- インモラル
- 色仕掛け
- 敬語
- お嬢様
- ヤンデレ
- 美食家
- 媚薬
- 束縛
公開日2025年04月22日 22:05
更新日2025年04月22日 22:05
文字数
1898文字(約 6分20秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
令嬢
視聴者役柄
料理長(シェフ)
場所
シェフの自宅
あらすじ
とある屋敷で料理長(シェフ)を務めている男は、お嬢様に自宅に乗り込まれ、あの日の責任を取らされようとしていた。彼は言葉を尽くして、どうにか彼女を説得しようとする。しかし、当の彼女は彼の説得に全く聞く耳を持たないばかりか、料理に媚薬を盛ったりと、まったく手段を選ぶ様子がなくて…?
本編
あら、おかえりなさいませ、料理長(シェフ)。
お夕食はもう少しでできますので、少々お待ちくださいな。
……え?どうして家に、と言われましても…
わたくしは貴方の雇い主であり、唯一無二の特別な存在ですので。愛する者の帰りを待つのは、普通のことでしょう?
本日、シェフが手がけてくださったお料理、とても美味でしたわ。今後も、あれくらいの味付けでお願いします。
今夜はそのお礼として、特別にわたくしがお料理を振る舞うことにしました。むせび泣いて、喜んでもいいんですよ?
さぁさ、いつまでもそのようなところに突っ立っていないで、早く手を洗って部屋着に着替えてくださいな。わたくしは引き続き、お料理を作っていますので。
(部屋着に着替えた彼が、食卓に着く)
さぁ、どうぞ…こちら、シーザーサラダとオニオングラタンスープ、えびのトマトクリームパスタになります。
えぇ。赤ワインも当然、ご用意しておりますわ。無論、わたくしの奢りですので、存分にお召し上がりください。
あぁ、それから食後のデザートと紅茶もご用意しておりますので、楽しみにしていてくださいな。
ふふ、どうしました?もしや、わたくしの手料理が食べられないとでも?
そこまで畏まることはございません。わたくし、こう見えて、人にお料理を振る舞うのも好きなんですの。
えぇ。美食家を名乗るからには、食べるだけでなく、作ることもできねばなりません。
無論、メイドがこなすような準備や後片付けも含めて、ね?
さぁさ、冷めないうちに早くお召し上がりになってください。
貴方が帰ってくる時間を計算して、一番おいしくなるタイミングでお出ししたのですから…そのように遠慮されると、食材がもったいないですわ。
…あら?どうされたのですか?そのように顔をお近づけになって…
…あはっ♪ 驚きましたわ…まさか匂いだけで、薬が盛られていることを察知するなんて…
えぇ、その通りですわ。このお料理…オニオングラタンスープには、わたくしが秘密裏に入手した媚薬を仕込んであります。
だって…またあの時のような一夜を過ごしたいんですもの♪ 貴方と過ごした、甘美な一夜…♡
だというのに…貴方ったら酷いですわ。わたくしの気持ちを知りながら、無理やり距離を取り、今まで通りの関係に落ち着こうとしているんですもの。
仮にも女の子を手籠めにしておきながら、あとは知らんぷり?貴方、いい度胸をしていますわね?
あはは…何が仕方なかったんですの?
あの日、貴方はわたくしを味見し、自分好みに味付けしてから、本格的にお食べになりましわよね?
わたくしは貴方でないとダメになったというのに…貴方はその責任から逃げるんですの?酷い男ですわ…
(わざとらしいため息)
ほんっと最低なクズ男ですこと…こんなに美味しい料理を作って待っていたというのに、その好意すら無下にするとは。本来なら、速攻でクビにしているところですわ。
…許しませんよ?責任を取るまでは、絶対に。
あぁ、先に言っておきますが、逃げようとしても無駄ですわよ?外にはわたくし子飼いの優秀なメイドたちがおりますので。
…貴方も知っているでしょう?彼女たちの実力。
この間、わたくしを狙ってきた手練れの暗殺者たち…彼らを残らず始末したのが誰か、忘れたわけではないでしょう?
えぇ。すでに貴方の家の周りに、配置につかせておりますわ。どこから逃げても、貴方は彼女たちの誰かに捕まるでしょう。
(彼の元へツカツカと歩み寄り、壁ドン)
これでもう逃げ場はありませんわね?大人しく観念しなさいな…♡
媚薬入りのスープを飲んでいれば、このように悩まずともよかったのに…わたくしの好意を無下にするからですわよ?
ふふ…料理に薬を盛るなど言語道断?料理に対する冒涜とでも言いたいんですの?
そう…貴方らしい意見ですわね。流石、わたくしの選んだシェフ。
そういう硬派なところも好き…けれど、食欲に忠実になった貴方の方が、もっと好き♡
(無理やり唇を奪う)
…今夜はわたくしが貴方をいただく番、ということでよろしいですわね?
無論、貴方に拒否権などございませんので、そのおつもりで。
…貴方が悪いんですからね?処女だったわたくしに、男というものを教えた貴方が悪いんです…たとえ、たった一夜の過ちだったとしても。
えぇ…今夜はわたくしが、女というものを教えて差し上げます…人の処女を奪った責任は、重いですわよ?
大丈夫…誰にもバレやしません。
このことを知っているのはわたくしたちと、外で待機しているメイドたちだけ…この中の誰かが口を割らない限り、決してバレることはありません。
わたくしの料理を食べなかった罰です…今からわたくしが、貴方という最高のディナーをいただくことにしますわ♪
くれぐれも料理風情が、抵抗なさらないでくださいね?うふふっ♪
お夕食はもう少しでできますので、少々お待ちくださいな。
……え?どうして家に、と言われましても…
わたくしは貴方の雇い主であり、唯一無二の特別な存在ですので。愛する者の帰りを待つのは、普通のことでしょう?
本日、シェフが手がけてくださったお料理、とても美味でしたわ。今後も、あれくらいの味付けでお願いします。
今夜はそのお礼として、特別にわたくしがお料理を振る舞うことにしました。むせび泣いて、喜んでもいいんですよ?
さぁさ、いつまでもそのようなところに突っ立っていないで、早く手を洗って部屋着に着替えてくださいな。わたくしは引き続き、お料理を作っていますので。
(部屋着に着替えた彼が、食卓に着く)
さぁ、どうぞ…こちら、シーザーサラダとオニオングラタンスープ、えびのトマトクリームパスタになります。
えぇ。赤ワインも当然、ご用意しておりますわ。無論、わたくしの奢りですので、存分にお召し上がりください。
あぁ、それから食後のデザートと紅茶もご用意しておりますので、楽しみにしていてくださいな。
ふふ、どうしました?もしや、わたくしの手料理が食べられないとでも?
そこまで畏まることはございません。わたくし、こう見えて、人にお料理を振る舞うのも好きなんですの。
えぇ。美食家を名乗るからには、食べるだけでなく、作ることもできねばなりません。
無論、メイドがこなすような準備や後片付けも含めて、ね?
さぁさ、冷めないうちに早くお召し上がりになってください。
貴方が帰ってくる時間を計算して、一番おいしくなるタイミングでお出ししたのですから…そのように遠慮されると、食材がもったいないですわ。
…あら?どうされたのですか?そのように顔をお近づけになって…
…あはっ♪ 驚きましたわ…まさか匂いだけで、薬が盛られていることを察知するなんて…
えぇ、その通りですわ。このお料理…オニオングラタンスープには、わたくしが秘密裏に入手した媚薬を仕込んであります。
だって…またあの時のような一夜を過ごしたいんですもの♪ 貴方と過ごした、甘美な一夜…♡
だというのに…貴方ったら酷いですわ。わたくしの気持ちを知りながら、無理やり距離を取り、今まで通りの関係に落ち着こうとしているんですもの。
仮にも女の子を手籠めにしておきながら、あとは知らんぷり?貴方、いい度胸をしていますわね?
あはは…何が仕方なかったんですの?
あの日、貴方はわたくしを味見し、自分好みに味付けしてから、本格的にお食べになりましわよね?
わたくしは貴方でないとダメになったというのに…貴方はその責任から逃げるんですの?酷い男ですわ…
(わざとらしいため息)
ほんっと最低なクズ男ですこと…こんなに美味しい料理を作って待っていたというのに、その好意すら無下にするとは。本来なら、速攻でクビにしているところですわ。
…許しませんよ?責任を取るまでは、絶対に。
あぁ、先に言っておきますが、逃げようとしても無駄ですわよ?外にはわたくし子飼いの優秀なメイドたちがおりますので。
…貴方も知っているでしょう?彼女たちの実力。
この間、わたくしを狙ってきた手練れの暗殺者たち…彼らを残らず始末したのが誰か、忘れたわけではないでしょう?
えぇ。すでに貴方の家の周りに、配置につかせておりますわ。どこから逃げても、貴方は彼女たちの誰かに捕まるでしょう。
(彼の元へツカツカと歩み寄り、壁ドン)
これでもう逃げ場はありませんわね?大人しく観念しなさいな…♡
媚薬入りのスープを飲んでいれば、このように悩まずともよかったのに…わたくしの好意を無下にするからですわよ?
ふふ…料理に薬を盛るなど言語道断?料理に対する冒涜とでも言いたいんですの?
そう…貴方らしい意見ですわね。流石、わたくしの選んだシェフ。
そういう硬派なところも好き…けれど、食欲に忠実になった貴方の方が、もっと好き♡
(無理やり唇を奪う)
…今夜はわたくしが貴方をいただく番、ということでよろしいですわね?
無論、貴方に拒否権などございませんので、そのおつもりで。
…貴方が悪いんですからね?処女だったわたくしに、男というものを教えた貴方が悪いんです…たとえ、たった一夜の過ちだったとしても。
えぇ…今夜はわたくしが、女というものを教えて差し上げます…人の処女を奪った責任は、重いですわよ?
大丈夫…誰にもバレやしません。
このことを知っているのはわたくしたちと、外で待機しているメイドたちだけ…この中の誰かが口を割らない限り、決してバレることはありません。
わたくしの料理を食べなかった罰です…今からわたくしが、貴方という最高のディナーをいただくことにしますわ♪
くれぐれも料理風情が、抵抗なさらないでくださいね?うふふっ♪
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