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公開日2026年03月17日 09:31
更新日2026年03月17日 09:31
文字数
1534文字(約 5分7秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイドさん
視聴者役柄
一般男性
場所
男性の部屋
あらすじ
一人暮らしの貴方は、以前より格段に家事ができるようになっていた。その秘密は、いつも通い妻してくれるメイドさんから抜き取った魔力のおかげであり、部屋を常に綺麗な状態を保てるほどだった。しかし、そのことをメイドさんに話すと、無表情ながらも、どこかキレた声色で語りかけられて…?
本編
(ドアをノックする)
ご主人様。お部屋のお掃除に参りました。入ってもよろしいでしょうか?
ありがとうございます。失礼します。
(ドアを開く)
…ご主人様、これは一体どういうことでしょうか?迅速な説明をお願いします。
…なるほど。ご自身で部屋の掃除ができるようになったと。あのだらしないご主人様が…
…すみません。少々お身体、失礼しますね?
(両肩に触れる)
あぁ、すべてを理解しました。たしかにこれなら、いくら面倒くさがりなご主人様でも、お部屋のお掃除くらいはできるようになりますね。
しかし…一つ疑問が残ります。
ただの人間であるはずのご主人様が、どうやってわたしの魔力をご自身の身体に取り込んだのでしょう?
はい、知りたいです。このメイドに、ご主人様の秘密をお聞かせください。
それは……たしかこの間、ご主人様がわたしに使った、メイドのスケベ度を測定するための検査キット。まさか…
…なるほど。そういうことでしたか…
わたしのスケベ度を測りつつ、ついでに魔力も採取したと。
そしてその魔力を、わずかながら経口摂取したと。そういうことですね?
はい、丁寧で詳細なご説明、ありがとうございます。
最近のご主人様の変化は妙だと思っていましたが…今の説明ですべて納得しました。
最近、一日当たりの自家発電の回数が増えたのも、家事を積極的に行うようになったのも、すべて奉仕族であるわたしの力を取り込んだからですね?
…ありがとうございます。ご主人様の心遣いはとても嬉しいです。ですが…
(いきなり壁ドン)
…それはわたしにとっての地雷ですよ?尊厳破壊とでもいうべきでしょうか?
あぁ、ご主人様を壁際まで追い込むメイドの愚挙はお許しください。しかし、今はとても大切なことを話しています。
まず大前提として…我々奉仕族は、人間のご主人様への『奉仕欲』という本能的欲求が備わっています。
これは文字通り、ご主人様をお世話することで満たされる欲求…人間でいう性欲や食欲、睡眠欲といったものと同じようなものです。
それをわたしから取り上げることがどういうことか…賢明なご主人様なら、お分かりになりますよね?
あぁ、それとも…そういうプレイをご所望だったりするのでしょうか?
わたしの欲求を抑え込ませ、最後に暴発させる算段であれば、ご主人様の試みは成功したと言えます。
えぇ…なんせ、今まさにそういう状態ですから。
ご主人様の家事だけでなく、夜のお世話まで取り上げられて…わたしは何を糧に生きていけばよいのでしょうか?もしや、わたしに死ねと?
…ほぅ?メイドさんの自由な時間を確保してあげたかった…とても素敵な心遣いですね、ご主人様。
とりあえず…わたしの力は返してもらいますね?少々、唇を…///
(舌を引っこ抜く勢いで、彼の舌を絡め取り、ひたすら唾液交換)
…フゥ/// たしかに返してもらいましたよ?わたしの力…
これでご主人様は再びただの人間に成り下がりました。目論見叶わず、残念でしたね?
あぁ、いけません、ご主人様…こんな軽いキス程度で腰砕けになっていては。
ご主人様には一晩中…いえ、最低24時間ほどは付き合っていただかねばなりませんから。
…これが冗談を言う顔に見えますか?わたしは至って真面目ですよ?
ここまでメイドの心をグチャグチャにしていただいた責任は取っていただかねばなりません。それがご主人様としての役割ですから。
愚かにも魔族が運営するメイド喫茶で大胆な告白をしてくれたご主人様…あの時の言葉は一生、忘れはしません。
「こんな綺麗なメイドさんになら、毎日僕のお世話をしてもらいたい」…たしかにそうおっしゃってくれたでしょう?
こんないたいけなメイドの心と子宮を鷲掴みにしてくれたんですから…これはやはり、ご主人様の責任案件でしょう。
貴方の専属メイドとしてこれからも精進して参りますので…どうかこれからもおそばに置いてくださいませ♡ ふふっ…///
ご主人様。お部屋のお掃除に参りました。入ってもよろしいでしょうか?
ありがとうございます。失礼します。
(ドアを開く)
…ご主人様、これは一体どういうことでしょうか?迅速な説明をお願いします。
…なるほど。ご自身で部屋の掃除ができるようになったと。あのだらしないご主人様が…
…すみません。少々お身体、失礼しますね?
(両肩に触れる)
あぁ、すべてを理解しました。たしかにこれなら、いくら面倒くさがりなご主人様でも、お部屋のお掃除くらいはできるようになりますね。
しかし…一つ疑問が残ります。
ただの人間であるはずのご主人様が、どうやってわたしの魔力をご自身の身体に取り込んだのでしょう?
はい、知りたいです。このメイドに、ご主人様の秘密をお聞かせください。
それは……たしかこの間、ご主人様がわたしに使った、メイドのスケベ度を測定するための検査キット。まさか…
…なるほど。そういうことでしたか…
わたしのスケベ度を測りつつ、ついでに魔力も採取したと。
そしてその魔力を、わずかながら経口摂取したと。そういうことですね?
はい、丁寧で詳細なご説明、ありがとうございます。
最近のご主人様の変化は妙だと思っていましたが…今の説明ですべて納得しました。
最近、一日当たりの自家発電の回数が増えたのも、家事を積極的に行うようになったのも、すべて奉仕族であるわたしの力を取り込んだからですね?
…ありがとうございます。ご主人様の心遣いはとても嬉しいです。ですが…
(いきなり壁ドン)
…それはわたしにとっての地雷ですよ?尊厳破壊とでもいうべきでしょうか?
あぁ、ご主人様を壁際まで追い込むメイドの愚挙はお許しください。しかし、今はとても大切なことを話しています。
まず大前提として…我々奉仕族は、人間のご主人様への『奉仕欲』という本能的欲求が備わっています。
これは文字通り、ご主人様をお世話することで満たされる欲求…人間でいう性欲や食欲、睡眠欲といったものと同じようなものです。
それをわたしから取り上げることがどういうことか…賢明なご主人様なら、お分かりになりますよね?
あぁ、それとも…そういうプレイをご所望だったりするのでしょうか?
わたしの欲求を抑え込ませ、最後に暴発させる算段であれば、ご主人様の試みは成功したと言えます。
えぇ…なんせ、今まさにそういう状態ですから。
ご主人様の家事だけでなく、夜のお世話まで取り上げられて…わたしは何を糧に生きていけばよいのでしょうか?もしや、わたしに死ねと?
…ほぅ?メイドさんの自由な時間を確保してあげたかった…とても素敵な心遣いですね、ご主人様。
とりあえず…わたしの力は返してもらいますね?少々、唇を…///
(舌を引っこ抜く勢いで、彼の舌を絡め取り、ひたすら唾液交換)
…フゥ/// たしかに返してもらいましたよ?わたしの力…
これでご主人様は再びただの人間に成り下がりました。目論見叶わず、残念でしたね?
あぁ、いけません、ご主人様…こんな軽いキス程度で腰砕けになっていては。
ご主人様には一晩中…いえ、最低24時間ほどは付き合っていただかねばなりませんから。
…これが冗談を言う顔に見えますか?わたしは至って真面目ですよ?
ここまでメイドの心をグチャグチャにしていただいた責任は取っていただかねばなりません。それがご主人様としての役割ですから。
愚かにも魔族が運営するメイド喫茶で大胆な告白をしてくれたご主人様…あの時の言葉は一生、忘れはしません。
「こんな綺麗なメイドさんになら、毎日僕のお世話をしてもらいたい」…たしかにそうおっしゃってくれたでしょう?
こんないたいけなメイドの心と子宮を鷲掴みにしてくれたんですから…これはやはり、ご主人様の責任案件でしょう。
貴方の専属メイドとしてこれからも精進して参りますので…どうかこれからもおそばに置いてくださいませ♡ ふふっ…///
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