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公開日2025年04月06日 15:01
更新日2025年04月06日 15:01
文字数
2044文字(約 6分49秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
メイド
視聴者役柄
坊っちゃん
場所
屋敷
あらすじ
良家の御曹司である貴方は、長男であるにもかかわらず、両親からあまり愛情を受けずに育ってきた。そんな貴方の寂しさを埋めてくれたのが、幼少期より仕えてくれたお姉さんメイドで…?
※1 奉仕族…魔族メイドの総称。人間のご主人様に仕えたいという強烈な本能があり、その特性上、ドМが圧倒的多数の種族。上位個体になると、本作のメイドのように改変系の魔法が使える。
※2 坊っちゃん…優しいお姉さんメイドがド変態だなんて、知る由もない。彼女の歪んだ独占欲のせいで孤独を味わっているので、めちゃくちゃ可哀想。でも、何も知らない方が幸せかもしれない。
※1 奉仕族…魔族メイドの総称。人間のご主人様に仕えたいという強烈な本能があり、その特性上、ドМが圧倒的多数の種族。上位個体になると、本作のメイドのように改変系の魔法が使える。
※2 坊っちゃん…優しいお姉さんメイドがド変態だなんて、知る由もない。彼女の歪んだ独占欲のせいで孤独を味わっているので、めちゃくちゃ可哀想。でも、何も知らない方が幸せかもしれない。
本編
入学おめでとうございます、坊っちゃん。そして入学式への参加、お疲れさまでした。
いえ、お気になさらず。メイドとして、当然のことをしたまでですから。
さぁ、坊っちゃん…日が暮れる前に、帰りましょう。手をお貸しください。
(彼と手を繋ぎ、帰路を共にする)
…坊ちゃん?いかがされました?どうしてそのように、遠慮気味なのですか?
いえ…わたしは気にしませんよ?手汗くらい、だれでもかくでしょうから。
ほら…もっとしっかり握っていただいて構いませんよ?わたしは坊っちゃんのメイドであると同時に、親代わりでもありますから。
えぇ…本日、入学式にお越しになられなかったご両親の代わりです。
お二人は、弟様の入学式の方に参加されてしまわれましたので…
い、いえ…そのようなことは、決して…
…ッ、坊っちゃん…!あまりそのようなことをおっしゃらないでください!
(抱きしめる)
大丈夫…大丈夫ですから…!
坊っちゃんのおそばには、わたしがおります…!寂しい思いは、しなくていいんです…!
たしかにご両親は、弟様を優先するきらいがありますが…それは決して、坊っちゃんを嫌っているということではありません…!
わたしからも、できるだけ坊っちゃんに構ってあげるようお願いしておきますので…!
どうか、ご自身が要らない子だったなんて言わないでください…!ましてや、このような晴れの場で、そのような…!
す、すみません…少々、取り乱してしまいました…坊っちゃんがあまりに不憫だったので、つい…
はい…はい…!それはもう、もちろんです…!
わたしは坊っちゃんを決して裏切りませんし、見放したりもしません…!
わたしだけは終生、貴方の味方でいますから…!どうかご安心ください…!
ふふ…ありがとうございます。これからも誠心誠意、お仕えいたしますね。
あ、すみません…少々、お手を拝借します…
(手の甲にキス)
…これがわたしの忠誠の証です。手の甲へのキスには、そういう意味がありますから。
ふふ…そこまで照れずとも良いではありませんか…坊っちゃんったら、ウブなんですから♪
あぁ、申し訳ありません…!からかったのは謝りますから、一人で勝手に帰ろうとしないでください…!
(家に到着)
さ、坊っちゃん…制服の上着をこちらに。
はい、たしかにお預かりしました…それでは、まずはシャワーを浴びてきてください。着替えとタオルはこちらで用意しておきますので。
はい…どうぞごゆっくり。あ、お背中の方は…
さようでございますか…でも、もし気が変わったら言ってくださいね?
ご命令くだされば、いつでもお背中を流しにまいりますので…それでは一旦、失礼します。
(一礼して、別室に下がる)
あぁ、危なかった…思わず、口角が上がってしまうところでした…
ふふ…坊っちゃんのあのお顔、最高でした♡ あんな捨てられた子犬のような瞳を向けて…♡
もしや、わたしのことを萌え殺す気でしょうか?あまりに可愛すぎて、正視に堪えません…♡
わたしが心身ともに強靭なメイドでなければ、死んでいるところでした…♡
はぁ…♡ まったく坊っちゃんは♡ 何十年もおそばにおりますが、あの可愛さは色褪せることがありません♡
むしろ、日に日に可愛さが増しているというべきか…きっとあの感じだと、年老いても可愛いのでしょうね…♡
まぁ、坊っちゃんが望むのであれば、魔界製の若返りの薬を飲ませてあげることも、やぶさかではないですが♡
先ほどは手の甲へのキスも済ませましたし…わたしと坊っちゃんの魔力パスがますます強化されました♡ それはもう、取り返しがつかないぐらいに♡
そういえば坊っちゃん、手汗もかいていておりましたね…ふふ、今日は手を洗わないでおきましょう♪
おっと…恍惚としている場合ではありません。このボーナスタイムを有効に使わねば…♡ 坊っちゃんの使用済みの、制服♡
(制服に顔をうずめ、スーハースーハーする)
すぅぅっ~~~…♡ はぁぁっ~~~…♡
あっ…♡ やっ、ば♡ 肺の奥深くまで吸引したせいで、下着が…♡
坊っちゃん…坊っちゃん坊っちゃん♡
はしたないメイドですみません♡ 淫らなメイドで申し訳ございません♡ これも魔界の奉仕族としてのサガですので…♡
もし、坊っちゃんさえよろしければ、わたしのことは踏んでいただいても…♡
あぁ、妄想が止まりません…♡ あの優しい坊っちゃんがわたしを蔑んだら、いったいどんな目をしてくれるのでしょう…♡
早く…♡ 早くわたしの思いに気づいて♡ わたしの変態すぎる本性を見破って♡
いえ、もしかしたら、変態な本性に気付いたうえで、あえて泳がしているのかも…ふふ、それはそれでありですね♡
ご両親の愛情を弟様に向けさせて正解でした…♡ これでますます、坊っちゃんはわたしに依存することになるでしょう…♡
ふふ、ふふふ…♡ 悪く思わないでくださいね?坊っちゃん…♡
貴方が幼少の頃より、メイドとしてお仕えすることになって…貴方の成長を、誰よりもそばで見守ってきました…それこそ、ご両親以上に。
この立場を誰にも譲るつもりはありません…最後まで貴方の隣にいるのは、このわたしです。
わたし以外に愛情が向かないよう、入念に育ててきましたので…これからもわたしだけの可愛い坊っちゃんでいてくださいね?うふふっ♪
いえ、お気になさらず。メイドとして、当然のことをしたまでですから。
さぁ、坊っちゃん…日が暮れる前に、帰りましょう。手をお貸しください。
(彼と手を繋ぎ、帰路を共にする)
…坊ちゃん?いかがされました?どうしてそのように、遠慮気味なのですか?
いえ…わたしは気にしませんよ?手汗くらい、だれでもかくでしょうから。
ほら…もっとしっかり握っていただいて構いませんよ?わたしは坊っちゃんのメイドであると同時に、親代わりでもありますから。
えぇ…本日、入学式にお越しになられなかったご両親の代わりです。
お二人は、弟様の入学式の方に参加されてしまわれましたので…
い、いえ…そのようなことは、決して…
…ッ、坊っちゃん…!あまりそのようなことをおっしゃらないでください!
(抱きしめる)
大丈夫…大丈夫ですから…!
坊っちゃんのおそばには、わたしがおります…!寂しい思いは、しなくていいんです…!
たしかにご両親は、弟様を優先するきらいがありますが…それは決して、坊っちゃんを嫌っているということではありません…!
わたしからも、できるだけ坊っちゃんに構ってあげるようお願いしておきますので…!
どうか、ご自身が要らない子だったなんて言わないでください…!ましてや、このような晴れの場で、そのような…!
す、すみません…少々、取り乱してしまいました…坊っちゃんがあまりに不憫だったので、つい…
はい…はい…!それはもう、もちろんです…!
わたしは坊っちゃんを決して裏切りませんし、見放したりもしません…!
わたしだけは終生、貴方の味方でいますから…!どうかご安心ください…!
ふふ…ありがとうございます。これからも誠心誠意、お仕えいたしますね。
あ、すみません…少々、お手を拝借します…
(手の甲にキス)
…これがわたしの忠誠の証です。手の甲へのキスには、そういう意味がありますから。
ふふ…そこまで照れずとも良いではありませんか…坊っちゃんったら、ウブなんですから♪
あぁ、申し訳ありません…!からかったのは謝りますから、一人で勝手に帰ろうとしないでください…!
(家に到着)
さ、坊っちゃん…制服の上着をこちらに。
はい、たしかにお預かりしました…それでは、まずはシャワーを浴びてきてください。着替えとタオルはこちらで用意しておきますので。
はい…どうぞごゆっくり。あ、お背中の方は…
さようでございますか…でも、もし気が変わったら言ってくださいね?
ご命令くだされば、いつでもお背中を流しにまいりますので…それでは一旦、失礼します。
(一礼して、別室に下がる)
あぁ、危なかった…思わず、口角が上がってしまうところでした…
ふふ…坊っちゃんのあのお顔、最高でした♡ あんな捨てられた子犬のような瞳を向けて…♡
もしや、わたしのことを萌え殺す気でしょうか?あまりに可愛すぎて、正視に堪えません…♡
わたしが心身ともに強靭なメイドでなければ、死んでいるところでした…♡
はぁ…♡ まったく坊っちゃんは♡ 何十年もおそばにおりますが、あの可愛さは色褪せることがありません♡
むしろ、日に日に可愛さが増しているというべきか…きっとあの感じだと、年老いても可愛いのでしょうね…♡
まぁ、坊っちゃんが望むのであれば、魔界製の若返りの薬を飲ませてあげることも、やぶさかではないですが♡
先ほどは手の甲へのキスも済ませましたし…わたしと坊っちゃんの魔力パスがますます強化されました♡ それはもう、取り返しがつかないぐらいに♡
そういえば坊っちゃん、手汗もかいていておりましたね…ふふ、今日は手を洗わないでおきましょう♪
おっと…恍惚としている場合ではありません。このボーナスタイムを有効に使わねば…♡ 坊っちゃんの使用済みの、制服♡
(制服に顔をうずめ、スーハースーハーする)
すぅぅっ~~~…♡ はぁぁっ~~~…♡
あっ…♡ やっ、ば♡ 肺の奥深くまで吸引したせいで、下着が…♡
坊っちゃん…坊っちゃん坊っちゃん♡
はしたないメイドですみません♡ 淫らなメイドで申し訳ございません♡ これも魔界の奉仕族としてのサガですので…♡
もし、坊っちゃんさえよろしければ、わたしのことは踏んでいただいても…♡
あぁ、妄想が止まりません…♡ あの優しい坊っちゃんがわたしを蔑んだら、いったいどんな目をしてくれるのでしょう…♡
早く…♡ 早くわたしの思いに気づいて♡ わたしの変態すぎる本性を見破って♡
いえ、もしかしたら、変態な本性に気付いたうえで、あえて泳がしているのかも…ふふ、それはそれでありですね♡
ご両親の愛情を弟様に向けさせて正解でした…♡ これでますます、坊っちゃんはわたしに依存することになるでしょう…♡
ふふ、ふふふ…♡ 悪く思わないでくださいね?坊っちゃん…♡
貴方が幼少の頃より、メイドとしてお仕えすることになって…貴方の成長を、誰よりもそばで見守ってきました…それこそ、ご両親以上に。
この立場を誰にも譲るつもりはありません…最後まで貴方の隣にいるのは、このわたしです。
わたし以外に愛情が向かないよう、入念に育ててきましたので…これからもわたしだけの可愛い坊っちゃんでいてくださいね?うふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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