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公開日2025年02月25日 17:30
更新日2025年02月24日 20:38
文字数
1454文字(約 4分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
裏カジノのオーナー
視聴者役柄
借金を背負った若者
場所
裏カジノの賭博場→オーナーの自室
あらすじ
()内が聞き手の行動、[]内が話し手の行動を表しています。
借金を返済するため、ある裏カジノに挑むことになったあなた。オーナーにポーカーで勝てば借金はチャラになる上に、莫大な富が手に入ると聞き、挑んだ末に勝利したのだが……
借金を返済するため、ある裏カジノに挑むことになったあなた。オーナーにポーカーで勝てば借金はチャラになる上に、莫大な富が手に入ると聞き、挑んだ末に勝利したのだが……
本編
さあ、決着といこうじゃないか。
正真正銘最後の賭けというわけだな……私に挑んだことを後悔してもらおう。
(オールインする)
クハッ、正気か貴様……私がそれに乗るとでも?
(挑発する)
負債を抱えた身で、言うじゃないか……フッ、良いだろう乗ってやる……オールインだ。
だが、分かっているのか?
ここで私に負ければ、貴様は私の奴隷として、一生このカジノで働いてもらうことになるぞ?
(借金が返せないと伝える)
ふっ……ほどほどに勝った辺りでやめておけば、借金を減らすだけで済んだものを……
過ぎた欲は身を滅ぼす、という言葉を知らんと見えるな。
……なら、ショーダウンといこうじゃないか。
私はスペードのフラッシュだ。
いやぁ、残念ながらロイヤルとまではいかなかったが……貴様ごときには、これで充分だろう。
さて、貴様のハンドは…………馬鹿な、ハートのロイヤルフラッシュ、だと……?
[動揺して]ありえない……! 一体どうやって……いや、そうか……
そういうことか、貴様最初からディーラーを……!
(バレなきゃイカサマじゃあないと伝える)
私が、負けた……? この、私が……?
[何かに気付いて]フ、フハハ……フフハハハ……フハハハッ、フハハハハハハハハ!
嗚呼、まさか……まさか私が負けるとは!
[小声で]素晴らしい……!
(約束を果たしてもらうと伝える)
勿論だとも。私は、イカサマはしても約束は破らん主義だ。ついてこい。
(エレベーターに乗り、最上階へと向かう)
ここが私の部屋だ、入れ……そこに掛けて少し待っていろ、準備する。
[書類を漁りながら]正直言って、私が負けるなど微塵も想像していなかったものでな。
……なんだ、この部屋の装飾品が気になるのか?
貴様のような貧乏人には珍しいものばかりだが、すぐに慣れるだろうさ。
さて、待たせたな。これが契約書だ。これにサインしてもらえばお前の借金は帳消し。
それどころか、一生遊んで暮らせるほどの大金が手に入る。
もちろん、それだけではないが……♡
(手が止まる)
……なんだ? それは私との婚姻届だが、それがどうかしたのか?
私と結婚すれば、全てが手に入るぞ。
(困惑する)
……このカジノを開くまで、私は負けたことが無かった。どんな勝負だろうと、だ。
自慢じゃないが、運も頭も顔もスタイルも良かったものでな。
もちろん、イカサマをすることもされることもあったが……それも実力の内だ。
私は文字通り無敗……だった。
人生なんてものも、しょせんはギャンブルだ。運と実力で道を切り拓く。
……そんな時に、頼れる相棒がそばにいたら、と思ったんだ。
相棒は、私を上回ることのできる……
私を負かすことが出来る奴が良い、と思っていた。私は強欲だからな。
だが、そんな奴は現れなかった。
挑戦者は出てくるようになったが、取るに足らん雑魚ばかり……
私も次第に当初の目的を忘れ、ただ漫然とカジノを運営してきた。
そこにお前がやってきた。最初は今までと同じ凡夫だと思っていたが……
その予想はものの見事に覆され、私は敗北を喫した。
だから……私と共に人生を歩め。私とお前なら、きっと退屈なぞが顔を出す暇もないだろう。
さっきも言ったが、金ならいくらでもある……それが全てお前のものにもなるんだ。
……それに♡
[誘惑するように]この「私」もお前のものになるというわけだ♡……もちろん、お前も私のものになるわけだが♡
[耳元で囁く]これだけの女はそうは居ないぞ? 魅力的な提案だと思うのだがな♡
(迷った末サインする)
サインしてくれたか……クックックッ……フハッ、フハハハハハハ!
良い判断力だ、流石だな。
ここから先は一蓮托生……なにせ、互いに人生をオールインしたわけだからな!
2人で刺激的で楽しい人生を送ろうじゃないか、相棒……いや、ダーリン♡
正真正銘最後の賭けというわけだな……私に挑んだことを後悔してもらおう。
(オールインする)
クハッ、正気か貴様……私がそれに乗るとでも?
(挑発する)
負債を抱えた身で、言うじゃないか……フッ、良いだろう乗ってやる……オールインだ。
だが、分かっているのか?
ここで私に負ければ、貴様は私の奴隷として、一生このカジノで働いてもらうことになるぞ?
(借金が返せないと伝える)
ふっ……ほどほどに勝った辺りでやめておけば、借金を減らすだけで済んだものを……
過ぎた欲は身を滅ぼす、という言葉を知らんと見えるな。
……なら、ショーダウンといこうじゃないか。
私はスペードのフラッシュだ。
いやぁ、残念ながらロイヤルとまではいかなかったが……貴様ごときには、これで充分だろう。
さて、貴様のハンドは…………馬鹿な、ハートのロイヤルフラッシュ、だと……?
[動揺して]ありえない……! 一体どうやって……いや、そうか……
そういうことか、貴様最初からディーラーを……!
(バレなきゃイカサマじゃあないと伝える)
私が、負けた……? この、私が……?
[何かに気付いて]フ、フハハ……フフハハハ……フハハハッ、フハハハハハハハハ!
嗚呼、まさか……まさか私が負けるとは!
[小声で]素晴らしい……!
(約束を果たしてもらうと伝える)
勿論だとも。私は、イカサマはしても約束は破らん主義だ。ついてこい。
(エレベーターに乗り、最上階へと向かう)
ここが私の部屋だ、入れ……そこに掛けて少し待っていろ、準備する。
[書類を漁りながら]正直言って、私が負けるなど微塵も想像していなかったものでな。
……なんだ、この部屋の装飾品が気になるのか?
貴様のような貧乏人には珍しいものばかりだが、すぐに慣れるだろうさ。
さて、待たせたな。これが契約書だ。これにサインしてもらえばお前の借金は帳消し。
それどころか、一生遊んで暮らせるほどの大金が手に入る。
もちろん、それだけではないが……♡
(手が止まる)
……なんだ? それは私との婚姻届だが、それがどうかしたのか?
私と結婚すれば、全てが手に入るぞ。
(困惑する)
……このカジノを開くまで、私は負けたことが無かった。どんな勝負だろうと、だ。
自慢じゃないが、運も頭も顔もスタイルも良かったものでな。
もちろん、イカサマをすることもされることもあったが……それも実力の内だ。
私は文字通り無敗……だった。
人生なんてものも、しょせんはギャンブルだ。運と実力で道を切り拓く。
……そんな時に、頼れる相棒がそばにいたら、と思ったんだ。
相棒は、私を上回ることのできる……
私を負かすことが出来る奴が良い、と思っていた。私は強欲だからな。
だが、そんな奴は現れなかった。
挑戦者は出てくるようになったが、取るに足らん雑魚ばかり……
私も次第に当初の目的を忘れ、ただ漫然とカジノを運営してきた。
そこにお前がやってきた。最初は今までと同じ凡夫だと思っていたが……
その予想はものの見事に覆され、私は敗北を喫した。
だから……私と共に人生を歩め。私とお前なら、きっと退屈なぞが顔を出す暇もないだろう。
さっきも言ったが、金ならいくらでもある……それが全てお前のものにもなるんだ。
……それに♡
[誘惑するように]この「私」もお前のものになるというわけだ♡……もちろん、お前も私のものになるわけだが♡
[耳元で囁く]これだけの女はそうは居ないぞ? 魅力的な提案だと思うのだがな♡
(迷った末サインする)
サインしてくれたか……クックックッ……フハッ、フハハハハハハ!
良い判断力だ、流石だな。
ここから先は一蓮托生……なにせ、互いに人生をオールインしたわけだからな!
2人で刺激的で楽しい人生を送ろうじゃないか、相棒……いや、ダーリン♡
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