- 堕天使
- ギャル
- 後輩
- 甘やかし
- 膝枕
- ファンタジー
- 現代
公開日2026年05月03日 14:58
更新日2026年05月03日 14:58
文字数
1600文字(約 5分20秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
指定なし
視聴者役柄
指定なし
場所
指定なし
あらすじ
数多の天使からスケベ攻勢を受け、ヘロヘロになった貴方。晴れて自由の身になって、街中をフラフラしていたところ、堕天使らしき女性に逆ナンされて…?
本編
ねぇねぇ、そこのお兄さ~ん?
めっちゃ疲れた顔してっけど…なんかあったー?
そうそう。ウチ、堕天使。
この真っ黒な羽とか…見たまんまね。
あ、待って。髪に天使の羽ついてる。取ってあげんね。
(羽を握りつぶす)
よし、これで完了っと。
んじゃ、ちょっとそこのホテル行こっか?
そそ、ホテル。ギャルと二人きりでホテルなんて、なかなかいい経験っしょ~?
ほら、行こ行こ!ウチもちょうど退屈してたとこだしさ!
お兄さんがヒマつぶしに付き合ってよ!ねっ?
(ホテルの部屋で二人きりになる)
よーし…ここなら問題ないっしょ。
ん?何がって…天使からの監視。
お兄さん、普通に天使の連中に監視されてんよ?
まぁ、でも…ここなら特に問題ないっしょ。
お兄さんに付いてた羽も、さっき取ったし。
そ。あれ、お兄さんを遠隔で監視するためのやつね。
ウチがこの世から抹消してあげたから、感謝してよー?
てかさ、お兄さんマジ久しぶり!ウチのこと、覚えてる?
あ、せいか〜い♪ 高校の頃の後輩♪
覚えててくれて、チョー嬉しい♪
先輩、物覚え悪そうだから、覚えてたのはなんか意外。
えへへ、ごめんごめーん♪
そんなムキにならなくていいじゃん?せーんぱい♪ ふふふっ♪
んー?あ、そーだね。昔は天使だったね、ウチ。
今は堕天して、堕天使になったけど。
ほら、羽もこんなに真っ黒に…
…ま、そのあたりの細かい経緯は置いといてさ!
先輩の今の状況、詳しく教えてよ!なんか困ってるんでしょ?
…あー、はいはい。なるほ?
つまりは羽カス…天使どものハーレム攻勢を耐え切って無事、外に出られたと。
でも結局は監視付きだったみたいだし、あんま意味なくない?
つーか、マジでげっそりしてんね?どんだけ搾り取られたの?
あ〜、それは…めっちゃヤバいね。
天使のハーレムとか絶対死ぬやつじゃん。
あれ?でも先輩、げっそりしてるけど、しっかり生きてんね。なんで?
いや、気合いと根性って…
そんなんでどうにかなるなら、人生誰も苦労しないっての。
ふ~ん?ま、そのことは一旦置いといて…
先輩、これからどうする気?
…とりあえず休みたい?
そっか、そりゃまぁ、そうだよね…
先輩、めっちゃ頑張ったもんね。よしよし…
(頭を撫でる)
何すんだって…見てわからない?頭撫でてんの。
先輩の頑張りを認めてあげようと思って。
…先輩はさ、強いよね。
今のご時世、人間は天使に養われて、甘やかされて生きていくのが当たり前なわけじゃん?
それなのに先輩は、自分の力で生きていくって決めて…
本当にすごいし、強いと思う。マジ、リスペクト。
ウチもさ、元々は天使で人間を幸せにするのが種族としての使命だって思ってたけど…
でもやっぱ、なーんか気に入らなくて…
結局、天使自身が人間を自分の思い通りにしたいだけじゃないのかーって思ってさ。
結局、エゴなんだよ…ただ、幸せっていうエゴを人間に押し付けたいだけ。
そう考えたらなんか、天使でいるのが嫌になって…気付いたら、堕天してた。
あはは、それ言っちゃう?ウチが高校時代から変な奴だってw
でも…ありがとね。ウチのこと、信じてくれて。
ウチもさ、先輩のこと、信じる。
先輩の考える、人としての正しいあり方…ウチは好きだよ?
数多の困難と己自身を乗り越え、進化する…
映画の名言みたいでなんか好き。先輩、チョーかっこいい!
しかもそれ、あの羽カスの前で言ったんだよね!さいっこうじゃん!
ほらほら、先輩!ご褒美にウチが膝枕してあげる!ウチの生足に頭乗せてー♡
(膝枕する)
ふふ、素直じゃん。
もっと仕方なく~って感じの態度取るかと思ったけど、案外そうでもなかったね?
ふふっ、そっか♪ ウチのこと、そんなに信頼してくれてんだ♪ 素直に嬉しい♪
…いいよ、このまま眠って。ウチが先輩のこと、見守ってあげる。
うん…堕天使だからね、ウチ。
天から堕ちた使いは、人と同じ目線に立つことができんの。
そんなウチだからこそ、先輩の信念にも共感できる。
これからもっとカッコいいとこ見せてよ、先輩…
天使どもの誘惑なんかに負けない、かっこいい先輩を、さ///
めっちゃ疲れた顔してっけど…なんかあったー?
そうそう。ウチ、堕天使。
この真っ黒な羽とか…見たまんまね。
あ、待って。髪に天使の羽ついてる。取ってあげんね。
(羽を握りつぶす)
よし、これで完了っと。
んじゃ、ちょっとそこのホテル行こっか?
そそ、ホテル。ギャルと二人きりでホテルなんて、なかなかいい経験っしょ~?
ほら、行こ行こ!ウチもちょうど退屈してたとこだしさ!
お兄さんがヒマつぶしに付き合ってよ!ねっ?
(ホテルの部屋で二人きりになる)
よーし…ここなら問題ないっしょ。
ん?何がって…天使からの監視。
お兄さん、普通に天使の連中に監視されてんよ?
まぁ、でも…ここなら特に問題ないっしょ。
お兄さんに付いてた羽も、さっき取ったし。
そ。あれ、お兄さんを遠隔で監視するためのやつね。
ウチがこの世から抹消してあげたから、感謝してよー?
てかさ、お兄さんマジ久しぶり!ウチのこと、覚えてる?
あ、せいか〜い♪ 高校の頃の後輩♪
覚えててくれて、チョー嬉しい♪
先輩、物覚え悪そうだから、覚えてたのはなんか意外。
えへへ、ごめんごめーん♪
そんなムキにならなくていいじゃん?せーんぱい♪ ふふふっ♪
んー?あ、そーだね。昔は天使だったね、ウチ。
今は堕天して、堕天使になったけど。
ほら、羽もこんなに真っ黒に…
…ま、そのあたりの細かい経緯は置いといてさ!
先輩の今の状況、詳しく教えてよ!なんか困ってるんでしょ?
…あー、はいはい。なるほ?
つまりは羽カス…天使どものハーレム攻勢を耐え切って無事、外に出られたと。
でも結局は監視付きだったみたいだし、あんま意味なくない?
つーか、マジでげっそりしてんね?どんだけ搾り取られたの?
あ〜、それは…めっちゃヤバいね。
天使のハーレムとか絶対死ぬやつじゃん。
あれ?でも先輩、げっそりしてるけど、しっかり生きてんね。なんで?
いや、気合いと根性って…
そんなんでどうにかなるなら、人生誰も苦労しないっての。
ふ~ん?ま、そのことは一旦置いといて…
先輩、これからどうする気?
…とりあえず休みたい?
そっか、そりゃまぁ、そうだよね…
先輩、めっちゃ頑張ったもんね。よしよし…
(頭を撫でる)
何すんだって…見てわからない?頭撫でてんの。
先輩の頑張りを認めてあげようと思って。
…先輩はさ、強いよね。
今のご時世、人間は天使に養われて、甘やかされて生きていくのが当たり前なわけじゃん?
それなのに先輩は、自分の力で生きていくって決めて…
本当にすごいし、強いと思う。マジ、リスペクト。
ウチもさ、元々は天使で人間を幸せにするのが種族としての使命だって思ってたけど…
でもやっぱ、なーんか気に入らなくて…
結局、天使自身が人間を自分の思い通りにしたいだけじゃないのかーって思ってさ。
結局、エゴなんだよ…ただ、幸せっていうエゴを人間に押し付けたいだけ。
そう考えたらなんか、天使でいるのが嫌になって…気付いたら、堕天してた。
あはは、それ言っちゃう?ウチが高校時代から変な奴だってw
でも…ありがとね。ウチのこと、信じてくれて。
ウチもさ、先輩のこと、信じる。
先輩の考える、人としての正しいあり方…ウチは好きだよ?
数多の困難と己自身を乗り越え、進化する…
映画の名言みたいでなんか好き。先輩、チョーかっこいい!
しかもそれ、あの羽カスの前で言ったんだよね!さいっこうじゃん!
ほらほら、先輩!ご褒美にウチが膝枕してあげる!ウチの生足に頭乗せてー♡
(膝枕する)
ふふ、素直じゃん。
もっと仕方なく~って感じの態度取るかと思ったけど、案外そうでもなかったね?
ふふっ、そっか♪ ウチのこと、そんなに信頼してくれてんだ♪ 素直に嬉しい♪
…いいよ、このまま眠って。ウチが先輩のこと、見守ってあげる。
うん…堕天使だからね、ウチ。
天から堕ちた使いは、人と同じ目線に立つことができんの。
そんなウチだからこそ、先輩の信念にも共感できる。
これからもっとカッコいいとこ見せてよ、先輩…
天使どもの誘惑なんかに負けない、かっこいい先輩を、さ///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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