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公開日2024年12月18日 19:21
更新日2024年12月18日 19:21
文字数
1432文字(約 4分47秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
天使の女
視聴者役柄
人間の男
場所
某所→男の家
あらすじ
ランニング中、近所に住む天使のお姉さんとあいさつを交わした貴方。彼女が偶然落としていった羽を出来心で拾ってしまった貴方は、彼女から盛大な誤解を受ける羽目になってしまい…?
本編
あら、人間さん…おはようございます。
朝からランニングとは、精が出ますね。
わたし?わたしはただ、近所をお散歩しているだけですよ。
えぇ。朝のひんやりした空気がとても好きですので。
ちなみに…こうして人間さんと顔を合わせて挨拶をするのも、わたしの楽しみの一つです。うふふっ♪
あら、それは失礼しました。ですが、今言ったことは、わたしの本心なので…
えぇ…引き続きランニング、頑張ってください。応援してますね?
(走り去った彼の背中を眺める)
相変わらず、素敵な人間さんだこと…♡
あんなふうに爽やかに挨拶されたら、子宮がうずいてしまいます…♡
(二周目に入った彼を遠くから眺める)
…あら?人間さん、何をしておいでで……ッ!?
わ、わたしの抜け落ちた羽を拾った…?これって、もしかして…!
あは、あははははっ!
あぁ、なんということでしょう…♡ 今日ほど、天の父に感謝した日はありません…♡
まさかわたしの羽の一部を拾い、あまつさえ、財布の中に大事にしまうなんて…♡
これはもしや求婚?えぇ、きっとそうに違いありません♡
わたしの身体の一部を拾って、大切に保管してくれたのですから♡
ここは彼の思いに応えねば、無作法というもの…♡
待っててください…♡ すぐにご自宅まで『祝福』に伺いますからね♡
(彼の自宅を訪ねる)
おはようございます。先ほどぶりですね。
はい。実はわたしから改めてお伝えしたいことがございますので、家に上げていただけませんか?
いえ、玄関先ではちょっと…/// ですから、もしよろしければ…ね?///
ふふ、ありがとうございます。それでは、お邪魔します♡
(家に上がる)
あ、どうぞお気遣いなく。用件はすぐに済みますので。
はい…その、貴方からの求婚、慎んでお受けいたします♡
……え?ですから、求婚です。
先ほど、わたしに熱烈なプロポーズをしてくださったではありませんか…ご自身の行動をもうお忘れで?
いいえ、そんなことあります。だってさっき、わたしの羽を拾って、財布の中に大事にしまってくれていたでしょう?あれはまぎれもない、わたしへのプロポーズです。
そんなつもりは、ない?ですが、あれは確実に…
…ふふっ、そうですか。あくまでわたしに求愛したことをなかったことにすると、そう仰るんですね?
わかりました……でしたら、今すぐわからせて差し上げましょう♡ わたしがどれだけ、貴方を愛しているかということを♡
(押し倒す)
人間さん…♡ わたし、貴方と会うあの朝の時間が大好きでした♡
走りながら汗を流し、天使であるわたしに爽やかに挨拶してくれる人間さん…♡ これは惚れるなという方が無理でしょう♡
あら?わたしを人間の女性と一緒にしないでいただけますか?
わたしは天使なのですよ?天使は人間さんから優しくされたら惚れると相場が決まっているんです。
ついでにわたしの故郷では、異性に自分の羽を渡してプロポーズするという習わしがあるのですが…今回は人間さんがたまたま、わたしの抜け落ちた羽を拾ってくださいました。
これはつまり、わたしの好きという気持ちを、貴方が受け取ったということ…♡ もはや、言い逃れはできませんね♡
ふふ…無駄ですよ?どれだけ叫んでも、誰も助けになど来ません。
だってすでにここは、聖なる結界によっておおわれているのですから…わたしと貴方との間に割って入るような不届き者が現れることは一切ありません♡
押し返そうとしても無駄です…最弱種族の人間さんが、天使であるわたしに敵うはずがないでしょう?
大丈夫…♡ 優しくシますので、どうか安心して、わたしに身を委ねてください♡ わたしの大好きな、人間さん♡ うふふっ♪
朝からランニングとは、精が出ますね。
わたし?わたしはただ、近所をお散歩しているだけですよ。
えぇ。朝のひんやりした空気がとても好きですので。
ちなみに…こうして人間さんと顔を合わせて挨拶をするのも、わたしの楽しみの一つです。うふふっ♪
あら、それは失礼しました。ですが、今言ったことは、わたしの本心なので…
えぇ…引き続きランニング、頑張ってください。応援してますね?
(走り去った彼の背中を眺める)
相変わらず、素敵な人間さんだこと…♡
あんなふうに爽やかに挨拶されたら、子宮がうずいてしまいます…♡
(二周目に入った彼を遠くから眺める)
…あら?人間さん、何をしておいでで……ッ!?
わ、わたしの抜け落ちた羽を拾った…?これって、もしかして…!
あは、あははははっ!
あぁ、なんということでしょう…♡ 今日ほど、天の父に感謝した日はありません…♡
まさかわたしの羽の一部を拾い、あまつさえ、財布の中に大事にしまうなんて…♡
これはもしや求婚?えぇ、きっとそうに違いありません♡
わたしの身体の一部を拾って、大切に保管してくれたのですから♡
ここは彼の思いに応えねば、無作法というもの…♡
待っててください…♡ すぐにご自宅まで『祝福』に伺いますからね♡
(彼の自宅を訪ねる)
おはようございます。先ほどぶりですね。
はい。実はわたしから改めてお伝えしたいことがございますので、家に上げていただけませんか?
いえ、玄関先ではちょっと…/// ですから、もしよろしければ…ね?///
ふふ、ありがとうございます。それでは、お邪魔します♡
(家に上がる)
あ、どうぞお気遣いなく。用件はすぐに済みますので。
はい…その、貴方からの求婚、慎んでお受けいたします♡
……え?ですから、求婚です。
先ほど、わたしに熱烈なプロポーズをしてくださったではありませんか…ご自身の行動をもうお忘れで?
いいえ、そんなことあります。だってさっき、わたしの羽を拾って、財布の中に大事にしまってくれていたでしょう?あれはまぎれもない、わたしへのプロポーズです。
そんなつもりは、ない?ですが、あれは確実に…
…ふふっ、そうですか。あくまでわたしに求愛したことをなかったことにすると、そう仰るんですね?
わかりました……でしたら、今すぐわからせて差し上げましょう♡ わたしがどれだけ、貴方を愛しているかということを♡
(押し倒す)
人間さん…♡ わたし、貴方と会うあの朝の時間が大好きでした♡
走りながら汗を流し、天使であるわたしに爽やかに挨拶してくれる人間さん…♡ これは惚れるなという方が無理でしょう♡
あら?わたしを人間の女性と一緒にしないでいただけますか?
わたしは天使なのですよ?天使は人間さんから優しくされたら惚れると相場が決まっているんです。
ついでにわたしの故郷では、異性に自分の羽を渡してプロポーズするという習わしがあるのですが…今回は人間さんがたまたま、わたしの抜け落ちた羽を拾ってくださいました。
これはつまり、わたしの好きという気持ちを、貴方が受け取ったということ…♡ もはや、言い逃れはできませんね♡
ふふ…無駄ですよ?どれだけ叫んでも、誰も助けになど来ません。
だってすでにここは、聖なる結界によっておおわれているのですから…わたしと貴方との間に割って入るような不届き者が現れることは一切ありません♡
押し返そうとしても無駄です…最弱種族の人間さんが、天使であるわたしに敵うはずがないでしょう?
大丈夫…♡ 優しくシますので、どうか安心して、わたしに身を委ねてください♡ わたしの大好きな、人間さん♡ うふふっ♪
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