にした責任からは逃れられません…♡ 兄上がどれほど遠くまで逃げようとも、ね?
さぁ、兄上…兄上も男なら腹を括って、わたしを受け止める覚悟を決めてください。それとも、わたしの敬愛する兄上は、女の気持ち一つ受け止めきれない軟弱者なのですか?
ふふふ…それでよろしいのです。これからは小細工なしの真っ向勝負。イキますよ?兄上…♡
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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