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公開日2025年02月25日 10:00
更新日2025年02月24日 20:26
文字数
1304文字(約 4分21秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女オタク
視聴者役柄
男オタク
場所
家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
オタクな女友達とお泊まりでアニメを見ることになったあなた(視聴者)。見たいアニメを全て見て、駄弁っていると……
オタクな女友達とお泊まりでアニメを見ることになったあなた(視聴者)。見たいアニメを全て見て、駄弁っていると……
本編
(アニメを見終わって)
あー面白かったー! 今何時だろ……
うわっ、もうこんな時間! そりゃ眠いわけだ〜
いや〜久しぶりにバトル系のアニメ見たな〜。
(見てない理由を尋ねる)
いや、ほら……わたし基本恋愛系しか見ないからさ〜
(人生損してると伝える)
は?そういう君恋愛もの全然見ないでしょ?私知ってるんだからね?
正直そっちのが人生損してると思うけど?10割、いや20割損してるから!
彼女いないのもそのせいじゃない?
[早口で言い切ったため息が荒くなる]
はぁ、はぁ……この話やめよっか。深夜に血で血を洗う争いが起きちゃうから。
てか、ほんっと今日1日アニメ漬けだったね〜。
祝日最高! 祝日最高! 君も祝日最高と言いなさい!
……あ、ちなみに、ちょっーとだけ愚痴言って良い?
……少しは私の方にも布教させなさいよ!
面白かったよ! 面白かったけどさ!
[ちょっと照れながら]こう、もっと他に見るものあったでしょ……せっかくのお泊まりなのに……
(楽しかったと伝える)
君はそりゃ楽しかったでしょうよ、セリフ暗記してたぐらいだもんね。
好きなんだっていう熱量がすごかったもん。
あ、でも次はやめてね、アレ。
(何のことか分からないと伝える)
はぁ……クライマックスのシーンでさ、君ったらいきなり画面に合わせて詠唱し始めたでしょ!
せっかくの山場なのに、君がデカい声で詠唱するから全然聞き取れなかったんだよ!?
[拗ねながら]君は死ぬほど見て覚えてるから良いかもしれないけどさぁ……私は初見なんだからね!
(謝る)
別に、君の声が嫌いなわけじゃないから、まぁ……許す。次から気をつけるよーに。
ふぁ……ふわぁ……さすがに眠くなってきちゃったね〜
明日は普通に授業あるし、早く寝ちゃおっか。
ほら、先シャワー浴びれば? 私は後で良いからさ。
(互いにシャワーを浴び終え、布団に入る)
あーあ、明日から授業か〜。
ねえ、学園ものみたいな展開が起こらないこの世界って、間違ってると思わない?
だってさ〜、屋上でお弁当食べられないんだよ! おかしいでしょ!
……冬に2人で屋上に上がって、寒って言いながらホットの缶コーヒーを飲む、とかも出来ないからさ。
(現実での青春なんてそんなものだ、と伝える)
はぁ……君、変なところませてるよね。
ま、折角の三連休だってのに、やる事が家でアニメ漬け、みたいな人に言うべきことじゃなかったか〜。
(そちらもそうだ、と伝える)
え、私? うぐぐ、それを突かれると弱いですなぁ……たはー。
あ、でも、今思ったんだけどさ〜
君の家で、三連休最後の日を、だらだらとアニメを見て過ごして……
こうやって、君と駄弁りながら寝て、起きたら学校に行く。
なんかこれもさ、見方を変えれば青春っぽくない?
そりゃ、アニメとか漫画とかの、キラキラした青春には及ばないだろうけどさ?
(あまり青春みはないと伝える)
あのさあ……君、青春に執着しすぎ! おじさんじゃん!
もー分かった。そんなに青春が恋しいなら、こっちだって考えがある!
(困惑していると)
……私の人生半分あげるから、君の人生半分ちょうだい?
……何って、君が好きで、私も知ってる作品のワンフレーズを言っただけですけど?
さっきの君みたいにさ。
私もう眠いから、言いたいことあったら明日言って〜。
それじゃ、おやすみ。
あー面白かったー! 今何時だろ……
うわっ、もうこんな時間! そりゃ眠いわけだ〜
いや〜久しぶりにバトル系のアニメ見たな〜。
(見てない理由を尋ねる)
いや、ほら……わたし基本恋愛系しか見ないからさ〜
(人生損してると伝える)
は?そういう君恋愛もの全然見ないでしょ?私知ってるんだからね?
正直そっちのが人生損してると思うけど?10割、いや20割損してるから!
彼女いないのもそのせいじゃない?
[早口で言い切ったため息が荒くなる]
はぁ、はぁ……この話やめよっか。深夜に血で血を洗う争いが起きちゃうから。
てか、ほんっと今日1日アニメ漬けだったね〜。
祝日最高! 祝日最高! 君も祝日最高と言いなさい!
……あ、ちなみに、ちょっーとだけ愚痴言って良い?
……少しは私の方にも布教させなさいよ!
面白かったよ! 面白かったけどさ!
[ちょっと照れながら]こう、もっと他に見るものあったでしょ……せっかくのお泊まりなのに……
(楽しかったと伝える)
君はそりゃ楽しかったでしょうよ、セリフ暗記してたぐらいだもんね。
好きなんだっていう熱量がすごかったもん。
あ、でも次はやめてね、アレ。
(何のことか分からないと伝える)
はぁ……クライマックスのシーンでさ、君ったらいきなり画面に合わせて詠唱し始めたでしょ!
せっかくの山場なのに、君がデカい声で詠唱するから全然聞き取れなかったんだよ!?
[拗ねながら]君は死ぬほど見て覚えてるから良いかもしれないけどさぁ……私は初見なんだからね!
(謝る)
別に、君の声が嫌いなわけじゃないから、まぁ……許す。次から気をつけるよーに。
ふぁ……ふわぁ……さすがに眠くなってきちゃったね〜
明日は普通に授業あるし、早く寝ちゃおっか。
ほら、先シャワー浴びれば? 私は後で良いからさ。
(互いにシャワーを浴び終え、布団に入る)
あーあ、明日から授業か〜。
ねえ、学園ものみたいな展開が起こらないこの世界って、間違ってると思わない?
だってさ〜、屋上でお弁当食べられないんだよ! おかしいでしょ!
……冬に2人で屋上に上がって、寒って言いながらホットの缶コーヒーを飲む、とかも出来ないからさ。
(現実での青春なんてそんなものだ、と伝える)
はぁ……君、変なところませてるよね。
ま、折角の三連休だってのに、やる事が家でアニメ漬け、みたいな人に言うべきことじゃなかったか〜。
(そちらもそうだ、と伝える)
え、私? うぐぐ、それを突かれると弱いですなぁ……たはー。
あ、でも、今思ったんだけどさ〜
君の家で、三連休最後の日を、だらだらとアニメを見て過ごして……
こうやって、君と駄弁りながら寝て、起きたら学校に行く。
なんかこれもさ、見方を変えれば青春っぽくない?
そりゃ、アニメとか漫画とかの、キラキラした青春には及ばないだろうけどさ?
(あまり青春みはないと伝える)
あのさあ……君、青春に執着しすぎ! おじさんじゃん!
もー分かった。そんなに青春が恋しいなら、こっちだって考えがある!
(困惑していると)
……私の人生半分あげるから、君の人生半分ちょうだい?
……何って、君が好きで、私も知ってる作品のワンフレーズを言っただけですけど?
さっきの君みたいにさ。
私もう眠いから、言いたいことあったら明日言って〜。
それじゃ、おやすみ。
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