- 告白
- メンヘラ
- お姉さん
- 学生
- 年上
- 家庭教師
公開日2025年02月25日 18:30
更新日2025年02月24日 20:40
文字数
1447文字(約 4分50秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
家庭教師でメンヘラ気味のお姉さん
視聴者役柄
学生
場所
家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
あなた(視聴者)には、家庭教師のお姉さんがいます。いつも気だるげでありながら、責任感が強く、またちょっと自己肯定感が低いお姉さん。あなたは、そんなお姉さんに気を取られ、勉強がまるで手につきません。
そんな中、テストの点が悪くなったことを伝えると……
あなた(視聴者)には、家庭教師のお姉さんがいます。いつも気だるげでありながら、責任感が強く、またちょっと自己肯定感が低いお姉さん。あなたは、そんなお姉さんに気を取られ、勉強がまるで手につきません。
そんな中、テストの点が悪くなったことを伝えると……
本編
(自室の扉を開ける)
あ、おかえりなさい……ごめんね、親御さんに先に上がっていて、と言われていたものだから……
(動揺しながらも挨拶する)
うん、こんにちは~。
びっくりさせちゃったよね……いきなり自分の部屋に帰ってきたら家庭教師がいるなんて……
(親がどこへ行ったか聞く)
二人で買い物に行くって言って、君が家に着く前に出て行っちゃったみたい。
信頼されてるみたいで良かったような……それがむしろプレッシャーになってるような……
それで、テストの結果……どうだった?
(テスト結果を見せる)
ふむふむ……なるほどね……ちょっと、下がってるなぁ……
私の担当してる教科だけ、ってことでもないみたいだけど……
それでも、う〜ん……ショックだなぁ。
やっぱり、私の教え方が悪いんだろうな……君、元々そこまで成績悪い方じゃなかったし。
(教え方が悪いわけではないと伝える)
……ありがとね。お世辞だとしても、そう言ってくれて嬉しいよ。
そうだ、それじゃあ……
成績が下がったことについて、何か思い当たるようなこととかあったりしない?
なにか、ほんの些細なことでもいいから。
(先生が原因で勉強に集中できないと伝える)
えっと……先生っていうのは、学校の? ……それとも……私、だったりする……?
(お姉さんの方、と伝える)
そっ、か……なんかごめんね。面と向かって言わせちゃって。
やっぱり、私みたいな陰気なやつが家庭教師なんてなるべきじゃなかったんだよ。
私は性格がこんなだからさ、生徒とのコミュニケーションも上手く取れないし……
(慰める)
……ほら、今だって君に慰めてもらってる。
わざわざ君の前で面倒くさいこと言って、「そんなことないよ」って言われるのを待ってる。
そんな私が誰かに何かを教えるなんて、笑っちゃうよね……はは。
皆に褒めてほしくて、勉強だけは人一倍頑張ったから、家庭教師なんてやってるけどさ。
こんなこと言ってる時点で、生徒に……君に失礼なのも分かってるけど、やっぱりだめみたい。
……親御さんにさ、家庭教師変えてって言って、早く変えてもらいな。
その方が、きっと君のためになるよ。
(拒否する)
……なんで? どうして? 私よりいい家庭教師なんて、掃いて捨てるほどいるはずだよ。
こんな精神的に不安定で、人に迷惑ばかりかけてるやつより……!
(先生のことが好きだと伝える)
……え? どういうこと? 私?
私なんかに、誰かが好きになってくれる要素なんて、どこにもないはずだけど。
[若干怒りながら]知ってる? やさしさって、時に人を傷つけ[途中で聞き手の返答がされる]
(本気であると伝える)
意味分かんない……私みたいなやつが、なんで……?
私に、そこまで想ってもらえる価値なんてないのに……
(先生が好きすぎて勉強が手に着かなくなっていたと伝える)
そっか、そういうことだったんだ……私のことを想って、だから……
でも、やっぱり私のせいではあるんだね。好きすぎるってそんな……とは思うけど。
[照れながら]やっぱり、すぐには信じられないけど……ありがとう。
えっと……それで、私は何をしたらいいの……?
(今まで通り勉強を教えてほしいと伝える)
[ここから恥ずかしがって]ほんとに……?
今は親御さんもいないから、「そういうこと」も教えられるけど……?[ここまで]
私が持ってるものなんて、人より勉強出来ることと……この体、ぐらいしかないし……
(合格したら教えてほしいと伝える)
……それ、フラグって言うんじゃないの?
合格したら云々うんぬんとか、戦争が終わったら~とかさ。
[自分で納得したように]でも、そうだよね。
自分のことはちっとも信頼なんて出来ないけど……
私が生徒を信頼しないでどうするって話だし。
私も一生懸命教えるからさ……その時を待ってるよ。
あ、おかえりなさい……ごめんね、親御さんに先に上がっていて、と言われていたものだから……
(動揺しながらも挨拶する)
うん、こんにちは~。
びっくりさせちゃったよね……いきなり自分の部屋に帰ってきたら家庭教師がいるなんて……
(親がどこへ行ったか聞く)
二人で買い物に行くって言って、君が家に着く前に出て行っちゃったみたい。
信頼されてるみたいで良かったような……それがむしろプレッシャーになってるような……
それで、テストの結果……どうだった?
(テスト結果を見せる)
ふむふむ……なるほどね……ちょっと、下がってるなぁ……
私の担当してる教科だけ、ってことでもないみたいだけど……
それでも、う〜ん……ショックだなぁ。
やっぱり、私の教え方が悪いんだろうな……君、元々そこまで成績悪い方じゃなかったし。
(教え方が悪いわけではないと伝える)
……ありがとね。お世辞だとしても、そう言ってくれて嬉しいよ。
そうだ、それじゃあ……
成績が下がったことについて、何か思い当たるようなこととかあったりしない?
なにか、ほんの些細なことでもいいから。
(先生が原因で勉強に集中できないと伝える)
えっと……先生っていうのは、学校の? ……それとも……私、だったりする……?
(お姉さんの方、と伝える)
そっ、か……なんかごめんね。面と向かって言わせちゃって。
やっぱり、私みたいな陰気なやつが家庭教師なんてなるべきじゃなかったんだよ。
私は性格がこんなだからさ、生徒とのコミュニケーションも上手く取れないし……
(慰める)
……ほら、今だって君に慰めてもらってる。
わざわざ君の前で面倒くさいこと言って、「そんなことないよ」って言われるのを待ってる。
そんな私が誰かに何かを教えるなんて、笑っちゃうよね……はは。
皆に褒めてほしくて、勉強だけは人一倍頑張ったから、家庭教師なんてやってるけどさ。
こんなこと言ってる時点で、生徒に……君に失礼なのも分かってるけど、やっぱりだめみたい。
……親御さんにさ、家庭教師変えてって言って、早く変えてもらいな。
その方が、きっと君のためになるよ。
(拒否する)
……なんで? どうして? 私よりいい家庭教師なんて、掃いて捨てるほどいるはずだよ。
こんな精神的に不安定で、人に迷惑ばかりかけてるやつより……!
(先生のことが好きだと伝える)
……え? どういうこと? 私?
私なんかに、誰かが好きになってくれる要素なんて、どこにもないはずだけど。
[若干怒りながら]知ってる? やさしさって、時に人を傷つけ[途中で聞き手の返答がされる]
(本気であると伝える)
意味分かんない……私みたいなやつが、なんで……?
私に、そこまで想ってもらえる価値なんてないのに……
(先生が好きすぎて勉強が手に着かなくなっていたと伝える)
そっか、そういうことだったんだ……私のことを想って、だから……
でも、やっぱり私のせいではあるんだね。好きすぎるってそんな……とは思うけど。
[照れながら]やっぱり、すぐには信じられないけど……ありがとう。
えっと……それで、私は何をしたらいいの……?
(今まで通り勉強を教えてほしいと伝える)
[ここから恥ずかしがって]ほんとに……?
今は親御さんもいないから、「そういうこと」も教えられるけど……?[ここまで]
私が持ってるものなんて、人より勉強出来ることと……この体、ぐらいしかないし……
(合格したら教えてほしいと伝える)
……それ、フラグって言うんじゃないの?
合格したら云々うんぬんとか、戦争が終わったら~とかさ。
[自分で納得したように]でも、そうだよね。
自分のことはちっとも信頼なんて出来ないけど……
私が生徒を信頼しないでどうするって話だし。
私も一生懸命教えるからさ……その時を待ってるよ。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【告白/メンヘラ?】家庭教師のお姉さんに、先生のせいで成績が下がったと伝えたけど、鈍感すぎて気付いてなかった
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
カイ原子
【告白/メンヘラ?】家庭教師のお姉さんに、先生のせいで成績が下がったと伝えたけど、鈍感すぎて気付いてなかった
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