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公開日2025年02月25日 11:30
更新日2025年02月24日 20:28
文字数
1374文字(約 4分35秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
兎獣人
視聴者役柄
サラリーマン
場所
道端→視聴者の家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
飲み会の帰り、後輩に自分の家まで送ってもらったあなた。スーパームーンの今日、からかい半分・本気半分で「超月が綺麗ですね」と言ったところ……
飲み会の帰り、後輩に自分の家まで送ってもらったあなた。スーパームーンの今日、からかい半分・本気半分で「超月が綺麗ですね」と言ったところ……
本編
(飲み会の帰り)
先輩、さすがに飲みすぎでしたね。体がふらつきすぎです。
それでいて頭は割と働いているのが不思議ですが、いつもよりは回ってませんね。
(ふと上を見上げる)
? どうしました? ああ、そういえば今日はスーパームーンでしたね。
確かに私は兎獣人ですけど、特に思い入れはありませんよ……
ほら、もっとしっかり歩いてください。
お家はすぐそこなんですよね? それまでしばらく後輩の肩につかまってください。
(感謝を伝える)
いえ、先輩にはいつもお世話になっているので、このくらいは当然です。
[小声]酒臭いとはいえ、こんなにも近くで先輩の匂いを堪能できるチャンスなんて、そうありませんし……♡
(何事かと尋ねる)
いえ、ただちょ~っとお酒臭いなぁと思っただけです……冗談ですよ。
私は先輩の匂い、嫌いではありませんし。
(家に着き、扉を開ける)
お邪魔します……へぇ、一人暮らしにしては結構広いですね。
頑張れば、二人暮らしぐらいまでならできるんじゃないですか?
あ、電気点ける必要はないですよ。私夜目がきくので……お水、持ってきますね。
先輩は、そこのソファーでくつろいでいてください♪
[水を手渡す]コップはそれで良かったですか?
(感謝して水を飲む)
[小声]ふふ……これで間接キスです♡
にしても、この部屋……先輩が住んでる感じがすごく伝わってきて、イイですね……
あ、先ほども言いましたけど、先輩の匂いは好きなのでお構いなく!
先輩、一人で住んでて寂しくありませんか? もしかして、私を連れ込んだのは、そういう……
……ケダモノ。
(焦りながら否定する)
[微笑んで]ふふっ、知ってますよ。先輩がそんな人じゃないってことくらい。
(気まずくなってベランダに出る)
[追いかけてベランダに出る]先輩、逃げないでくださいよ……[月を見て]わぁ……綺麗……!
大きいですね……なんだか、手を伸ばせば届いてしまいそうな……ジャンプすれば届いたりして?
(あまりにも可愛かったので、超月が綺麗ですね、と言う)
え……? スーパームーンだからですか? そのダサい「超」というのは。
そ! こ! は! 普通に「月が綺麗ですね」で良いんです!
そもそも、この告白の仕方が遠回しなんですけどそこに照れが加わったら、もっとわけわかんなくなっちゃうじゃないですか!
[小声]もう限界です……
(謝って、一緒に室内に戻る)
ま、いいですけど……お水、要ります?
(頷く)
……ちょっと待っててくださいね♡
[水を口移しする]んっくっ……あむっ……ふぅ……はぁ、はぁ……♡
どうです? 酔いは覚めましたか? 美味しかったですか?
(口をパクパクさせる)
私は覚えましたからね、先輩の味♡兎は味に敏感なんです♡
先輩、そんなに顔赤くしちゃってどうしちゃったんですか~♡今更隠しても遅いですよ♡
えいっ!
[とびかかる]
びっくりしましたか?
(もがく)
いやいや、先輩の貧弱な足腰で私に勝てるわけないじゃないですか。
……正直、期待してたんです。お酒に酔ってるとはいえ、先輩の家に呼んでいただけるなんて……
それに、先輩も私を誘ってきましたし……これってもう、そういうことですよね。
(酔っているから、と言い訳する)
私、嗅覚良いんですよ。
どんなに取り繕ったって、先輩もそういう気分になってることぐらい分かります。
本来、兎は草食ですが……スーパームーンなので、今日は肉食です♡
たっぷりマーキングして、私のものだと証明します♡
これからは……
月なんかより、私を見てください♡……先輩♡
先輩、さすがに飲みすぎでしたね。体がふらつきすぎです。
それでいて頭は割と働いているのが不思議ですが、いつもよりは回ってませんね。
(ふと上を見上げる)
? どうしました? ああ、そういえば今日はスーパームーンでしたね。
確かに私は兎獣人ですけど、特に思い入れはありませんよ……
ほら、もっとしっかり歩いてください。
お家はすぐそこなんですよね? それまでしばらく後輩の肩につかまってください。
(感謝を伝える)
いえ、先輩にはいつもお世話になっているので、このくらいは当然です。
[小声]酒臭いとはいえ、こんなにも近くで先輩の匂いを堪能できるチャンスなんて、そうありませんし……♡
(何事かと尋ねる)
いえ、ただちょ~っとお酒臭いなぁと思っただけです……冗談ですよ。
私は先輩の匂い、嫌いではありませんし。
(家に着き、扉を開ける)
お邪魔します……へぇ、一人暮らしにしては結構広いですね。
頑張れば、二人暮らしぐらいまでならできるんじゃないですか?
あ、電気点ける必要はないですよ。私夜目がきくので……お水、持ってきますね。
先輩は、そこのソファーでくつろいでいてください♪
[水を手渡す]コップはそれで良かったですか?
(感謝して水を飲む)
[小声]ふふ……これで間接キスです♡
にしても、この部屋……先輩が住んでる感じがすごく伝わってきて、イイですね……
あ、先ほども言いましたけど、先輩の匂いは好きなのでお構いなく!
先輩、一人で住んでて寂しくありませんか? もしかして、私を連れ込んだのは、そういう……
……ケダモノ。
(焦りながら否定する)
[微笑んで]ふふっ、知ってますよ。先輩がそんな人じゃないってことくらい。
(気まずくなってベランダに出る)
[追いかけてベランダに出る]先輩、逃げないでくださいよ……[月を見て]わぁ……綺麗……!
大きいですね……なんだか、手を伸ばせば届いてしまいそうな……ジャンプすれば届いたりして?
(あまりにも可愛かったので、超月が綺麗ですね、と言う)
え……? スーパームーンだからですか? そのダサい「超」というのは。
そ! こ! は! 普通に「月が綺麗ですね」で良いんです!
そもそも、この告白の仕方が遠回しなんですけどそこに照れが加わったら、もっとわけわかんなくなっちゃうじゃないですか!
[小声]もう限界です……
(謝って、一緒に室内に戻る)
ま、いいですけど……お水、要ります?
(頷く)
……ちょっと待っててくださいね♡
[水を口移しする]んっくっ……あむっ……ふぅ……はぁ、はぁ……♡
どうです? 酔いは覚めましたか? 美味しかったですか?
(口をパクパクさせる)
私は覚えましたからね、先輩の味♡兎は味に敏感なんです♡
先輩、そんなに顔赤くしちゃってどうしちゃったんですか~♡今更隠しても遅いですよ♡
えいっ!
[とびかかる]
びっくりしましたか?
(もがく)
いやいや、先輩の貧弱な足腰で私に勝てるわけないじゃないですか。
……正直、期待してたんです。お酒に酔ってるとはいえ、先輩の家に呼んでいただけるなんて……
それに、先輩も私を誘ってきましたし……これってもう、そういうことですよね。
(酔っているから、と言い訳する)
私、嗅覚良いんですよ。
どんなに取り繕ったって、先輩もそういう気分になってることぐらい分かります。
本来、兎は草食ですが……スーパームーンなので、今日は肉食です♡
たっぷりマーキングして、私のものだと証明します♡
これからは……
月なんかより、私を見てください♡……先輩♡
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