- 監禁
- 拘束
- ファンタジー
- 敬語
- ヤンデレ
- メンヘラ
- ゾンビ
- 根暗
- 科学者
公開日2024年07月23日 13:22
更新日2024年07月23日 13:22
文字数
1282文字(約 4分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ゾンビの女
視聴者役柄
人間の男
場所
廃墟と化した研究室
あらすじ
元科学者であるゾンビの女に拘束された貴方は、彼女にゾンビになるという薬を注射されてしまう。貴方がそのことをなじると、彼女の様子が途端におかしくなり…?
本編
ふへ…お兄、さん…?大丈夫ですかぁ…?生きてます…?
あ、ええと…わたしは、その、お兄さんが拾ったゾンビ、ですよ…?ふへ、ふへへ…
それは、ですね…お兄さんを、わたしと同じ存在に、したいから…
は、はいぃ…その、これ…わたしが開発したゾンビエキス、です…これから、これをお兄さんの腕に注射、します…これでお兄さんも、わたしの、仲間…へへへ…
…嫌、ですか?わたしと同じ、ゾンビになるの…
で、でも前に言ってましたよね…?痛みも何も感じず、永遠に生きられるなんて羨ましいなって…
だから、その、頑張ったんですよ…?わたしの血液を抜いて、薬として開発するの…これでも、科学者の端くれですから。ふへへ…
あ、そ、そうです…わたし、科学者です…生きてる時は、とある研究室の一員でした…動く死体、ゾンビについて研究してたんですけど、まさか自分がこうしてゾンビになるなんて…じ、人生どうなるかわからないものですねぇ…ふひひ…
あ、ここは、すでに使われなくなった研究室、です…色々漁ってたら、たくさん薬品やら資料やらが出てきて…すごく、研究材料の宝庫、ですよ…?
い、いえ…それは、ダメ、です…わたし、お兄さんを解放する気は、ありま、せん…だってお兄さんはわたしの大切な研究材料で、恋人、ですから…♡
こ、恋人…♡ い、言っちゃった言っちゃった…♡ お兄さんについに告白、しちゃった…♡ こんな死人で、根暗陰キャの分際で…♡
くふっ♡ くふふ…♡ あぁ、ダメダメ…♡ 顔のニヤケが止まりません…♡ 何も感じない身体のはずなのに、ど、どこか熱く感じてきました…♡
はぁ、ふぅ…♡ と、とにかく、お注射を、ですね…今から実行、します…♡ 少しだけ、チクっとするね…♡ えいっ…♡
(注射)
あは、あはは…!注射、しちゃった…♡ わたしの開発したエキス、お兄さんの体内に…♡ あははっ!
…え?もう、嫌い?わたしのこと、が?な、なんで…?
そ、そんな…同じゾンビじゃ、ダメ、なの…?人間として、生きたかった…?
あぁ…あああ…!そ、そんなに嫌いって、言わないでぇ…!わ、わたし、そんなつもりじゃ…!
(嗚咽を漏らす)
ひ、酷いよぉ…わ、たし、お兄さんのことを想って、やっただけ、なのにぃ…
もう、いいよ…嫌い、なら、好きになって貰えばいいもんね…?無理やりにでも、ね?
ひひっ、ひひひっ…!あぁ、そうだ、簡単なことだった…!ここには媚薬の類いもたくさんあるし…お兄さんを好きにさせることぐらい、訳なかった…!不可能を可能にするのが、科学、だもんね…?
(棚を漁る)
あ、あった…これならきっと、お兄さんにもう一度好きになってもらえる…!これならきっと、大丈夫…!
ちゅ、注射に薬剤を入れて…こ、これをもう一度注射すれば…!お兄さんが生きてるうちに、好きになって貰えば、死んでからもその感情は持続される、はず…!わ、わたしの推測通りなら…!
あ、お兄さん…もう一度注射、させて…?こ、今度は反対の腕に…いく、よ…?
あ、暴れないで…!注射、しにくいから…!えいっ…!
(無理やり彼の身体を抑えて注射)
ふふ、ふふふふふっ…!これでお兄さんは、わたしのモノ…!心も身体もぜーんぶ…あははっ♪
じゃ、じゃあ、お兄さん…♡ その、薬の効き目が現れるまで、今からたくさんお触りする、ね…♡ いっぱい気持ち良くしてあげる、から…た、楽しみにしてて…?
あ、ええと…わたしは、その、お兄さんが拾ったゾンビ、ですよ…?ふへ、ふへへ…
それは、ですね…お兄さんを、わたしと同じ存在に、したいから…
は、はいぃ…その、これ…わたしが開発したゾンビエキス、です…これから、これをお兄さんの腕に注射、します…これでお兄さんも、わたしの、仲間…へへへ…
…嫌、ですか?わたしと同じ、ゾンビになるの…
で、でも前に言ってましたよね…?痛みも何も感じず、永遠に生きられるなんて羨ましいなって…
だから、その、頑張ったんですよ…?わたしの血液を抜いて、薬として開発するの…これでも、科学者の端くれですから。ふへへ…
あ、そ、そうです…わたし、科学者です…生きてる時は、とある研究室の一員でした…動く死体、ゾンビについて研究してたんですけど、まさか自分がこうしてゾンビになるなんて…じ、人生どうなるかわからないものですねぇ…ふひひ…
あ、ここは、すでに使われなくなった研究室、です…色々漁ってたら、たくさん薬品やら資料やらが出てきて…すごく、研究材料の宝庫、ですよ…?
い、いえ…それは、ダメ、です…わたし、お兄さんを解放する気は、ありま、せん…だってお兄さんはわたしの大切な研究材料で、恋人、ですから…♡
こ、恋人…♡ い、言っちゃった言っちゃった…♡ お兄さんについに告白、しちゃった…♡ こんな死人で、根暗陰キャの分際で…♡
くふっ♡ くふふ…♡ あぁ、ダメダメ…♡ 顔のニヤケが止まりません…♡ 何も感じない身体のはずなのに、ど、どこか熱く感じてきました…♡
はぁ、ふぅ…♡ と、とにかく、お注射を、ですね…今から実行、します…♡ 少しだけ、チクっとするね…♡ えいっ…♡
(注射)
あは、あはは…!注射、しちゃった…♡ わたしの開発したエキス、お兄さんの体内に…♡ あははっ!
…え?もう、嫌い?わたしのこと、が?な、なんで…?
そ、そんな…同じゾンビじゃ、ダメ、なの…?人間として、生きたかった…?
あぁ…あああ…!そ、そんなに嫌いって、言わないでぇ…!わ、わたし、そんなつもりじゃ…!
(嗚咽を漏らす)
ひ、酷いよぉ…わ、たし、お兄さんのことを想って、やっただけ、なのにぃ…
もう、いいよ…嫌い、なら、好きになって貰えばいいもんね…?無理やりにでも、ね?
ひひっ、ひひひっ…!あぁ、そうだ、簡単なことだった…!ここには媚薬の類いもたくさんあるし…お兄さんを好きにさせることぐらい、訳なかった…!不可能を可能にするのが、科学、だもんね…?
(棚を漁る)
あ、あった…これならきっと、お兄さんにもう一度好きになってもらえる…!これならきっと、大丈夫…!
ちゅ、注射に薬剤を入れて…こ、これをもう一度注射すれば…!お兄さんが生きてるうちに、好きになって貰えば、死んでからもその感情は持続される、はず…!わ、わたしの推測通りなら…!
あ、お兄さん…もう一度注射、させて…?こ、今度は反対の腕に…いく、よ…?
あ、暴れないで…!注射、しにくいから…!えいっ…!
(無理やり彼の身体を抑えて注射)
ふふ、ふふふふふっ…!これでお兄さんは、わたしのモノ…!心も身体もぜーんぶ…あははっ♪
じゃ、じゃあ、お兄さん…♡ その、薬の効き目が現れるまで、今からたくさんお触りする、ね…♡ いっぱい気持ち良くしてあげる、から…た、楽しみにしてて…?
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)