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公開日2025年02月25日 16:45
更新日2025年02月24日 20:36
文字数
1441文字(約 4分49秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
アマビエ
視聴者役柄
社畜
場所
家
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
連日の勤務で疲労がたまっていたあなた。しかし、会社の人が少ないため、休むわけにもいかず働いて帰ってくると、同居しているアマビエがキレてて……
連日の勤務で疲労がたまっていたあなた。しかし、会社の人が少ないため、休むわけにもいかず働いて帰ってくると、同居しているアマビエがキレてて……
本編
(扉を開ける)
[笑顔で仁王立ち]
[笑顔でキレながら]お帰りなさ~い!
さて、ここで問題です! なんで私はこんなに怒っているでしょうか?
(返答に窮する)
[怒りを露わにして]正解は、君が疲れて体調崩してるのにも関わらず私に何も言ってないこと! でした!
別に私も、ちょっと体調が悪かったり、疲れたりしてるぐらいで会社休め、なんて言わないよ?
でも、どう見たって熱あるよね? 38度ぐらいかな?
(ちょっと休めば治ると伝える)
あのさぁ、もう騙されないよ。ちょっと休んで~とか言ってさ。
私が寝たら家で仕事してるの知ってるよ。
もう、我慢の限界なの、だから……力ずくになっちゃうけど、ごめんね?
[柏手かしわでを打つ]
どう? ちょっと雰囲気が変わったの、分かる?
(何をしたのか聞く)
ん~、君があまりにも自分を大切にしないから、閉じ込めちゃった。
安心して。ここから出る方法もちゃんとあるから。
この部屋は、そうだねぇ~……
簡単に言うなら、「私と君が互いを元気にしないと出られない部屋」って感じかな。
私は常に元気だから、君が元気にならないと出られない部屋ってことだね。
と、いうわけで……元気になるために、ご飯を食べなきゃね!
さ、席について~。もう用意してあるから! じゃじゃ~ん!
私特製の薬膳おかゆ~!
(ちょっと嫌な顔をする)
はいそこ! 嫌そうな顔しない! おかゆは体に良いんだから!
……はい、あーん♡どう、お味は?
(思っていたより美味しいと伝える)
なーんで君は余計な一言いっちゃうかな~。そこは「美味しい」でいいの!
まったく〜……
(食べ終わってしばらく話した後)
さっきのおかゆはね~。
昔日本を周ってた時にある秘境のおばあさんに教えてもらったレシピを……
? どうしたの? もしかして、もう眠くなっちゃった?
分かる分かる、お腹いっぱいになったら眠くなっちゃうもんね~
それじゃあ、お布団に……
(膝枕を所望する)
ふぇっ!? ひ、膝枕って……べ、別に良いけどさ……
ほら、私ってアマビエだからさ、足にいっぱい毛とか生えてるし……すべすべしてないし……
(むしろその方が良いと伝える)
ええ~……君、変わってるね……
でも、私みたいな妖怪と一緒に住んでるぐらいだし、今に始まったことじゃないか~。
[枕の位置に陣取る]
いいよ、おいで……?
(頭を膝に乗せる)
[以下、囁き]
この空間は時間の進み方が特殊でね~。
こっちの空間で1時間過ごしても、外の世界では10分しか経たないの。
[耳元で]だから、時間なんて気にせず、寝たいだけ寝てくれていいんだよ~。
(寝たふりをする)
って、もう寝ちゃった……どれだけ疲れ溜まってたのさ……頑張り屋さんなんだから……
私が家に突然現れた時も、仕事で疲れてた時だったもんね。
でも、私のことを幻覚で処理しようとしたの、まだ根に持ってるんだからね。
私にぶつかった時、びっくりしてたなぁ……ふふっ。
まさか妖怪がホントにいるなんて思わないよねぇ。
でも、こんな得体の知れない私をそのまま同居人として扱ってくれて……一緒に過ごして……
[耳元で]大好き……愛してる♡
私が意気地なしだから、こんな時しか言葉にして伝えられないけど……
(自分も大好きだと伝える)
[少し大きめの声]……おっ、起きてたの!?
ごめん、大きな声出しちゃって……起きてるなら起きてるって言ってよ~もう……
(言いたいことを言ったので寝る)
って、今度はほんとに寝ちゃった……ほっぺつついても反応ないし……
[恥ずかしがりながら]ならもしかして、これもバレてたのかな……くちばしをしまって、っと……
[頬にキスをする]
これできっと、起きたら元気になってるから……愛してるよ♡……おやすみ♡
[笑顔で仁王立ち]
[笑顔でキレながら]お帰りなさ~い!
さて、ここで問題です! なんで私はこんなに怒っているでしょうか?
(返答に窮する)
[怒りを露わにして]正解は、君が疲れて体調崩してるのにも関わらず私に何も言ってないこと! でした!
別に私も、ちょっと体調が悪かったり、疲れたりしてるぐらいで会社休め、なんて言わないよ?
でも、どう見たって熱あるよね? 38度ぐらいかな?
(ちょっと休めば治ると伝える)
あのさぁ、もう騙されないよ。ちょっと休んで~とか言ってさ。
私が寝たら家で仕事してるの知ってるよ。
もう、我慢の限界なの、だから……力ずくになっちゃうけど、ごめんね?
[柏手かしわでを打つ]
どう? ちょっと雰囲気が変わったの、分かる?
(何をしたのか聞く)
ん~、君があまりにも自分を大切にしないから、閉じ込めちゃった。
安心して。ここから出る方法もちゃんとあるから。
この部屋は、そうだねぇ~……
簡単に言うなら、「私と君が互いを元気にしないと出られない部屋」って感じかな。
私は常に元気だから、君が元気にならないと出られない部屋ってことだね。
と、いうわけで……元気になるために、ご飯を食べなきゃね!
さ、席について~。もう用意してあるから! じゃじゃ~ん!
私特製の薬膳おかゆ~!
(ちょっと嫌な顔をする)
はいそこ! 嫌そうな顔しない! おかゆは体に良いんだから!
……はい、あーん♡どう、お味は?
(思っていたより美味しいと伝える)
なーんで君は余計な一言いっちゃうかな~。そこは「美味しい」でいいの!
まったく〜……
(食べ終わってしばらく話した後)
さっきのおかゆはね~。
昔日本を周ってた時にある秘境のおばあさんに教えてもらったレシピを……
? どうしたの? もしかして、もう眠くなっちゃった?
分かる分かる、お腹いっぱいになったら眠くなっちゃうもんね~
それじゃあ、お布団に……
(膝枕を所望する)
ふぇっ!? ひ、膝枕って……べ、別に良いけどさ……
ほら、私ってアマビエだからさ、足にいっぱい毛とか生えてるし……すべすべしてないし……
(むしろその方が良いと伝える)
ええ~……君、変わってるね……
でも、私みたいな妖怪と一緒に住んでるぐらいだし、今に始まったことじゃないか~。
[枕の位置に陣取る]
いいよ、おいで……?
(頭を膝に乗せる)
[以下、囁き]
この空間は時間の進み方が特殊でね~。
こっちの空間で1時間過ごしても、外の世界では10分しか経たないの。
[耳元で]だから、時間なんて気にせず、寝たいだけ寝てくれていいんだよ~。
(寝たふりをする)
って、もう寝ちゃった……どれだけ疲れ溜まってたのさ……頑張り屋さんなんだから……
私が家に突然現れた時も、仕事で疲れてた時だったもんね。
でも、私のことを幻覚で処理しようとしたの、まだ根に持ってるんだからね。
私にぶつかった時、びっくりしてたなぁ……ふふっ。
まさか妖怪がホントにいるなんて思わないよねぇ。
でも、こんな得体の知れない私をそのまま同居人として扱ってくれて……一緒に過ごして……
[耳元で]大好き……愛してる♡
私が意気地なしだから、こんな時しか言葉にして伝えられないけど……
(自分も大好きだと伝える)
[少し大きめの声]……おっ、起きてたの!?
ごめん、大きな声出しちゃって……起きてるなら起きてるって言ってよ~もう……
(言いたいことを言ったので寝る)
って、今度はほんとに寝ちゃった……ほっぺつついても反応ないし……
[恥ずかしがりながら]ならもしかして、これもバレてたのかな……くちばしをしまって、っと……
[頬にキスをする]
これできっと、起きたら元気になってるから……愛してるよ♡……おやすみ♡
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