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公開日2025年02月25日 23:00
更新日2025年02月24日 20:47
文字数
3662文字(約 12分13秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
狼獣人
視聴者役柄
狼獣人の幼馴染
場所
幼馴染の家→狼の家の玄関→幼馴染の家
あらすじ
基本的に()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
あなた(視聴者)には、幼馴染の狼獣人(演者)がいます。基本的に一匹狼気質な彼女ですが、あなただけには心を許しており、あなたも彼女のことは親友だと認識していました。
しかし、彼女をいつものように家に入れると、なんだか様子がおかしくて……
あなた(視聴者)には、幼馴染の狼獣人(演者)がいます。基本的に一匹狼気質な彼女ですが、あなただけには心を許しており、あなたも彼女のことは親友だと認識していました。
しかし、彼女をいつものように家に入れると、なんだか様子がおかしくて……
本編
(様子を尋ねる)
はぁーっ、ふぅーっ♡……アタシ……? そう、かな……別に、いつも通りだと思うけど……
[小声]ヤバいヤバいヤバい……コイツってこんなにオスの臭いしたっけ……?
そ、それよりっ、ゲーム、ゲームするぞ!
コソ練までしてきたんだ、今日は負けないからな~!
(言ったらコソ練ではないのではと伝える)
うっ、うっさいな! 細けーこと言うなよ! それよりほら、やるぞ!
コントローラー握れ、今日こそはボコボコにしてやる!
(数十分後)
くぁ〜っ勝てね~! お前、こんなに強かったっけ? せっかく練習までしたのに……
(そっちの動きが悪かったと伝える)
う”っ、や、やっぱそうか……さっきから、なんでか集中できなくってさ~
(熱があるかもしれないと額を触る)
うわっ!? ちょ、おま、いきなり顔触んな! びっくりすんだろ!
[小声]息止めろアタシ……嗅いだら終わる、嗅いだら終わる……!
……ったく、別に熱とかねーよ。お前ら人間と違って体は丈夫なんだから。
(飲み物を取ってくると伝える)
いいってそれくらい、アタシが自分で取ってくるから……
(トイレもついでに行くと伝える)
そっか、なら任せるわ。いってら~
(扉を閉める)
アタシ、大丈夫だったよな……? 気付かれてないよな……?
クソッ、こんなことなら大人しく家に引きこもってりゃ良かったか……?
他の男にゃこうはなんなかったのに……!
ダメだ、見るなアタシ……戻れなくなっちまう……
[ベッドに近づく]アイツ、いつもここで寝てるんだよな……
[唾を飲み込む]
ちょっとだけ……ちょっとだけ、なら大丈夫、だよな……?
帰ってきたらやめりゃいいし……スゥゥゥ~……ハァァァ~……ヤッバ♡
スゥゥゥ~~~ハァァァ~~~……こんなの、無理だ……止めらんない……♡
アイツの……オスの臭い……頭、おかしくなっちまう……♡
[小声]残り香でこれって……本物なら、どんだけ……そうだ、イイこと思いついた♡
(扉を開ける)
[平静を装って]あ、飲みもんあんがとな。何だか、無性に喉乾いちまって……♡
そうだ、お前が部屋から出て、一個分かったことがあってさ。
(何が分かったか尋ねる)
アタシの調子がおかしい理由だよ……お前の匂いが変なんだ。アタシは鼻良いからな。
[抱き着く形になって]だから、ちょっと嗅がせてくれ。そうじゃねえと、違いが確かめられねえからな。
[次第に早くなって]スゥ~、ハァ~……スゥー、ハァー……スゥハァ、スゥハァ……♡
[耳元で]あ”ー、やっぱ無理だ、耐えらんねぇわ。わりぃな♡
(ベッドに放り投げられ、衣服を切り裂かれる)
びっくりしたか?
アタシの牙と爪ってさ、何のためにあんのかいまいちわかんなかったんだけど……
このためにあったんだな♡
おかげで、邪魔な布を排除できた。
おっと、うるさい口は塞がないとな……♡
[キス]んむっ……んっ、ふぅっ……はぁっ♡
抵抗すんじゃねぇぞ……♡おとなしく、アタシに喰われちまえ……♡
(次の日、家の前で)
昨日は、その……ごめん。本っ当にごめん。
急に、その……襲っちまったりなんかして……もう二度と、二度と近づいたりしねぇから。
怖かったよな……
今まで友達だと思ってたやつからいきなり襲われて、無理やり色んなもん奪われて……
こんなんで謝罪になってるとは思わねぇけど……それじゃ。
……お前も、二度とアタシみたいなカスに近づくんじゃねぇぞ。
[立ち去る]
(数日後)
[自室に一人]
あーあ、アタシ……こんなに弱かったんだな……
一人でもなんとかなるって思ってたけど……
アイツは、アイツだけは、ずっとアタシの隣にいてくれたもんな……
よく考えてみりゃ、アイツの前以外で素を出したこととかあったっけか……?
今からでも謝って、そんでまた……いや、バカかアタシは。
まだ疼きがおさまってもないってのに……
ってか、なに許してもらえる前提で考えてんだよ。
アイツからしたら、あんなの……トラウマになったっておかしくない。
アイツにだって、好きな女くらいいたかもしれねーってのに……
てか、もしそうだとしたら、アタシって……ずっと、邪魔だったんじゃねぇか……?
[ここから自嘲的に]惚れた男の大切なもん全部奪っといて……
それでもまだ疼いてるとか……アタシ、終わってんな……ははっ。[ここまで]
(チャイムを鳴らす)
あ? 誰だ、こんな時に……
[移動する]
[ドアを開けながら]アタシ、今虫の居所が悪いからさ、わりーけど、帰っ、て……え?
おま、何で……っ! アタシに近づくなっ!
アタシは、お前の大切なもんを奪ったクソ野郎だぞ!
(理由を知りたいと伝える)
理由……? そんなもん、アタシが……!
(理由を聞かない限り動かないと伝える)
何でそこまでアタシにこだわるんだよ! 理由なんてどうでもいいだろ!
……理由がどうあれ、アタシはお前の大切なもんを奪ったんだからよ……
(きちんと知っておきたい伝える)
……っ! はぁ……分かったよ……アタシが狼獣人なのはさすがに知って……
(大事な話だから家の中でしたいと伝える)
おま……正気か? ……や、そうか……分かった。
[小声]なんで、なんで今でもアタシを信頼してんだよ……
もう、お前の信頼を裏切るマネはしない。行こう。
(扉を開け、自室に到着する)
で、どこまで話したっけな……アタシが狼獣人だっていうおさらいからだな。
元々アタシら獣人には発情期っつーのがあった。
ただ、人間と混ざっていくことによりそれは段々と弱まってった。
今じゃフィクションの話だがな。それでも、強弱はあれど発情期は存在する。
でも、そんなの理性で抑えられる範疇になってんだ。
……ただし、ごくたまーに、先祖返りって言ったらいいのか?ともかく、激しい発情期を迎えるやつがいる。
それが、アタシだったってわけだ。
……つっても、最初はアタシも抑えられてた。家にこもって、一人で対処できてた。
……だけど、学校に行ってお前を見てから……だんだん抑えが効かなくなってきた。
お前を襲いたい、めちゃくちゃにしたいって気持ちが、どんどん膨れ上がって来た。
もう今更だから言うけど、アタシ……お前のことが好きだったんだよ。
ちゃんと告って、デートして……手ぇ繋いで、キスして……そんで……って、思ってたんだ。
でも、暴走しちまった。そんな段階とか全部すっとばして、力尽くで奪っちまった。
アタシが、発情期だったから? お前のことが大好きだったから?
……ちがう。そんなの、全部言い訳だ。
アタシが心のどこかでお前を襲いたいって思ってた。それが原因。
アタシがちゃんとしてれば、発情期に流されることなんてなかった。
それか、アタシが勇気を出してお前に告ってれば、お前と同意のうえで出来たかもしれないし、もしくは想いを断ち切れてたかもしんない。
つまり、何が言いたいかってーと、この状況はアタシが招いたもんだ。全部アタシが悪い。
もしお前が自分にも非があるかもしれないと思ってんなら言っとくけど、お前は何も悪くない。
だから……ちゃんとお前から離れるために、転校しようと思ってる。
お前も、失望しただろ?
どんな理由があったのかと思えば、結局アタシが何とかすれば解決できる話だったしな。
だからアタシが転校すれば万事解決。お前は二度とアタシみたいなケダモノを見なくて済む。
そんじゃ……
(否定する)
は? 違うって、何が違うんだよ……!
今でも発情期があるって知ってるやつなんざそう居ねぇし、そもそもアタシがちゃんとお前の誘いを断ってれば……!
(失望などしていないと伝える)
っ……なんでだよ! アタシの話聞いてたろ! アタシは自分の発情期を盾にお前を襲った!
お前のファーストキスも、ハジメテも!
……捧げたいのは、アタシじゃなかったかもしれないのに……!
一方的に自分の気持ちを押し付けて、自分の欲を満たして……
(君で良かったと伝える)
え、いま……アタシで良かったって……それって、それって、えっと……
(今まで自分の気持ちに気付いてなかったことに謝罪する)
いつから……? ってか、いつアタシのこと好きって気付いたのさ……?
(襲われてる最中に気付いたと伝える)
……おせーよ、ばか。
アタシはアタシで言えなかったけど、お前は早く気付けよ!
アタシにいいようにされてる途中で気付くなよな……
てか、途中でどうやって気付くんだよ……意味分かんねーよ、ったく。
(襲われたけど嫌じゃなかったことと、もっと幸せそうな顔を見たいと思ったからと伝える)
アタシ、そんなだらしねぇ顔してたのか……? ……それは、ちょっと恥ずいな。
そうか……でも、良かった……ずっと、一人で色々考えてて……そんで……
(似合わないと伝える)
……うっせ。そんなんじゃモテねーぞ……アタシ以外にモテたら殺すけどな。
[にやけながら]あ……い~い事思いついた。ベッド寝転がれ。
正直言ってさ、この前のはあれでも抑えてたんだよ。
やっぱ心のどっかに罪悪感ってのがあったからな。
でも、お前とアタシが両想いだってことが分かったわけだろ?
んで、アタシはお前を誰にも渡す気はねー。
だから、しっかりお前をアタシのものだって周りに分からせとくために、マーキングしねぇとな♡
実はな、まだアタシの発情期は終わっちゃいねーんだ。さっきから、ず~っと疼いてた。
この前とは比べもんになんないくらい、ぐちゃぐちゃにしてやるから……覚悟しろよ♡
(優しくしてほしいと伝える)
優しく……? はっ、やなこった。
お前の全身にくまなくアタシの匂いと痕つけるってのに、優しくする余裕なんかねーよ。
お前は、お前だけは絶対に手放さねー。[小声]どんな手を使ってもな♡
……ほら、早くベッド行け……始めるぞ♡
はぁーっ、ふぅーっ♡……アタシ……? そう、かな……別に、いつも通りだと思うけど……
[小声]ヤバいヤバいヤバい……コイツってこんなにオスの臭いしたっけ……?
そ、それよりっ、ゲーム、ゲームするぞ!
コソ練までしてきたんだ、今日は負けないからな~!
(言ったらコソ練ではないのではと伝える)
うっ、うっさいな! 細けーこと言うなよ! それよりほら、やるぞ!
コントローラー握れ、今日こそはボコボコにしてやる!
(数十分後)
くぁ〜っ勝てね~! お前、こんなに強かったっけ? せっかく練習までしたのに……
(そっちの動きが悪かったと伝える)
う”っ、や、やっぱそうか……さっきから、なんでか集中できなくってさ~
(熱があるかもしれないと額を触る)
うわっ!? ちょ、おま、いきなり顔触んな! びっくりすんだろ!
[小声]息止めろアタシ……嗅いだら終わる、嗅いだら終わる……!
……ったく、別に熱とかねーよ。お前ら人間と違って体は丈夫なんだから。
(飲み物を取ってくると伝える)
いいってそれくらい、アタシが自分で取ってくるから……
(トイレもついでに行くと伝える)
そっか、なら任せるわ。いってら~
(扉を閉める)
アタシ、大丈夫だったよな……? 気付かれてないよな……?
クソッ、こんなことなら大人しく家に引きこもってりゃ良かったか……?
他の男にゃこうはなんなかったのに……!
ダメだ、見るなアタシ……戻れなくなっちまう……
[ベッドに近づく]アイツ、いつもここで寝てるんだよな……
[唾を飲み込む]
ちょっとだけ……ちょっとだけ、なら大丈夫、だよな……?
帰ってきたらやめりゃいいし……スゥゥゥ~……ハァァァ~……ヤッバ♡
スゥゥゥ~~~ハァァァ~~~……こんなの、無理だ……止めらんない……♡
アイツの……オスの臭い……頭、おかしくなっちまう……♡
[小声]残り香でこれって……本物なら、どんだけ……そうだ、イイこと思いついた♡
(扉を開ける)
[平静を装って]あ、飲みもんあんがとな。何だか、無性に喉乾いちまって……♡
そうだ、お前が部屋から出て、一個分かったことがあってさ。
(何が分かったか尋ねる)
アタシの調子がおかしい理由だよ……お前の匂いが変なんだ。アタシは鼻良いからな。
[抱き着く形になって]だから、ちょっと嗅がせてくれ。そうじゃねえと、違いが確かめられねえからな。
[次第に早くなって]スゥ~、ハァ~……スゥー、ハァー……スゥハァ、スゥハァ……♡
[耳元で]あ”ー、やっぱ無理だ、耐えらんねぇわ。わりぃな♡
(ベッドに放り投げられ、衣服を切り裂かれる)
びっくりしたか?
アタシの牙と爪ってさ、何のためにあんのかいまいちわかんなかったんだけど……
このためにあったんだな♡
おかげで、邪魔な布を排除できた。
おっと、うるさい口は塞がないとな……♡
[キス]んむっ……んっ、ふぅっ……はぁっ♡
抵抗すんじゃねぇぞ……♡おとなしく、アタシに喰われちまえ……♡
(次の日、家の前で)
昨日は、その……ごめん。本っ当にごめん。
急に、その……襲っちまったりなんかして……もう二度と、二度と近づいたりしねぇから。
怖かったよな……
今まで友達だと思ってたやつからいきなり襲われて、無理やり色んなもん奪われて……
こんなんで謝罪になってるとは思わねぇけど……それじゃ。
……お前も、二度とアタシみたいなカスに近づくんじゃねぇぞ。
[立ち去る]
(数日後)
[自室に一人]
あーあ、アタシ……こんなに弱かったんだな……
一人でもなんとかなるって思ってたけど……
アイツは、アイツだけは、ずっとアタシの隣にいてくれたもんな……
よく考えてみりゃ、アイツの前以外で素を出したこととかあったっけか……?
今からでも謝って、そんでまた……いや、バカかアタシは。
まだ疼きがおさまってもないってのに……
ってか、なに許してもらえる前提で考えてんだよ。
アイツからしたら、あんなの……トラウマになったっておかしくない。
アイツにだって、好きな女くらいいたかもしれねーってのに……
てか、もしそうだとしたら、アタシって……ずっと、邪魔だったんじゃねぇか……?
[ここから自嘲的に]惚れた男の大切なもん全部奪っといて……
それでもまだ疼いてるとか……アタシ、終わってんな……ははっ。[ここまで]
(チャイムを鳴らす)
あ? 誰だ、こんな時に……
[移動する]
[ドアを開けながら]アタシ、今虫の居所が悪いからさ、わりーけど、帰っ、て……え?
おま、何で……っ! アタシに近づくなっ!
アタシは、お前の大切なもんを奪ったクソ野郎だぞ!
(理由を知りたいと伝える)
理由……? そんなもん、アタシが……!
(理由を聞かない限り動かないと伝える)
何でそこまでアタシにこだわるんだよ! 理由なんてどうでもいいだろ!
……理由がどうあれ、アタシはお前の大切なもんを奪ったんだからよ……
(きちんと知っておきたい伝える)
……っ! はぁ……分かったよ……アタシが狼獣人なのはさすがに知って……
(大事な話だから家の中でしたいと伝える)
おま……正気か? ……や、そうか……分かった。
[小声]なんで、なんで今でもアタシを信頼してんだよ……
もう、お前の信頼を裏切るマネはしない。行こう。
(扉を開け、自室に到着する)
で、どこまで話したっけな……アタシが狼獣人だっていうおさらいからだな。
元々アタシら獣人には発情期っつーのがあった。
ただ、人間と混ざっていくことによりそれは段々と弱まってった。
今じゃフィクションの話だがな。それでも、強弱はあれど発情期は存在する。
でも、そんなの理性で抑えられる範疇になってんだ。
……ただし、ごくたまーに、先祖返りって言ったらいいのか?ともかく、激しい発情期を迎えるやつがいる。
それが、アタシだったってわけだ。
……つっても、最初はアタシも抑えられてた。家にこもって、一人で対処できてた。
……だけど、学校に行ってお前を見てから……だんだん抑えが効かなくなってきた。
お前を襲いたい、めちゃくちゃにしたいって気持ちが、どんどん膨れ上がって来た。
もう今更だから言うけど、アタシ……お前のことが好きだったんだよ。
ちゃんと告って、デートして……手ぇ繋いで、キスして……そんで……って、思ってたんだ。
でも、暴走しちまった。そんな段階とか全部すっとばして、力尽くで奪っちまった。
アタシが、発情期だったから? お前のことが大好きだったから?
……ちがう。そんなの、全部言い訳だ。
アタシが心のどこかでお前を襲いたいって思ってた。それが原因。
アタシがちゃんとしてれば、発情期に流されることなんてなかった。
それか、アタシが勇気を出してお前に告ってれば、お前と同意のうえで出来たかもしれないし、もしくは想いを断ち切れてたかもしんない。
つまり、何が言いたいかってーと、この状況はアタシが招いたもんだ。全部アタシが悪い。
もしお前が自分にも非があるかもしれないと思ってんなら言っとくけど、お前は何も悪くない。
だから……ちゃんとお前から離れるために、転校しようと思ってる。
お前も、失望しただろ?
どんな理由があったのかと思えば、結局アタシが何とかすれば解決できる話だったしな。
だからアタシが転校すれば万事解決。お前は二度とアタシみたいなケダモノを見なくて済む。
そんじゃ……
(否定する)
は? 違うって、何が違うんだよ……!
今でも発情期があるって知ってるやつなんざそう居ねぇし、そもそもアタシがちゃんとお前の誘いを断ってれば……!
(失望などしていないと伝える)
っ……なんでだよ! アタシの話聞いてたろ! アタシは自分の発情期を盾にお前を襲った!
お前のファーストキスも、ハジメテも!
……捧げたいのは、アタシじゃなかったかもしれないのに……!
一方的に自分の気持ちを押し付けて、自分の欲を満たして……
(君で良かったと伝える)
え、いま……アタシで良かったって……それって、それって、えっと……
(今まで自分の気持ちに気付いてなかったことに謝罪する)
いつから……? ってか、いつアタシのこと好きって気付いたのさ……?
(襲われてる最中に気付いたと伝える)
……おせーよ、ばか。
アタシはアタシで言えなかったけど、お前は早く気付けよ!
アタシにいいようにされてる途中で気付くなよな……
てか、途中でどうやって気付くんだよ……意味分かんねーよ、ったく。
(襲われたけど嫌じゃなかったことと、もっと幸せそうな顔を見たいと思ったからと伝える)
アタシ、そんなだらしねぇ顔してたのか……? ……それは、ちょっと恥ずいな。
そうか……でも、良かった……ずっと、一人で色々考えてて……そんで……
(似合わないと伝える)
……うっせ。そんなんじゃモテねーぞ……アタシ以外にモテたら殺すけどな。
[にやけながら]あ……い~い事思いついた。ベッド寝転がれ。
正直言ってさ、この前のはあれでも抑えてたんだよ。
やっぱ心のどっかに罪悪感ってのがあったからな。
でも、お前とアタシが両想いだってことが分かったわけだろ?
んで、アタシはお前を誰にも渡す気はねー。
だから、しっかりお前をアタシのものだって周りに分からせとくために、マーキングしねぇとな♡
実はな、まだアタシの発情期は終わっちゃいねーんだ。さっきから、ず~っと疼いてた。
この前とは比べもんになんないくらい、ぐちゃぐちゃにしてやるから……覚悟しろよ♡
(優しくしてほしいと伝える)
優しく……? はっ、やなこった。
お前の全身にくまなくアタシの匂いと痕つけるってのに、優しくする余裕なんかねーよ。
お前は、お前だけは絶対に手放さねー。[小声]どんな手を使ってもな♡
……ほら、早くベッド行け……始めるぞ♡
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【獣人/微ヤンデレ?】幼馴染の狼獣人が発情期で襲ってきた後、急によそよそしくなったので話し合ったらもう一度襲われた
https://x.com/yuru_voi
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カイ原子
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