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公開日2025年02月26日 15:26
更新日2025年02月26日 15:26
文字数
1908文字(約 6分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
妹分
視聴者役柄
兄貴分
場所
盗賊団のアジト
あらすじ
盗賊団の首領である男には、一人の美しい妹(実妹ではない)がいた。彼のことをお兄様と慕う彼女は、とても健気で兄一筋な性格であった。しかし、彼が女を盗もうとしていることを察知すると、途端に負のオーラを発してきて…?
本編
ふふっ♪ やりましたわね、お兄様♪ 目当てのお宝が全て手に入りました♪
いえいえ、そんな…/// わたくしはただ、お兄様の指示に従っただけ…手柄は全てお兄様のモノです。
はい…お兄様の盗っ人ぶりで、天下に肩を並べる者はおりません。お兄様こそ、天下一ですわ♪
でも、お兄様?宝のついでに、女を盗もうとするのはいただけません…
女を盗んで、どうするおつもりだったのですか?わたくしに詳しく聞かせていただけませんこと?
…やっぱり。男が女を盗むといったら、そういう意味しかありませんよね?
(クソデカため息)
お兄様…前にも言いましたが、わたくしというモノがありながら、他の女を求めるなどあってはなりません。なぜなら、わたくしはお兄様の妹であり、彼女なのですから。
…彼女ですよ?わたくしは、お兄様のれっきとした彼女です。
お兄様だけが、わたくしの信念を理解してくださいました…わたくしの、「欲しい物は自分の力で手に入れる」という揺るぎなき信念を。
わたくしが生まれたあの家では、欲しい物は何でも買ってもらえましたからね…でも、それじゃあ、人生つまらないじゃないですか。
周りの者は、やれ盗賊に身を落とした貴族の女だの、やれ裕福な家庭に生まれたくせにそれを捨てた今世紀最大の愚か者だの、好き勝手言いますが、関係ありません。
わたくしにはお兄様さえいれば、それで十分なのですから…わたくしの最愛の理解者であるお兄様さえいれば、ね?
(力強く抱きしめる)
ギュゥゥ〜…もう離しませんわ、お兄様♡
貴方はわたくしの、わたくしだけのモノなんです…何があっても、手放したりなどいたしません。
わたくしにとって、何よりも大切なお宝…それがお兄様なのです。
ふふ…ご理解いただけたようで何よりです。それでは、名残惜しいですが、お兄様から一旦離れますわね…
(彼から離れ、どこかに行こうとする)
…ん?あぁ、これからどこに行くのか、ですか?
ふふ…わたくしのことを心配してくださるのですね、お兄様は。とっても嬉しいです♡
でも、大丈夫…すぐに終わらせてきますので。お兄様は、ここでお待ちになっていてください。
…決まっているでしょう?お兄様をたぶらかしたアバズレを処しに行くんです。
…わたくしは落ち着いておりますわよ?十分すぎるくらいに…ね?
あはは…どうして?どうしてお兄様はそのアバズレを庇うんです?本当に毒されてしまいました?
それはいけません…薄汚い女の毒に侵されたお兄様のことは、ただちにお救いしなければ…
(どこからともなく鎖を取り出す)
お兄様…そこの椅子にお座りになってください。これからお兄様の解毒作業を開始しますので…
…なぜ?どうしてわたくしから逃げようとなさるんです?どうしてどうして?
…やはり、あの女の毒が全身に回ってしまっているのですね。一刻も早く、処置しなくては…
(壁際まで追い詰める)
ふふ…わざわざ壁際まで逃げてくれるなんて。お兄様ったら、素直じゃないんですのね♡
本当はわたくしに構ってもらいたかったくせに…わたくしに甘えたいのなら、素直にそう言ってくださって構いませんのよ?///
(男が腰の剣を抜いて斬りかかってくる)
わ…!いきなり斬りかかるのは危ないですわ、よっ…!
(男の攻撃を躱し、足払いして転ばせる)
ふぅ…とりあえず、剣は没収。あと、はっ…!
(転んだ男に馬乗りになってボコボコにする)
ハァ、ハァ…ごめんなさい、お兄様…
錯乱したお兄様を止めるには、こうするしかなかったんです…
…あら、まだ抵抗するの?でしたらっ…!
(金的をくらわせて行動不能にする)
ふぅ…いくら頑丈なお兄様でも、殿方の大事なタマを蹴られては、ひとたまりもないでしょう?
さぁ、お兄様…今度こそ、おとなしくしていただきますわよ…
(鎖で男の身体を縛り上げる)
拘束完了…良い格好ですわよ、お兄様♡
鎖も似合ういい男…♡ わたくしの見立てに間違いはありませんでした♡
まずはお兄様の身体を汚染した毒を抜き取って…それから、毒の元になったアバズレを消し去る。今日は忙しくなりそうですわ。
あら、うるさいお兄様ですわ…猿ぐつわ、噛ませてしまいましょうか。えい♪
(猿ぐつわを男の口に突っ込む)
ふぅ…手荒な真似をしてしまって、申し訳ございません。
ですがこれも全てお兄様のため…お兄様がわたくしのお兄様でいられるよう、これからも全力を尽くさせていただきますわ。
んー…口だけでは何か物足りませんわね…
…あ、そうか!目隠しもすれば、完璧ですわね♪ 後ろから、失礼します…♡
(目隠しをする)
うんうん…鎖に猿ぐつわに目隠し…まさにパーフェクトないでたちですわ♡ やはり、お兄様はこうでないと♡
(耳元に口を寄せて囁く)
大丈夫…わたくしはお兄様を見捨てたりなど、いたしません…♡
兄として、盗賊として、わたくしの信念を尊重してくださったお兄様には権利があるのです…わたくしに、永久に愛されるという権利が、ね?///
いえいえ、そんな…/// わたくしはただ、お兄様の指示に従っただけ…手柄は全てお兄様のモノです。
はい…お兄様の盗っ人ぶりで、天下に肩を並べる者はおりません。お兄様こそ、天下一ですわ♪
でも、お兄様?宝のついでに、女を盗もうとするのはいただけません…
女を盗んで、どうするおつもりだったのですか?わたくしに詳しく聞かせていただけませんこと?
…やっぱり。男が女を盗むといったら、そういう意味しかありませんよね?
(クソデカため息)
お兄様…前にも言いましたが、わたくしというモノがありながら、他の女を求めるなどあってはなりません。なぜなら、わたくしはお兄様の妹であり、彼女なのですから。
…彼女ですよ?わたくしは、お兄様のれっきとした彼女です。
お兄様だけが、わたくしの信念を理解してくださいました…わたくしの、「欲しい物は自分の力で手に入れる」という揺るぎなき信念を。
わたくしが生まれたあの家では、欲しい物は何でも買ってもらえましたからね…でも、それじゃあ、人生つまらないじゃないですか。
周りの者は、やれ盗賊に身を落とした貴族の女だの、やれ裕福な家庭に生まれたくせにそれを捨てた今世紀最大の愚か者だの、好き勝手言いますが、関係ありません。
わたくしにはお兄様さえいれば、それで十分なのですから…わたくしの最愛の理解者であるお兄様さえいれば、ね?
(力強く抱きしめる)
ギュゥゥ〜…もう離しませんわ、お兄様♡
貴方はわたくしの、わたくしだけのモノなんです…何があっても、手放したりなどいたしません。
わたくしにとって、何よりも大切なお宝…それがお兄様なのです。
ふふ…ご理解いただけたようで何よりです。それでは、名残惜しいですが、お兄様から一旦離れますわね…
(彼から離れ、どこかに行こうとする)
…ん?あぁ、これからどこに行くのか、ですか?
ふふ…わたくしのことを心配してくださるのですね、お兄様は。とっても嬉しいです♡
でも、大丈夫…すぐに終わらせてきますので。お兄様は、ここでお待ちになっていてください。
…決まっているでしょう?お兄様をたぶらかしたアバズレを処しに行くんです。
…わたくしは落ち着いておりますわよ?十分すぎるくらいに…ね?
あはは…どうして?どうしてお兄様はそのアバズレを庇うんです?本当に毒されてしまいました?
それはいけません…薄汚い女の毒に侵されたお兄様のことは、ただちにお救いしなければ…
(どこからともなく鎖を取り出す)
お兄様…そこの椅子にお座りになってください。これからお兄様の解毒作業を開始しますので…
…なぜ?どうしてわたくしから逃げようとなさるんです?どうしてどうして?
…やはり、あの女の毒が全身に回ってしまっているのですね。一刻も早く、処置しなくては…
(壁際まで追い詰める)
ふふ…わざわざ壁際まで逃げてくれるなんて。お兄様ったら、素直じゃないんですのね♡
本当はわたくしに構ってもらいたかったくせに…わたくしに甘えたいのなら、素直にそう言ってくださって構いませんのよ?///
(男が腰の剣を抜いて斬りかかってくる)
わ…!いきなり斬りかかるのは危ないですわ、よっ…!
(男の攻撃を躱し、足払いして転ばせる)
ふぅ…とりあえず、剣は没収。あと、はっ…!
(転んだ男に馬乗りになってボコボコにする)
ハァ、ハァ…ごめんなさい、お兄様…
錯乱したお兄様を止めるには、こうするしかなかったんです…
…あら、まだ抵抗するの?でしたらっ…!
(金的をくらわせて行動不能にする)
ふぅ…いくら頑丈なお兄様でも、殿方の大事なタマを蹴られては、ひとたまりもないでしょう?
さぁ、お兄様…今度こそ、おとなしくしていただきますわよ…
(鎖で男の身体を縛り上げる)
拘束完了…良い格好ですわよ、お兄様♡
鎖も似合ういい男…♡ わたくしの見立てに間違いはありませんでした♡
まずはお兄様の身体を汚染した毒を抜き取って…それから、毒の元になったアバズレを消し去る。今日は忙しくなりそうですわ。
あら、うるさいお兄様ですわ…猿ぐつわ、噛ませてしまいましょうか。えい♪
(猿ぐつわを男の口に突っ込む)
ふぅ…手荒な真似をしてしまって、申し訳ございません。
ですがこれも全てお兄様のため…お兄様がわたくしのお兄様でいられるよう、これからも全力を尽くさせていただきますわ。
んー…口だけでは何か物足りませんわね…
…あ、そうか!目隠しもすれば、完璧ですわね♪ 後ろから、失礼します…♡
(目隠しをする)
うんうん…鎖に猿ぐつわに目隠し…まさにパーフェクトないでたちですわ♡ やはり、お兄様はこうでないと♡
(耳元に口を寄せて囁く)
大丈夫…わたくしはお兄様を見捨てたりなど、いたしません…♡
兄として、盗賊として、わたくしの信念を尊重してくださったお兄様には権利があるのです…わたくしに、永久に愛されるという権利が、ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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