- からかい
- 甘々
- 色仕掛け
- 耳かき
- お姉さん
- ギャル
- キャバ嬢
- 年上
- 耳ふー
公開日2025年01月24日 12:19
更新日2025年01月24日 12:24
文字数
2084文字(約 6分57秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
キャバ嬢
視聴者役柄
ボーイ
場所
キャバクラ
あらすじ
とあるキャバクラでボーイとして働く貴方は一人、店で片付けをしていた。そこへ、忘れ物をしたらしいキャバ嬢が店へ戻ってきて…?
本編
くっそ〜…あのクソ客のせいで、店に忘れモンしちまったじゃねぇか、クソが…
(店の扉を開く)
…あれ?ボーイくん?まだいたんだ…今日は一人で片付け?
そっか…またいつもの、か…ボーイくんも大変だね。
誤魔化さなくていいよ…また押し付けられたんでしょ?先輩たちに…
ボーイくんさぁ…分かってる?その人の良さにつけこまれて、面倒ごと押し付けられてるって…
分かってんなら、なんで辞めないの?普通にダルくない?それとも、他に行くとこない感じ?
あ〜…店長に拾われた、か。その恩を返したいってことね。なんかボーイくんらしい。
え?あぁ、アタシ?ちょっと忘れ物取りに来ただけ。えーっと、どこに置き忘れたかな…
…あ、あったあった。香水置きっぱとかありえないよねー。これ、オキニなのに。
じゃあ、アタシは帰るから……ってのも、薄情すぎか。ちょっとだけ慰めてあげよっか?
…ッ!へ、へ〜?よく分かったね?アタシが絶賛、機嫌悪いってこと…
…よく見てんじゃん、アタシのこと。君、けっこう目良いんだ?
(彼に近寄り、両手で頬を包み込む)
ふーん…?近くで見ると、綺麗な目してんじゃん…ついでに童顔で、可愛いし。
ふふ、なーに?照れてんの?やっぱ可愛いじゃん♡
(軽く耳に息を吹きかける)
あははっ♪ ウブな反応もーらいっ♪ 君も男の子なんだねぇ♡
あ、今耳ふーして気づいたんだけどさ…割と耳ん中汚れてるくね?耳掃除、してあげよっか?
いいじゃんいいじゃん。どーせ、誰も見てないし。アタシらだけの秘密ってことで…ね?
ふふ、決まり〜♪ じゃ、そこの長椅子使って、耳かきしよっか!先、座るねー。
(足を折りたたんで、長椅子に座る)
はい、どーぞ。アタシの膝、貸してあげる。ここに寝っ転がりながら、頭乗せなー?
いいねー♪ 君のそういう素直なとこ、めっちゃ好き♪ てか、見てて癒されるし♪
じゃ、綿棒突っ込んでくから、ジッとしててね〜。
(綿棒耳かき)
ねー…こうして女の子に耳かきしてもらうのって、どう?悪くなくない?
へへ、そっか〜♪ 初めてなんだぁ…じゃあ、アタシが君の初めての女だね♡
あ、今、ナニ想像した〜?初めてってワードに反応したっしょ〜?
ふふっ♪ ボーイくん、からかい甲斐があって、めっちゃオモロい♪ 普段からもっと気にかけとけばよかった♪
…だからこそ、ボーイくんだけが面倒ごと押し付けられてる今の現状が許せないんだけど〜…
だってそうじゃん?他のボーイはみんな帰ってるのに、君だけ居残り…普通におかしくない?君、なんも悪いことしてないのに。
ふーん…君が好きでやってることならいいけど。
でもお姉さん、君が潰れちゃわないか、心配だなー…あんまり無理しちゃダメだよ?
え?あ…/// まぁ、うん///
アタシも無理はしないけど…心配してくれて、ありがと///
なーんか、客と話してる時より普通に楽しいんですけどー…なんでだろうね?
ホントホント。今日のクソ客なんかさー、紳士な顔して、地味にセクハラしようとしてきて…もうめっちゃ最悪ー。超キモかったー。
…って、アタシの愚痴言っちゃった///
ごめんね?つまらない話聞かせちゃって///
あ、ホント?そう言ってくれると、助かるなー…
…っと、くっちゃべってたら耳、めっちゃ綺麗になってた。こっちのお掃除は終わりねー…
(耳ふー)
ふふっ…お姉さんの吐息、気持ちよかった?すげーピクピクってしてたけどー?
はいはーい…じゃ、反対の耳もお掃除すんねー。ほら、ゴロンゴロンしてー?
ん……じゃ、やりますかー。棒、突っ込んでいくから、ジッとしててね〜…
(綿棒耳かき)
あ〜、やっぱこっちも汚れてる〜…お掃除のし甲斐がありますなぁ〜…
てかさー…よく見たらボーイくんの耳、ちっちゃくて可愛くね?
ここの耳たぶも、プニプニ〜って感じで、触ると気持ちいいよね〜…ふふふっ♪
ごめんごめーん…くすぐったかったよね?ちゃんと耳かきに集中するから〜…
(しばらく無言で耳かき)
ねーねー…ボーイくんさ、今のこのバイト、いつまで続けるつもり?
あ、まぁ、ざっくりとでいいんだけど…大学卒業するまでとか?
ふーん…そうなんだ。まぁ、辞めることになったら、教えてよ。アタシ、ボーイくんとは仲良くなっときたいし。
あ、そういやアタシ、ボーイくんに自分の連絡先教えてなかったっけ…あとで交換しよっか。
えー?今さら遠慮することなくない?もう膝枕しながら、耳かきする関係なんだよ?アタシら…
それにアタシ的にも、君のことは「あり」だと思ってるしね〜。
あ、今、「どっちの意味でのありなんだ?」って思ったでしょ〜?
ふふ…そんな必死に否定してっと、余計怪しいよ?
(嘆息)
ホント、世の中の男がみんな君くらい素直で可愛かったらなー、なんて…
……はい、耳かきおーわりっ。じゃ、最後にちょっとだけ、息フーッてすんよ〜…
(連続耳ふー)
あはは…ちょっとだけ、じゃなかったね?残念でした〜♪
ね……またこうしてさ、二人きりの時は、お互いになんか話そうよ。愚痴でも何でもいいからさ。ねっ?
お金?取らない取らないw
アタシが言ってんのは、あくまでプライベートの話だからw 友達からお金取る奴とかいねーっしょw
さっ、そろそろアタシの膝から起きてもろて。今日はさっさと帰って休もー。
あ、マジ?家まで送ってくれんの?
ひひっ♪ じゃ、お言葉に甘えて、送ってもーらおっ♪ ボーイくん、サンキューね!
(店の扉を開く)
…あれ?ボーイくん?まだいたんだ…今日は一人で片付け?
そっか…またいつもの、か…ボーイくんも大変だね。
誤魔化さなくていいよ…また押し付けられたんでしょ?先輩たちに…
ボーイくんさぁ…分かってる?その人の良さにつけこまれて、面倒ごと押し付けられてるって…
分かってんなら、なんで辞めないの?普通にダルくない?それとも、他に行くとこない感じ?
あ〜…店長に拾われた、か。その恩を返したいってことね。なんかボーイくんらしい。
え?あぁ、アタシ?ちょっと忘れ物取りに来ただけ。えーっと、どこに置き忘れたかな…
…あ、あったあった。香水置きっぱとかありえないよねー。これ、オキニなのに。
じゃあ、アタシは帰るから……ってのも、薄情すぎか。ちょっとだけ慰めてあげよっか?
…ッ!へ、へ〜?よく分かったね?アタシが絶賛、機嫌悪いってこと…
…よく見てんじゃん、アタシのこと。君、けっこう目良いんだ?
(彼に近寄り、両手で頬を包み込む)
ふーん…?近くで見ると、綺麗な目してんじゃん…ついでに童顔で、可愛いし。
ふふ、なーに?照れてんの?やっぱ可愛いじゃん♡
(軽く耳に息を吹きかける)
あははっ♪ ウブな反応もーらいっ♪ 君も男の子なんだねぇ♡
あ、今耳ふーして気づいたんだけどさ…割と耳ん中汚れてるくね?耳掃除、してあげよっか?
いいじゃんいいじゃん。どーせ、誰も見てないし。アタシらだけの秘密ってことで…ね?
ふふ、決まり〜♪ じゃ、そこの長椅子使って、耳かきしよっか!先、座るねー。
(足を折りたたんで、長椅子に座る)
はい、どーぞ。アタシの膝、貸してあげる。ここに寝っ転がりながら、頭乗せなー?
いいねー♪ 君のそういう素直なとこ、めっちゃ好き♪ てか、見てて癒されるし♪
じゃ、綿棒突っ込んでくから、ジッとしててね〜。
(綿棒耳かき)
ねー…こうして女の子に耳かきしてもらうのって、どう?悪くなくない?
へへ、そっか〜♪ 初めてなんだぁ…じゃあ、アタシが君の初めての女だね♡
あ、今、ナニ想像した〜?初めてってワードに反応したっしょ〜?
ふふっ♪ ボーイくん、からかい甲斐があって、めっちゃオモロい♪ 普段からもっと気にかけとけばよかった♪
…だからこそ、ボーイくんだけが面倒ごと押し付けられてる今の現状が許せないんだけど〜…
だってそうじゃん?他のボーイはみんな帰ってるのに、君だけ居残り…普通におかしくない?君、なんも悪いことしてないのに。
ふーん…君が好きでやってることならいいけど。
でもお姉さん、君が潰れちゃわないか、心配だなー…あんまり無理しちゃダメだよ?
え?あ…/// まぁ、うん///
アタシも無理はしないけど…心配してくれて、ありがと///
なーんか、客と話してる時より普通に楽しいんですけどー…なんでだろうね?
ホントホント。今日のクソ客なんかさー、紳士な顔して、地味にセクハラしようとしてきて…もうめっちゃ最悪ー。超キモかったー。
…って、アタシの愚痴言っちゃった///
ごめんね?つまらない話聞かせちゃって///
あ、ホント?そう言ってくれると、助かるなー…
…っと、くっちゃべってたら耳、めっちゃ綺麗になってた。こっちのお掃除は終わりねー…
(耳ふー)
ふふっ…お姉さんの吐息、気持ちよかった?すげーピクピクってしてたけどー?
はいはーい…じゃ、反対の耳もお掃除すんねー。ほら、ゴロンゴロンしてー?
ん……じゃ、やりますかー。棒、突っ込んでいくから、ジッとしててね〜…
(綿棒耳かき)
あ〜、やっぱこっちも汚れてる〜…お掃除のし甲斐がありますなぁ〜…
てかさー…よく見たらボーイくんの耳、ちっちゃくて可愛くね?
ここの耳たぶも、プニプニ〜って感じで、触ると気持ちいいよね〜…ふふふっ♪
ごめんごめーん…くすぐったかったよね?ちゃんと耳かきに集中するから〜…
(しばらく無言で耳かき)
ねーねー…ボーイくんさ、今のこのバイト、いつまで続けるつもり?
あ、まぁ、ざっくりとでいいんだけど…大学卒業するまでとか?
ふーん…そうなんだ。まぁ、辞めることになったら、教えてよ。アタシ、ボーイくんとは仲良くなっときたいし。
あ、そういやアタシ、ボーイくんに自分の連絡先教えてなかったっけ…あとで交換しよっか。
えー?今さら遠慮することなくない?もう膝枕しながら、耳かきする関係なんだよ?アタシら…
それにアタシ的にも、君のことは「あり」だと思ってるしね〜。
あ、今、「どっちの意味でのありなんだ?」って思ったでしょ〜?
ふふ…そんな必死に否定してっと、余計怪しいよ?
(嘆息)
ホント、世の中の男がみんな君くらい素直で可愛かったらなー、なんて…
……はい、耳かきおーわりっ。じゃ、最後にちょっとだけ、息フーッてすんよ〜…
(連続耳ふー)
あはは…ちょっとだけ、じゃなかったね?残念でした〜♪
ね……またこうしてさ、二人きりの時は、お互いになんか話そうよ。愚痴でも何でもいいからさ。ねっ?
お金?取らない取らないw
アタシが言ってんのは、あくまでプライベートの話だからw 友達からお金取る奴とかいねーっしょw
さっ、そろそろアタシの膝から起きてもろて。今日はさっさと帰って休もー。
あ、マジ?家まで送ってくれんの?
ひひっ♪ じゃ、お言葉に甘えて、送ってもーらおっ♪ ボーイくん、サンキューね!
クレジット
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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