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【人外×ヤンデレ】和風の女死神に介錯された男の末路…
written by 松平蒼太郎
  • からかい
  • 敬語
  • ファンタジー
  • 和風
  • 死神
  • 介錯
  • ヤンデレ
公開日2024年09月27日 08:57 更新日2024年09月27日 08:57
文字数
1029文字(約 3分26秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
死神の女
視聴者役柄
人間の男
場所
某所
あらすじ
死神の女に付け狙われるお話。彼女に一矢報いたものの、貴方はあっさり斬り捨てられてしまって…?
本編
うふふ…まだ死の運命から抗うんですね♡


ここまで追い込まれてもまだ諦めないとは…見苦しいを通り越して、もはや一種の感心すら覚えてしまいます♡ ホント、仕方のない人♡


(刀を突きつける)


この刀で速攻、貴方の首を叩き落としてもいいんですよ?もっとも斬るのは肉体ではなく、魂の方ですが。


ふふ…死神であるわたしと戦うおつもりですか?


いかに貴方が手練れといえど、人と神とでは力の差は歴然…それでも抗うと?


仕方ありません…もはや貴方の寿命を待つまでもない。わたしが直々に引導を渡して差し上げましょう。どうか、お覚悟を♡


(刀を振るうが、受け止められる)


ふふ…非力な人の身でわたしの刀を受け止めるとは。本当に往生際が悪い人です、ねっ!


(男の刀を弾き飛ばす)


さぁ、これで王手です…大人しくその首、わたしに差し出して?///


…えっ?それはどういう……ッ!


(胸倉を掴まれて、殴られる)


がっ、はっ…!まさ、か、女の顔を躊躇なく殴るなんて…///


あぁ…/// なんだか、興奮してきてしまうではないですか…///


わたし、これまで殴られたことなんて一度もありませんのよ?///


あぁ、いけませんいけません…/// 新たな扉を開いてしまいます…///


仮にも死神の長であるわたしが、いくら油断していたとはいえ、人間ごときに殴られるなんて…///


屈辱を通り越して、愉悦を覚えてしまいます/// こんな感情は、初めて…///


うふ、うふふっ…!あは、あははははっ…!


やはり貴方はわたしにとって特別な殿方…♡


貴方の魂が欲しい♡ 欲しい♡ 欲しい♡ とっても欲しくてたまらない♡ あははっ♪


(目にも止まらぬ速さで斬りつける)


ハァ…/// 斬っちゃいました♡ わたし史上、最速の刀捌きで♡


あら?何が起こったか分からないといった顔をされていますね?貴方はたった今、わたしに斬られたんですよ♡


あれだけ抗ったのに残念でしたね♡ これまで拾ってきた命、あっさり失っちゃいました♡


さて…わたしの可憐な頬に傷をつけた責任、取ってもらいましょうか♡


(魂にキス)


ふふ…/// 死神からの接吻を受けた以上、貴方はわたしの掌(てのひら)の上から逃れられません♡


えぇ、その通り。貴方はわたしの立派な眷属くんとなったわけです。


どうです?嬉しいでしょう?わたしみたいな美人の所有物になれて…


はいはい…つまらない口ごたえはいいですから。


わたしのモノになった以上、逆らうことは許しませんので…完全に消滅させられたくなかったら、ね?


ふふ、それでいいんです。さ、冥界にあるわたしの実家に行きましょうか。


そこで貴方という存在をたっぷり愛でてあげますので…わたしだけの、従順な子犬くんになってくださいね?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【人外×ヤンデレ】和風の女死神に介錯された男の末路…
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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