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公開日2025年02月25日 10:30
更新日2025年02月24日 20:27
文字数
1346文字(約 4分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
人造人間
視聴者役柄
錬金術師
場所
屋敷
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
未だ見ぬ理想の女性(年上)を作り出すべく、禁忌の人体錬成に手を出したあなた(視聴者)。だが、錬成されたのはどう見ても年下だったので、とりあえず屋敷の掃除を任せることにして……
未だ見ぬ理想の女性(年上)を作り出すべく、禁忌の人体錬成に手を出したあなた(視聴者)。だが、錬成されたのはどう見ても年下だったので、とりあえず屋敷の掃除を任せることにして……
本編
(人体錬成すると……)
へえ、アンタが私の錬成者ってわけ?
[まじまじと顔を眺める]
ふーん……わ、悪くないんじゃない? 当たり前っちゃ当たり前だけど。
ただ、ちょっと服ヨレヨレすぎるし、センスなーい!
もっと身だしなみに気を使って欲しいわね。
……ん? な、なによ。私の顔に何かつい、て……
[恥ずかしがりながら]って私生まれたままの姿なんですけど! 早く服よこしなさいよ!
(服を渡す)
なんかこの服、アンタのセンスにしては悪くないけど、ちょっとサイズ大きいし、私には合わなくない?
気のせいかしら。
まぁいいわ。これからよろしく。
それで、私はどうすれば良いの……?
[照れながら]じゅ、準備ならいつでも出来てるけど……?
(とりあえず、住み込みで屋敷を掃除してくれと伝える)
えっ? あー……たしかに、アンタの屋敷汚そうだもんね。
アタシの住む屋敷が汚いってのもやだし、そっち先やっちゃった方が良いか。
(数日後……)
ねえ、アンタ……ちょっと言いたいことがあるんだけどさ……
この屋敷、アンタと私しかいないわよね?
(その通りだと答える)
……広すぎない??
アタシここ数日ずっと色んな部屋の掃除してたんだけど、全然終わりが見えなかったわよ!
というか……アンタ、顔色悪いわよ。最近ずっと書斎にこもりきりじゃない。
目のくまもすごいことになってるし……ちゃんと寝てる?
いや、人はそれをちゃんと寝てるとは言わないのよ……
一応、アンタは私の彼氏……いや、夫なんだし、もっと体に気をつけてもらわないと……
(夫ではないと伝える)
[低音]は? 何それ、どういう意味? 私がアンタの妻じゃないって、どういうこと?
[低音]アンタ、何のために私を作ったわけ?
(本当は年上のお姉さんを錬成するつもりだったと伝える)
なるほど、そういうことね。
確かに、私は結構若いし、アンタより年下だから、年上が良かったっていう点では失敗しちゃってるわね。
でも、そもそも彼女……というか嫁、妻……ま、呼び方は何でも良いけど……
とにかく、ちょっと言い方悪いけど女が欲しかったんでしょ?
[恥ずかしがりながら]それだったら、さ……べ、別に私でもいいんじゃないの?
(年下はちょっと無理と伝える)
あーそう、アンタ年上が性癖ってワケね。
そういうことだったのね。色々納得がいったわ。
私が錬成された時、ちょっと微妙な顔してたのも。
私の着替えとして渡された服が、かなり大人っぽかったのも。
それどころか、掃除してる時に見た女物の服全部がそういう感じだったのも。
つまり、アンタが徹夜してなんかやってるのも、新しくアンタ好みの女を錬成するためってことでしょ?
違う?
(肯定する)
はぁ……そんなこと……[低音]させるわけないでしょ。
[押し倒す]
よわっ。机にばっか向かってないで、もっと運動しなさいよ。
少なくとも、これから体力が必要になるんだからさ♡
……そんなに嫌そうな顔されても、どうしようもないわよ。
アンタが使った錬成術には、錬成された人を愛するような仕組みが組み込まれてる。
アンタを好きになるのは、私の本能みたいなもの。
アンタは、このこと知ってたのかしら? ま、今となってはどっちでも良いけど。
……これから全力でアンタを堕として、その性癖を私で上書きするんだもの♡
ふふっ♡覚悟してよね♡
[耳元で囁く]金輪際、年上が好きだ〜なんて言えなくなるぐらい、たっぷり、じっ〜くり愛してやるんだから♡
へえ、アンタが私の錬成者ってわけ?
[まじまじと顔を眺める]
ふーん……わ、悪くないんじゃない? 当たり前っちゃ当たり前だけど。
ただ、ちょっと服ヨレヨレすぎるし、センスなーい!
もっと身だしなみに気を使って欲しいわね。
……ん? な、なによ。私の顔に何かつい、て……
[恥ずかしがりながら]って私生まれたままの姿なんですけど! 早く服よこしなさいよ!
(服を渡す)
なんかこの服、アンタのセンスにしては悪くないけど、ちょっとサイズ大きいし、私には合わなくない?
気のせいかしら。
まぁいいわ。これからよろしく。
それで、私はどうすれば良いの……?
[照れながら]じゅ、準備ならいつでも出来てるけど……?
(とりあえず、住み込みで屋敷を掃除してくれと伝える)
えっ? あー……たしかに、アンタの屋敷汚そうだもんね。
アタシの住む屋敷が汚いってのもやだし、そっち先やっちゃった方が良いか。
(数日後……)
ねえ、アンタ……ちょっと言いたいことがあるんだけどさ……
この屋敷、アンタと私しかいないわよね?
(その通りだと答える)
……広すぎない??
アタシここ数日ずっと色んな部屋の掃除してたんだけど、全然終わりが見えなかったわよ!
というか……アンタ、顔色悪いわよ。最近ずっと書斎にこもりきりじゃない。
目のくまもすごいことになってるし……ちゃんと寝てる?
いや、人はそれをちゃんと寝てるとは言わないのよ……
一応、アンタは私の彼氏……いや、夫なんだし、もっと体に気をつけてもらわないと……
(夫ではないと伝える)
[低音]は? 何それ、どういう意味? 私がアンタの妻じゃないって、どういうこと?
[低音]アンタ、何のために私を作ったわけ?
(本当は年上のお姉さんを錬成するつもりだったと伝える)
なるほど、そういうことね。
確かに、私は結構若いし、アンタより年下だから、年上が良かったっていう点では失敗しちゃってるわね。
でも、そもそも彼女……というか嫁、妻……ま、呼び方は何でも良いけど……
とにかく、ちょっと言い方悪いけど女が欲しかったんでしょ?
[恥ずかしがりながら]それだったら、さ……べ、別に私でもいいんじゃないの?
(年下はちょっと無理と伝える)
あーそう、アンタ年上が性癖ってワケね。
そういうことだったのね。色々納得がいったわ。
私が錬成された時、ちょっと微妙な顔してたのも。
私の着替えとして渡された服が、かなり大人っぽかったのも。
それどころか、掃除してる時に見た女物の服全部がそういう感じだったのも。
つまり、アンタが徹夜してなんかやってるのも、新しくアンタ好みの女を錬成するためってことでしょ?
違う?
(肯定する)
はぁ……そんなこと……[低音]させるわけないでしょ。
[押し倒す]
よわっ。机にばっか向かってないで、もっと運動しなさいよ。
少なくとも、これから体力が必要になるんだからさ♡
……そんなに嫌そうな顔されても、どうしようもないわよ。
アンタが使った錬成術には、錬成された人を愛するような仕組みが組み込まれてる。
アンタを好きになるのは、私の本能みたいなもの。
アンタは、このこと知ってたのかしら? ま、今となってはどっちでも良いけど。
……これから全力でアンタを堕として、その性癖を私で上書きするんだもの♡
ふふっ♡覚悟してよね♡
[耳元で囁く]金輪際、年上が好きだ〜なんて言えなくなるぐらい、たっぷり、じっ〜くり愛してやるんだから♡
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