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- 通学
- 執着
公開日2025年05月26日 07:38
更新日2025年05月26日 07:38
文字数
1616文字(約 5分24秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女友達
視聴者役柄
男友達
場所
大学までの道のり
あらすじ
昼前、大学に行くために家を出ると、そこにはなぜか同じ学部の女の子の姿があった。不思議に思いながらも、彼女と通学する貴方だったが、次第に彼女の異常性を理解し始めて…?
本編
おはよー。今から大学?遅起きさんだねぇ。
アタシ?アタシは午後からしか講義入れてないもん。朝は弱いからね~。
……勘違い?いきなり何の話?
あ~…たしかに。大学ではよく一緒にいるもんね。講義もけっこう被ったりするし。
付きまとってるとは、人聞きの悪い。たまたまだよ、たまたま。むしろ、アタシの行く先に君がいる的な?
バイトが一緒なのは仕方ないじゃん…あそこ、けっこう時給良いもん。まかないも出て、食費の節約にもなるし。
にしても…ふふっ。ちょっと寝ぐせ、残ってるよ?家出る前に鏡見なかった?
ズボラだねぇ…ま、アタシも人のこと言えないんだけどさ。
あ、ちなみにどう?アタシの身だしなみ、変なとこない?
ひどっ!顔が変って、それはただのディスり!
ったくも~…そんなデリカシーないことばっか言ってると、女の子にモテないよ?
…へ~?こんなこと言うのは、アタシにだけ?それって、特別扱いしてくれてるってこと?
にへへ…それはそれで悪くない気分かもな~?顔のディスりは許せんけど。
って言ってるうちに、駅着いた。君と喋ってたら、あっという間だね。
(改札を通り、駅のホームへ)
お、流石にこの時間だと、そこまで混んでないね。ラッシュの時間帯避けたら、まぁこんなもんか。
てかさー、次の講義って、東洋哲学だっけ?あれ、教授の喋りがめっちゃ眠くてさー、実質睡眠時間と化してるw
でしょー?まぶたがこう、うつらうつらとしてくるんだよねー。で、気が付いたら閉じてる的な。
ふふ、わかってくれて、よかった。結局毎回、君の方が真面目にノート取ってるからさー、今回もあとで見せてもらうことになるかも?
え~、ケチ~。じゃあ、あとでおっぱい触らせてあげるから、それでどう?
…別に安売りはしてないんだけどね。こんなこと言うのは、君だけ…
あー、待ってよー。電車ならアタシも一緒に乗るから~。
(電車に乗り込む)
あ、君ってイヤホン、有線派なんだ?何聴いてんの?
まぁまぁ…アタシと君の仲じゃん?ちょっとくらい趣味共有しようよー。てことで、借りるねー。
(片方のイヤホンを奪い取り、耳にはめる)
おー…君ってこういうワイルドなのが好きなんだ?
あー、なるほど…眠気覚ましかぁ。たしかに、この疾走感なら目覚めるかも。
(ぴったりくっつく)
ん~?何〜?今、音楽に集中してるから…
あぁ、この距離間?別にいいじゃん、アタシと君の仲なんだし。恋人なら、これくらい普通でしょ?
(恋人繋ぎ)
はは…何?照れてんの?ちょっと手ェ繋いでるだけだじゃん…
またまた~…恥ずかしいからって、そんな否定しなくていいのに~…カレカノなら恋人繋ぎくらい、普通だよね?
……そうだっけ?アタシはもう付き合ってる感覚だったんだけど?君的には、そうじゃなかった?
でもアタシたちって結構長い時間、一緒にいるよね?だったら、もう恋人同士ってことでいいんじゃない?
…長いこと、一緒にいるよ?大学もバイトも、それ以外の休日も。あぁ、この間は君の帰省先にもお邪魔したっけ?
はは…どったの?急に身体、強張らせちゃってさ…今の話で、何か緊張することあった?
うん、勿論。ご両親にもきちんと挨拶させてもらったよ。
君はちょうどその時いなかったけど、彼女として最低限の礼儀は尽くさないと。一応、将来のことも見据えてね。
あと、君のことは心配だから、たまに夜も外から見守らせてもらってるよ?
ほら、君って、たまに玄関の鍵開けっぱなしで寝てるじゃん?だから、ちょっと心配になって。
あ、そうだ。今度、君ん家の合鍵作りに行こうよ。アタシがいつでもお邪魔できる用にさ。
…ちょっと聞いてる~?さっきからずっとだんまりだけど…音楽の再生も止まってるし。
はは…警察?なんでそこに警察が出てくるか知らないけど、今日は君ん家にお泊りする予定だから。部屋、ちゃんと片付けといてよー?
…問題、ないよね?他に付き合ってる女がいるわけじゃないもんね?
ふふ、オッケー。約束したからね?破ったら針千本飲ますから、そのつもりで。
あ、もう駅着くね…ホント、君といると退屈しないなぁ。ふふふっ♪
アタシ?アタシは午後からしか講義入れてないもん。朝は弱いからね~。
……勘違い?いきなり何の話?
あ~…たしかに。大学ではよく一緒にいるもんね。講義もけっこう被ったりするし。
付きまとってるとは、人聞きの悪い。たまたまだよ、たまたま。むしろ、アタシの行く先に君がいる的な?
バイトが一緒なのは仕方ないじゃん…あそこ、けっこう時給良いもん。まかないも出て、食費の節約にもなるし。
にしても…ふふっ。ちょっと寝ぐせ、残ってるよ?家出る前に鏡見なかった?
ズボラだねぇ…ま、アタシも人のこと言えないんだけどさ。
あ、ちなみにどう?アタシの身だしなみ、変なとこない?
ひどっ!顔が変って、それはただのディスり!
ったくも~…そんなデリカシーないことばっか言ってると、女の子にモテないよ?
…へ~?こんなこと言うのは、アタシにだけ?それって、特別扱いしてくれてるってこと?
にへへ…それはそれで悪くない気分かもな~?顔のディスりは許せんけど。
って言ってるうちに、駅着いた。君と喋ってたら、あっという間だね。
(改札を通り、駅のホームへ)
お、流石にこの時間だと、そこまで混んでないね。ラッシュの時間帯避けたら、まぁこんなもんか。
てかさー、次の講義って、東洋哲学だっけ?あれ、教授の喋りがめっちゃ眠くてさー、実質睡眠時間と化してるw
でしょー?まぶたがこう、うつらうつらとしてくるんだよねー。で、気が付いたら閉じてる的な。
ふふ、わかってくれて、よかった。結局毎回、君の方が真面目にノート取ってるからさー、今回もあとで見せてもらうことになるかも?
え~、ケチ~。じゃあ、あとでおっぱい触らせてあげるから、それでどう?
…別に安売りはしてないんだけどね。こんなこと言うのは、君だけ…
あー、待ってよー。電車ならアタシも一緒に乗るから~。
(電車に乗り込む)
あ、君ってイヤホン、有線派なんだ?何聴いてんの?
まぁまぁ…アタシと君の仲じゃん?ちょっとくらい趣味共有しようよー。てことで、借りるねー。
(片方のイヤホンを奪い取り、耳にはめる)
おー…君ってこういうワイルドなのが好きなんだ?
あー、なるほど…眠気覚ましかぁ。たしかに、この疾走感なら目覚めるかも。
(ぴったりくっつく)
ん~?何〜?今、音楽に集中してるから…
あぁ、この距離間?別にいいじゃん、アタシと君の仲なんだし。恋人なら、これくらい普通でしょ?
(恋人繋ぎ)
はは…何?照れてんの?ちょっと手ェ繋いでるだけだじゃん…
またまた~…恥ずかしいからって、そんな否定しなくていいのに~…カレカノなら恋人繋ぎくらい、普通だよね?
……そうだっけ?アタシはもう付き合ってる感覚だったんだけど?君的には、そうじゃなかった?
でもアタシたちって結構長い時間、一緒にいるよね?だったら、もう恋人同士ってことでいいんじゃない?
…長いこと、一緒にいるよ?大学もバイトも、それ以外の休日も。あぁ、この間は君の帰省先にもお邪魔したっけ?
はは…どったの?急に身体、強張らせちゃってさ…今の話で、何か緊張することあった?
うん、勿論。ご両親にもきちんと挨拶させてもらったよ。
君はちょうどその時いなかったけど、彼女として最低限の礼儀は尽くさないと。一応、将来のことも見据えてね。
あと、君のことは心配だから、たまに夜も外から見守らせてもらってるよ?
ほら、君って、たまに玄関の鍵開けっぱなしで寝てるじゃん?だから、ちょっと心配になって。
あ、そうだ。今度、君ん家の合鍵作りに行こうよ。アタシがいつでもお邪魔できる用にさ。
…ちょっと聞いてる~?さっきからずっとだんまりだけど…音楽の再生も止まってるし。
はは…警察?なんでそこに警察が出てくるか知らないけど、今日は君ん家にお泊りする予定だから。部屋、ちゃんと片付けといてよー?
…問題、ないよね?他に付き合ってる女がいるわけじゃないもんね?
ふふ、オッケー。約束したからね?破ったら針千本飲ますから、そのつもりで。
あ、もう駅着くね…ホント、君といると退屈しないなぁ。ふふふっ♪
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