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公開日2025年02月25日 04:00
更新日2025年02月24日 20:18
文字数
1351文字(約 4分31秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
幽霊が苦手なストーカーお姉さん
視聴者役柄
会社員
場所
家の前→聞き手の家の中
あらすじ
最近になって、マンションの隣部屋に美人なお姉さんが越してきた。律儀に引越しの挨拶もしており、外に出る時には毎回挨拶してくれる。
ただ、隣の部屋は事故物件なのだが、そのことに気付いているのだろうか……
()内が視聴者の行動、[]内が演者の行動等を表しています。
ただ、隣の部屋は事故物件なのだが、そのことに気付いているのだろうか……
()内が視聴者の行動、[]内が演者の行動等を表しています。
本編
(朝、仕事に行くべく扉を開ける)
あ、おはよう。奇遇だね。
(挨拶を返す)
今日もお仕事頑張ってね。お姉さんも、陰ながら応援してるからね。ふふっ。
……え? 毎回見送ってくれてる気がする? そ、そうかなぁ〜?
う〜ん、そうだね、そうかもしれないね。生活リズムが似通ってるのかな、なんて。
それとも……って、こんな話してる場合じゃないよね!
ごめん引き留めちゃって! いってらっしゃい!
(仕事が終わり、家に帰ると部屋の前にお姉さんが立っていた)
[怯えたような声で]お、おかえり……
[いきなり抱き着いて]う”わ”〜ん”! ごわ”がっだよ”ぉ”〜!
(とりあえず落ち着かせる)
うぅ、せめて君の前でだけは余裕のあるお姉さんで居ようと思ったのにぃ〜!
台無しだよぉ〜!
……えっとね、信じてもらえないかもしれないけど……私の部屋、幽霊が出るんだ。
(隣の部屋が事故物件であることを知っていたと伝える)
え、えぇ〜!? 嘘でしょ!? 君知ってたの?
……そっかぁ、だから最初引越しの挨拶しに行った時、心配そうな顔されたのかぁ……
私、人相手は大丈夫なんだけど、幽霊とかはちょっと、いや、かなり苦手なんだよね……
うん、管理人さんもちゃんと言ってたと思うよ。これは完全に私のミスだ……
[小声]隣に住めるからって舞い上がりすぎて聞いてなかったなぁ……
いや、ちゃんと聞いとけばなぁって思って。
引っ越してきた当初は大丈夫だったんだけど、最近急にラップ音とかが聞こえるようになって……
急に扉が開いたり、電気がついたり消えたり、水が勝手に流れたり……
初めは気にしないようにしてたんだけど、どんどん酷くなっていって……
[震えながら]さっき、声が聴こえてきたの。だから、もう怖くて部屋の中にいられなくって。
それで、君が帰って来るのを待ってたんだ。
ねえ、仕事帰りで疲れてると思うんだけど、私と一緒に原因を探してくれない?
もしかしたら、私の勘違いかもしれないし……ダメ、かな?
(即断する)
ホント!? 良かった……君が居てくれるなら幽霊なんて怖くないね! じゃあ、開けるよ……?
(数分後、聞き手の部屋の中)
ビックリしたぁ〜!! なんだか、私だけの時より酷かったんだけど!
しかもあの声! 君も聞こえたよね?
…..デテイケ、デテイケって。私、本当にお化けとか無理なんだよぉ……
[小声]あいつら、刃物とかスタンガンとか薬とか効果ないし……
ねぇ、もし無理なら、無理って言ってくれていいんだけどさ……?
私、今日はここで寝ても、良いかな?
あ、もちろん私は床で寝るよ! ソファーで寝るなんて贅沢も言わないから。
君がソファーで寝るって……そんなの、君が許しても私が許せないよ……って後ろ!
(振り返ると影のようなものが見えたので、2人で寝室に駆け込む)
ま、まさか君の部屋の中にまで出てくるなんて……
でも、この部屋に入ってくる様子はないね……
(諦めて2人で寝よう、と言う)
え、いや、シングルベッドだよね、これ。2人で寝るってなったら、その……///
(そんな行為には及ばないと弁明する)
むう〜。
[小声]いや、これは、ひょっとしたらチャンスかも……!
あ……そういえば、さ。こんな話、聞いたことない? 幽霊は、性的なものに弱いって話。
もう、他にやれることもないし……お姉さんと、シてみない?
幽霊も裸足で逃げ出すような、甘々のやつを♡
えーい♡ふふっ、簡単に押し倒されちゃって……かーわいーい♡それじゃあ、始めよっか……♡
あ、おはよう。奇遇だね。
(挨拶を返す)
今日もお仕事頑張ってね。お姉さんも、陰ながら応援してるからね。ふふっ。
……え? 毎回見送ってくれてる気がする? そ、そうかなぁ〜?
う〜ん、そうだね、そうかもしれないね。生活リズムが似通ってるのかな、なんて。
それとも……って、こんな話してる場合じゃないよね!
ごめん引き留めちゃって! いってらっしゃい!
(仕事が終わり、家に帰ると部屋の前にお姉さんが立っていた)
[怯えたような声で]お、おかえり……
[いきなり抱き着いて]う”わ”〜ん”! ごわ”がっだよ”ぉ”〜!
(とりあえず落ち着かせる)
うぅ、せめて君の前でだけは余裕のあるお姉さんで居ようと思ったのにぃ〜!
台無しだよぉ〜!
……えっとね、信じてもらえないかもしれないけど……私の部屋、幽霊が出るんだ。
(隣の部屋が事故物件であることを知っていたと伝える)
え、えぇ〜!? 嘘でしょ!? 君知ってたの?
……そっかぁ、だから最初引越しの挨拶しに行った時、心配そうな顔されたのかぁ……
私、人相手は大丈夫なんだけど、幽霊とかはちょっと、いや、かなり苦手なんだよね……
うん、管理人さんもちゃんと言ってたと思うよ。これは完全に私のミスだ……
[小声]隣に住めるからって舞い上がりすぎて聞いてなかったなぁ……
いや、ちゃんと聞いとけばなぁって思って。
引っ越してきた当初は大丈夫だったんだけど、最近急にラップ音とかが聞こえるようになって……
急に扉が開いたり、電気がついたり消えたり、水が勝手に流れたり……
初めは気にしないようにしてたんだけど、どんどん酷くなっていって……
[震えながら]さっき、声が聴こえてきたの。だから、もう怖くて部屋の中にいられなくって。
それで、君が帰って来るのを待ってたんだ。
ねえ、仕事帰りで疲れてると思うんだけど、私と一緒に原因を探してくれない?
もしかしたら、私の勘違いかもしれないし……ダメ、かな?
(即断する)
ホント!? 良かった……君が居てくれるなら幽霊なんて怖くないね! じゃあ、開けるよ……?
(数分後、聞き手の部屋の中)
ビックリしたぁ〜!! なんだか、私だけの時より酷かったんだけど!
しかもあの声! 君も聞こえたよね?
…..デテイケ、デテイケって。私、本当にお化けとか無理なんだよぉ……
[小声]あいつら、刃物とかスタンガンとか薬とか効果ないし……
ねぇ、もし無理なら、無理って言ってくれていいんだけどさ……?
私、今日はここで寝ても、良いかな?
あ、もちろん私は床で寝るよ! ソファーで寝るなんて贅沢も言わないから。
君がソファーで寝るって……そんなの、君が許しても私が許せないよ……って後ろ!
(振り返ると影のようなものが見えたので、2人で寝室に駆け込む)
ま、まさか君の部屋の中にまで出てくるなんて……
でも、この部屋に入ってくる様子はないね……
(諦めて2人で寝よう、と言う)
え、いや、シングルベッドだよね、これ。2人で寝るってなったら、その……///
(そんな行為には及ばないと弁明する)
むう〜。
[小声]いや、これは、ひょっとしたらチャンスかも……!
あ……そういえば、さ。こんな話、聞いたことない? 幽霊は、性的なものに弱いって話。
もう、他にやれることもないし……お姉さんと、シてみない?
幽霊も裸足で逃げ出すような、甘々のやつを♡
えーい♡ふふっ、簡単に押し倒されちゃって……かーわいーい♡それじゃあ、始めよっか……♡
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