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【現代ファンタジー/敬語】遠距離メイドのご主人様養成講座
written by 松平蒼太郎
  • インモラル
  • ファンタジー
  • 敬語
  • 調教
  • 奉仕族
  • メイド
  • 現代
  • 微エロ
公開日2024年09月12日 14:02 更新日2024年09月12日 14:02
文字数
1293文字(約 4分19秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイド
視聴者役柄
主人
場所
主人宅
あらすじ
あなたのお世話のため、魔界から定期的に通っている奉仕族のメイドにお説教される話。その発端となったのは、貴方がオナホグッズを箱買いしていたことで…?
本編
(インターホン越しに喋る)


こんばんは、ご主人様…貴方のメイドがただいま到着しました。


はい、お久しぶりです。ドアを開けていただけると助かるのですが。


部屋が汚い?であれば、なおさらわたしを部屋にあげるべきでしょう。


ご主人様の部屋のお掃除は、メイドの務めですから。さぁ、早く。


(しばらくしてドアが開く)


ありがとうございます…ドアを開くまでにずいぶん時間がかかったようですが、何かわたしに見られたくない物でも隠していました?


そうですか…とにかく中、お邪魔しますね。


(部屋の中へ入る)


…思ったより片付いていますね。これなら、一瞬で終わりそうです。


えぇ、お任せください。ご主人様がまばたきした瞬間には終えてみせましょう。


三、二、一…!


(指パッチン)


お掃除、完了しました。これでご主人様もこの部屋でより快適に過ごせますね。


えぇ、ほんの一瞬です。魔界住みの奉仕族ですので、時間の圧縮魔法は完璧にマスターしております。


そんなことよりご主人様に一つお聞きしたいことがあるのですが…あそこのクローゼットの中で山積みになっている、大量のダンボールは何でしょうか?


中身はどうやらオナホもとい、大人のおもちゃのようですが…


いいえ?怒っていませんよ?


ただ、わたしというメイドを雇いながら、なぜこのようなグッズを買い漁るのかと思いまして。


ムラムラするのであれば、わたしを呼び出せば済む話では?それなのになぜ?全く理解が及びません。


(彼に詰め寄る)


改めてわたしという存在が、ご主人様にとってどういうものか、知らしめる必要がありますね。


いいですか?メイドというのは、いわゆる家具みたいなもの…つまり、ご主人様にとって役に立つ道具であらねばならないのです。


そうです。メイドは人ではなくモノ。どのように扱おうと、それは所有者であるご主人様の自由。


いいえ、別ではありません。性欲処理もメイド業務の範疇…いわば、わたしはご主人様のオナホも同然、というわけです。ご理解いただけましたでしょうか?


いいえ。わたしはこれっぽっちも怒っていません。


どうしてご主人様専用の肉道具たるわたしを放っておいて、一人で抜こうとしているのかがわからないと申し上げているだけです。


……お待ちください、ご主人様。どこに行かれようというのですか?


(壁ドン)


わたしを未使用のまま放置するのは、ご主人様としていかがかと思われます…


どうでしょう?オナホなどではなく、実際のアナを使ってみるというのは…


あぁ、もちろんゴム無しで結構ですよ。やはり行為をするのであれば、直に感じてみたいですから。


ふふ…そこはふんぞり返りながら「道具が意志を持つな!」と言うところですよ?


扱いが難しい?そうですか…


でしたら、この一週間は集中的に「メイドの取り扱い講座」を行いましょう。


この講座はいかにご主人様がメイドという名の道具を上手に使いこなせるかを、メイドたるわたしが直々に教えて差し上げます。それも徹底的に。


えぇ、もちろんですとも。


わたしを差し置いて、無断でオナホを使おうとした罪は到底許されるものではありません。


さぁ、早速講義を始めますよ。


最初は実技を行いつつ、口頭で説明していきますので、最後まで集中して聴いてくださいね…ご主人様?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【現代ファンタジー/敬語】遠距離メイドのご主人様養成講座
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
 pixivにてフリー台本を投稿しています。
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