- 同級生
- 学生
- ヤンデレ
- 陰キャ
- 高身長
公開日2025年03月24日 17:00
更新日2025年03月21日 14:34
文字数
1986文字(約 6分38秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
指定なし
演者人数
1 人
演者役柄
陰キャ女学生
視聴者役柄
男学生
場所
校舎〜倉庫
あらすじ
・あらすじ
主人公はある日、高身長でボサ髪の同級生に声をかけられる。どうやら、前に借りたハンカチのお礼をしたいようだ。しかし、彼女の話を聞きながら彼女に連れてこられたのは体育倉庫で…。
主人公はある日、高身長でボサ髪の同級生に声をかけられる。どうやら、前に借りたハンカチのお礼をしたいようだ。しかし、彼女の話を聞きながら彼女に連れてこられたのは体育倉庫で…。
本編
(学校の廊下にて)
あ、ねえ君…。ど、どうも。
あのさ、これ…君に返しに来たんだ。…そう、君のハンカチ。
この前の調理実習で切っちゃった時、君が貸してくれたやつ。
その…ありがとね?貸してくれて。あの時は焦っちゃって、お礼も言えなくて…。
だ、だから…その…とりあえず受け取って?…なんか、めっちゃみんな見てるし…。
ま、まあ私の背が大きいからだと思うけど…。…さ、受け取って?
で、でさ。君、放課後何か用事ある?
その…なんというか、このハンカチのお礼がしたくて…。
この後、どうかな?…ってか、私みたいなのと一緒でいいならだけど…。
…ほんと?ほんとにいいの?私なんかと一緒で…。
…わかった。じゃあ、行こっか。ついてきてくれる?こっち。
(廊下を歩く二人)
…んー、やっぱり見られるね。ごめんね?私なんかといるせいだよね、これ。
私、背だけは大きいし、髪もボサボサだし…。クラスでも悪目立ちしててさ。
浮いてるって言うか…。まともに話せる友達もいないし…。
…でもさ、君は私と会うと挨拶してくれるよね。
その…聴きたかったんだけど、なんで私に挨拶してくれるの?
だってその…別にそんな縁があったわけでもないのに…。
…「友達だから」?そ、それだけ、なの?…そっか。
(小声で)…友達としか、見てくれないんだ。
あ、いや!なんでもないよ。…うん、ちょっと気になってさ。
こんな私なんかに挨拶してくれるのは、なんでだろうって思って。
…「なんか」だよ。私なんか、本当は学校にすらいちゃいけないんだよ。
だって、私醜いでしょ?いるだけでみんなの気分を悪くさせちゃうよ。
昔から、ずっとそうだったからさ…。
「そんなことない」?ほんとに?だって私、喋るの下手だし、髪もボサボサで…。
…じゃあさ、私のこと…君はどう思ってるの?
そう言ってくれるのも、やっぱり友達だから?…そうなんだ。
あ、ごめん。答えづらいこと聞いたよね。大丈夫、もう割り切ってることだから。
さ、急ごっか。もう少しだから。
(体育倉庫に入る二人)
さあ、入って。…そう、体育倉庫だよ?
(鍵を閉める)
…じゃあ、ちょっとごめんね?
(マットの上に押し倒す)
ふふっ、大人しくしてね?
あ、抵抗しない方がいいよ?私、結構力も強いから。
君みたいな人でも、片手で両手をこうして抑えられるの。
はぁ…。やっと、二人になれたね。
え、「何」って…。うーん…君を襲ってる、って感じかな。
ごめんね、急にびっくりしたよね。でも、私もう我慢できないの。
やっと、二人になれたんだもの。もう離さないから。
「なんで」って…。…ふふっ、ふふふ。…あははははは!
それ、聞いちゃうんだ。わかんないんだ、そっか…。
じゃあ、教えてあげるよ。
私ね、君のことが好きなの。大好き。
休み時間に話しに行ったり、登下校も一緒にするのも、君が好きだからなの。
なんなら、君の後をつけたこともあるよ。ああ、こないだの調理実習もわざと怪我したの。
そうすれば、優しい君はきっと手を差し伸べてくれると思ったの。そう、いつもみたいに。
思い出してみれば、君と会った時もそうだったよね。
私、クラスで孤立してた。ボサボサで汚い髪だし、身長も男子より大きかったし。
気持ち悪いとか、そういうことこそ言われなかったけど、友達なんてできなかった。
でも、そんな私のことを君が救ってくれた。。
君が話してくれる、接してくれる。それだけで、私に居場所ができたの。
そう、君っていう居場所。いつも温かく私を受け入れてくれる、そんな人。
私、救われたんだよ。君のその優しさが、私の生きる理由になった。
だから、私はそんな君が好きになった。もう君なしじゃ生きていけないよ。
…でも、君にとって私はただの友達。そこらへんにいる有象無象の一人。
君の人生において、私はなんの特別さ持たない、ただのモブ。
…そんなの、そんなの嫌だ。
(力を一層込める)
私と特別な関係になってほしい。私だけを見ていてほしい。
私は君の…、君だけの特別になりたい!
…だから、お願い。受け入れて?いつもと同じように。
大丈夫、すぐ終わるよ。きっと気持ちいいはず。
「何をする気か」って…。そんなの決まってる。
君と私が、お互いの特別な人になるの。
君にとって私はただの友達。なら、お互いに、ただの友達じゃいられないようにすればいい。
だから…一線、超えちゃお?
それにさ、もう限界だよ。
私にずっと力で押さえつけられてる君、可愛すぎるんだもん。
男の子なのに、私みたいな陰キャ女に押さえつけられて、ほんとか弱くて可愛い。
…好きだよ。そんな君が好き。大好き。愛してる。私はもうとっくに君に依存してる。
きっと、私たちが普通の友達じゃなくなっても、優しい君は私をまた受け入れてくれる。
大丈夫、もちろん君のことも私が受け入れてあげる。ずっと、永遠に。
そうすれば、お互いがいつまでもずーっとお互いの居場所になるの。素敵でしょ?
だから、逃げないで。大人しく、私を受け入れて、ずーっと大事にして?
じゃ、はじめよっか。
愛してるよ。私だけの、特別な人。
あ、ねえ君…。ど、どうも。
あのさ、これ…君に返しに来たんだ。…そう、君のハンカチ。
この前の調理実習で切っちゃった時、君が貸してくれたやつ。
その…ありがとね?貸してくれて。あの時は焦っちゃって、お礼も言えなくて…。
だ、だから…その…とりあえず受け取って?…なんか、めっちゃみんな見てるし…。
ま、まあ私の背が大きいからだと思うけど…。…さ、受け取って?
で、でさ。君、放課後何か用事ある?
その…なんというか、このハンカチのお礼がしたくて…。
この後、どうかな?…ってか、私みたいなのと一緒でいいならだけど…。
…ほんと?ほんとにいいの?私なんかと一緒で…。
…わかった。じゃあ、行こっか。ついてきてくれる?こっち。
(廊下を歩く二人)
…んー、やっぱり見られるね。ごめんね?私なんかといるせいだよね、これ。
私、背だけは大きいし、髪もボサボサだし…。クラスでも悪目立ちしててさ。
浮いてるって言うか…。まともに話せる友達もいないし…。
…でもさ、君は私と会うと挨拶してくれるよね。
その…聴きたかったんだけど、なんで私に挨拶してくれるの?
だってその…別にそんな縁があったわけでもないのに…。
…「友達だから」?そ、それだけ、なの?…そっか。
(小声で)…友達としか、見てくれないんだ。
あ、いや!なんでもないよ。…うん、ちょっと気になってさ。
こんな私なんかに挨拶してくれるのは、なんでだろうって思って。
…「なんか」だよ。私なんか、本当は学校にすらいちゃいけないんだよ。
だって、私醜いでしょ?いるだけでみんなの気分を悪くさせちゃうよ。
昔から、ずっとそうだったからさ…。
「そんなことない」?ほんとに?だって私、喋るの下手だし、髪もボサボサで…。
…じゃあさ、私のこと…君はどう思ってるの?
そう言ってくれるのも、やっぱり友達だから?…そうなんだ。
あ、ごめん。答えづらいこと聞いたよね。大丈夫、もう割り切ってることだから。
さ、急ごっか。もう少しだから。
(体育倉庫に入る二人)
さあ、入って。…そう、体育倉庫だよ?
(鍵を閉める)
…じゃあ、ちょっとごめんね?
(マットの上に押し倒す)
ふふっ、大人しくしてね?
あ、抵抗しない方がいいよ?私、結構力も強いから。
君みたいな人でも、片手で両手をこうして抑えられるの。
はぁ…。やっと、二人になれたね。
え、「何」って…。うーん…君を襲ってる、って感じかな。
ごめんね、急にびっくりしたよね。でも、私もう我慢できないの。
やっと、二人になれたんだもの。もう離さないから。
「なんで」って…。…ふふっ、ふふふ。…あははははは!
それ、聞いちゃうんだ。わかんないんだ、そっか…。
じゃあ、教えてあげるよ。
私ね、君のことが好きなの。大好き。
休み時間に話しに行ったり、登下校も一緒にするのも、君が好きだからなの。
なんなら、君の後をつけたこともあるよ。ああ、こないだの調理実習もわざと怪我したの。
そうすれば、優しい君はきっと手を差し伸べてくれると思ったの。そう、いつもみたいに。
思い出してみれば、君と会った時もそうだったよね。
私、クラスで孤立してた。ボサボサで汚い髪だし、身長も男子より大きかったし。
気持ち悪いとか、そういうことこそ言われなかったけど、友達なんてできなかった。
でも、そんな私のことを君が救ってくれた。。
君が話してくれる、接してくれる。それだけで、私に居場所ができたの。
そう、君っていう居場所。いつも温かく私を受け入れてくれる、そんな人。
私、救われたんだよ。君のその優しさが、私の生きる理由になった。
だから、私はそんな君が好きになった。もう君なしじゃ生きていけないよ。
…でも、君にとって私はただの友達。そこらへんにいる有象無象の一人。
君の人生において、私はなんの特別さ持たない、ただのモブ。
…そんなの、そんなの嫌だ。
(力を一層込める)
私と特別な関係になってほしい。私だけを見ていてほしい。
私は君の…、君だけの特別になりたい!
…だから、お願い。受け入れて?いつもと同じように。
大丈夫、すぐ終わるよ。きっと気持ちいいはず。
「何をする気か」って…。そんなの決まってる。
君と私が、お互いの特別な人になるの。
君にとって私はただの友達。なら、お互いに、ただの友達じゃいられないようにすればいい。
だから…一線、超えちゃお?
それにさ、もう限界だよ。
私にずっと力で押さえつけられてる君、可愛すぎるんだもん。
男の子なのに、私みたいな陰キャ女に押さえつけられて、ほんとか弱くて可愛い。
…好きだよ。そんな君が好き。大好き。愛してる。私はもうとっくに君に依存してる。
きっと、私たちが普通の友達じゃなくなっても、優しい君は私をまた受け入れてくれる。
大丈夫、もちろん君のことも私が受け入れてあげる。ずっと、永遠に。
そうすれば、お互いがいつまでもずーっとお互いの居場所になるの。素敵でしょ?
だから、逃げないで。大人しく、私を受け入れて、ずーっと大事にして?
じゃ、はじめよっか。
愛してるよ。私だけの、特別な人。
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シチュボ台本を投げつける一般深きものです。
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