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- サイコパス
- 敬語
- 監禁
公開日2025年02月25日 01:00
更新日2025年02月24日 20:12
文字数
1278文字(約 4分16秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ストーカー
視聴者役柄
ちょっと抜けてる正義感強めの男
場所
家
あらすじ
夜道を歩いていると、大人しそうな女性が何者かにストーキングされているのを見かけたあなた(視聴者)。
ストーカーが女性を襲おうとしたところを間一髪で止められたあなたはそのまま警察に通報し、ストーカーは現行犯で捕まった。
女性からも礼を言われ、またいつもの日常に戻ろうとしたのだが……
ストーカーが女性を襲おうとしたところを間一髪で止められたあなたはそのまま警察に通報し、ストーカーは現行犯で捕まった。
女性からも礼を言われ、またいつもの日常に戻ろうとしたのだが……
本編
えーと、いつから……気付いてました?
に、二週間前から、ですか……それって、最初からですね……
あはは、私がされた時は全然気付いてなかったのに……
私のストーカーさんが上手だったんでしょうかね……?
あっいえ、この前のお礼……ではなくてですね、その、家の前までつけてきたのは……
一目惚れって言うんでしょうか……
はい。あの時助けていただいて……
その、大げさかもしれませんが、人生が変わったと言いますか……
今まで、何に対しても特に気力が湧かなかった私ですが、夢中になれる人を見つけたんです……!
ところで、お邪魔してもよろしいですか? え? 良いんですか……?
あ、はい……確かに、これまで何度かお邪魔していましたし、立ち話もなんですので……
それじゃ、お邪魔します……
すぅ〜、はぁ〜……やっぱり、良い匂いがしますね……!
あ、お茶ありがとうございます。
ストーカーと言えば、勝手に家主の家を掃除したり、ゴミの分別を手伝ったりすると聞いたんですけど……
そもそもこの家、綺麗に整理整頓されてる上に、ゴミの分別もきちんとやってらっしゃって……
正直、私することなかったんですよね。
あ、もちろん一部のゴミは家に持って帰りましたけど。
そして、私が独自のストーカー調査を重ねた結果、あなたに恩返しをするには、私が、その……
あなたの、彼女になることが一番良い、ということがわかりました……
なので、結婚を前提としたお付き合いを……
さ、流石に早い、ですか……そうですか。
仕方ないと言えばそうかもしれませんが……もう、あなたに選択肢はありませんよ?
だって……あなたは、私を助けたんですよ?
ストーカーさんに襲われて、もしかしたら、そこで死んでいたかもしれない私を、助けた。
もう、分かったんじゃないですか? 私の命は、既にあなたのものなんです。
他に使うなんて、考えられないんです。
そんなことはないって……それ、本気で言ってるんですか?
言いましたよね。私はあなたに夢中で、もう、あなたのこと以外考えられない、って。
あなたの意図したことではないかもしれませんが、命を助けるっていうのは、そういうことなんです。
……私はあなたのもので、あなたは私のものなんです!
はい?
(ちょっと難しいと伝える)
あ、そうですね、すみません……勝手に熱くなっちゃって……
前までこんなことなかったんですけど……
正式にお家に招待されたからか、舞い上がっちゃいました、あはは……。
そうですね、もうストーキングはしませんよ。
なにせ、これからは私のことを知ってもらわなくちゃいけないですから……♡
(視界が歪む)
ふふっ、効いてきましたね。
丁度いいタイミングです♡もしかしたら必要ないかもしれないと思いましたが……
盛って良かったです♡あなたの分のお茶に、さらさら〜っと。
どうする気だって……私の家にお連れするんですよ。
まだ私のことちっとも知らないでしょう?
それは不公平なので、私のこともたくさん知ってもらおうと思います♡
……私の家、私の考え、私の好きなもの、私の嫌いなもの、私の趣味、私の匂い、私の味、そのほかにも、全部ぜんぶぜーんぶ!
あれ? もう寝ちゃいました?
……起きたらまずは、体の相性から確かめちゃいましょうか♡
きっと最高だと思いますけどね……ふふっ、ふふふ、あはは、あははははは♡
に、二週間前から、ですか……それって、最初からですね……
あはは、私がされた時は全然気付いてなかったのに……
私のストーカーさんが上手だったんでしょうかね……?
あっいえ、この前のお礼……ではなくてですね、その、家の前までつけてきたのは……
一目惚れって言うんでしょうか……
はい。あの時助けていただいて……
その、大げさかもしれませんが、人生が変わったと言いますか……
今まで、何に対しても特に気力が湧かなかった私ですが、夢中になれる人を見つけたんです……!
ところで、お邪魔してもよろしいですか? え? 良いんですか……?
あ、はい……確かに、これまで何度かお邪魔していましたし、立ち話もなんですので……
それじゃ、お邪魔します……
すぅ〜、はぁ〜……やっぱり、良い匂いがしますね……!
あ、お茶ありがとうございます。
ストーカーと言えば、勝手に家主の家を掃除したり、ゴミの分別を手伝ったりすると聞いたんですけど……
そもそもこの家、綺麗に整理整頓されてる上に、ゴミの分別もきちんとやってらっしゃって……
正直、私することなかったんですよね。
あ、もちろん一部のゴミは家に持って帰りましたけど。
そして、私が独自のストーカー調査を重ねた結果、あなたに恩返しをするには、私が、その……
あなたの、彼女になることが一番良い、ということがわかりました……
なので、結婚を前提としたお付き合いを……
さ、流石に早い、ですか……そうですか。
仕方ないと言えばそうかもしれませんが……もう、あなたに選択肢はありませんよ?
だって……あなたは、私を助けたんですよ?
ストーカーさんに襲われて、もしかしたら、そこで死んでいたかもしれない私を、助けた。
もう、分かったんじゃないですか? 私の命は、既にあなたのものなんです。
他に使うなんて、考えられないんです。
そんなことはないって……それ、本気で言ってるんですか?
言いましたよね。私はあなたに夢中で、もう、あなたのこと以外考えられない、って。
あなたの意図したことではないかもしれませんが、命を助けるっていうのは、そういうことなんです。
……私はあなたのもので、あなたは私のものなんです!
はい?
(ちょっと難しいと伝える)
あ、そうですね、すみません……勝手に熱くなっちゃって……
前までこんなことなかったんですけど……
正式にお家に招待されたからか、舞い上がっちゃいました、あはは……。
そうですね、もうストーキングはしませんよ。
なにせ、これからは私のことを知ってもらわなくちゃいけないですから……♡
(視界が歪む)
ふふっ、効いてきましたね。
丁度いいタイミングです♡もしかしたら必要ないかもしれないと思いましたが……
盛って良かったです♡あなたの分のお茶に、さらさら〜っと。
どうする気だって……私の家にお連れするんですよ。
まだ私のことちっとも知らないでしょう?
それは不公平なので、私のこともたくさん知ってもらおうと思います♡
……私の家、私の考え、私の好きなもの、私の嫌いなもの、私の趣味、私の匂い、私の味、そのほかにも、全部ぜんぶぜーんぶ!
あれ? もう寝ちゃいました?
……起きたらまずは、体の相性から確かめちゃいましょうか♡
きっと最高だと思いますけどね……ふふっ、ふふふ、あはは、あははははは♡
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